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2018年08月18日

合体!

現実世界で小麦粉を売って、仮想世界(マイクラ)で小麦を栽培・・・逃れられないカルマ・・・フジです。


大分ご無沙汰してしまった感じがあります。魂にも脂肪は付くものだ・・・だが腹周りの脂肪、テメーはダメだ。


酷暑だったり台風だったり日本はどこに向かっているのか・・・試される大地、日本。


そして私の愛銃ARROW DYNAMICのHK416Dのフレームが割れてしまいました。
試される人間、フジ。

割れた部分はストックパイプとの接合部です。QDメカボに対応するために薄く削りすぎたのが原因のようです。

落ち込んでいる場合じゃない!すぐにフレーム交換だ!




・・・・・・・・・

オイオイオイ。銃が違うわコイツ。
いやいやいや、やりたいことがあったからこのメーカーのフレームにしたのです。




フレームのメーカーはVFC。M16A1フレームです。渋いですね・・・
店にあったのがM4A1、SR-16、M16A1と種類があったのですが一番渋そうなM16A1フレームにしました。


でも何故M16A1フレームなのにアッパーがキャリングハンドルではなくレールなの?




答えはアメリカ海軍仕様のMk18 MOD0を再現するためのフレームだったからです。
Mk18MOD0ってのは知る限りだとアメリカ海軍が保有しているM16A1ライフルを短く使いやすくするためにアッパーフレームのみM4 CQBR仕様のフレームにしたものだと記憶しています。
銃の登録はロアーフレーム基準になるためにあくまで追加パーツ扱いになるようです。
なので議会からもうるさく言われないようです。

その後MOD1~となりますがあまりにもごちゃごちゃしていてわかりませんでした、
詳しく知りたい人はWikiで調べて、どうぞ。




ハンドガードは今では懐かしさすら感じるRASです。マルイ次世代用を削って取り付けてあります。
フォアグリップはこれまた懐かしいナイツタイプのフォアグリップです。
節操もなくナイツの刻印も入ってます。




フロントサイトは折り畳み式で展開すると三角タイプのフロントサイトになります。
三角タイプは見た目カッコいいのですがダットサイトと併用すると像に被るので三角タイプっぽい折り畳み式にしました。




内部はHK416Dのものをそのままです。ジュラルミン製一体型メカボックスが見えます。




また、QD式のサプレッサー対応のハイダーをつけているので・・・




ワンタッチでこんな形状にもなります。10.5インチバレルなのでサプレッサーをつけても長さは抑えられています。


そして私がVFC製のフレームを選んだ最大の理由が・・・

「合体しましょう!」

「お姉さま!」

Foo!(ここからガンバスター合体のテーマ、各々脳内でお願いします)




シャキーン!




シュイーン!




ガシャーン!

VFC製のHK416DのアッパーフレームにARROW DYNAMICのHK416Dのハンドガードをつけてアッパーフレームの交換ができるようにしました。
インナーバレル長は変わらないので初速もそのままです。

VISIONKING製のスコープも載せました。アサルトライフルにショートスコープってのをやってみたかったのです。
でも重い・・・



もし「ここ詳しく教えて!」等ありましたらコメントをお願いします。




フジ  

2018年07月16日

Fire in the hole!

こんなに暑い日が続くと参っちゃいますね。ガスブロの89式も発売されたし日本がガスブロ大国になっちゃう!(ただし夏に限る)フジです。


定例会でも休憩する人が多くなった感じがします。毎ゲーム強制参加ではないのがありがたいですよね。


今回は最近サバゲー界隈を賑わせているガジェットの紹介です。



黒はバリケード、赤と黄色は双方プレーヤー、矢印は体の向きです。
サバゲーの最中にこのような状況になることは多々あると思います。


問題となるのが壁一枚を隔てているプレーヤーです。
バリケードの先にいるのはわかっている、でも大きく身を乗り出すと後ろに控えている相手プレーヤーに撃たれてしまう、
ライフルだと厳しいからハンドガン?でも乗り出すことには変わりないし私はハンドガン下手っぴだし・・・


(ここから高田ボイス)
見えないけども確実にいる相手を倒したい・・・そんなあなたに!




本日皆様にご紹介するのはST製のハンドグレネード!(レバー部分に黒いガムテープを貼っています)






安全ピンを抜き、相手の足下に投擲するだけ!
即座に衝撃を関知してBB弾を約2m四方にバラまきます!


バラまくだけなので使用する弾はどんなBB弾で大丈夫!部屋で試射して散らばった弾でも精度の悪い安物のでも問題なし!
安物といってもサバゲーではバイオBB弾の使用をお忘れなく!


「でも安物のBBでも装填は面倒くさいんでしょ・・・?」とお思いのそこの貴方!






底の蓋を回転させて開けて・・・




流し込むだけ!すごく簡単!何処かのハンドグレネードの用にBB弾のルートが直角で装填しにくいといった問題とはおさらばです!


「でも暑いのは夏だけで冬でも安定して使いたい・・・」ご安心ください!




このグレネードはガスではなく至極単純なスプリングによる強制蹴り出し式になっています!
スプリングなので夏でも冬でも変わらない性能を発揮できます!
激発後の形状から非公式の渾名は「ホウセンカ」!何故非公式かって?それは私がつけたから!


ガスを使わないので煩わしいバルブのリセット等の手間は掛かりません!羽を畳んでピンを刺すだけ!


こんだけのおもしろ機能が付いて価格も頑張らさせていただきました!お値段なんと3000円!
競合他社のグレネードよりもお求めやすい価格になっております!

お電話!お待ちしております!



ゲームに投入した感想ですが一日を通して3人ヒットを取れました!ただガス式と違ってあまり音がしないので激発した感がないと思います。でも音もせずヒットを取る・・・最高です。


ゲーム投入前から投げる練習はしていたのですがどうやって持ち運ぼうかと思案中、有志の方が3Dプリンターで作っているホルダーを発見しました。




チェストリグの左側につけました。




樹脂の弾力で保持されています。




取り出すと自動的にピンが抜けるようになっているので後は投げるだけです。
でもピンを繋いでいる金属リングが開いてきてしまったため・・・




パラコードにしました。丈夫になったしピンの自由度も増したのでいい感じです。



まだネットにもあまり情報がないガジェットなのでご質問等ありましたらお気軽にコメントをお願いします。




フジ

  

Posted by アイギス at 11:20Comments(0)フジエアガン紹介その他

2018年07月08日

レンズの保護!

眼鏡を探す用の眼鏡を探す用の眼鏡がほしい。フジです。


先日レビューをしたVISIONKING製のショートスコープですがレンズに直撃すると割れてしまうのでそのままで使うにはちと不安が・・・


今回はレンズの保護について紹介したいと思います。


使用するレンズ保護板はあきゅらぼ通信様謹製の27mm径のレンズプロテクターです(画像無しです)
これは2mmのポリカーボネート板で出来ていてBB弾の直撃からレンズを守ってくれます。


今までならフリップアップレンズキャップと本体の間に挟み込んだりするのですか今回はスコープ本体に組み込んでみたいと思います。




まずはキャップを取って対物レンズ側にあるネジ山保護パーツを取ります。




そして保護レンズを入れます。




そして再度ネジ山保護パーツを締め込むのですがそのままだと保護レンズがカタカタいうので・・・




INAXの純正品のパッキンです。ホームセンターに売っています。




右から順番に組み込みます。


するとスコープの対物レンズに接することなく保護レンズを組み込めます。また、フリップアップレンズキャップを取っても保護できます。


ゲーム中にレンズに気を取られて前に行けないのは悔しいですよね。
この保護レンズがあれば安心!だと思います・・・



もしわからないことあったりもうちょい詳しく教えてくれ!等ありましたらコメントをお願いいたします。





フジ  

Posted by アイギス at 21:24Comments(0)フジ技術・カスタム

2018年07月07日

VISIONKING 1.25×5×26 ライフルスコープ

浜松で鰻食べまくり、餃子を食べるのを忘れた・・・フジです。


突然ですがショートスコープってご存じですか?


ボルトアクションライフルに着けて遠距離を狙う用途ではなくアサルトライフル等に着けて近~中距離を狙うものです。
アメリカではシューティングマッチ等に使われているそうです。


ダットサイトはサイトロンのSD-30、ライフルスコープはノーベルアームズのSUREHITを持っていますかショートスコープは初めてだな~&以前の定例会でハットリ君が持ってて覗かせてもらったところ便利そうだな~と思って購入にいたりました。


希望としては等倍(もしくは1.25倍)~5倍くらい、対物レンズが細いもの、レティクルの十字が光るのではなく真ん中のダットのみが光るようなもの(いわゆる拡大されたダットサイト)、30mm径としました。


いろいろ調べてみるとノーベルアームズのSUREHITシリーズ、TACONEシリーズ、ブッシュネルのAR-OPTICS、サイトロンも出しています。


でもここ数年でスコープ業界を賑わせているメーカーと言えば・・・




今回購入したVISIONKINGです。
パッケージは黒字に黄色い文字で目立ちます。


このVISIONKINGというメーカーは数年前からAmazonの光学機器ジャンルに現れました。
当時は全く情報がない割にそこそこ使える光学機器がかなりの低価格で販売されていました。
今回のショートスコープも8000円でお釣りがきたくらいです。


後々調べてみると
・中国にある光学機器メーカー
・ショートスコープの他に双眼鏡や天体望遠鏡を作っている
・アメリカAmazonでは実銃対応として売られている(YouTubeでも動画があります)
といったまっとうな光学機器メーカーのようです。




開封してみました。
内容物はスコープ本体、前後フリップアップレンズキャップ、クリーニングクロス、マニュアルです。
ハニカムサンシェードも付属すると書いてありましたが付属してなかったですね。




取り出してみました。
表面の塗装はムラや傷等もなく綺麗なものです。
倍率は1.25~5倍の可変です。
対物レンズ径は26mmなので少し大きい感じです、
レティクルの調整はダイヤルカバーを外してフィンガークリックタイプです(0.25MOA/1クリック)
レティクルは赤、青に発光し、それぞれ5段階でした(CR2032ボタン電池使)




因みにレティクルはこんな感じ。
サークルダットのダットサイトに左右下部分にラインがついた感じです。




そして発光させるとここが光ります。因みにこれは最大輝度です。



覗いた感じはもちろん対物レンズが50mmもある41650と比べると酷ですが予想していたよりもぜんぜん明るいです。




早速装着してみました。HK416Dにサプレッサーとショートスコープ。痺れますね。


他の方のレビューを見るとかなり幅広くレティクルの調整が出来るようなのでビシッと決めたいと思います。





フジ  

Posted by アイギス at 10:59Comments(0)フジARROW DYNAMIC 電動 HK416D

2018年07月01日

下町の底力!

梅雨明けだそうです。早すぎない?フジです。


今回も柏井のバトルさんの定例会に行ってきました。その記事はケンイチが書いてくれることを期待しています。


ただいつもと違ったのがお昼休み中に電動ガン用のパッキンを販売していたのです。


製造メーカーは東京都墨田区にある宮川ゴム工業所さんです。もちろん国産品。
技術立国ニッポンを支えているのはこうしたメーカーさんなのです。


その宮川ゴム工業所さんが製造したパッキン、期待せざるをえません。


http://amzn.asia/cvIgrlU

因みにアマゾンでも販売しているようです。
興味のある方がいたら是非購入してみてください。




今回組み込む銃です。
銃のレシピはARROW DYNAMIC製HK416D・・・のフレームが割れてしまったので中身のメカボックスをVFCのMk18 MOD0のフレームに組み込んだ&アウターバレル、デルタリングはA&K製&ハンドガードはマルイ次世代となっているなんちゃってMk18 MOD0にしました。
本来フロントサイトはノーマルのおにぎり型ですが低い位置にダットサイトを着けている関係上ARMSタイプの可倒式にしています。
粗を探せばキリがないというかそもそも論フレームのみMk18 MOD0なだけなので許してください!何でもしますから!


因みに中身はRETROARMSのチャンバー一体型のメカボックス、AIRSOFT97謹製の猫なでホップ&バレル&モーター、トリガー周りはTITAN、その他ギアやピストン、タペットプレート関係はZC Leonard、ガーダー、ACE1ARMS、GAW、ファイヤフライ等既に把握不可能レベルになっています。

BB弾はギャロップ製の0.25gを使用しています。


組み込み状況は定例会昼休み中のセーフティーゾーンで行ったので画像は無いです。許してください!何でもしますから!(二回目)
でもこういったパーツってすぐに組み込んで具合を見てみたいって気持ち、わかっていただけたら幸いです。






パッキン自体はニトリル製の硬度60のものです。0.25gを使うので60にしました。他にも硬度違い、材質違いなどあるようです。
製品の画像等は上記のリンクを参照してください。
私は組み込み時&試射してみた&サバゲーで使ってみた状況を詳しく説明したいと思っています。
あくまで私の銃に組み込んだ状況なので参考程度にしていただけたら幸いです。
ノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプの三種類が入っていましたが組み込んだのは二点支持タイプです。



○組み込み時の感じ
パッキンの回転止めの突起のエッジがかなり立っているのでバレルの溝に入りにくい(指で押し込むとしっかりはまってずれないのでむしろありがたい)

チャンバーに押し込んだ感じは若干の抵抗がある感じ。RETROARMSのチャンバーは内径が少し狭めなのでノーマルのチャンバーだとシールテープを貼った方がいいかもです(猫なでホップには少しシールテープを巻いていました)

二点支持タイプのエッジは若干角が落ちていました。もちろんエッジが立っていた方が良いのですがどうしても磨耗しやすいのも事実。なれば最初から少し角が落ちていた方がしっかり調整できて長く使えるのでいいです。
むしろエッジを立てるがあまりバリが出ている場合もあるので・・・(バリを巻き込むとグルーピングが大荒れになります)

パッキン入り口でのBB弾の抜弾抵抗はマルイと同等でした。

勿論押しゴムは両方の突起をまっすぐ下に押し下げるのが重要ですがここは以前から調整をしていたので無問題。

パッキン表面は若干シリコンオイルを塗布して組み込みました。

初速はパッキン交換前は平均85.40m/s、交換後は85.00m/sでした。シールテープを剥がした影響かもしれません。



○試射してみた
グルーピングは30メートルで猫なでホップよりも一回りまとまる感じでした。

30メートル先の直径20cmくらいの木の幹には必ず当たっていました。

40メートル先の人間大の的なら当たると思います。



○サバゲーで使ってみた
当日は風が強かったですが30メートルは必中距離でした。

むしろホップ調整がやりやすくなったのでゲーム中にもコロコロ変えていました。



○メリット
価格の安さ

シリコン、ニトリル、硬度違い等選択肢が多い

セットの中にノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプが入っているので色々試しやすい(むしろニトリル製の回転止め付きのスリックパッキンはこのパッキンと猫なでホップ、MS企画くらいしかない)

○デメリット
Amazonくらいしか入手方法がない

総評
コストパフォーマンスに優れるパッキンだと思います。
スリックタイプに関してはニトリル素材の回転止め付きというところがかなり気に入っています。
惜しむらくは入手性があまり良くないということ・・・


でも最近は個人レベルで「痒いところに手が届くパーツ」が増えているのでこれからも是非頑張っていただきたいです。
チャンバーパッキンだけじゃなくて押しゴム、ピストンヘッドオーリング等も作っていただければ「日本の底力なめんなよ!ゴムパーツなら任せろ!」なメーカーになると思います。






フジ  

2018年06月16日

S&T HK416D10RS スポーツライン(その2)

「(S&T HK416D10RSの追加レビューを)忘れたかと思ったよ」


「とんでもねぇ。待ってたんだ」←フジです。


前回のHK416D10RSスポーツラインのレビューが短時間で400アクセス突破しました!嬉しい!


今回は分解編です。本当は既に一度分解しているのですが解説のため再分解です。




まずはマガジン、バッテリー等が入っていないことを確認してフレーム後部のテイクダウンピンを抜きます。




そして上にパカッと開きます。この時点でわかるのが「東京マルイスタンダードM4系と同様の構造になっている」ということです。




現在のスタンダードM4の用に耳部分に金属板は入っていません。強度的に不安の残るところです。




因みにチャンバーもマルイスタンダード準拠の上下分割式です。
よく「上下分割式だと気密が取れない」と言われています。
しかし一体型チャンバーだと「マガジンの個体差でメカボックスとチャンバーの気密が取れない」といった問題も出てきます。
バレル同軸式ではない点が唯一の不満点ですがマガジンを選ばない点は評価できます。
また、インナーバレルはアルミ製です。
光にかざしてみたところ汚れが酷かったのでキムワイプで一拭きしたら綺麗になりました。
アルミ製インナーバレルが気になる場合は真鍮製バレルに変えてみても良いと思います。




マガジンキャッチは金属製ですがボタンと軸をタッピングビスでとめています。
繰り返し分解をする方は社外品に変えても良いかも。




グリップは実物よりも寝ていてマルイ次世代と同じ形状です。
グリップの底板はプラのねじ穴にタッピングビスで固定されています。
ここも社外品に変えたいですね。




モーターはS&Tのラベル付きのモーターが付属します。
スーパーハイパワーと書いてありますが性能はいかほど・・・
よくフォートレスのジャンクボックスの中で見るモーターです。
SBDは私が着けました。




ストックパイプは樹脂です。
内部のプラスネジを取ると外せます。
内部のコードは電話機みたいなカールコードになっています。
20Aの平型ヒューズが着いています。




あとは上下分割式チャンバーの下側を固定しているネジを外してトリガーピンを抜けばメカボックスが取り出せます。
因みに画像だと左右メカボックスを結合しているネジはプラスネジに変えてありますが純正では「全てトルクスネジ」でした。




メカボックス自体はQD式になっているのであらかじめスプリングを抜くことが出来るので便利です。




開封しました。ギアグリスの量は適正よりも少し多いかな?くらいでした。
ただ逆転防止ラッチ周辺はかなり盛ってあったので既存グリスを取り除いて信頼あるグリスに塗り替えてもいいかもです。
因みに軸受けは6mmの金属製、ピストンギアは前部分だけ金属製で後方2番目の歯は削ってあります。




そして気になるであろうアッパーフレームの分解です。




そもそもハンドガードの取り付け方が違っていてまずはここのネジ6本を取ります。因みに全てタッピングビスです。




すると下部ハンドガードと同時に上部も取れます。
ギザギザのリングは固くて取れなかったです・・・
変にガタが出ても困るのでそのままにします。




フレームのアッパーレールを取るにはここのネジを取ります。




浮かして後ろにずらすとレールが取れます。
未確認ですがフレームはマルイスタンダードと同じ形状に見えます。
もしかしたらマルイのフレームにこのレールをつければHK416用のハンドガードが着くかも・・・?
まぁフレーム前の凹みは無いですが・・・




折り畳み式フロントサイトを取るにはこのピンを抜きます。
クリック感を出すためのパーツがあるので無くさないように気をつけてください。




取れました。因みにガスブロック部は樹脂製です。
スリングスイベルは着いていますが樹脂製なので実際にスリングを着けるのはやめた方が良いと思います。




ハイダーは下部の芋ネジを緩めます。
M14逆ネジです。
個体差によって締め込みがかなり固いものもあるようです。



紹介は以上になります。

ここんとこもうちょい詳しく教えて!等ありましたらコメントをお願いします。



次回は少しカスタムをしてみたいと思います。







フジ  

2018年06月10日

エアガン紹介:S&T HK416D10RS スポーツライン

催眠療法、前世からのソウルメイト、アンビリーバボー・・・あなたの前世は何ですか?フジです。


前回TITAN v3を購入してAKに組み込むとお伝えしました。


でもチャンバーの調整がつかずまだ実戦配備には程遠い・・・


因みにTITANは2つ目です。1つ目はARROW DYNAMICのHK416Dに積んでいます。


RETROARMSのチャンバー一体型メカボックスにしたりSD-30やら3倍ブースターを積んだりサプレッサーを付けたり可愛がっているのですが如何せん重い!命中精度と安定性は優れているのですが・・・


敬愛するフォレスタル「電動ガンは中国で生まれました。日本の発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です」

フジ「HK416Dは好きだ」

フォ「HK416Dがお好き?結構。ではますます気になりますよ。さあさどうぞ。S&Tのニューモデルです。軽量でしょう?んああー仰らないで。フレームが樹脂、でも金属なんて見かけだけで夏は熱いし、凄く重いわすぐショートするわ、ろくな事はない。マガジ容量もたっぷりありますよ、どんなトリガーハッピーの方でも大丈夫。どうぞカラ撃ちしてみて下さい、いい音でしょう。余裕の音だ、モーターが違いますよ」

フジ「一番気に入ってるのは・・・」

フォ「何です?」

フジ「値段だ」

フォ「ああ、何を!ああっここで装填しちゃ駄目ですよ!待て!止まれ!うぁあああ・・・」

ウィッ!ウィーン!(ピスクラ)




フジ「9mmのハンドガンオートローダー・・・」

ガンショップ親父「イタリア製だ!インドアでもつかえるよ・・・」

フジ「GATE TITAN v3・・・」

親父「新製品だ!出たばかり!良いパーツだよ・・・引き金にさわるとすぐに発射されるから赤い点を目標に合わせて撃てば外れっこない!他に何か?」

フジ「射程距離400のエアーコッキングボルトアクションライフルだ・・・」


親父「あいにくそいつぁ今ないんだ」

フジ「S&T HK416D スポーツラインをくれ・・・」

アラモ 「銃に詳しいね兄さん!こりゃみんなサバゲー用には最高だ!それで?どれにする?」

フジ「全部だ」

親父「今日はもう店終いだな!あ~HK416Dは調整に15日かかるからその他は使っていいよ・・・ちょっと駄目だよ・・・」

フジ「いいんだ・・・」

親父「!?」

ウィッ!ウィーン!(ピスクラ)

(以上今だから知りたいフジの日常、コマンドー編&ターミネーター編でした)


さて気を取り直して・・・




外箱は使い回しが出来るようなシンプルなものです。
因みに上の陰はコマサです。ライト片手に撮影を手伝ってくれました。




初速は91~93m/sのようです(0.20g弾使用)初速はそこそこでも弾道はどうなのか・・・




開封すると本体、連射マガジン、説明書、保証書、BB弾、クリーニングロッド、連射マガジン巻き上げ用ゼンマイ回しです?
左上のマガジンはサービスで付属してきました。




説明書はM4A1と書いてあるように使い回しです。困ったことに内部構造が違うところがあります。
ストックのパッド部の取り外しはHK416D用の追記マニュアルが付属します。




全体像はHK416Dを再現しています。でもどことなく違和感が・・・






フロントサイトはガスブロックについている初期型です。
特にロック等は掛かっていないので簡単に折り畳みできます。
でも某小銃のように勝手に倒れてしまうかも・・・




ハンドガード部は樹脂製でレールナンバーが再現されています。
そしてハンドガード根本部分に特徴的な六角ネジ(マイナスだったりプラスだったり)がありません。
気になる人は手を加えてもいいかもです。




スポーツラインなのでフレームも樹脂です!刻印等はプリントで再現されています。因みに左右フレーム、マガジンハウジング前全てに印刷されています。
セレクター部の刻印は少し薄目なのでラッカー等で着色すればメリハリがつくと思います。




ストックはHK416D特有の特徴的なストックです。ポジションは6段階調整です。
そして一番驚いたのがバッテリースペースが広くて愛用している富士倉の2200mAhも入りました!これは嬉しい・・・




ストックパッドはへこんでいるタイプです。ゴムパーツがついているので滑りにくいです。




右側面です。なんとダミーボルトにHK印刷が!すげー!




といったところで外装紹介はおしまいです。




「取りあえずHK416Dが欲しい!」といった方にはおすすめです。






フジ  

2018年06月03日

TITAN Ver3

ポケットウィスキーっていいですよね。ウィスキーあまり飲まないですけど。フジです。


今回は・・・とうとう買ってしまいました・・・





タイトルにもあるとおりTITAN Ver3です。
今回はパッケージの紹介のみです。


当初TITANはVer2用しかありませんでした。
その後次世代電動ガン用のTITANを開発中とのことでしたが先に発売されたのはVer3用でした。


これは極々当然であろうと考えられます。
なにしろ次世代電動ガンは世界では普及していないようですし・・・




ステッカーも2枚づつ3種類入っていました。




中にはスポンジに包まれて厳重に包装されています。




右側の箱の中にはコネクター、検知の精度を高めるシール、ワッシャー、調整用プラ板が入っています。




組み込むのはAK Zhukovです。レスポンスが良くてブレのない射撃ができる銃にはそれ相応の光学機器をということでSD-30Xをまたもや購入しました。無印もあわせるとこれで3本目です。


現在は日本語マニュアルをメールで依頼しているところです。
それまではAK Zhukovのブラッシュアップをしたいと思っています。






フジ
  

Posted by アイギス at 17:37Comments(0)フジ技術・カスタムCYMA 電動 CM077A

2018年05月26日

エアガン紹介:東京マルイ US.M9

バイポッドは重くて邪魔、でも好き。フジです。


以前の記事でもりしーがUS.M9の記事を書いてくれました。
画像まで編集してやる気満々です。


でもね、その記事の中で「衝動買い」というワードが出てきましたがここにも衝動買いをしてしまった者がいます。
そう、私だ。


M9はカッコいいなと思っていましたが今までは購入対象にはならず。
でももりしーの後に握らせてもらったらもうイチコロですよ。
ガンショップで持たせてもらったら買ってしまうから気をつけろってばあちゃんが言ってたのを忘れていました。


そんなこんなで私なりにこの銃をレビューしていきたいと思います。


実銃の話・・・

設立されたのが1680年なんですって!名実共に世界最古の銃器メーカーです。
これもあくまで「会社として」であってその前から「ベレッタ家」は銃を作っていたとのこと。
1526年にヴェネツィア(当時は国)がマスケット銃を注文したのが最古の記録だとか。


ちなみに1680年の日本は徳川綱吉が将軍になった年だそうな。

大戦前後も銃を作り続け、有名どころではM1915、M1934、M1951等の拳銃を世に出します。
因みにこの銃達の共通点はスライドが大きく開口していてバレルが露出している、所謂「ベレッタスタイル」です。


そして歴史は流れベトナム戦争のほとぼりが冷めたアメリカにて・・・

「45口径はアメリカンスピリッツを具現化してるけどやっぱり弾が沢山入った方が良いよな!」
「ヨーロッパでは9mmパラベラム弾が大流行!乗るしかない!このビッグウェーブに!」
「俺たちの拳銃45口径のM1911やん!新しい拳銃必要だね!」

といった声が出始めました。


先陣を切ったのが1978年のアメリカ空軍
「アメリカ空軍採用!」とお墨付きが貰えれば商業的に大ヒット!
要求スペックは厳しい!
それでも各社自信のある銃を提出します。


そして残ったのがベレッタ社のM92。ベレッタ社大喜び!
でも意外な結果になります。


米「トライアル白紙に戻すわ~」デデドン!

ベ「ファー。理由プリーズ!上司に怒られちゃうよ!結果主義のサラリーマン舐めんじゃねぇお!」

米「アメリカ空軍だけじゃなくてアメリカ全軍でのトライアルになったんだよね。メーカーに対して十分なメリットあるよね?じゃもう一度頑張ってね」

ベ「うおぉぉぉお!」

そんなこんなで再トライアル。更に要求が厳しい!でも各社頑張る!

そして最後に残ったのがベレッタのM92とSIGのP226。


結果は皆さんも知っての通りM92に決定しました。理由としては「安くて」「よく当たる」からでした。
コスパが優れる方が採用されるのは世の常ですよね。そもそも使用頻度の高くない拳銃は一定の性能を保っているなら安い方がいいのです。因みに米軍採用名は「M9」です。


その後スライドが破損して射手に当たる事故が発生、原因はしっかり熱処理されていなかった部分が破損したとのこと。
その後熱処理を確実に行いスライド破損事故は無くなった、かつ破損したとしてもこのストッパーを設けた「M92FS」を納品開始したとのこと。


優雅なベレッタデザイン、価格も安い、かつ米軍正式採用ということで空前の大ヒット!映画にもバンバン出ます。
有名どころだと「男たちの挽歌(二丁拳銃)」「ダイ・ハード(テープで背中に固定)」「リベリオン(クラリックガンのモデル)」「インディペンデンス・デイ(エイリアンに使用)」まだまだありますね・・・


最近米軍の新型拳銃トライアルがありSIG社の拳銃に決定したとのことです。でも特徴的な形状でまだまだ銀幕を彩り続けるのではないでしょうか。



エアガンの話・・・

大昔に東京マルイより発売されていた「M92Fミリタリーモデル」と同型上の銃です。
低価格で作動性抜群、良く飛ぶし良く当たる銃で大人気でした。
同じシステムでタクティカルを銘打った「タクティカルマスター」、バイオハザードとコラボした「サムライエッジシリーズ」も後押しします。

それでも不満点が無かったわけではなく「可変ホップではない」「ハンマーのデコッキングが出来ない」等いくつかありました。
(寧ろコック&ロックが出来るので便利だったりします)


月日がたって東京マルイから「海兵隊仕様のM9!」と銘打って「M9A1」が発売されました。
内部も大幅にリニューアルされていて待望の可変ホップ搭載、デコッキング可能となりました。


そこでうずうずしているのがM92大好きクラブの方々。「M92もリメイクしないかな~」と思っていた矢先に
マルイ「M9出します!」

クラブ「うおぉぉぉお!」


そして月日がたち手元にM9があるわけです。




既にホーグの実銃用ラバーグリップに交換しています。
実銃用といっても3000円くらいなので手に入れやすいです。
以前のM92Fミリタリーモデルと違い実銃用グリップかポン付けできます。
なのでM92F用グリップは着きません。




バレル、スライド、フレームは表面処理が違います。
バレルとフレームはザラザラした仕上げ、スライドはツルッとした仕上げです。
マルイもM1911A1あたりから表面処理に拘っています。
パーティングラインも消してあって気合いの入り方が違います。




銃口部もスパッとした形状ではなく少し丸く窄まっている形状を再現しています。
以前のモデルは再現されていなかったとのこと。
私は実銃を見たことがないので詳しくはわかりません・・・




右側にはASGKやマルイの刻印か入っています。この刻印を隠せたら最強やで・・・




ここ!一番美しいところです!
ホールドオープンした形状が最高にカッコいいです。




作動性を高めるためにスプリングガイドは円柱ではなく溝が入っています。
スプリングとの接触面積を減らしているようです。




トリガーピン部分も実銃と同じように抜け防止のためスプリングが少し掛かっています。
分解レバー、スライドストップ、トリガー周り、マガジンキャッチのメカメカしさの中にもある優雅さが最高です。






マガジンは26発入ります。これは以前のM92Fミリタリーモデルと互換性があるので安心。
私は初めてなので恩恵は受けていないです・・・




そしてこの部分がデコッキングレバーです。ハンマーが起きた状態でここを下げると・・・




ハンマーを安全に戻せます。
私的には以前のコック&ロックで良かったのですが本物がそうなら仕方ないね♂






フロントサイトとリアサイトにはホワイトが入っています。
このサイト、妙に狙いやすいです・・・



作動性はUSPコンパクトと比べるとドシッとしたリコイルは少ないものの同等のスピードでブローバックします。


一番びっくりしたのがその重さ、944gだそうです。実銃の弾無し状態と同等の重さとのこと。これは握ったら買ってしまいますね。仕方ないね♂






フジ  

2018年05月12日

ARES AMOEBA Striker AS-01(その4)

ボーリングは苦手です。フジです。

昨日は会社のボーリング大会がありました。
6mmのBB弾では訳ないのに11ポンドの玉だとうまくいかない。でもストライクやスペアがでると嬉しいですよね。


今日は今日とてAS-01の調整です。といっても数週間前に行ったカスタムにやっと文章がついてきた感じですが・・・


今回はトリガー周辺の調整です。




まずストックからレシーバーを取り出します。因みにマグウェル前側、トリガー後方の六角ネジを取るだけで取り出せます。分解は凄く楽です。




ネジを3本取り外すとご開帳~




まずはトリガーの左右のふらつきが気になったのでトリガー軸の左右に0.3mmのシムを入れました。電動ガン用で大丈夫です。
これでトリガーの引き具合が劇的に解消されます。


またせっかくトリガーの重さ、トリガーリーチ、シアの掛かり具合の調整が出来るのにレシーバーと六角ナットがガタついていて細かい調整が出来なかったので・・・




0.5mmのシムの穴をヤスリで広げて・・・




レシーバーと六角ナットの隙間に圧入しました。
これでネジを締め込んだ分だけ調整が出来るようになりました。



これでトリガー周りの改良は完了です。


因みにこのライフルは0.28gBB弾を使用して的当てのみを意図しています。


なのでバイポッドをつけたり調整可能なチークピース&ストックパッドをつけて重さを稼ぎ銃自体がブレないようにしています。


そして風に負けないように0.28gBB弾を使用してホップ調整をしても初速があまり変化しない銃を目指しています。


そしてエアーコッキングガンなので普段電動ガンばかり使っている私の基本セッティングを根本的に変えてみたいと思います。



フジフィス「(多くの夏目漱石さん達を)・・・げる・・・」


ボイド天使長「え?マジで?」


フジフィス「然り!然り!」


ボイド天使長「全ては因果の流れの中に!」




現れた4使徒。上から時計回りに「ロードインジケーター&ロックピン」「ステンレスシアー」「ヘビーウェイトステンレスピストン」「ステンレススプリングガイド」




吾輩は猫の団「うわーっ!」


はい、茶番はここまでで降魔の儀を始めます。




これがロックピンです。




比較してみました。片側がネジになっていてしっかりロックされるのが特徴です。




インジケーターの赤も純正品より鮮やかです。




ステンレススプリングガイドです。




純正品よりツルツルしているのでスプリングが擦れても抵抗が少なさそうです。根本にはベアリング付きで捻れを解消できます。




ピストンはかなり重いです。




純正品は少し使用しただけでアルマイト塗装が剥がれてきています。




シアーです。ツルツルでエッジがキンキンに立っていて精度良さそうです。






比較すると純正品ってエッジが丸まっていますね・・・




シアー部分しか写ってないですが全て組み込んでみました。グリス等も忘れずに・・・



以上の施術により以前より変わった点は

・トリガーのガタツキが無くなったので落ち着いてトリガーを引けるようになった。
・トリガー周りの調整がより詰められるようになった。
・シアーが滑ることが減った。
・少し初速が上がった(81m/s→83m/s)
・ピストンが重くなったことで初速のバラツキが減った。
・ピストンが重くなったことでホップを掛けても初速が落ちにくくなった。
・インジケーターが目立つようになった。


となりました。


後はひたすら的当てを楽しむだけです。
無風のシューティングレンジカモン!メイドさんカモン!




フジフィス