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2018年08月18日

合体!

現実世界で小麦粉を売って、仮想世界(マイクラ)で小麦を栽培・・・逃れられないカルマ・・・フジです。


大分ご無沙汰してしまった感じがあります。魂にも脂肪は付くものだ・・・だが腹周りの脂肪、テメーはダメだ。


酷暑だったり台風だったり日本はどこに向かっているのか・・・試される大地、日本。


そして私の愛銃ARROW DYNAMICのHK416Dのフレームが割れてしまいました。
試される人間、フジ。

割れた部分はストックパイプとの接合部です。QDメカボに対応するために薄く削りすぎたのが原因のようです。

落ち込んでいる場合じゃない!すぐにフレーム交換だ!




・・・・・・・・・

オイオイオイ。銃が違うわコイツ。
いやいやいや、やりたいことがあったからこのメーカーのフレームにしたのです。




フレームのメーカーはVFC。M16A1フレームです。渋いですね・・・
店にあったのがM4A1、SR-16、M16A1と種類があったのですが一番渋そうなM16A1フレームにしました。


でも何故M16A1フレームなのにアッパーがキャリングハンドルではなくレールなの?




答えはアメリカ海軍仕様のMk18 MOD0を再現するためのフレームだったからです。
Mk18MOD0ってのは知る限りだとアメリカ海軍が保有しているM16A1ライフルを短く使いやすくするためにアッパーフレームのみM4 CQBR仕様のフレームにしたものだと記憶しています。
銃の登録はロアーフレーム基準になるためにあくまで追加パーツ扱いになるようです。
なので議会からもうるさく言われないようです。

その後MOD1~となりますがあまりにもごちゃごちゃしていてわかりませんでした、
詳しく知りたい人はWikiで調べて、どうぞ。




ハンドガードは今では懐かしさすら感じるRASです。マルイ次世代用を削って取り付けてあります。
フォアグリップはこれまた懐かしいナイツタイプのフォアグリップです。
節操もなくナイツの刻印も入ってます。




フロントサイトは折り畳み式で展開すると三角タイプのフロントサイトになります。
三角タイプは見た目カッコいいのですがダットサイトと併用すると像に被るので三角タイプっぽい折り畳み式にしました。




内部はHK416Dのものをそのままです。ジュラルミン製一体型メカボックスが見えます。




また、QD式のサプレッサー対応のハイダーをつけているので・・・




ワンタッチでこんな形状にもなります。10.5インチバレルなのでサプレッサーをつけても長さは抑えられています。


そして私がVFC製のフレームを選んだ最大の理由が・・・

「合体しましょう!」

「お姉さま!」

Foo!(ここからガンバスター合体のテーマ、各々脳内でお願いします)




シャキーン!




シュイーン!




ガシャーン!

VFC製のHK416DのアッパーフレームにARROW DYNAMICのHK416Dのハンドガードをつけてアッパーフレームの交換ができるようにしました。
インナーバレル長は変わらないので初速もそのままです。

VISIONKING製のスコープも載せました。アサルトライフルにショートスコープってのをやってみたかったのです。
でも重い・・・



もし「ここ詳しく教えて!」等ありましたらコメントをお願いします。




フジ  

2018年08月04日

次世代MK18Mod1 初速調整

1年ぶりにスクーターのエンジンオイルを交換しました。この猛暑でエンジン逝きそうだし・・。どうもケンイチです。



さて、前回は次世代Mk18Mod1用に純正インナーバレルを288mmにカットしました。



それに次世代HK416Dなどに使用される純正加速シリンダーを組み合わせたら、初速が0.25gで90(ホップ無し)というダメだよね状態に。ライラクスのEGスプリングガイドスムーサーを併用したことで余計に初速が上がってしまったのでしょう。



EGスプリングガイドスムーサーには退場していただき、Big-Out製のBOSスプリングガイドに交代です。これならかさ増しにならず、初速も落ち着くはずです。

結果:288mmインナーバレル+加速シリンダー+BOSスプリングガイド=0.25gで初速87ちょい(ホップ無し)。違法ではないけど、よく行くフィールドのレギュレーションは0.25gで87まで。わずかにレギュ違反してます;^^



そこで調達したのは東京マルイ製MC51用のインナーバレル285mm。

中身はノーマル次世代M4なので、できる限り純正部品を使いたい。どうするか・・・と悩んだ結果、インナーバレルを少し短くすれば弾の加速時間が減って初速も下がると考えインナーバレルを交換することにしました。



288mm→285mmで3mm短くなります。効果はあるのでしょうか・・?



お決まりの紙テープ螺旋巻きでアウターとの隙間埋め。



余談ですが、純正チャンバーを買ったところノズルが収まるところに金属のインサートが入っていました。いつの間にこんな改修がされたんだろ?改修前はチャンバーの内壁にノズルが擦れて削れていました。



ハイダーから3mmほど引っ込んだ位置にインナーバレルの先端がきます。あとは初速が少し下がってくれればいいんです・・!頼むぞ・・!

結果:285mmインナーバレル+加速シリンダー+BOSスプリングガイド=0.25gで初速85(ホップ無し)。

これでゲームに参加できます。10発ほど計測して最大85でほとんどは84でした。ホップをかけて83なので問題は無さそうです。


では、よいサバゲーライフを!!

  

2018年07月22日

次世代Mk18Mod1 VFCグリップ取付け

マルイ製グリップ、天に帰る時がきたのだ!!どうもケンシ・・ケンイチです。剛掌波!剛掌波!さっさと剛掌波しばくど!


さて、先日次世代M4に関する記事を色々見ていると、VFCのA2グリップいいよという記事をいくつか見ました。確かにマルイのA2グリップってすぐテカテカになるんです。


そんなにいいなら変えてみるか・・・



買ってみましたVFC製A2グリップ。VFCの製品を買ったのは初めてです。



内容物はこれだけ。おお、確かにマルイのグリップより全然質感がいい。



やることはグリップ交換するだけ。並べてみると左のマルイ製グリップはテカりがすごい。



ささっと交換してモーターを入れます。SBDも問題なく収納可能です。ネジ穴も金属インサートが入っていて素晴らしい。



蓋をして比較。デザインもVFCの方がいいです。あとガスブロほどではありませんが細いですね。



なぜかはよくわかりませんが、VFCグリップの方がしっかりとメカボに固定されて剛性を感じます。マルイのグリップは若干ですがグネり感があるように感じます。使い込んでいるから少し歪んでいるだけかも・・?



組付けて構えてみると、交換してよかったと感じられる質感です。ガッチリとしていて、ガスブロを構えているような感覚です。



惜しむらくは、トリガーガードの後ろの面に1mmくらいの隙間ができてしまうことです。気にするほどでもないですが、メカボの色が見えるのが嫌な人は黒マジックやスプレーで見える部分を塗ってしまえばいいと思います。



ちょうど黒のアルミテープがあったので、今回はこれで処置します。



メカボに沿ってコの字にアルミテープを貼ります。



上の曲面には小さく切ったアルミテープを追加。



こうすればグリップの隙間からメカボが目立たなくなります。



オッケイ!



下から見るとトリガーガードの後ろの穴からメカボ丸見えですが、アルミテープをコの字型に貼ったので目立たなくなりました。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年07月21日

次世代Mk18Mod1 インナーバレルカット

エヴァンゲリオン最新作は2020年・・・あんまりにも遅くて前回の内容ほぼ忘れたけど、完結してくれればオッケイ!どうもケンイチです。


そういえば新劇場版のエヴァには裏コードがあって、発動するとザ・ビーストという旧劇の量産機をさらに凶悪俊敏にしたような状態になりますよね。個人的にはうーん・・・な機能です。エヴァの暴走状態ってそんな「よっしゃ!発動したろ!」で発動できたら中二病の精神が盛り上がらないっていうか・・。

テレビ版の第14使徒ゼルエル戦での暴走状態とBGMを観て聞いたのは小学生の時でしたが、今でも覚えています^^

そして小学生の時の勉強は覚えていません彡()()



さて、つい最近の記事でシンプルなM4サイコーとか言って、こんな感じのCQBRにしていました。ゲームにも参加しました。



そして今はお蔵入りしていたパーツで再びMK18Mod1に転生しました。定例会に1回参加しただけでMK18になってしまい、CQBR君には申し訳なく思っております。

どうにも浮気っぽくていけませんね。アッパーだけ購入してCQBRを蘇生しようかな・・?



MK18にしたことでお蔵入りしていたDYTAC製のSureFireタイプ SOCOM2-RC2 サプレッサーとSF4Pタイプハイダーを取付けました。

しかし、サプレッサー内で弾が接触して爆散する経験ありませんか?甲高い音と共に砕けた弾が吐き出されたときのガッカリ感ときたら・・・。

それを予防すべくは、アウターバレル、サプレッサーがしっかり一直線に組付けてあることが重要です。そしてインナーバレルもしっかり固定されていないとダメです。ちょっとの傾きが命取り。



アウターバレルはバンブルビー製10.3インチのフリーフロート。インナーバレルはマルイ純正260mm。インナーはサプレッサーを付けないのであれば十分な長さ。



なるべく弾がインナーバレルを通過する距離を延ばしたいので、次世代M4A1のインナーバレル364mmを現物合わせでカットします。



ちなみにサプレッサーを絶対外さない!ってのであれば、これでもOK。サプレッサーの先端から50mm奥のところにインナーの先端がきます。これならサプレッサー内で弾が接触することはないでしょう。



仮組みをしてカットしたいところにマーキングします。あとはパイプカッターでクルクルちょんぱするだけ。長さは約288mmでカットします。



カットが終わったら、次はバリの処理をします。リーマーでやるのが定番のようですが、残念ながらリーマーという気の利いた物を持ってないんです。



なんかないのかと探して見つけたのはリューターの研磨用ビット。これで軽くバリの処理をするだけにします。純正インナーも大してテーパーついてないからね。



なるべく真っすぐにチュイ~ン。ん?なんとなくいやらしく見えるゾ・・!?



納得の仕上がりになったら、しっかりインナーの掃除をして組み立てます。インナーの固定に重要なリングもお忘れなく。私のは社外製だけど・・。あとはこれまた定番のインナーにマスキングテープを螺旋巻きしてアウターバレルとの隙間を埋めます。結構重要なんですよ。



260mm→288mmになったことでアウターからはみ出しますが、ハイダーをつければギリギリ隠れます。



はいピッタリ。







狙いどおりハイダーの出口から約1~2mmのところまでインナーがきています。とりあえずサプレッサーを外しても大丈夫仕様になりました。



わかりづらいと思いますが、260mmのときはこんな感じ。正面から見ない限りインナーは見えません。


処理は完了しましたが、実際にホップかけて試射しないと完成とは言えません。インナーと延長したとはいえ、弾がインナーを出たあと約13cmもサプレッサー内を通過します。試射できる次の定例会までドキドキです。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年07月08日

レンズの保護!

眼鏡を探す用の眼鏡を探す用の眼鏡がほしい。フジです。


先日レビューをしたVISIONKING製のショートスコープですがレンズに直撃すると割れてしまうのでそのままで使うにはちと不安が・・・


今回はレンズの保護について紹介したいと思います。


使用するレンズ保護板はあきゅらぼ通信様謹製の27mm径のレンズプロテクターです(画像無しです)
これは2mmのポリカーボネート板で出来ていてBB弾の直撃からレンズを守ってくれます。


今までならフリップアップレンズキャップと本体の間に挟み込んだりするのですか今回はスコープ本体に組み込んでみたいと思います。




まずはキャップを取って対物レンズ側にあるネジ山保護パーツを取ります。




そして保護レンズを入れます。




そして再度ネジ山保護パーツを締め込むのですがそのままだと保護レンズがカタカタいうので・・・




INAXの純正品のパッキンです。ホームセンターに売っています。




右から順番に組み込みます。


するとスコープの対物レンズに接することなく保護レンズを組み込めます。また、フリップアップレンズキャップを取っても保護できます。


ゲーム中にレンズに気を取られて前に行けないのは悔しいですよね。
この保護レンズがあれば安心!だと思います・・・



もしわからないことあったりもうちょい詳しく教えてくれ!等ありましたらコメントをお願いいたします。





フジ  

Posted by アイギス at 21:24Comments(0)フジ技術・カスタム

2018年07月01日

下町の底力!

梅雨明けだそうです。早すぎない?フジです。


今回も柏井のバトルさんの定例会に行ってきました。その記事はケンイチが書いてくれることを期待しています。


ただいつもと違ったのがお昼休み中に電動ガン用のパッキンを販売していたのです。


製造メーカーは東京都墨田区にある宮川ゴム工業所さんです。もちろん国産品。
技術立国ニッポンを支えているのはこうしたメーカーさんなのです。


その宮川ゴム工業所さんが製造したパッキン、期待せざるをえません。


http://amzn.asia/cvIgrlU

因みにアマゾンでも販売しているようです。
興味のある方がいたら是非購入してみてください。




今回組み込む銃です。
銃のレシピはARROW DYNAMIC製HK416D・・・のフレームが割れてしまったので中身のメカボックスをVFCのMk18 MOD0のフレームに組み込んだ&アウターバレル、デルタリングはA&K製&ハンドガードはマルイ次世代となっているなんちゃってMk18 MOD0にしました。
本来フロントサイトはノーマルのおにぎり型ですが低い位置にダットサイトを着けている関係上ARMSタイプの可倒式にしています。
粗を探せばキリがないというかそもそも論フレームのみMk18 MOD0なだけなので許してください!何でもしますから!


因みに中身はRETROARMSのチャンバー一体型のメカボックス、AIRSOFT97謹製の猫なでホップ&バレル&モーター、トリガー周りはTITAN、その他ギアやピストン、タペットプレート関係はZC Leonard、ガーダー、ACE1ARMS、GAW、ファイヤフライ等既に把握不可能レベルになっています。

BB弾はギャロップ製の0.25gを使用しています。


組み込み状況は定例会昼休み中のセーフティーゾーンで行ったので画像は無いです。許してください!何でもしますから!(二回目)
でもこういったパーツってすぐに組み込んで具合を見てみたいって気持ち、わかっていただけたら幸いです。






パッキン自体はニトリル製の硬度60のものです。0.25gを使うので60にしました。他にも硬度違い、材質違いなどあるようです。
製品の画像等は上記のリンクを参照してください。
私は組み込み時&試射してみた&サバゲーで使ってみた状況を詳しく説明したいと思っています。
あくまで私の銃に組み込んだ状況なので参考程度にしていただけたら幸いです。
ノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプの三種類が入っていましたが組み込んだのは二点支持タイプです。



○組み込み時の感じ
パッキンの回転止めの突起のエッジがかなり立っているのでバレルの溝に入りにくい(指で押し込むとしっかりはまってずれないのでむしろありがたい)

チャンバーに押し込んだ感じは若干の抵抗がある感じ。RETROARMSのチャンバーは内径が少し狭めなのでノーマルのチャンバーだとシールテープを貼った方がいいかもです(猫なでホップには少しシールテープを巻いていました)

二点支持タイプのエッジは若干角が落ちていました。もちろんエッジが立っていた方が良いのですがどうしても磨耗しやすいのも事実。なれば最初から少し角が落ちていた方がしっかり調整できて長く使えるのでいいです。
むしろエッジを立てるがあまりバリが出ている場合もあるので・・・(バリを巻き込むとグルーピングが大荒れになります)

パッキン入り口でのBB弾の抜弾抵抗はマルイと同等でした。

勿論押しゴムは両方の突起をまっすぐ下に押し下げるのが重要ですがここは以前から調整をしていたので無問題。

パッキン表面は若干シリコンオイルを塗布して組み込みました。

初速はパッキン交換前は平均85.40m/s、交換後は85.00m/sでした。シールテープを剥がした影響かもしれません。



○試射してみた
グルーピングは30メートルで猫なでホップよりも一回りまとまる感じでした。

30メートル先の直径20cmくらいの木の幹には必ず当たっていました。

40メートル先の人間大の的なら当たると思います。



○サバゲーで使ってみた
当日は風が強かったですが30メートルは必中距離でした。

むしろホップ調整がやりやすくなったのでゲーム中にもコロコロ変えていました。



○メリット
価格の安さ

シリコン、ニトリル、硬度違い等選択肢が多い

セットの中にノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプが入っているので色々試しやすい(むしろニトリル製の回転止め付きのスリックパッキンはこのパッキンと猫なでホップ、MS企画くらいしかない)

○デメリット
Amazonくらいしか入手方法がない

総評
コストパフォーマンスに優れるパッキンだと思います。
スリックタイプに関してはニトリル素材の回転止め付きというところがかなり気に入っています。
惜しむらくは入手性があまり良くないということ・・・


でも最近は個人レベルで「痒いところに手が届くパーツ」が増えているのでこれからも是非頑張っていただきたいです。
チャンバーパッキンだけじゃなくて押しゴム、ピストンヘッドオーリング等も作っていただければ「日本の底力なめんなよ!ゴムパーツなら任せろ!」なメーカーになると思います。






フジ  

2018年06月24日

次世代AK74MN(再販版)にLCT製アッパーレイル取付

スーパーで駄菓子の焼肉さん太郎を買って気付いたのは、いつの間にか1枚の値段が10円→14円になっているということ。どうもケンイチです。


うまいし薄っぺらいから食べ過ぎちゃうのが焼肉さん太郎の恐ろしいところです。晩御飯食べられないとか言ったら母ちゃんに怒られるゾ。



今回はお題のとおり次世代AK74MNのアッパーをLCT製の物に換装します。これをやりたいがためにAK74MNを買ったようなもんです。写真はすでに換装済みのものですが、ちょいと加工が必要でした。



物はハンマーズさんの通販で購入。AKに強いお店です。物は缶コーヒーの段ボールに入って届きました。こういうのでいいんだよ、こういうので^^



LCT製 AK Upper Rail Systemという商品。次世代AK74MN、AKS74N、AK102用にハンマーズさんで加工されたもの。ネットの噂だと棒ヤスリなどで1日かけて削れば装着可能とのことですが、しんどそうなので加工済みのものを購入。



ああ^~(ポン付けって)いいっすね^~



裏面には写真で交換手順を示しています。



内容物はこの4つのみ。アッパー、アッパー固定用リンク(と呼ぶことにする)、ローレット加工済みのピン、六角。アッパーはすでに傷があったりと荒っぽい造りで雰囲気はある。



まずは純正のタンジェント式リアサイトを外します。外し方は簡単で、リアサイトの付け根(赤棒らへん)を下に押し込んで後ろに引く抜くだけ。



はい取れた。



次はアッパー固定用リンクをリアサイトの代わりに装着します。



ここにはめ込んでピンで固定します。しっかり奥(下)まで押し込まないとピンがはまらないので注意。




穴の位置が合えば指の力でもピンはある程度は入りますが、ローレット加工されているので最後はプライヤーに傷防止の養生をしたもので押し込みます。



すんなり入りましたが、抜けはしません。



これでアッパー固定用リンクは完了です。



次はアッパーの交換です。まずは純正アッパーを外します。




LCT製アッパーのアッパー固定用リンク接続部のネジを外します。



固定用リンクは上に少し跳ね上げて、先にアッパーを本体に装着します。普通はアッパーの先端を溝にはめますが、このアッパーは溝にはめません。というより、はまりません。アッパー前部の固定はアッパー固定用リンクでおこないます。



あとは固定用リンクを下ろしてネジで留めれば完成!だったはずなのに、どういうことでしょう。見事に干渉して固定用リンクが下ろせません。アッパーとハの字状態から一緒に下ろしたりしてみてもダメ。次世代用の加工済みとはいっても個体差はあるのでしょう。



じゃあどうするのって削るしかありましぇん!赤棒に示す面を平ヤスリで1~2mmほど削ります。




アッパー固定用リンクがちゃんと下りるようになったらネジ2本で留めて完成です。



おおお・・・!



おおおお・・・!!



アハァァァァァン・・・!!!ビクンビクン



ああ^~いいっすね^~。どうもサイドマウントは好きじゃなくて、アッパーに光学機器を載せたいと思っていたので満足です。

純正のアッパーはちょっとガタがありましたが、LCT製アッパーはガタまったく無し。ガッチリ固定されていてホロサイト載せても問題なし。



ホロサイトのように照準が高い位置にあるものは、AKにはあまり向いていません。エイムポイントやサイトロンのSD-30のようなチューブ型のダットサイトをできる限りローマウントした方がよいでしょう。

載せているのは実物ホロサイトですが、顔の位置をやや高めにしないと照準できません。普通に照準するときは頬骨をストックに付けるとすれば、ホロサイトであれば顎をストックに付けるように照準することになります。

もうまったくもって使えない!というレベルではないです。慣れれば問題ないと思うので、できるだけローマウントできる光学機器の方がいいというだけの話です。



ああ^~かっこい^~


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年06月24日

次世代AK74MN(再販版)リコイルウェイトを外さずにリコイルキャンセル

「コミュ障のクセにブログだけは真面目にせっせと書くのね」と嫁さんから辛辣なお言葉を賜ったケンイチです。人と分かり合うのに時間がかかるオールドタイプなので許してほしいなぁ。


さて、前回は気が付いたらAK74MNを買っていたという、まるで結果だけが残るザ・ワールドにでもやられたんでしょうか?はて、不思議なもんです。


今回は予告どおり、リコイルウェイトを外さずにリコイルキャンセル&ダミーボルトのブローバックキャンセルを省略気味でお送りします。


なお、リコイルキャンセルに関する分解手順はユーチューブの【解説】次世代AKリコイルの外し方!【HD】という動画でわかりやすく紹介されているので、是非参考にしてください。



ウェイトカバーを外そうとしたら、Y型の特殊ネジの本数が減っていることに気付く。ここは再販前は4本あったのですが、2本に減っています。反対側は2本のままでした。



赤矢印のリコイルバーを外すと、ダミーボルトのブローバックがキャンセルできます。



リコイルバーは+ネジ2本で留めてあるだけです。



赤棒で示すリコイルブレードは、リコイルバーとバネのテンションがないと前へ後ろへとスライドします。銃を上下にするとカシャカシャ音がする原因になるので、動かないようにします。分解して外すのが1番いいですが、正直めんどくさいので手抜きでいきます。



その辺にあるスポンジや発砲スチロールなどのゴミを持ってきます。



こんな感じに整形します。



リコイルブレードをメカボ側に後退させて・・・



溝にゴミ・・・いや自作スペーサーをはめ込みます。要は動かなければなんでもよいのです。



次はリコイルウェイトを無効にします。300gもあるウェイトを動かせるんだから次世代電動ガンってすごい。





赤棒に示す金色のパーツに後退するピストンが引っかかることでウェイトが後退し、ピストンが解放されると同時にウェイトも前進してリコイルが発生する仕組みです。



金色パーツさえなければピストンにウェイトが引かれることはないので、さっそく外します。ウェイトは4本のを外せば分割できます。+ネジ2本とトルクスネジ(T10)2本です。



はいパッカーン。



中々手の込んだことをしますねぇ。次世代HK416でもあった改修で、リコイルウェイトの棒の先端にバネを付けてピストン接触時のダメージを緩和するヤツです。それのAK版ですね。再販前のAK74MNにはなかったパーツです。



分解するとこうなる。金色パーツとバネを外すついでに、今回は中身のウェイトも外します。この銀色のウェイトがリコイルの正体です。文鎮みたいに重い。むしろこれを覆っている黒いウェイトケースは全然重くない。



黒いウェイトケースを組み立てたついでに記念撮影。中身のウェイトだけ抜いてリコイルを残したら、きっと軽快でマイルドなリコイルを楽しめる・・・はず!



取り外されたパーツの皆さん。



使用した工具の皆さん。これだけでリコイルキャンセルはできる!

ちなみに1番最初に紹介した動画では、ウェイトはガバッと外して、代わりにピストン用のスプリングをはめることでリコイルをキャンセルしています。その方がウェイトを分解しなくていいので楽でしょう。

なぜそうしなかったのかというと、軽くなり過ぎるという好みの問題と、なによりもスプリング代をケチりたかったためです。


以上でリコイル&ブローバックキャンセルは終了です。めでたく次世代から普通の電動ガンになりました(10万発くらい故障せずに撃てたりしないかな・・・?)


では、よいサバゲーライフを!!


  

2018年06月23日

エアガン紹介:次世代AK74MN(再販版)

黙れ・・・静まれ・・・俺の口・・・!(これください!)どうもケンイチです。


お題のとおり、やっちまいました。気が付いたら仕事帰りに秋葉原のエチゴヤにいて・・・実物光学機器の値段を1桁見間違えて危うく買いそうになり・・・拳銃を眺め・・・頃合いで「あっ、AKください!」^^


でも私なんてかわいいもんです。近くにいたお兄さんなんて11万円もする実物光学機器をお買い上げしてましたからね。さすがに店員さんもいつも以上の笑顔で接客しとりましたよ。



8年の時を経て帰ってきた次世代AK74MNさん。嫁さんがいない隙に開封する小市民。パッケージには特に変更はないようです。



電動ガンを買って1番にやることは、ミニT型コネクターへの交換。ついでにヒューズは平型20Aにします。そもそも持っているバッテリーはすべてミニT型コネクターになっているので、交換しないと試し撃ちもできない。

M3×8のスチールヘックス皿ネジは、絶対にナメるであろう下部ハンドガード固定ネジのスペアとして購入。



純正配線を活かして+配線には平型ヒューズ、-配線にはヨーロピアンコネクターを付ける。



下から見るとこんな感じで配線を取り回します。



配線の取り回しは、そんなに純正と変わらない感じでできました。



コネクターが小さいので、バッテリーを収めるのも楽チンです。純正のタミヤコネクターの定格電流が10Aですが、遥かに小さいこのコネクターの定格電流は30A。交換するだけでもレスポンス上がったと体感できるので、おすすめのカスタムです。






再販前のAK74MNでもそうだったのですが、下部ハンドガードの真ん中辺りを握るとギシギシを軋む音がします。これはハンドガードと中のプラパーツの間に隙間があるため、ハンドガードが内側に凹んで軋む音がするわけです。

なので、赤棒で示す辺りの隙間を無くすようにマスキングテープなどを重ね張りすれば、軋みを無くすことができます。簡単ですが意外とガッチリするんですよ。





なんとなくストック基部に違和感を感じ眺めていると、以前は細くて見づらい赤枠のところが肉抜きされていたのに対し、再販版は完全な筒状になっていました。基部が弱かったから強化したのかな?



写真が暗くてまったく栄えないAK74MNさん。サマコバモーターにSBDも付けてサバゲに行く準備はできている。リコイルウェイトありでもサマコバとリポならバッキンバッキン撃てちゃうからゴイスー。


長くてグダるので、続きは次回の記事で書きます。内容はリコイルウェイトは外さないでリコイルキャンセル&ダミーボルトのブローバックキャンセルについてです。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年06月09日

次世代M4の改修

たまごぼうろを食べ尽くして、おかわり要求のために皿を舐め始める我が子を見てつい顔が緩む(・∀・)ニヤニヤ


どうもケンイチです。だんだん蒸し暑くなってきましたね。無理すると死んじゃう歳なので、こんな日は家でエアガン弄りでしょう。



シンプルなM4もかっこいい。14.5インチのバランスのとれた美しさは素晴らしいですが、ゲームで使うとちょっと長いかな~?ってことで、今回は10.3インチのM4 CQB-Rになってもらうついでに、気になっていたところを改修します。



まずはストックパイプ内の配線。リポバッテリーを入れつつヒューズ、コネクター、配線を収めるには限界があります。




上2枚の写真はHK416Dのものですが、大体こんな感じでぐっちゃ~とした美しくない配線になります。ヒューズレスであればもう少しスッキリさせることも可能ですが、私はヒューズは必要だと思う派。安全装置はある方がよいでしょう。


どうすればいいかなーとネットで検索すると、これはっ・・・!?となったのが、ミリブロ「愛ゆえに銃は分解せねばならぬ!!愛ゆえに・・・」の低王様が「極限までサッパリさせてみた(次世代バッファーチューブinバッテリー)」という記事で紹介されていた方法です。


低王様、ありがとうございます<(_ _)>


なお、やり方については低王様のブログの完成写真を見て私が勝手に想像したものですのでご注意ください。



まずは配線の保護のため、リューターでネジ山を削ってツルツルにします。完璧にしなくとも、ネジ山のギザギザ感というか配線が引っかかる感じがなければ問題ないと思います。

次にリューターや金鋸、ドリルだヤスリだを駆使してヒューズとコネクターが収まるコの字型のスペースを作ります。



するとこんな感じになります。



次に短い+配線をパイプ内に仕込みます。パイプ内の配線は最小限で済むので、バッテリーなどの収納スペースの確保に大きく貢献します。



これで完成!とはいかず、次は-配線の中間辺りを切断してヨーロピアンコネクターで中継を作ります。こうしないとストックパイプをレシーバーから外すときに、-配線を逃がすことができなくなります。



コネクター側にもハンダづけ。



繋げるとこうなります。ブログ用なので絶縁チューブをしていない状態です。絶縁はしっかりネ!



完成の図。さぁ、バッテリーを繋いでみましょう!





最初の写真と比べたらかなりスッキリしました。低王様の方がもっとうまく収まっていたので、私の技術不足ですね。しかし、配線に負荷をかけずに収めることができます。これはいいゾ!



ストックもここまで縮めることができます。配線の長さなど細かい調整をすれば、最短まで縮めることもできそうです。



ストックパイプの加工のついでに、定番のライラクスのスプリングガイドを組み込みます。スタンダードM4用なので、羽をリューターで切り落としたものです。



M5×15の皿ネジで固定します。皿ネジにするのにも理由がありまする。



ストックパイプの底をよーく見ると、まるで皿ネジが収まるかのように穴の周りが窪んでいるんですよ。鍋ネジでも固定はできますが、皿ネジの方がしっかり固定できるのでおすすめです。



タミヤのネジロックを少々散布して完成。赤いヤツは使ってはなりませぬぞ・・。



ちなみにライラクスの前はBig-OutのBOSスプリングガイドを使っていましたが、外そうとしたらネジなめてしまって大救出劇に。ネジロックが強力過ぎる・・!



はい。ネジなめたらこれで救出します。ネジがストックパイプ内なので、延長用のエクステンション(20cm)をドリルに付けてレッツ救出!



スプリングガイドをプライヤーで固定し、あとはドリルのトルク最強にしてドルァァァ!あーよかった(震え声)



そんな困難を乗り越えて、完成しましたM4 CQB-Rちゃん。外観的な変化はほとんどありませんが、それなりに手はかけてるんですよ。


・デルタリングはG&P製に交換
・アッパーに穴をあけてG&P製ガスチューブを貫通させる
・バレル基部はエチゴヤのエクストリームバレルベース
・チャンバーとインナーバレルの隙間を埋めるリング
・インナーバレルに紙マスキングテープ螺旋巻き
・マルイ純正加速シリンダー(多分HK416用)
・後方配線スッキリ化
・サマコバモーターにSBD
・各部ガタ取り


などなど。メカボはシリンダーと配線以外まったく弄っていませんが、元から性能は十分だと思います。首は本当にガッチガチで、フリーフロートのハンドガードに負けないくらいしっかりしています^^


ノーマルな感じもいいけれど、カスタムされたやつを見るとすぐ心が揺らぐ。次はどうなることやら(;^ω^)

では、よいサバゲーライフを!!