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2018年08月18日

合体!

現実世界で小麦粉を売って、仮想世界(マイクラ)で小麦を栽培・・・逃れられないカルマ・・・フジです。


大分ご無沙汰してしまった感じがあります。魂にも脂肪は付くものだ・・・だが腹周りの脂肪、テメーはダメだ。


酷暑だったり台風だったり日本はどこに向かっているのか・・・試される大地、日本。


そして私の愛銃ARROW DYNAMICのHK416Dのフレームが割れてしまいました。
試される人間、フジ。

割れた部分はストックパイプとの接合部です。QDメカボに対応するために薄く削りすぎたのが原因のようです。

落ち込んでいる場合じゃない!すぐにフレーム交換だ!




・・・・・・・・・

オイオイオイ。銃が違うわコイツ。
いやいやいや、やりたいことがあったからこのメーカーのフレームにしたのです。




フレームのメーカーはVFC。M16A1フレームです。渋いですね・・・
店にあったのがM4A1、SR-16、M16A1と種類があったのですが一番渋そうなM16A1フレームにしました。


でも何故M16A1フレームなのにアッパーがキャリングハンドルではなくレールなの?




答えはアメリカ海軍仕様のMk18 MOD0を再現するためのフレームだったからです。
Mk18MOD0ってのは知る限りだとアメリカ海軍が保有しているM16A1ライフルを短く使いやすくするためにアッパーフレームのみM4 CQBR仕様のフレームにしたものだと記憶しています。
銃の登録はロアーフレーム基準になるためにあくまで追加パーツ扱いになるようです。
なので議会からもうるさく言われないようです。

その後MOD1~となりますがあまりにもごちゃごちゃしていてわかりませんでした、
詳しく知りたい人はWikiで調べて、どうぞ。




ハンドガードは今では懐かしさすら感じるRASです。マルイ次世代用を削って取り付けてあります。
フォアグリップはこれまた懐かしいナイツタイプのフォアグリップです。
節操もなくナイツの刻印も入ってます。




フロントサイトは折り畳み式で展開すると三角タイプのフロントサイトになります。
三角タイプは見た目カッコいいのですがダットサイトと併用すると像に被るので三角タイプっぽい折り畳み式にしました。




内部はHK416Dのものをそのままです。ジュラルミン製一体型メカボックスが見えます。




また、QD式のサプレッサー対応のハイダーをつけているので・・・




ワンタッチでこんな形状にもなります。10.5インチバレルなのでサプレッサーをつけても長さは抑えられています。


そして私がVFC製のフレームを選んだ最大の理由が・・・

「合体しましょう!」

「お姉さま!」

Foo!(ここからガンバスター合体のテーマ、各々脳内でお願いします)




シャキーン!




シュイーン!




ガシャーン!

VFC製のHK416DのアッパーフレームにARROW DYNAMICのHK416Dのハンドガードをつけてアッパーフレームの交換ができるようにしました。
インナーバレル長は変わらないので初速もそのままです。

VISIONKING製のスコープも載せました。アサルトライフルにショートスコープってのをやってみたかったのです。
でも重い・・・



もし「ここ詳しく教えて!」等ありましたらコメントをお願いします。




フジ  

2018年08月04日

次世代MK18Mod1 初速調整

1年ぶりにスクーターのエンジンオイルを交換しました。この猛暑でエンジン逝きそうだし・・。どうもケンイチです。



さて、前回は次世代Mk18Mod1用に純正インナーバレルを288mmにカットしました。



それに次世代HK416Dなどに使用される純正加速シリンダーを組み合わせたら、初速が0.25gで90(ホップ無し)というダメだよね状態に。ライラクスのEGスプリングガイドスムーサーを併用したことで余計に初速が上がってしまったのでしょう。



EGスプリングガイドスムーサーには退場していただき、Big-Out製のBOSスプリングガイドに交代です。これならかさ増しにならず、初速も落ち着くはずです。

結果:288mmインナーバレル+加速シリンダー+BOSスプリングガイド=0.25gで初速87ちょい(ホップ無し)。違法ではないけど、よく行くフィールドのレギュレーションは0.25gで87まで。わずかにレギュ違反してます;^^



そこで調達したのは東京マルイ製MC51用のインナーバレル285mm。

中身はノーマル次世代M4なので、できる限り純正部品を使いたい。どうするか・・・と悩んだ結果、インナーバレルを少し短くすれば弾の加速時間が減って初速も下がると考えインナーバレルを交換することにしました。



288mm→285mmで3mm短くなります。効果はあるのでしょうか・・?



お決まりの紙テープ螺旋巻きでアウターとの隙間埋め。



余談ですが、純正チャンバーを買ったところノズルが収まるところに金属のインサートが入っていました。いつの間にこんな改修がされたんだろ?改修前はチャンバーの内壁にノズルが擦れて削れていました。



ハイダーから3mmほど引っ込んだ位置にインナーバレルの先端がきます。あとは初速が少し下がってくれればいいんです・・!頼むぞ・・!

結果:285mmインナーバレル+加速シリンダー+BOSスプリングガイド=0.25gで初速85(ホップ無し)。

これでゲームに参加できます。10発ほど計測して最大85でほとんどは84でした。ホップをかけて83なので問題は無さそうです。


では、よいサバゲーライフを!!

  

2018年07月22日

次世代Mk18Mod1 VFCグリップ取付け

マルイ製グリップ、天に帰る時がきたのだ!!どうもケンシ・・ケンイチです。剛掌波!剛掌波!さっさと剛掌波しばくど!


さて、先日次世代M4に関する記事を色々見ていると、VFCのA2グリップいいよという記事をいくつか見ました。確かにマルイのA2グリップってすぐテカテカになるんです。


そんなにいいなら変えてみるか・・・



買ってみましたVFC製A2グリップ。VFCの製品を買ったのは初めてです。



内容物はこれだけ。おお、確かにマルイのグリップより全然質感がいい。



やることはグリップ交換するだけ。並べてみると左のマルイ製グリップはテカりがすごい。



ささっと交換してモーターを入れます。SBDも問題なく収納可能です。ネジ穴も金属インサートが入っていて素晴らしい。



蓋をして比較。デザインもVFCの方がいいです。あとガスブロほどではありませんが細いですね。



なぜかはよくわかりませんが、VFCグリップの方がしっかりとメカボに固定されて剛性を感じます。マルイのグリップは若干ですがグネり感があるように感じます。使い込んでいるから少し歪んでいるだけかも・・?



組付けて構えてみると、交換してよかったと感じられる質感です。ガッチリとしていて、ガスブロを構えているような感覚です。



惜しむらくは、トリガーガードの後ろの面に1mmくらいの隙間ができてしまうことです。気にするほどでもないですが、メカボの色が見えるのが嫌な人は黒マジックやスプレーで見える部分を塗ってしまえばいいと思います。



ちょうど黒のアルミテープがあったので、今回はこれで処置します。



メカボに沿ってコの字にアルミテープを貼ります。



上の曲面には小さく切ったアルミテープを追加。



こうすればグリップの隙間からメカボが目立たなくなります。



オッケイ!



下から見るとトリガーガードの後ろの穴からメカボ丸見えですが、アルミテープをコの字型に貼ったので目立たなくなりました。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年07月22日

2018/07/14 BATTLE 定例会

今年の夏は殺しにきてますね。熱波、水害と、さいとう・たかをの漫画サバイバル状態です。


さて、先週の14日は千葉県千葉市花見川区にあるBATTLEさんの土曜定例会に参加してきました!とにかく暑かった・・!



前列左からコマサ、ケンイチ。後列左からまゆちゃん、ちーちゃん、みっちゃん、モリシー、フジ。余裕の気温30度越えの中集まってくれてありがとうございました^^



完全にダークサイドに堕ちたモリシー。クリムゾン・リバー2に出てきた修道士みたいになってます。サプレッサーを導入したようですが、悲しみのサプレッサー内跳弾で外すことに。写真だからなんとも言えないけど、サプレッサーが垂れてるように見える・・?

さぁ、調整地獄に堕ちよう!!(歓喜)



コマサに連れられサバゲに馴染んできたみっちゃん。よしっ!今だコマサの尻にフルオートだ!



索敵するちーちゃん&みっちゃん。フジから服や電動ガンを借りて参加しました。問題はフジが返してもらったオナゴの汗が染みこんだ服を冷凍パックして保存しているということです。許せないから今度貸してね!



果敢に前進するコマサやフジが一歩でも後退したら銃殺刑にすべく見張るケンイチ。スターリングラードほんとひで。



この日1番かっこよく写ってたあきちゃん。途中で帰ってしまったのが残念!しかしこの構えは殺り慣れてますわ・・!



ここ最近定例会でまったく写真に写らない2人。この日は2人とも1回ずつフラッグを落としているから仕方ないネ!カメラマンは基本最前線にはいないから。



サバゲのあとはタコパって相場が決まってます!モリシーの余興で大盛り上がり!



暑かった分だけビールがうまい!!みんなお疲れ様でした^^


以上、地獄からやってきた嫁さんの元に帰るためタコパに参加できず、牛丼食って帰ったケンイチがお送りしました。俺タノシクナイ。


では、よいサバゲーライフを!!
  

Posted by アイギス at 12:00Comments(0)ケンイチサバゲーレビュー

2018年07月21日

次世代Mk18Mod1 インナーバレルカット

エヴァンゲリオン最新作は2020年・・・あんまりにも遅くて前回の内容ほぼ忘れたけど、完結してくれればオッケイ!どうもケンイチです。


そういえば新劇場版のエヴァには裏コードがあって、発動するとザ・ビーストという旧劇の量産機をさらに凶悪俊敏にしたような状態になりますよね。個人的にはうーん・・・な機能です。エヴァの暴走状態ってそんな「よっしゃ!発動したろ!」で発動できたら中二病の精神が盛り上がらないっていうか・・。

テレビ版の第14使徒ゼルエル戦での暴走状態とBGMを観て聞いたのは小学生の時でしたが、今でも覚えています^^

そして小学生の時の勉強は覚えていません彡()()



さて、つい最近の記事でシンプルなM4サイコーとか言って、こんな感じのCQBRにしていました。ゲームにも参加しました。



そして今はお蔵入りしていたパーツで再びMK18Mod1に転生しました。定例会に1回参加しただけでMK18になってしまい、CQBR君には申し訳なく思っております。

どうにも浮気っぽくていけませんね。アッパーだけ購入してCQBRを蘇生しようかな・・?



MK18にしたことでお蔵入りしていたDYTAC製のSureFireタイプ SOCOM2-RC2 サプレッサーとSF4Pタイプハイダーを取付けました。

しかし、サプレッサー内で弾が接触して爆散する経験ありませんか?甲高い音と共に砕けた弾が吐き出されたときのガッカリ感ときたら・・・。

それを予防すべくは、アウターバレル、サプレッサーがしっかり一直線に組付けてあることが重要です。そしてインナーバレルもしっかり固定されていないとダメです。ちょっとの傾きが命取り。



アウターバレルはバンブルビー製10.3インチのフリーフロート。インナーバレルはマルイ純正260mm。インナーはサプレッサーを付けないのであれば十分な長さ。



なるべく弾がインナーバレルを通過する距離を延ばしたいので、次世代M4A1のインナーバレル364mmを現物合わせでカットします。



ちなみにサプレッサーを絶対外さない!ってのであれば、これでもOK。サプレッサーの先端から50mm奥のところにインナーの先端がきます。これならサプレッサー内で弾が接触することはないでしょう。



仮組みをしてカットしたいところにマーキングします。あとはパイプカッターでクルクルちょんぱするだけ。長さは約288mmでカットします。



カットが終わったら、次はバリの処理をします。リーマーでやるのが定番のようですが、残念ながらリーマーという気の利いた物を持ってないんです。



なんかないのかと探して見つけたのはリューターの研磨用ビット。これで軽くバリの処理をするだけにします。純正インナーも大してテーパーついてないからね。



なるべく真っすぐにチュイ~ン。ん?なんとなくいやらしく見えるゾ・・!?



納得の仕上がりになったら、しっかりインナーの掃除をして組み立てます。インナーの固定に重要なリングもお忘れなく。私のは社外製だけど・・。あとはこれまた定番のインナーにマスキングテープを螺旋巻きしてアウターバレルとの隙間を埋めます。結構重要なんですよ。



260mm→288mmになったことでアウターからはみ出しますが、ハイダーをつければギリギリ隠れます。



はいピッタリ。







狙いどおりハイダーの出口から約1~2mmのところまでインナーがきています。とりあえずサプレッサーを外しても大丈夫仕様になりました。



わかりづらいと思いますが、260mmのときはこんな感じ。正面から見ない限りインナーは見えません。


処理は完了しましたが、実際にホップかけて試射しないと完成とは言えません。インナーと延長したとはいえ、弾がインナーを出たあと約13cmもサプレッサー内を通過します。試射できる次の定例会までドキドキです。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年07月16日

Fire in the hole!

こんなに暑い日が続くと参っちゃいますね。ガスブロの89式も発売されたし日本がガスブロ大国になっちゃう!(ただし夏に限る)フジです。


定例会でも休憩する人が多くなった感じがします。毎ゲーム強制参加ではないのがありがたいですよね。


今回は最近サバゲー界隈を賑わせているガジェットの紹介です。



黒はバリケード、赤と黄色は双方プレーヤー、矢印は体の向きです。
サバゲーの最中にこのような状況になることは多々あると思います。


問題となるのが壁一枚を隔てているプレーヤーです。
バリケードの先にいるのはわかっている、でも大きく身を乗り出すと後ろに控えている相手プレーヤーに撃たれてしまう、
ライフルだと厳しいからハンドガン?でも乗り出すことには変わりないし私はハンドガン下手っぴだし・・・


(ここから高田ボイス)
見えないけども確実にいる相手を倒したい・・・そんなあなたに!




本日皆様にご紹介するのはST製のハンドグレネード!(レバー部分に黒いガムテープを貼っています)






安全ピンを抜き、相手の足下に投擲するだけ!
即座に衝撃を関知してBB弾を約2m四方にバラまきます!


バラまくだけなので使用する弾はどんなBB弾で大丈夫!部屋で試射して散らばった弾でも精度の悪い安物のでも問題なし!
安物といってもサバゲーではバイオBB弾の使用をお忘れなく!


「でも安物のBBでも装填は面倒くさいんでしょ・・・?」とお思いのそこの貴方!






底の蓋を回転させて開けて・・・




流し込むだけ!すごく簡単!何処かのハンドグレネードの用にBB弾のルートが直角で装填しにくいといった問題とはおさらばです!


「でも暑いのは夏だけで冬でも安定して使いたい・・・」ご安心ください!




このグレネードはガスではなく至極単純なスプリングによる強制蹴り出し式になっています!
スプリングなので夏でも冬でも変わらない性能を発揮できます!
激発後の形状から非公式の渾名は「ホウセンカ」!何故非公式かって?それは私がつけたから!


ガスを使わないので煩わしいバルブのリセット等の手間は掛かりません!羽を畳んでピンを刺すだけ!


こんだけのおもしろ機能が付いて価格も頑張らさせていただきました!お値段なんと3000円!
競合他社のグレネードよりもお求めやすい価格になっております!

お電話!お待ちしております!



ゲームに投入した感想ですが一日を通して3人ヒットを取れました!ただガス式と違ってあまり音がしないので激発した感がないと思います。でも音もせずヒットを取る・・・最高です。


ゲーム投入前から投げる練習はしていたのですがどうやって持ち運ぼうかと思案中、有志の方が3Dプリンターで作っているホルダーを発見しました。




チェストリグの左側につけました。




樹脂の弾力で保持されています。




取り出すと自動的にピンが抜けるようになっているので後は投げるだけです。
でもピンを繋いでいる金属リングが開いてきてしまったため・・・




パラコードにしました。丈夫になったしピンの自由度も増したのでいい感じです。



まだネットにもあまり情報がないガジェットなのでご質問等ありましたらお気軽にコメントをお願いします。




フジ

  

2018年07月08日

レンズの保護!

眼鏡を探す用の眼鏡を探す用の眼鏡がほしい。フジです。


先日レビューをしたVISIONKING製のショートスコープですがレンズに直撃すると割れてしまうのでそのままで使うにはちと不安が・・・


今回はレンズの保護について紹介したいと思います。


使用するレンズ保護板はあきゅらぼ通信様謹製の27mm径のレンズプロテクターです(画像無しです)
これは2mmのポリカーボネート板で出来ていてBB弾の直撃からレンズを守ってくれます。


今までならフリップアップレンズキャップと本体の間に挟み込んだりするのですか今回はスコープ本体に組み込んでみたいと思います。




まずはキャップを取って対物レンズ側にあるネジ山保護パーツを取ります。




そして保護レンズを入れます。




そして再度ネジ山保護パーツを締め込むのですがそのままだと保護レンズがカタカタいうので・・・




INAXの純正品のパッキンです。ホームセンターに売っています。




右から順番に組み込みます。


するとスコープの対物レンズに接することなく保護レンズを組み込めます。また、フリップアップレンズキャップを取っても保護できます。


ゲーム中にレンズに気を取られて前に行けないのは悔しいですよね。
この保護レンズがあれば安心!だと思います・・・



もしわからないことあったりもうちょい詳しく教えてくれ!等ありましたらコメントをお願いいたします。





フジ  

Posted by アイギス at 21:24Comments(0)フジ技術・カスタム

2018年07月07日

VISIONKING 1.25×5×26 ライフルスコープ

浜松で鰻食べまくり、餃子を食べるのを忘れた・・・フジです。


突然ですがショートスコープってご存じですか?


ボルトアクションライフルに着けて遠距離を狙う用途ではなくアサルトライフル等に着けて近~中距離を狙うものです。
アメリカではシューティングマッチ等に使われているそうです。


ダットサイトはサイトロンのSD-30、ライフルスコープはノーベルアームズのSUREHITを持っていますかショートスコープは初めてだな~&以前の定例会でハットリ君が持ってて覗かせてもらったところ便利そうだな~と思って購入にいたりました。


希望としては等倍(もしくは1.25倍)~5倍くらい、対物レンズが細いもの、レティクルの十字が光るのではなく真ん中のダットのみが光るようなもの(いわゆる拡大されたダットサイト)、30mm径としました。


いろいろ調べてみるとノーベルアームズのSUREHITシリーズ、TACONEシリーズ、ブッシュネルのAR-OPTICS、サイトロンも出しています。


でもここ数年でスコープ業界を賑わせているメーカーと言えば・・・




今回購入したVISIONKINGです。
パッケージは黒字に黄色い文字で目立ちます。


このVISIONKINGというメーカーは数年前からAmazonの光学機器ジャンルに現れました。
当時は全く情報がない割にそこそこ使える光学機器がかなりの低価格で販売されていました。
今回のショートスコープも8000円でお釣りがきたくらいです。


後々調べてみると
・中国にある光学機器メーカー
・ショートスコープの他に双眼鏡や天体望遠鏡を作っている
・アメリカAmazonでは実銃対応として売られている(YouTubeでも動画があります)
といったまっとうな光学機器メーカーのようです。




開封してみました。
内容物はスコープ本体、前後フリップアップレンズキャップ、クリーニングクロス、マニュアルです。
ハニカムサンシェードも付属すると書いてありましたが付属してなかったですね。




取り出してみました。
表面の塗装はムラや傷等もなく綺麗なものです。
倍率は1.25~5倍の可変です。
対物レンズ径は26mmなので少し大きい感じです、
レティクルの調整はダイヤルカバーを外してフィンガークリックタイプです(0.25MOA/1クリック)
レティクルは赤、青に発光し、それぞれ5段階でした(CR2032ボタン電池使)




因みにレティクルはこんな感じ。
サークルダットのダットサイトに左右下部分にラインがついた感じです。




そして発光させるとここが光ります。因みにこれは最大輝度です。



覗いた感じはもちろん対物レンズが50mmもある41650と比べると酷ですが予想していたよりもぜんぜん明るいです。




早速装着してみました。HK416Dにサプレッサーとショートスコープ。痺れますね。


他の方のレビューを見るとかなり幅広くレティクルの調整が出来るようなのでビシッと決めたいと思います。





フジ  

2018年07月01日

2018/06/30 BATTLE 土曜定例会

サバゲの後はとってもクサイ。どうもケンイチです。この時期のサバゲはやばいですね。


さて、今回もBATTLEさんの土曜定例会に参加してきました!おいしいピザあり!各机にコンセントあり!出前もあり!設備充実で昼休みには気軽に(車で)近場の飲食店にだって行ける立地も良いフィールド!なんだけど、唯一の弱点はコーラ!赤いコーラが売ってないの!

まぁペプ〇マンも好きだけどね!



そして今日も今日とてAMFからはこの3人。フジ、コマサ、ケンイチのジーパンズ。

この日ケンイチは初めて次世代AK74MNにホロサイトを搭載してゲームに参加しました。最初はM4との視点の高さの違いに照準のしづらさ感じましたが、2~3ゲームやったら慣れました。AKにホロサイトは合う!(ストロング感)



サバゲ帰りの滾った男が2人、なにも起きないはずがなく・・・

これはですね、ゲーム中の写真が1枚もないということですね、えぇ。乱パはこの後フジとコマサが2人でしたそうなので、その前のタコパの様子をお送りします。大人の事情で一部掲載できないことをお許しください。



フジは凝り性というか、手先が器用ななんでもオヤジ的な素質があるため、以前もBBQをやったときは焼きそば担当をしていました。エアガンだけじゃないのだよ!



この日は60人以上は間違いなくいたと思いますが、フラッグ戦のみであれば全ゲーム時間切れでドローとなりました。戦力が拮抗していたのでしょう。こういうときこそ突破力が欲しいですね。



そういえば、最近フレンドリーファイアを受けることがちょいちょいあります。とは言っても1日1回程度ですが、定例会に参加すると1回は・・って感じです。しかも完全な背後からの誤射が多いです。こればっかりは開幕ダッシュ組には付き物でしょうか。

開幕ダッシュする→会敵して最前線になる→後続の味方に敵と誤認される→撃たれる。後続の味方は背後又は側面など、かなり優位な位置から味方を誤射することになりますので、撃つ前にマーカーを視認してほしいのです。動いたから(一部が見えたから)撃つのは、山で人をイノシシと誤認して撃つ害獣駆除の人と一緒です。視認していないから誤認して誤射するのです。

そういう自分もフレンドリーファイアをしたことはあるので、人のこと言えません・・・だが!背後を取っているときは敵味方の判別はしてほしいっす!(切実)


では、よいサバゲーライフを!!!  

Posted by アイギス at 17:16Comments(0)ケンイチサバゲーレビュー

2018年07月01日

下町の底力!

梅雨明けだそうです。早すぎない?フジです。


今回も柏井のバトルさんの定例会に行ってきました。その記事はケンイチが書いてくれることを期待しています。


ただいつもと違ったのがお昼休み中に電動ガン用のパッキンを販売していたのです。


製造メーカーは東京都墨田区にある宮川ゴム工業所さんです。もちろん国産品。
技術立国ニッポンを支えているのはこうしたメーカーさんなのです。


その宮川ゴム工業所さんが製造したパッキン、期待せざるをえません。


http://amzn.asia/cvIgrlU

因みにアマゾンでも販売しているようです。
興味のある方がいたら是非購入してみてください。




今回組み込む銃です。
銃のレシピはARROW DYNAMIC製HK416D・・・のフレームが割れてしまったので中身のメカボックスをVFCのMk18 MOD0のフレームに組み込んだ&アウターバレル、デルタリングはA&K製&ハンドガードはマルイ次世代となっているなんちゃってMk18 MOD0にしました。
本来フロントサイトはノーマルのおにぎり型ですが低い位置にダットサイトを着けている関係上ARMSタイプの可倒式にしています。
粗を探せばキリがないというかそもそも論フレームのみMk18 MOD0なだけなので許してください!何でもしますから!


因みに中身はRETROARMSのチャンバー一体型のメカボックス、AIRSOFT97謹製の猫なでホップ&バレル&モーター、トリガー周りはTITAN、その他ギアやピストン、タペットプレート関係はZC Leonard、ガーダー、ACE1ARMS、GAW、ファイヤフライ等既に把握不可能レベルになっています。

BB弾はギャロップ製の0.25gを使用しています。


組み込み状況は定例会昼休み中のセーフティーゾーンで行ったので画像は無いです。許してください!何でもしますから!(二回目)
でもこういったパーツってすぐに組み込んで具合を見てみたいって気持ち、わかっていただけたら幸いです。






パッキン自体はニトリル製の硬度60のものです。0.25gを使うので60にしました。他にも硬度違い、材質違いなどあるようです。
製品の画像等は上記のリンクを参照してください。
私は組み込み時&試射してみた&サバゲーで使ってみた状況を詳しく説明したいと思っています。
あくまで私の銃に組み込んだ状況なので参考程度にしていただけたら幸いです。
ノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプの三種類が入っていましたが組み込んだのは二点支持タイプです。



○組み込み時の感じ
パッキンの回転止めの突起のエッジがかなり立っているのでバレルの溝に入りにくい(指で押し込むとしっかりはまってずれないのでむしろありがたい)

チャンバーに押し込んだ感じは若干の抵抗がある感じ。RETROARMSのチャンバーは内径が少し狭めなのでノーマルのチャンバーだとシールテープを貼った方がいいかもです(猫なでホップには少しシールテープを巻いていました)

二点支持タイプのエッジは若干角が落ちていました。もちろんエッジが立っていた方が良いのですがどうしても磨耗しやすいのも事実。なれば最初から少し角が落ちていた方がしっかり調整できて長く使えるのでいいです。
むしろエッジを立てるがあまりバリが出ている場合もあるので・・・(バリを巻き込むとグルーピングが大荒れになります)

パッキン入り口でのBB弾の抜弾抵抗はマルイと同等でした。

勿論押しゴムは両方の突起をまっすぐ下に押し下げるのが重要ですがここは以前から調整をしていたので無問題。

パッキン表面は若干シリコンオイルを塗布して組み込みました。

初速はパッキン交換前は平均85.40m/s、交換後は85.00m/sでした。シールテープを剥がした影響かもしれません。



○試射してみた
グルーピングは30メートルで猫なでホップよりも一回りまとまる感じでした。

30メートル先の直径20cmくらいの木の幹には必ず当たっていました。

40メートル先の人間大の的なら当たると思います。



○サバゲーで使ってみた
当日は風が強かったですが30メートルは必中距離でした。

むしろホップ調整がやりやすくなったのでゲーム中にもコロコロ変えていました。



○メリット
価格の安さ

シリコン、ニトリル、硬度違い等選択肢が多い

セットの中にノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプが入っているので色々試しやすい(むしろニトリル製の回転止め付きのスリックパッキンはこのパッキンと猫なでホップ、MS企画くらいしかない)

○デメリット
Amazonくらいしか入手方法がない

総評
コストパフォーマンスに優れるパッキンだと思います。
スリックタイプに関してはニトリル素材の回転止め付きというところがかなり気に入っています。
惜しむらくは入手性があまり良くないということ・・・


でも最近は個人レベルで「痒いところに手が届くパーツ」が増えているのでこれからも是非頑張っていただきたいです。
チャンバーパッキンだけじゃなくて押しゴム、ピストンヘッドオーリング等も作っていただければ「日本の底力なめんなよ!ゴムパーツなら任せろ!」なメーカーになると思います。






フジ