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2018年01月14日

次世代AK47 汚し塗装に挑戦

就職するときになりたかった職業「洋ピンパロディ物のタイトル考える人」どうもケンイチです。ファッ〇ドラフトやパイパ〇ックみたいなタイトルで人々をフフっと笑顔にできたらいいなと。





さてさて、次世代AK47さん。綺麗なAKもいいけれど、やっぱりAKは汚れてたり使い込んでたりする方がかっこいい!薄汚れて傷ついた木スト、塗装の剥げたレシーバー・・・どうすればお安くできるかな?





そんなときはググって・・ほうほう、皆さん色々やってるんだなぁ・・・。ってことで、今回は「愉快全快エアガン日記」様のAK47リアル化計画という記事を参考に汚し塗装に挑戦しました。愉快全快エアガン日記様ありがとうございます^^






まずはマイナスドライバーで傷をつけます。ゴムハンマーなどでコンコンやるもよし、ドライバーだけでやるもよし!






プラスチックなので、あまり強く突き立てると割れるかもしれないので注意しつつやります。






テキト~に傷つけてみました。傷は深めに付けた方が塗装剥がしたときにしっかり見えます。浅いと塗料が入り込まず目立ちません。





塗装する前に食器洗剤で洗って脱脂します。どうせ剥がすので気にしなくてもよかったかな?






朝9時頃に塗装しましたが、外がクッソ寒い・・・。どんどん作業がいい加減になります。






あとはラッカー薄め液(剥離剤)で塗装を徐々に剥がしていきます。雑巾に剥離剤をドバーっとつけてグワシグワシ!ってやると一気に塗装が剥がれちゃうので、剥離剤を少量つけて軽く擦るを繰り返した方がよかったです。






余談ですが、木製ハンドガード、グリップ、ストックを買えば簡単にリアル化できますが、グリップが純正より若干太くなってしまうようです。グリップだけ純正プラだと色合いの違いで浮いてしまうので、黒く塗装して誤魔化すのもありじゃないでしょうか(笑)






こすこす塗装を剥がして・・・あっ剥がし過ぎたとか思いつつ・・・






とりあえず完成!なんて暗くてわかりづらい写真なんでしょう!センスなしッッッ!!






ハンドガードは割とうまくいったかな~と思う。






グリップは左の面(写真側)はうまくいった!右側は失敗気味だけど!






ストックは明らかに失敗しました^^;


ストックは面積が大きい分、センスの無さが目に付いちゃいますね。それと剥離剤の影響なのか、ハンドガードとストックの元の塗装の色合いに差ができました。ハンドガードの方がいい色合いになったのですが、ストックの方は変化がなく残念な仕上がりに・・・。


やり直しを考えていますが、今度はストックにヤスリがけしてみようかと思います。一方向に流れるようにヤスリがけして塗装すれば、使い込んだ風合いをうまく出せるかも・・・?





では、よいサバゲーライフを!!!  

2018年01月06日

次世代AK47ちょこっと配線工事

金曜の夜は仕事を投げ出して帰宅。最高にハイ!ってやつだぁー!!どうもケンイチです。来週は最低にローってやつです間違いありません。






はてさて、次世代AK47をちょこちょこ見回していると、なんとなーく気になる+配線の接続部分。ファストン端子と金板で繋ぐことで生産性やら組み立て易さを確保しているのでしょう。でも、、、♪もしかしてだけど(もしかしてだけど)若干電気効率が悪いんじゃないのー?






やる意味があるのか怪しいですが、せっかくの休日なので試してハッテン。じゃなくてガッテン。接続をヨーロピアンコネクターに変えてみます。






これはこれで好きな形というかギミックというか・・・でも変えると決めたんだ!






まずは本体側の端子を交換。ハンダなんてくっつけばいいのだよ、くっつけば!






ヒューズに繋がる方の配線は新たに用意します。ライラクスのEGコードにファストン端子を付けてヒューズに接続したら、長さを合わせるため仮配線。なおファストン端子に熱伸縮チューブを被せる必要はありません(後で気付いた)






長さを決めたら切ってコネクターをハンダ付け。






あとはコネクター同士を接続して、ヒューズ抑えのカバーを戻せば完成!






組み立てるついでにダミーのクリーニングロッドのガタ取りをやります。このロッドは前後に1~2mm動くのでカタカタ鳴るんです。私はグラつきガタつきは好きじゃないので、簡単な処置を施します。






ロッドの後端はハンドガードのアルミテープを貼ってある位置で抑えられているのですが、ロッドが少し短いため前後に動いてしまうわけです。その隙間を埋めればロッドは固定され動かなくなるという簡単な話ですね^^






いざ試射のとき!!コネクター交換でレスポンスはいかに変化するのでしょうか!?(具体的な数値はなく体感というテキトーな調査結果です)


交換前→リポとサマコバでスパンスパン!

交換後→リポとサマコバと配線加工でスパンスパン!






すみませんオールドタイプなので変化を感じ取れませんでした。というか、ニュータイプでも変化を感じ取れないかも・・・。電気効率(笑)ですよ。


交換してもしなくても性能はほぼ変わらないので、やる必要ないですぞ^^;





では、よいサバゲーライフを!!  

2018年01月02日

S&T 三八式歩兵銃(その5)

あけましておめでとうございます。フジです。
ゴールデンカムイのキャラクターの中で好きなキャラクターは尾形上等兵です。

今日も今日とて




三八式歩兵銃です。


私が色々弄っていて手を入れた点をお伝えします。


「外装」
・銃床は塗装を落としワトコオイルのマホガニーで仕上げました。
また日々の手入れは亜麻仁油を手で塗り込んでいます。

・負い革は個人出品の品を買いました。本革製のレプリカです。

・銃剣はWINDLASS製の三十年式銃剣です。刃部分をホイール用の塗料を使って銀色に塗装しています。


「内装」
・インナーバレルは純正のままでホップ穴のみバリを取り除いています。
VSR用と互換があります(ただし後方にアーチがあります)

・パッキンは純正からPDI製のWホールドチャンバーパッキンに交換しています。
ただノズルの関係でエア漏れが起こるので少しでも抑えるべくステンレステープを細く切ったものをパッキンに巻き付けています。
VSR用のピタリングと同じ効果があると思います。
Wホールドチャンバーパッキンは他のVSR互換のパッキンよりもサイズが小さめなのでエアの減衰は極力押さえられるかなと思います。

・ピストンは適度にグリスアップをしたのみです。また、スプリングのかさ上げのためにマルイ純正の電動ガン用ピストンに入っているスプリング固定用の錘に鉛テープを詰め込んだもの&GAW製の電動ガン用スプリングスペーサーを使っています。
ただし両方ともそのままでは入らないので周囲を金ヤスリで削る必要があります。

・スプリングは純正のままです。
互換性としては長さは電動ガン用と同程度。太さは電動ガン用よりも若干細いです。
電動ガン用の細径スプリングがあればいいのですが・・・

・トリガー周辺は少し磨いてグリスアップをしたのみです。
トリガーリーチ調整等は出来ません。


「結果」
0.28g弾使用、ノンホップで81m/s、適正ホップで76m/sです。
30mは直進、40mはラダーサイトの800m部分、50mは1200m部分で届くくらいです。


どうしてもボルトアクションだとサバゲーでは使いにくいですがそこは百も承知、シューティングレンジの王様になれるようにこれからも調整していきたいと思います。

やっぱり木製銃床はいいねぇ・・・







フジ  

2017年11月26日

S&T 三八式歩兵銃(その3)

キューバ革命、ロシア革命、チョコレート革命。フジです。


めでたく第一ロットのS&T 三八式歩兵銃を購入したのは前回、前々回の記事で紹介しました。


そして先日のサバゲーにて実戦投入!アサルトライフルの便利さを再確認した日でした(笑)


でもシューティングレンジで試射してみたところ予想以上の素直な弾道を発揮してくれました。
30メートル先の15センチくらいのアルミ皿をしっかり狙える精度でした。
初速は遅かったのですが…


それよりも三八式歩兵銃で気になる点が一つ…




このストックです。
色的には米軍の木製銃床のような色です。
むしろ家の階段の手すりと全く同じ色です。
実銃は鬼胡桃という木でできているようです。


このチョコレート色をどうにかしたいな…というかどうにかしなきゃ!




とりあえず分解です。木にねじ込んであるネジは木ネジなので気を付けて取ります。


そして粗目のスポンジヤスリで表面を磨くべし!磨くべし!




驚きの!白さ!




用意した塗料はイギリス製のワトコオイルです。
木製ストックを塗る場合ではメジャーなオイルのようです。
自分が買うことになるとは思いませんでした…
チェリー色を塗ってナチュラルで仕上げるといいようですが少し濃い色にしたかったのでマホガニーを選択。




仕上げ用のナチュラルも買いました。これは日々の手入れ用になるのでしょうか…




布で塗っていきます。普通の塗料と違ってオイル系なので木目が生かせます。
30分ほど乾かしてふき取るを何回か繰り返して…




塗った直後は色が濃いですがふき取ると薄くなります。繰り返していくうちにどんどん濃くなっていく感じです。
因みにオイルのついたウエスは自然発火するそうなので取扱注意です。




レシーバーを組み込んで完成。ある程度理想の色になりました。もうちょっと暗い使い込んだ色にしたいですが…
一番気に入っている点は純正のニス系塗料だとまるで樹脂パーツを触っている感じでしたがオイルにしたことで完全に「木製ストック」となった感じです。


そしてこの状態で先日のサバゲーに投入。


そして今日は晴れで絶好の行楽日和兼ストックの仕上げ日和なので前々からやりたかったことをしてみました。




亜麻仁油仕上げです。
実銃は「亜麻仁油を塗って日々の訓練での手垢で仕上げる」といったワンダホーな方法で仕上げているようです。




亜麻仁油塗布→そして乾燥→手でコネコネ…


手垢成分はそんな数分で出来ないので靴墨と溶かした牛脂を混ぜたものを手に取って塗ってみました。




そして完成。










日々の猛訓練、危険な戦場で使われていながらもしっかり手入れされている感じにしました。


まだまだこれから使い込んでいくうちにリアルな仕上げになっていくと思うので楽しみです。








フジ  

2017年11月22日

S&T 三八式歩兵銃(その2)

皇軍ヲ応援シマセウ。フジです。




やはり長い・・・




ゴルフバックと比べてもこの長さ!


今回は前回の続き、なぜ私が三八式歩兵銃を買うに至ったか、それと分解の件です。


数々の映画で日本兵を彩る三八式歩兵銃、私が一番印象に残っているのは・・・




肺から山河徹、もとい「はいからさんが通る」です。(面白いから変換ママ)


一時期一世を風靡した漫画ですね。最近アニメ化するそうです。
でも私は「ごきげんいかが? 紅緒です」のイメージが強くて・・・


漫画で描かれる大正ロマン!
まぁぶっちゃけ三八式歩兵銃はなくても話は進むのですが・・・




そこに割とリアルな三八式歩兵銃が出てくるのです・・・




この照星!まさしく初期型!




そして小石川が舞台になっているので勝手に東京砲兵工廠の三八式歩兵銃を作りたいな~と。




でも最終巻で関東大震災が起こって小石川工場は閉鎖されます・・・




そして主人公含め登場人物の殆どの脚が長いこと長いこと・・・
後ろのモブキャラも長いですね・・・




そして目が綺麗なこと綺麗なこと・・・全員宝塚の麗人なのですか・・・?
そういえば宝塚でもはいからさんが通るはやっていましたね・・・




でもご安心を!体型がすごく現実味を帯びている人もいます!(4コマ目真ん中)




(3コマ目左)


よーし!こうなったら三八式歩兵銃を用意してはいからさんが通るごっこをしなければ!
はいからバリアント(はいからさんが通る仕様)の三八式歩兵銃が欲しいぞ!


と、購入に至ったわけです。


さあ、私の理由はおしまい。
次は分解の方法になります。


付属していたパーツ表を眺めて
「これならいける!」と思って分解してみました。




今回使った工具です。
特にスイスツールのプラスマイナスドライバーセットは便利!
外部に露出しているネジのほとんどがマイナスなので普段使わないマイナスドライバーを用意してください。




まずはフロントサイトを取ります。
アリ溝ではまっているのでずらすと六角ネジが出てくるので緩めます。
全部外さなくても大丈夫。




次にクリーニングロッドを取ります。
ネジで止まっているようですがうんともすんとも行かない・・・




マイナスドライバーを溝に入れてゆっくり回しました・・・




クリーニングロッドを取るとロックが外れてフロントバンド?部が外れます。




スリングバンド部を外します。
取り外すときに指さしているパーツを押し込みながら外します。
また、十中八九ストックに傷がつくと思います。




外れました。




その後はめ込んであるアッパーハンドガードを取り外します。




次に下面のこのネジと




このネジ




上面のこのネジを外します。
全てマイナスネジです。




するとこのパーツが自由落下するので慌てないで下さい。




トリガーガード周辺も取れます。
これでストックとレシーバーが分離できます。



画像はないですが次にマガジンポートの中の2本の六角ネジを外します。




次は銀色のプレートの四隅にあるプラスネジを外します。




次にトリガーボックスを取り外します。親指の先にある2本のプラスネジを取ります。




無事取れました。VSR-10のようにトリガーリーチやトリガートラベルの調整はないようです。




次にボルト周りを外します。
まずはこのマイナスネジを取って・・・




プレートを外すとプラスネジが出てくるので外します。




するとロックピンが外れます。スプリングの抵抗があるので慌てないでください。






するとレシーバーからボルト一式が抜けます。
ここでダストカバーの下も見えますね。
クリップを挿入する切りかきも再現されています。






シリンダー全面には穴が二つあいているのでラジオペンチで穴にあてがって捻ればピストン、スプリング等を抜けます。




抜けました。どのパーツと互換性があるのかは謎です。
でもスプリングはVSR-10用が使えるかもです。
(2017年12月31日追記
スプリングは電動ガン用のスプリングが使えそうですが若干細いです。
電動ガン用の細径スプリングなら使えそう・・・)




レシーバー内には樹脂製のリングがあってスムーズなコッキングを助けます。




因みにボルトはここまで分解しなくても抜けます。
まずはストックについた状態でこのネジを外し・・・




この2本のネジを外し・・・




ハンドルを上げて後ろに引き抜けます。
簡単ですね。




戻すときはレシーバー内の2つの突起と・・・




前側のこの突起、計3箇所の突起を押し込みながら入れます。
完全分解するとトリガーボックスと一緒に取れてしまう位置です。




次はバレル周りです。
リアサイトの前側の大きなマイナスネジ、後ろ側の小さなマイナスネジを取ります。
真ん中の六角ネジはホップ調整用です。




リアサイトが取れれば後は左右モナカ式のチャンバーを固定している4本のネジを外せばまっぷたつになります。
ホップパッキンを直接ネジで押し込むのではなくクッションがあるのがわかります。






インナーバレルにパッキンがはまっています。




パッキンはマルイVSR-10用と互換があるようですが・・・
因みに少し硬いです。
(2017年12月31日追記
パッキンはほぼVSR-10と同形状ですが肉厚です。
三八式歩兵銃はノズルが細いのでただ交換しただけだとエア漏れが起こります)




インナーバレルは電動ガン用のものに似ていますね・・・
(2017年12月31日追記
VSR-10用のバレルが使えます。
ただし後方にアーチがあるものが良いと思います)




以上で分解完了です。
戻すときは逆です。
ネジが多いので気をつけて・・・
わからない箇所があったらコメントください。






フジ  

2017年11月15日

Golden Eagle Knight's PDW スポーツライン(その2)

最近夜更かししまくって寝不足。フジです。


今回は前回の記事の続き、Knight's PDWの内部を紹介したいと思います。


分解の前に・・・

①左側面グリップ上、セレクター右側にあるいかにもQDスリングスイベルが入りそうな穴はスイベルのロックボールが引っかからず脱落してしまうので気をつけてください。

②バットストックの素材はゴムになっています。




まずはここまで分解。
前方のピボットピンを抜くだけです。
前方配線なのでコードに気をつけて・・・
因みに単線コネクターによって途中で分離できるようになっています。




モーターは「スーパーハイパワーモーター」なるものが入っていました。
何がハイパワーかよくわかりませんがシャフトの長さが独特なので交換します。




分解時に気をつけねばならないのはダミーボルトストップボタンです。
ボタンを押すとボルトを前進できる構造上取り外さなければ分解できないのですがただのピンではなくネジになっています。
一応ミリ規格の六角レンチで取れましたが非常にめんどくさい(分解に掛かる時間の約半分)ので何らかの処置が必要かと。
ギミックを犠牲にするならボタンの裏のロッド部分を切り取ってもいいかもです。
因みに私は切り取りました。




マガジンキャッチのこのネジはタッピングビスかつインチ規格になっています。
1/16という大きさでした。
因みに分解してわかったのはインチ規格はこのネジだけです(虚無)






セレクターのこの部分に貼り付けてあるプレートを剥がして・・・
ネジが露出するので抜き取ります。
プレートは接着剤でついているのでまた貼り直さねばなりません。
私は貼らないでそのままです。
プラスネジが気になるならば六角に交換してもいいかも・・・




やっとこさメカボックスが出ました。
左右のセレクターを連動させるためのギアが見えます。




左側面のギアは下に向けると落ちてしまうので気をつけて・・・
左右結合ネジはオールトルクスネジです(虚無)




スプリングガイドはQD式ではないようです。




いざ御開帳!
エイリアングリスは無いですが黄色い粘っこい感触のグリスが塗られています。




ベベルギアを外すと逆転防止ラッチ周辺にこびりついています。キタネーナ!




スプリングは超硬い不当ピッチスプリングでした。


再度組み立ててみて初速を図ってみると0.25g弾で74m/sでした。明らかに遅い・・・
スプリングは硬いからエア漏れなのか?




以上になります。
まだ記事に書けるレベルで画像がないですが次回は内部にバッテリーを仕込んでみたいと思います。






フジ
  

2017年11月12日

バッテリーはしまっちゃうからね~

いやだぁぁぁぁぁぁ~(ぼのぼの感)どうもケンイチです。皆さんぼのぼの知ってますか?知らない人は多分ナウいヤングな方でしょう。





はてさて、私が使ってる次世代HK416Dですがよく飛ぶし当たるしマルイの技術力には脱帽。ゲームで使う分にはなんの不満もありゃしませんが、どうもあのデカ尻が気になる。これはこれでセクシーダイナマイトなんだけど、CTRストックのようなキュッとしたお尻もいいよね。





しかーししかし、当然バッテリーをどげんかせんとストック交換は無理ですたい。ネット検索すると前方配線化する方もいますが、私は組み立てが面倒になるのであまり好きじゃないっす。さらにバッテリーケース必要だし、レール内に収めるのも面倒!なによりリポバッテリーを使っているから、万が一リポチャッカファイヤーしたときにすぐバッテリー外せないと困る(素手で外せるのかな・・?





外観を崩さず、かつバッテリー交換も楽に・・・。こうなると私が知る限りではこの方法しかない!






すでに完成図ですが、これはバッファーチューブにバッテリーを収める方法。今の時代ネットで調べれば簡単に知ることができますが、こういうカスタムを思いつく人って本当にすごいですよね^^






次世代M4でも同じ加工をしたので特に問題なくできました。配線は引き直すことになるので、M4では柔らかいシリコンコードを使いましたが今回はライラクスのEGエレメントコードNEOを使ってみました。メカボやモーターの配線はEGコードの方が曲げクセがつくから楽ですね。






ET-1の1400mAhスティックリポを収めます。このサイズが限界でしょう。当然コネクターはミニ2P端子に交換となります。タミヤコネクターでもいけるようですが、収まりが悪いというか収まらないと思いますので交換をおすすめします。






ストックの隙間からちょこっと配線が見えてしまいますが、これくらいなら許容範囲です。ヒューズレスにすればもう少しきれいに収まりますが、私はヒューズは必要だと思いますので必ず付けています。






ストックを最短にはできなくなりますが、このくらいなら大丈夫。1、2ポジション目が使えないといった具合です。






配線は純正同様にバッファーチューブの下を這わせる方法と、穴開け加工してチューブ内に通す方法の2通りがあります。私はチューブ内に通す方法にしました。






ここに穴を開けて配線を中に通します。2~3mmのドリルで穴を複数開けて、あとは小さめの平ヤスリで穴を広げつつ整えるだけ。リューターがあると楽でしょう。










これは以前M4加工の記事でも書きましたが、CTRストックは取り外すのが面倒な仕組みなので、レバーを握るだけでバッファーチューブからストックを外せる加工です。

1、2枚目の写真は純正後方配線を保持するための突起ですが、そこは金鋸でちょんぱします。3枚目の写真はストックポジションレール後端の壁を切り取ることでストックの取り外しをフリーにできます。






加工されたストックポジションレール後端








レバーを握るだけで外れるストックの図。これでストック交換が楽々です。当然ながらストックだけ持ってレバーを握ると銃がすっぽ抜けて地面に突き刺さるので気を付けましょう^^






CTRストックが若干カタつくので隙間埋めをします。スムーズテープをCTRストックの内側に貼り付けるだけ。






こんな感じで左右に貼り付けます。






これでバッチリ隙間がなくなりカタつき全くなし!ストックのカタつきが気になる方におすすめです^^b






配線を引き直すついでに、モーターに接続する端子を純正のファストン端子から丸型端子に変更しました。左が丸形端子。右はお馴染みのファストン端子。






配線の取り回しは純正準拠。丸形端子のいいところは、モーターの振動による端子抜けがほぼないこと。あと通電効率が上がるらしいですよ。SBDも一緒にネジ止めしてあります。






当初は丸形端子にする予定はありませんでしたが、いざモーター用にファストン端子をっと→工具箱ゴソゴソ→あっれ~?あったと思うんだけどな~?→工具箱ゴソゴソ→おっ!丸形端子じゃんこれでいいや~。

こんなぐちゃぐちゃな工具箱じゃ見つからんわ・・・。ネジやら端子やらが袋にも入れずに入ってるしなぁ(笑)






リコイルウェイトがなくなるのでかなり軽くなります。メカボ分解&簡単なハンダづけができる人ならさほど難しくないので、興味がある方は(自己責任で)試してみてはいかがですか?あるいはお店でもやってくれると思います。

私もまぁまぁ不器用ですが、ネットや本を見ながらゆっくり落ち着いてやればできると思います。挑戦してみることが大事ですよ^^(どうにもならなくなったら詳しい友人を呼ぶかお店に駆け込もう!)




では、よいサバゲーライフを!!!  

2017年10月23日

CNC Split Gearbox V2 with Hop Up Chamber (8mm) - QSC(その2)

台風が来たか…ちょっと近くの用水路見に行ってみるか…(死亡フラグ)フジです。


前回は新しい電動ガンを買った記事(SR-16)でしたが超々ジュラルミンメカボックスの記事を書けていなかったのでいそいそと書いています。
因みに組み込むのはやっぱりHK416Dです。




まずさっそくチャンバー周りから交換していきます。
これは取り外した元々のチャンバー。ACE1ARMSのバレル同軸式チャンバーにガタ防止のためにアルミテープを貼っています。
因みにこのアルミテープだけでも左右のガタはかなり軽減されます。




これはチャンバーの付属品。白いピン以外はアルミ製です。でもなんでピンは2本も付属しているんだろう?予備かな?




チャンバーとバレル、ホップパッキンを組み合わせてみました。
バレル固定クリップを取り付ける部分からパッキンが見えていますね。
これはマニュアルにも書いてあったのですがパッキンを数ミリカットする必要があるそうです。




カットしました。




そしてクリップを止めました。
このクリップは内側に突起がありインナーバレルの縦溝にハマることでバレルが回転しないようになっています。
インナーバレルが回転するとホップ窓が真上に来ないのでありがたいです。




そして一番の特徴であるコレットナットを締めこみます。
ナット自体は円形ですが平面が出ているところがあるのでそこをプライヤーで挟み込みながら締めこんでいきます。




締めこみました。
この状態でインナーバレルはチャンバーと完全一体化の如くガタがありません。
コレットナットのおかげもあるでしょうがしっかり精度が取れていることも起因していると思います。




その後アームやら押しゴムやらダイヤルやらをつけて完成。
この状態でダイヤルがスポスポ取れますが専用メカボックスと組み合わせると外れなくなりますので慌てない慌てない…




ただしホップアームの突起が元々小さいようで最大ホップでもこのくらいです。
私はホップの押しゴムがハマるところにアルミテープを数枚重ね貼りしました。




今度はメカボックス側です。
一緒に買った8㎜ベアリングを組み込みました。
確かに恐ろしいほどの精度です。
ベアリングに接着剤をつける必要がないくらいに…
でも外側から流動性の高い接着剤を流し込みました。
その後シム調整。1時間くらい葛藤しました(虚無)




そして前のメカボックスでも施していた加工をします。
トリガーの後ろ側にM2のネジを切ってそこにビスをねじ込むことでトリガーリーチを詰めます。




そして無事TITANが入りました。
ここが一番心配だった…
特に削る箇所もなかったです。
ただ基盤を固定するネジはTITANに付属していたものでは入らないのでメカボックスに付属しているものを使ってください。
TITAN取り付け時に使う樹脂製ワッシャーは自分で細丸棒ヤスリで穴を広げました。


そして次こそこのメカボックス組み込みの最大の難所です。
このメカボックスは以前紹介した通り上下分割式メカボックスです。
そしてその固定はフレーム後部にあるテイクダウンピンに依存しています。




ここです。
でもここのネジは自由に抜けません。何故なら…




この位置にグリップ固定ネジがありメカボックス自体を下に引き寄せているのです。
なので…




グリップのこの位置にワッシャーを組み込んで過度に下に引き寄せないようにしなければならないのです。
このワッシャーはM3のネジに付属していたワッシャーを2枚重ねています。
フレーム、グリップによって多少の誤差があるのでここは各々調整しなければなりません。




調整の甲斐あって綺麗に組み込めました。




この画像だけ見るとトレポンやガスブロに見えますね。
シリンダー部が別ってだけですが。




そして組み込んでいたアッパーメカボックスを組み込みます。
因みにこの状態で完全に1本の棒のような状態です。
ものすごい剛性です。




上下合体できました。
この状態でバッテリーを繋げば撃てます。
合体や分割って言葉かっこいいですよね。
男の子なら必ず惹かれる言葉だと思います。
女の子からは引かれるかもですが。



以上で組み込みは完了しました。
試射してみたところマガジンの角度で弾道が変わったりすることは皆無です。
初速も今までより安定しました。
ギアノイズも無く寧ろ今までよりも静かに回っています。
精度が出たからでしょうか?



ただしこのメカボックスは既存のメカボックスよりも大幅に軽いので今まで使い慣れていた銃の重量バランスが崩れてしまうことがあります。
そこをしっかり念頭に入れれば絶対にいい結果をもたらしてくれるメカボックスだと思います。



「ここんとこ詳しく教えて!」等の質問ありましたらご遠慮なくコメントをお願い致します。





フジ  

2017年10月15日

モータークリーニング

雨男を探せ!誰だ!フジです。


めでたくHK416にTITANを積み、幸せなプリコッキングライフ(TITAN設定でHIGHモード)を送っていたのですが…


最近射撃中にバーストするときがあるのでMIDモードにしています…なんでや…


きっとモーターブレーキがうまくいってないんだろうな…


通常よりも電気が流れるから傷みやすいのか?ならモーターのメンテナンスだな!←今ここ


さぁ、楽しい楽しいメンテナンスの時間だ…


(因みに東日本大震災の時も絶賛シム調整中でした)




さっと取り出してこんにちは。電モーターです。




しっかりシム調整、モーター上下位置調整を行っているのでピニオンは綺麗です。




モーターブラシもまだまだ大丈夫そうです。ここが片側だけ偏摩耗していると何かしら問題ありです。
とりあえず予備ブラシは注文してあります。




そしてコミュテーターはこんがり日焼けしています。電ちゃん…美白になろうや…




用意したのは接点洗浄剤。アマゾンやモノタロウで売っています。私はサンハヤト製を買いました。




大事なのは樹脂を侵さないタイプのものです。しっかり確認しましょう。


このモーターは分解を意図していないので隙間から綿棒で汚れをふき取ります。




普通の綿棒だと綿屑が出てしまうのでプラモを作る時に使っている模型用綿棒を使いました。
小さいし屑が出ないので便利です。


スプレータイプなので少し染み込ませて擦ってみると…


少し擦っただけでどんどん綿棒が黒くなっていきます!




最終的に3本使いました。その後ブラシ側も少し擦って終了です。


早速銃に組み込んでテストしてみると気持ち良くなったかな?程度?


プリコッキングをHIGHモードにしてみるとオーバーランもバーストもしません!


電気の流れがよくなってビシッと止まるようになったのでしょうか?


プリコッキングの有無に関わらず定期的にクリーニングするといいと思います。
抵抗も減って燃費が良くなるかも?






フジ  

Posted by アイギス at 13:07Comments(0)フジ技術・カスタム

2017年10月04日

CNC Split Gearbox V2 with Hop Up Chamber (8mm) - QSC

どんな小さなナイフでも、自分にとってはエクスカリバー。フジです。


以前の記事で私のHK416D(開発はドイツ、製造はアメリカ、エアガン製造は中国)にはTITAN(ポーランド製)が積んであります。


電子回路は今まで「小さなスイッチがたくさんあって壊れやすいのでは?」「暴走したらどうすっぺ?」等の理由で懐疑的だったのですが・・・


TITANを買ってから人生が変わりました!
トリガーストローク短縮とプリコッキングによる即応性強化で命中精度が格段に上がりました!
サバゲーで今まで以上にヒットも取れるようになったしフィールドではモテモテ!
なんだか株取引でもタイミングが読めるようになり金回りも良くなって自分に自信がつきました!
その余裕のある雰囲気からか可愛い彼女もできて最高です!
TITANは僕の人生を変えてくれた存在です!

(この後札束風呂の中で両手にTITANを持っているフジの写真、両隣にはくちびる真っ赤っかの女性の写真)


クッソ怪しい広告にありがちな文章ですが「ヒットも取れる~」以前の部分は大体あってます。


その後チャンバーパッキンを長掛けタイプにしたり(記事未掲載)マグニファイアを着けて少しでも遠くの目標を見えるようにしたりして少しづつ命中精度と安定性を高めていましたが・・・


時々ふとしたときに弾が明後日の方向に・・・構え直すと直ってる・・・


散々撃ち込んで見たところ原因が分かりました。




アームズマガジン別冊で販売されているトイガン解体新書よりもわかりやすいと自負していますがどうでしょうか?ペイントで走り書きしたようにしか見えない?もしかしたら眼鏡かコンタクトが汚れているのかもしれません。


大体どの電動ガンも同じように前半部からバレル、チャンバー、メカボックスノズル部分となっています。そしてチャンバーの給弾口にマガジンが接続されている感じですね。




次は前から見た図です。
どうもマガジンが左右に振れるとバレルを軸にしてチャンバーがズレるようです。
AKシリーズのようにフレームとチャンバーをネジで固定するタイプでは起こらない問題です。


チャンバーを完全固定したい・・・
そしてメカボックスと密着させて気密を取りたい・・・


そして今回の主役の登場です。




外箱はボール紙にシンプルな印刷です。
そんなに厚く丈夫じゃないので気をつけて。




箱を開けるとプチプチマットに包まれた本体とその他パーツが入っています。
タクアン用の大根が入っていたら発狂です。




このメカボックスは超々ジュラルミンのCNC削り出しで作られています。
超々ジュラルミンというのはジュラルミンケースよりも更に強い素材の更に上?と言う感じでしょうか?
因みに日本海軍の艦上戦闘機である「零戦」に初めて使われた素材でもあります。
CNC削り出しなので切削跡がウネウネ見えますが触るとツルツルです。
と言うか日本の規制内ではオーバースペックな気がします・・・


因みにメーカーはチェコ共和国にある「RETRO ARMS」です。
チェコ共和国は昔から工業国で優れた銃器を開発したりしていました。
初期のナチスドイツ武装親衛隊で使われたり中国大陸で中国兵に日本兵が散々苦しめられた傑作機関銃ZB26や、
人間工学なんてよくわからない時代に開発されたのにも関わらず吸い着くような握り心地の自動拳銃Cz75が代表的な銃器ですかね。
(昔マルシンの固定スライドCz75を持っていましたがかなり握りやすかったです。ガス漏れ万歳実射性能はハナクソレベルでしたが)




このメカボックスの最大の特徴は上下分割式なのです。
これは給排気系と駆動系を別々にセッティング出来ると言うことです。
ICSでも上下分割式メカボックスは発売していましたがどうにも精度が悪くて音が五月蝿いと聞きます。
最初の画像でわかるように恐ろしいほどピッタリ隙間無いのでそこらへんは大丈夫なのでしょうか・・・




これが専用のチャンバーです。
コレットナット(ねじ込み式の楔)を唯一採用しているようでインナーバレルとチャンバーを強固に固定できるようです。
命中精度に直結する部分なのでここは嬉しいです。




そしてこのように固定します。
固定はメカボックスで挟み込むのと同時に下からネジで固定します。
よってインナーバレル~チャンバー~シリンダーが一本の棒のようになるそうです。
命中精度が上がりそうな予感・・・




メカボックス内部も綺麗に切削されています。
ピストンが通るレールの周囲にある溝はグリスを塗り込むことでグリス切れ防止&ゴミ等を付着させる機能があるようです。




駆動系側は8mmの軸受け対応です。
他にも9mm対応品もあるようですが汎用性を考えて8mmにしました。
因みにないけいは7.99mmとなっていました。
このGEN2から改良が入っていてマルイ製スイッチ、トリガー等が無加工で装着できるそうです。
そんな感じでTITANも搭載できるかな~と。
あとトリガースプリング、逆転防止ラッチスプリングを入れるところに溝が設けられていてスプリングが飛ばないようになっているようです。




地味な改良点がモーター周りの配線がピニオンを回避するようになっていることです。
少しでも弛んでピニオンの回転に巻き込まれては大変ですから・・・




チャンバー周りのパーツです。
バレル同軸式で調整しやすくなっています。
ラッチも設けられていてズレなくなっているようです。




メカボックスを固定するネジは力を込めやすい六角ボルトになっています。




専用のスプリングガイドも付属します。
QDタイプなのでスプリングだけを交換するのも楽々です。




軸受けは同じメーカーのボールベアリング軸受けを用意しました。
因みにこのベアリングはドイツ製です。




ベアリング以外を組み合わせてみました。
まるで精密部品が抵抗もなく組み合わさっていく感じでした。
むしろここまで行くと恐ろしくなってきます・・・



今回は開封紹介でしたが次回からしっかり組み込んでみたいと思います。
あ、シム買いに行かなきゃ・・・






フジ  

Posted by アイギス at 18:35Comments(0)フジ技術・カスタム