QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2017年10月15日

モータークリーニング

雨男を探せ!誰だ!フジです。


めでたくHK416にTITANを積み、幸せなプリコッキングライフ(TITAN設定でHIGHモード)を送っていたのですが…


最近射撃中にバーストするときがあるのでMIDモードにしています…なんでや…


きっとモーターブレーキがうまくいってないんだろうな…


通常よりも電気が流れるから傷みやすいのか?ならモーターのメンテナンスだな!←今ここ


さぁ、楽しい楽しいメンテナンスの時間だ…


(因みに東日本大震災の時も絶賛シム調整中でした)




さっと取り出してこんにちは。電モーターです。




しっかりシム調整、モーター上下位置調整を行っているのでピニオンは綺麗です。




モーターブラシもまだまだ大丈夫そうです。ここが片側だけ偏摩耗していると何かしら問題ありです。
とりあえず予備ブラシは注文してあります。




そしてコミュテーターはこんがり日焼けしています。電ちゃん…美白になろうや…




用意したのは接点洗浄剤。アマゾンやモノタロウで売っています。私はサンハヤト製を買いました。




大事なのは樹脂を侵さないタイプのものです。しっかり確認しましょう。


このモーターは分解を意図していないので隙間から綿棒で汚れをふき取ります。




普通の綿棒だと綿屑が出てしまうのでプラモを作る時に使っている模型用綿棒を使いました。
小さいし屑が出ないので便利です。


スプレータイプなので少し染み込ませて擦ってみると…


少し擦っただけでどんどん綿棒が黒くなっていきます!




最終的に3本使いました。その後ブラシ側も少し擦って終了です。


早速銃に組み込んでテストしてみると気持ち良くなったかな?程度?


プリコッキングをHIGHモードにしてみるとオーバーランもバーストもしません!


電気の流れがよくなってビシッと止まるようになったのでしょうか?


プリコッキングの有無に関わらず定期的にクリーニングするといいと思います。
抵抗も減って燃費が良くなるかも?






フジ  

Posted by アイギス at 13:07Comments(0)フジ技術・カスタム

2017年10月11日

2017/10/08 BATTLE日曜定例会

3年くらい前に買ったスーツがピッチピチ。すると同時に買った礼服も・・・まだ1回も使ってないのに・・・どうもケンイチです。1週間後にお宮参りに行かねばならんのになに太ってんのデブ!と嫁さんに怒られながら急遽スーツを買ったんす嫁さんの金で。ついでに人生初のコートも買ったんですが、なんだか魔法みたいだね!着るだけで痩せて見える!!





店員さんも似合いますよ~と言ってくれて久々に嬉しいな・・・たまにはおしゃれもいいかな・・・って思ってたのに、嫁さんは「そりゃ店員さんも買ってほしいからデブでも褒めるのよ勘違いしないの」とのこと。そういえば最近会う人みんなに顔でかいねと言われてるなぁ・・・。





「3年で20kg近く太るやつなんなの?」と2chにスレ立ててしまいそうですよほんと(立てたことはない)。むしゃくしゃするのでビール飲むか・・・(´;ω;`)クソッナンデヤ





気が付いたら恨み節ブログになってるね(´・ω・`) イカンナァ





さて!今回は千葉県千葉市花見川区にあるBATTLEさんの日曜定例会に参戦しました!近くて広くて便利でいいとこだBATTLEさん。でも赤いコーラがね、ないんだよね赤いのが。青いのはあるよ!





AMFの参加者はこちら!!



後列左からケンイチ、フジ、ケンタロー、みっちゃん
前列左からドイ、コマサ

AMFも人が集まるようになってえがったえがった!ドイちゃんも遠路遥々の参加ありがとね!






この日は110人ほどの参加で賑わってた。それでも引き分けはあまりなかったから、フィールドの造りがいいのかな?さすが戦グループ!

ここで個人的な感想ですが、ウッドチップを撒いてあるため地面が柔らかい。場所によっては地面が上下するのが見てわかるくらいフカフカ。そのためか平らな土の地面より「腰にくる」気がする。走ったりすると無意識に踏ん張ることもあるのだろうか帰宅すると足にも結構きてる^^;

これはただ私が軟弱なだけかな?あと前日は雨だったけど、水捌けがいいようで地面の状態は良かった!






朝一で愛銃が弾出なくなったコマサ。どうもタペットプレートの開閉時間が足りないようだったので、まさかの現地分解。都合よ~くフジがセクターチップ持っててよかったな!でもフジ曰く本来は使わない方が良いとのこと。






かか、か、かっこいい・・・!(ホロサイトの光量調整してるだけ






フジが一歩も退くことなく味方と協力してフラッグゲット!フラッグ周辺は最後まで敵の猛反撃にあってただけにこれはお手柄!しかし・・・






おわかりいただけただろうか・・・。赤枠で示したところに武装した男性の霊(コマサ)が写っている・・・。

専門家によると、かつてここは激戦地で敵の後方に回り込んでうまいことフラッグゲットしようとしたが、回り込んだ頃には味方がフラッグを落としてしまったため無念のまま生還した男の生霊であるという・・・。非常に危険な霊なので写真は供養するように撮影者に伝えたが、その後撮影者は行方不明となっている・・・。(各自ほんとにあった!呪いのビデオ風に脳内再生)






フジの手柄はAMFの手柄!A・M・F!A・M・F!





なおドイちゃんは自然との調和が取れすぎてゲーム中の写真が1枚もありませんでした。心よりお詫び申し上げます( ˘ω˘)





では、よいサバゲーライフを!!!  

Posted by アイギス at 21:35Comments(0)ケンイチサバゲーレビュー

2017年10月09日

Nomination,Domination!!

アズールレーンはまだやってません、ケンタローです。
なんか雰囲気おねショタらしいですね。
おねショタは「ステーキばかり食ってると飽きるからたまにはお茶漬けを……」
レベルの好みジャンルなので、多分お茶漬け食べたくなったらやります(最近の好きなジャンルは人妻です)


さて、今回書きたい性癖の話は一旦置いておいて、
我らがA.M.Fブログの永遠のライバル、
戦国さん系列、battleさんで行った新ルールについてのレポートを書こうと思います!
#本当は一日レポート書こうと思ったけど、ゲーム後6時間ずっとしちりんで飲んでほとんど抜けました(


さて、サバゲと言えば色々なルールを採用してゲームに変化と刺激を、
という感じだと思います。
フラッグ戦に始まり、殲滅戦、メディック戦、スパイ戦、王様戦、ノルマンディー上陸作戦……

今回battleさんで行ったテストプレイ的ルールは、
その名も

『Domination戦』

です!
いわゆる制圧戦ですが、
復活ありフルオート20分間というレギュレーションに加えて、
フィールド内には、上下を黄色と赤の2色に分けて塗られた、
3つの塩ビ管が置いてあり、それを全部自分のチームの色を上にして立てたら勝ち
(時間切れの場合は復活のデスカウントが少ないほうが勝ち)という、ルールでした。
塩ビ管は大体、セーフティから見て奥の富士山ドラム真ん中リンガーハットと森の間
手前トラックの少しAフラッグ寄り、とバランス良く配置されていました。



初戦で参加したのは、ケンイチ、ドイちゃん、そして私。
20分間の耐久戦ということで、
弾も気持ち多めに用意して、無駄撃ちに気をつけてスタート!

さすが真ん中は激戦区、
隠れるところは一切ないし、復活ありなので、
確保はおろか、近づくことすら難しい!
多分バラバラに各個撃破じゃなくて、面制圧から一気に敵を片付けて、
その復活までのラグで取りに行かなきゃダメなんだろうなーとか思ってましたが、
我々は残念ながら、蓋をしないで調理したポップコーンのように飛び交う銃弾の中に突っ込む勇気はないので、
奥側のフラッグを確保しに。
#フジはゲーセンとかにあるアンパンマンのポップコーン好きらしいので今度飛び込んで貰おうと思います


わりと奥側は、味方が砦をとってくれたからか、守備が固めでした。
が、ブッシュの中に潜んでいる敵の声と銃声、多い。
いつDポイントに敵がなだれ込んで、そこから砦を落とされてもおかしくはない状態……

そこで、コーナーのDポイントをケンイチが取り、ブッシュ内の敵と交戦している間に、
ケンイチ、ドイちゃん、私でその名も『翼の折れた天使の陣』を展開(勝手に命名、要は鶴翼の陣の片方だけverだ!)

ケンイチ、ドイちゃんがブッシュと交戦している間に伏せて小山で視線を切り私が接近、
ブッシュが切れたところで起き上がり猛攻!
敵が下がったところで、敵と一緒にブッシュを挟んで並行に進み、
ブッシュへの道が開けたところでサイドからダメ押しのもうひと射撃。
ケンイチは変わらず角を取ってくれているので、クロスファイアとなる形に!

ブッシュの敵を押し返すことによって、これで奥側の陣地は更に守備が堅くなったのですが……
スタッフさんの、現在の陣地確保状況を知らせてくれる連絡で、
手前、真ん中が既に取られたとのこと!

私「ここが最後だよ!」
ケンイチ「ここは別に赤(味方陣地になってるン)だから取らなくてよくねッ?」
私「違う違う!残機1ってことだから!ここ落ちたら死ぬから!」


必死で全く会話が噛み合わない小芝居を繰り広げてしまう(
それぐらい、ゲーム中はかなり白熱してましたね。

ケンイチ「じゃあ手前取りに行こう!」

ということで、Iフラッグへ復活しにいってたドイちゃんと合流し、
手前セーフティ側の塩ビ管を取りにいくことに。

結構押されてて角Hフラッグも味方がほとんどいない状態でしたが、
角取りに行くぞー!と声をかけて、ケンイチの突撃と、
待て待て落ち着け!という感じでリロードを素早く終えたドイちゃんが、
ケンイチを狙う敵を落としていき、

私は既にスタミナが切れて後ろからヒーコラしてるだけ(

後からフジとコマサに聞いた話なんですが、
『俺3回死んでやっとここまでこれたんですよー』
と嘆いていたプレイヤーさんを応援していたところ、
その、やっとここまでこれたプレイヤーさんを、
ケンイチは容赦なく撃ち抜いていたらしいです
(血も涙も無い…w

そして、実は手前側の塩ビ管は、夢中な敵さんのオウンゴール、
つまり、既に黄色のものを相手色の赤にしてしまった、という
経緯があったそうです。

ですがこちらの猛攻は衰えない。
あと一個とっちまおう!としたところで、ゲーム終了。

いやー楽しかった!
フラッグだったり殲滅だったりは、
こちらでゲームの状況をアグレッシブに変えていくスタイルですが、
Dominationは制圧ステータスの変化という、フィールドやゲーム状況によって、
こちらも動きを変えていかなきゃならない、
いつもより刺激的なゲームをすることができました。

20分間復活ありなので、たっぷり楽しめますが、いや、終わったら汗だくなので、
裏やるとかなり体力的にキツいなと思いました……w

ルールはこれからブラッシュアップを重ねていくそうなので、
今後また更に面白くなることを期待です!
状況がスタッフさんの声掛けじゃなくて全員で逐一把握出来ると良いのですが……うーん、いい案が出ない…
(フィールド内にスピーカーを設けての放送とか、旗……もしくは音を分けてどっちがどこの旗を取ったか……難しいなぁ)


お相手、冬瓜を沢山頂いて調理に悩んでいるケンタローでした。
味噌汁や煮物以外にどう使おうか……  

Posted by アイギス at 15:26Comments(0)サバゲーレビューケンタロー

2017年10月07日

VORTEX SPITFIRE 3x

 公約は破るためにあるドイです、かれこれ八か月ぶりの投稿になります。

今日はVORTEXのプリズムスコープを紹介します。




こんな紙の箱に入ってます。




 箱の中にこんな感じで入ってます、六角トレンチ2本、ハイマウント用のスペーサー、固定用のネジが2本と説明書が入ってます。
ボタン電池は最初から本体に入ってます





 ヘアクロスはRED、GREENのそれぞれ5段階

 説明書より転記、実銃用5,56mm弾の弾道に応じた照準になってます、勿論完全防水、耐衝撃構造
エアソフトガンでは35m位で一番上のヘアクロスでゼロインして2番目のヘアクロスで50m位の標的を狙うといった使い方ができると思います、索敵や味方の弾着を見たりすることもできます。
なによりショートスコープよりもコンパクトなのが利点だと思います。
今後は電池の持ち等をレビューしていきたいと思います。
  

Posted by アイギス at 20:35Comments(0)装備・その他ドイ

2017年10月04日

CNC Split Gearbox V2 with int. Hop Up Chamber (8mm) - QSC

どんな小さなナイフでも、自分にとってはエクスカリバー。フジです。


以前の記事で私のHK416D(開発はドイツ、製造はアメリカ、エアガン製造は中国)にはTITAN(ポーランド製)が積んであります。


電子回路は今まで「小さなスイッチがたくさんあって壊れやすいのでは?」「暴走したらどうすっぺ?」等の理由で懐疑的だったのですが・・・


TITANを買ってから人生が変わりました!
トリガーストローク短縮とプリコッキングによる即応性強化で命中精度が格段に上がりました!
サバゲーで今まで以上にヒットも取れるようになったしフィールドではモテモテ!
なんだか株取引でもタイミングが読めるようになり金回りも良くなって自分に自信がつきました!
その余裕のある雰囲気からか可愛い彼女もできて最高です!
TITANは僕の人生を変えてくれた存在です!

(この後札束風呂の中で両手にTITANを持っているフジの写真、両隣にはくちびる真っ赤っかの女性の写真)


クッソ怪しい広告にありがちな文章ですが「ヒットも取れる~」以前の部分は大体あってます。


その後チャンバーパッキンを長掛けタイプにしたり(記事未掲載)マグニファイアを着けて少しでも遠くの目標を見えるようにしたりして少しづつ命中精度と安定性を高めていましたが・・・


時々ふとしたときに弾が明後日の方向に・・・構え直すと直ってる・・・


散々撃ち込んで見たところ原因が分かりました。




アームズマガジン別冊で販売されているトイガン解体新書よりもわかりやすいと自負していますがどうでしょうか?ペイントで走り書きしたようにしか見えない?もしかしたら眼鏡かコンタクトが汚れているのかもしれません。


大体どの電動ガンも同じように前半部からバレル、チャンバー、メカボックスノズル部分となっています。そしてチャンバーの給弾口にマガジンが接続されている感じですね。




次は前から見た図です。
どうもマガジンが左右に振れるとバレルを軸にしてチャンバーがズレるようです。
AKシリーズのようにフレームとチャンバーをネジで固定するタイプでは起こらない問題です。


チャンバーを完全固定したい・・・
そしてメカボックスと密着させて気密を取りたい・・・


そして今回の主役の登場です。




外箱はボール紙にシンプルな印刷です。
そんなに厚く丈夫じゃないので気をつけて。




箱を開けるとプチプチマットに包まれた本体とその他パーツが入っています。
タクアン用の大根が入っていたら発狂です。




このメカボックスは超々ジュラルミンのCNC削り出しで作られています。
超々ジュラルミンというのはジュラルミンケースよりも更に強い素材の更に上?と言う感じでしょうか?
因みに日本海軍の艦上戦闘機である「零戦」に初めて使われた素材でもあります。
CNC削り出しなので切削跡がウネウネ見えますが触るとツルツルです。
と言うか日本の規制内ではオーバースペックな気がします・・・


因みにメーカーはチェコ共和国にある「RETRO ARMS」です。
チェコ共和国は昔から工業国で優れた銃器を開発したりしていました。
初期のナチスドイツ武装親衛隊で使われたり中国大陸で中国兵に日本兵が散々苦しめられた傑作機関銃ZB26や、
人間工学なんてよくわからない時代に開発されたのにも関わらず吸い着くような握り心地の自動拳銃Cz75が代表的な銃器ですかね。
(昔マルシンのこていすらいどCz75を持っていましたがかなり握りやすかったです。ガス漏れ万歳実射性能はハナクソレベルでしたが)




このメカボックスの最大の特徴は上下分割式なのです。
これは給排気系と駆動系を別々にセッティング出来ると言うことです。
ICSでも上下分割式メカボックスは発売していましたがどうにも精度が悪くて音が五月蝿いと聞きます。
最初の画像でわかるように恐ろしいほどピッタリ隙間無いのでそこらへんは大丈夫なのでしょうか・・・




これが専用のチャンバーです。
コレットナット(ねじ込み式の楔)を唯一採用しているようでインナーバレルとチャンバーを強固に固定できるようです。
命中精度に直結する部分なのでここは嬉しいです。




そしてこのように固定します。
固定はメカボックスで挟み込むのと同時に下からネジで固定します。
よってインナーバレル~チャンバー~シリンダーが一本の棒のようになるそうです。
命中精度が上がりそうな予感・・・




メカボックス内部も綺麗に切削されています。
ピストンが通るレールの周囲にある溝はグリスを塗り込むことでグリス切れ防止&ゴミ等を付着させる機能があるようです。




駆動系側は8mmの軸受け対応です。
他にも9mm対応品もあるようですが汎用性を考えて8mmにしました。
因みにないけいは7.99mmとなっていました。
このGEN2から改良が入っていてマルイ製スイッチ、トリガー等が無加工で装着できるそうです。
そんな感じでTITANも搭載できるかな~と。
あとトリガースプリング、逆転防止ラッチスプリングを入れるところに溝が設けられていてスプリングが飛ばないようになっているようです。




地味な改良点がモーター周りの配線がピニオンを回避するようになっていることです。
少しでも弛んでピニオンの回転に巻き込まれては大変ですから・・・




チャンバー周りのパーツです。
バレル同軸式で調整しやすくなっています。
ラッチも設けられていてズレなくなっているようです。




メカボックスを固定するネジは力を込めやすい六角ボルトになっています。




専用のスプリングガイドも付属します。
QDタイプなのでスプリングだけを交換するのも楽々です。




軸受けは同じメーカーのボールベアリング軸受けを用意しました。
因みにこのベアリングはドイツ製です。




ベアリング以外を組み合わせてみました。
まるで精密部品が抵抗もなく組み合わさっていく感じでした。
むしろここまで行くと恐ろしくなってきます・・・



今回は開封紹介でしたが次回からしっかり組み込んでみたいと思います。
あ、シム買いに行かなきゃ・・・






フジ  

Posted by アイギス at 18:35Comments(0)フジ技術・カスタム

2017年09月23日

NOVEL ARMS 3X TACTICAL Magnifier

粗利益 経常利益 純利益 全て違って 全て重要


数字に怯えた子羊は、純利益増加の夢を見るか。フジです。


前回紹介したマウントリングですが、今回紹介するものの前段階の為用意したものでした。


タイトルにもある通りノーベルアームズ 3X TACTICAL Magnifierです。


これはダットサイトの像を拡大させるものです。


通常ダットサイトというのは対象物を等倍で映してその像にダットを当てるものです。


ただこれだと遠くの対象物の認識がしづらいという弱点があります。


実銃ならまだしもエアソフトガンでそのような装置が必要なの?といわれますが私は割とマグニファイアに対しては肯定的です。


もちろん数百m先を狙うわけではなく30m先の数cmの隙間を狙ったり、数m先の数cmの隙間から30m先の相手を狙ったりするときです。


最近では固定倍率のショートスコープを載せる場合もありますがそれだとごく近距離の相手を狙うときに狙いにくかったりします。


特にスコープだとアイリリーフ(眼と接眼レンズの距離)が短い&少しでも目線がズレるとケラれてしまうのです。


マグニファイアだと使わないときは横に倒したり外したりできるので本来のダットサイトを活用することもできます。


長ったらしい説明が続いてしまいましたが早速紹介をしたいと思います。




箱はそっけない段ボール箱等ではなく綺麗な化粧箱です。
TOYGUN USE ONLYと書いてありますがTOYGUNでしかUSEしないので問題なしです。
このモデルを選んだ理由は後々紹介します。
前評判もそこそこだったというのもあります。








説明書は嬉しい日本語。というか日本の会社が日本国内で販売しているので当然ですね。




箱の中身は分厚い緩衝材にあいた穴にビニール袋に包まれて入っています。




取り出してみるとマウントリングとセットになっています。




付属品は短いネジと六角レンチです。
この短いネジはマウントを低くするときに使用するものです。
元々高いマウント(高さ42㎜)がついているので低くマウント(35㎜)するときに使います。




他のマグニファイアと比較すると軽いようですがやはりズッシリきます。
EOTechのマグニファイアを模しているようですがいろいろなところでオリジナルデザインが入っているようです。




反対側から見ると調整ダイヤルが二つ見えます。
本来像を拡大させるための装置なので何故ダイヤルが?と思われますが
これは拡大像の中心にダットサイトの光点を持ってくるためのものです。
因みに接眼レンズ部のダイヤルはディオプター(眼の屈折力)を調整するものです。
人によって屈折力は違うのですが一度調整してしまえば使用者が変わらない限り弄る必要は無いようです。




そしてマグニファイア最大の特徴、親指で指しているこのボタンを押すと…




横に倒すことができます。
もっとも感心したのが可動させたときに全くガタがないことです。
これは個体差等もあるかもですが病みつきになります。




レールに固定するパーツはQDタイプです。
ここばっかりは六角ナットでガッチリ止めて欲しかった…




マウントの裏にはモデルナンバー?が印刷されています。
そしてメイドインチャイナのシールが貼ってあります。
確かにノーベルアームズは日本の会社ですが製造は中国です。
ただ品質管理は元ハッコーの工員さんが厳しくやっているようです。
というかこの趣味中国製にビビっていては何もできなくなります。


ただマグニファイアの対物レンズはガラス製でサバゲー中(特に横倒ししている時)にBB弾が被弾したら割れてしまうかもです。




あきゅらぼ様謹製のポリカーボネート製のレンズプロテクターです。
ノーベルアームズ製のマグニファイア専用ってのがまた嬉しいですね。
因みに青いのは保護フィルムです。剝がせば透明になるのでご心配なく。




2㎜厚のポリカーボネートなので丈夫です。サバゲー用のゴーグルみたいです。




固定はチューブにはめ込む形です。
外れやすい場合は接着剤で固定~と書いてありましたがガッチリはまっています。
外観を崩さないのも良いですね。




早速装着してみました。
バイポッドはシューティングレンジで使うために装着しています。
ゲーム中は外しています。




高さですがダットサイト側のマウントリングに厚紙を挟んで調整しています。
厚紙は下着用Tシャツに挟んであったものです。
4枚くらい挟んであります。




ダットサイト使用時の視界はこんな感じです。
カメラのフラッシュの反射がすごいですね。




そしてブースター使用時です。
接眼レンズが近くなりました。




ダットサイトだけを点灯させるとこんな感じです。
光点が狙ってるのは何でしょうか?




マグニファイアを通してみるとゴルフバックだとわかりました。
電話の子機も見えますね。


注目していただきたいのが光点が中心かつまん丸に見えています。


中心に見えているのはマグニファイアの調整のおかげ、まん丸光点はSD-30の実力です。
この画像を見てこのダットサイトとマグニファイアを買って本当によかったなと思いました。





「ここんとこもっと教えて!」等ありましたらコメントお願いいします。








フジ  

2017年09月21日

光学兵器

上期末は地獄だ・・・冗談が通じるのは鏡の前の自分だけ・・・フジです。


コナミのプレステ2の隠れた名作「ZOE」がVRになるみたいですね!


(アイドルマスター ステラステージも楽しみです)


簡単な操作で機敏な動きがカッコ良くできるので当時高校生だった私はドハマりしていました。


久しぶりにプレステ2を引っ張り出して懐かしい3色コネクターを接続して一通りプレイした後ウィキペディアで色々調べていたりしました。


そして何故かいつの間にか「光学兵器」なる気になるワードが・・・


恐らくゲーム内で台詞のみ出てくる「オリンパス基地」→「オリンパス」→「高千穂光学(オリンパスの戦時中の社名)」→「光学兵器」だったと思います。


レーザーか?ビームか?わくわくしながら調べてみると軍用の双眼鏡や望遠鏡の事らしいです。でもロマン溢れる名前ですよね。


そこでダットサイトについて色々な画像を見ていったところ前後二つのマウントリングでガッチリ固定している画像を見つけました。


「あらカッコいいじゃない。特に私のダットサイトはサンシェードやハニカムフィルターを装備してショートスコープ並みの長さになっているしな~。それに正確な固定なら複数固定の方が良いのかな?」
と思って早速購入してみました。




HYUGA製、内径30mm、高さ20mmのマウントリングです。価格は2個セットで1300円くらいでした。


このHYUGAというメーカーは国産でありながらコストパフォーマンス優れるスコープーを製造しているそうです。
マウントリングについてはよくわからなかったものの「日本のメーカーなら大丈夫かな?」という安易な考えで購入しました。




元々はMade in USA(大嘘) のウィルコックスタイプレプリカを使っていました。
非常にカッコいいですよね。
というよりも一昔前は刻印をもじってみたりデザインを変えたりしていたのですが・・・最近は節操がないですね・・・
まぁ本物はマウント1つでウン万円もするところレプリカだと数千円で買えるので活用していますが・・・




内容物はマウントリング本体、ズレ止めの布テープ、六角レンチです。固定ネジは指で締め付けるタイプのようです。




因みにマウントリングの高さというのはレール上面からリング内径部までの長さを言うようです。指で摘まんでいる所ですね。
ただどうしてもメーカーによって差があるので1組で使う場合は同じメーカーを使うのが常識なようです。




装着してみました。多少野暮ったくなりましたがガッチリ固定できています。以前のマウントと比べて多少低くなっているのでパララックスも低減できているはずです。
それにしても長さでいうとショートスコープ並みですね・・・





おわかりいただけるだろうか?ダットサイトになにやら不明なパーツが着いているのが・・・




ダットサイトにANS Opticalの水平器を着けてみました。
所謂建築現場で作業員の方が使っているタイプの水平器です。
私のは30mmチューブタイプですが他にも1インチタイプや20mmレールタイプ、マウントリングを跨ぐタイプ等あるようです。


こういった水平器は実銃よりもホップアップを搭載しているエアソフトガンの方が有効だと思います。
銃が傾くと同時にホップの突起も傾き斜め回転が掛かって弾が横に逸れてしまいますからね・・・


でもゲーム中に一々水平器を確認しつつ狙うのは大変なので早いうちに自分の体で水平を維持できるようにならなければ・・・
ただシューティングレンジであれば時間を掛けてしっかり狙えそうです。




構えるとこのような視界で見えます。右目で狙いながら左目で水平を見つつ周囲の警戒・・・うーむ、大変そうですね・・・


何か「ここもうちょい詳しく!」等ありましたらコメントください。





フジ  

2017年09月18日

給弾不良解消

台風18号の変化球っぷりは大リーグ並み。フジです。


前回のサバゲー後に片付けをしていて「HK416Dの初速を計ってみようかな?」と言うことでいそいそとバッテリーを繋ぎ弾を込めて初速計に数発・・・


音はするのに弾が出てない・・・


弾を抜いてノズルを見てみるとノズルが微動だにしない・・・


「タペットプレートが折れたかな?」と分解してみると




ここまでの分解は慣れたもんです。そして・・・






バッキリいっています。タペットプレートの一番弱いところをやられてます・・・


ちなみにガーダーのタペットプレートを入れていたのですが前々から気になっていたタペットプレートを入れてみました。




ライラクスのパーフェクトタペットプレートです。


以前からハードタペットプレートというものはあったのですが材質等の見直しでパーフェクトになったそうです。


パーフェクト・・・ガンダム・・・プラモ狂四郎・・・うっ・・・頭が・・・


このタペットプレートを見て「あれ?」と思った方は経験を積んでいるチューナーさんだと思います。




以前のタペットプレートは折れたタペットプレートのように下向き三角形の形をしていましたが今回のは歪な形になっています。


これは昨今のマルイ製ハイサイクル電動ガンのタペットプレートから歪な形になっているようです。形状からノズルの解放時間を長く取っているようです。その形状に則ったのでしょう。


組み立ててセミオートで試射・・・快調に弾が出ます!


「解決したか~」ということで近所のシューティングレンジに持って行ってもう一度セミオート・・・問題なしです。


おもむろにフルオートで撃ってみると・・・何で弾が出ないのか・・・


出るには出るが10発中3発程度しか出ません。




ここでセクターチップについて考えてみたいと思います。




これはビッグアウトさんの売れ筋商品であるセクターチップです。元々セクターギアに着けていました。


このような丸い形状は「タペットプレートをより後ろに引っ張る」という目的の元に着けます。




そしてこれが今回交換しようと思っているセクターチップです。少し歪な形になっています。


この形状は「タペットプレートの解放時間を伸ばす」という目的のためです。


なので・・・


「命中精度を高めるためにノズル長を伸ばしたら給弾しなくなった!」→丸いセクターチップを着けてみてください。


「フルオート(時によってはセミオートも)で給弾されない!」→歪な形のセクターチップを着けてみてください。


両者に共通するのは「タペットプレートを最後退させたときにセクターチップと干渉しないようにする」です。


干渉しているとタペットプレートの寿命を著しく下げる事になり上記の部分が折れることになりますので気をつけてください。


今回はセミオートでは問題なく発射されフルオートで息継ぎしてしまうので「後退時間が足りないのでは?」という考えのもと後者を着けてみます。


因みにタペットプレートはマルイ製のタペットプレートが手に入ったのでそちらに交換です。形状はライラクス製と同じ用なタイプです。
ライラクス製は補修パーツとして保管しておきます。


試射してみるとセミオートもフルオートも問題なく発射されます。気になる初速はホップを切って平均83.42m/s、適正ホップで83.20m/sとなりました。上下差が少なくていい感じです。


命中精度も(現段階では)満足できるレベルなので後は付随する照準機器、さらには射手の問題ですね・・・






フジ  

2017年09月11日

2017/09/09 BATTLE土曜定例会

ひざまずけ、神よ!!どうもケンイチです。みなさんちゃんと機動戦士ガンダム ジ・オリジン~ルウム会戦~を観ましたか?観てない人は今すぐ劇場にGO!ザクかっこいいよザク。





さて、今回は千葉県千葉市花見川区にあるBATTLEさんの土曜定例会に参戦!私は約1ヶ月ぶりのサバゲーでウッキウキ(嫁総帥の権限により出撃許可)





駐車場も広くて荷物の移動もラクなのはいいフィールドだよね~。しかし赤いコーラがないの・・・!赤いコーラが・・・!(/ω・\)チラッ




AMFの参加者はこちら!!



ハイ、寿司ざ〇まい!!


左からよっちゃん、リコちゃん、ケンタロー、BATTLE店長のてっしーさん、タイラクさん、ノリくん、フジ、ケンイチ、コマサ。こんな大所帯でサバゲに行けるなんて夢みたいだ!






間違いなくこの日のMVPはフジ。常に最前線に出てバンバン倒す姿はまるでシャアのようだ(笑)ニュータイプに覚醒したのかヤバいくらい倒してたけどどうなってんの・・・?あるいはタイタンがすごいのかな!






タボールを携え久々の戦場を楽しむノリくん。FPSを嗜んでいるけど、息切れはどうしようもないね!しかしタボールって何回見てもシュレーディンガーに見える






初の共闘となるタイラクさん!フジの行きつけの店で出会った戦士なのだ!ちょっと仏様というか大仏様に似てるような気がする(スミマセンスミマセン)






こいつぁ何人も殺ってる目だぜリコちゃんよ・・・!






AKをぶっ放すケンタロー&弾を節約(財布的に)するケチんぼケンイチ。最近ケンイチはオヤジ化が止まらず、息をするように下ネタを吐きます。足〇キしてあげようかムホホ?とか()






そしてこちらは息をするように嘘を吐く✇コマサ☣。チーム1いい加減というか高田純次なのに、実は超頭いいから質が悪い!イタズラ中年コマサ被害者の会まもなく発足です。あとなんでも食います。口に入るならドックタグでも指輪でもリストバンドでも(^ω^)






出ました私のアイドルよっちゃん!あぁ ^~かわいい~






そしてゲーム中に後ろからネットリ見つめるケンイチ(キモスギィ!!






開幕ダッシュでただ1人なにしとんねんコマサ!






店長てっしーさんへ。クッキーのプレゼントありがとうございました!おいしくなかとです(;-`ω-)b キリッ





では、よいサバゲーライフを!!!  

Posted by アイギス at 21:29Comments(0)ケンイチサバゲーレビュー

2017年09月05日

2017/9/2 Battle 定例会

無性にガスマスクを被りたくなるときがあります。高田です。嘘です。フジです。


先日急遽柏井にあるバトルさんの定例会に行ってきました。
バトルは我が家から近くて助かります。


今回参加したメンバーはこちら!




左から寂しいサムズアップフジ、遠くにある自販機の飲み物が気になって仕方ないコマサ、初参加でニッコニコみっちゃんです。


全体の参加者は閣下換算で100016人くらいいました。もう少し多くても良かったかな?




バリケードから最小限乗り出して撃っています。この体勢結構多いです。ある意味一つの型です。因みにしっかり柔軟運動しておかないとこの体勢から立ち上がるのが億劫です。




棒立ち高田もとい棒立ちフジです。一番の萌えポイントは半開きになっているマガジンプレートです。フラッシュマガジンをシコシコした直後だと思います。ゴミが入るので好ましくないですね。今度から確認しましょう。




初めてにしては構え方が様になり過ぎじゃないっすかね?BIZONも野郎に使われるよりかは女子に使ってもらって嬉しそうです。というか女子しか使ってないし・・・

みっちゃんは初めてのガスブローバックハンドガンの衝撃にかなりびっくりしていました。私がこの衝撃を受けたのはいつだったのか・・・




めでたくフラッグをゲットし仲間と皆で記念撮影!



おわかりいただけるだろうか?
青い靄の向こうに戦死したはずのこまさがいる・・・
まるで何かを訴えかけているかのように・・・
志半ばで力尽きてしまったせいで成仏できていないのである・・・






フジ  

Posted by アイギス at 15:57Comments(0)フジサバゲーレビュー