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2016年04月05日

東京マルイ S&W PC356(その2)

フレッシュマン(5年型落ち品)フジです。


おかげさまで当ブログも70000アクセスを記録しました!
こんなにアクセス数が増えるとは思いませんでした。
上を見ればキリがないですが少しずつ更新していきますので今後とも一つ宜しくお願いいたします。


今回は前回紹介した東京マルイ製 S&W PC356(正式名称 S&W M3566)の外装カスタムについてです。


いきなり完成品ですがこちらです。




特徴的なシルバー塗装を黒く塗りつぶしました。使った塗料はお馴染みのニッペのラッカースプレー(つや消し黒)です。


一気に軍用拳銃感が増しました。ランヤードリングは無いですが・・・
マグウェルを切りとばせばさらに軍用感が増すと思います。




マガジンも塗装してみました。これまたニッペのラッカースプレー(シルバーメタリック)です。マガジンがシルバーだと民間拳銃みたいになりますね。




右側面です。アウターバレル部分は元のシルバーのままです。拳銃のバレルがシルバーだと引き締まって見えるのは私だけでしょうか?




トリガー上にあるパフォーマンスセンター刻印の右隣にある東京マルイ云々の刻印は瞬間接着剤を持ってヤスリで慣らして消しました。グリップ上にあるASGKの刻印も同じように消しました。


消し方と言っても

①寝る前に刻印部を覆うように盛りつける。
②次の日の朝に紙ヤスリで平らに慣らす。
③アルコールで拭いて午前中に塗装。

と簡単に済ませました。




フレーム下部を縦断していた合わせ目も同じように消しました。フレームの分解は不可能になってしまいましたがそれほど分解する必要もないので思い切って合わせ目消し→塗装です。




また、グリップ部をラバースプレーで塗装しました。グリップが分解可能なら簡単に出来たのですが一体成型のためこまめにマスキングして塗装です。おかげでまるでラバーグリップを着けているような感触です。メリハリもつきました。




フロントサイトはセレーションを刻むのも渋いなと思ったのですが綺麗に出来る自信がなかったためホワイトダットをつけてみました。ピンバイスでほじくり
可塑性の油脂顔料で塗装しました。仰々しく言っていますがただのクレヨンです。



近所のガンショップに行って弾道も確認してみました。


サイトが狙いやすいのか真っ直ぐ思った位置に当たります。弾の重さは0.25gが最適なようです。初速は決して高くないのですがスーッと飛びます。無風状態なら30メートル先のマンターゲットにビシビシ当たると思います。


現在サバゲーの定例会でもワンメイクゲームとしてエアーコッキングハンドガン戦を行うところがあります。
内部を弄るのは難しい(かつ弄るところがない)ので外装カスタムしたお気に入りのハンドガンを握って参戦してみるのは如何でしょうか?



フジ  

2016年04月03日

エアガン紹介:東京マルイ S&W PC356

アルミチャンバー2000円だとしても一般人から見たら「金属片に大金」というイメージらしい。フジです




久しぶりに東京マルイ製品を購入しました。




タイトルにもあるとおりPC356です。


実銃のお話・・・


正式名称はS&W M3566といいます。
リボルバーで有名なS&W社内のカスタム部門「パフォーマンスセンター」が同社の自動拳銃「M59」をベースとして作製した競技用拳銃です。


.356 TSW弾を使う拳銃として期待されましたが公式大会レギュレーションの変更によりいらん娘に・・・


製造期間が短いことも相まってマイナー銃&レア銃の仲間入りになりました。


因みに「.356 TSW」とは「Team Smith&Wesson」の略称です。どれだけ期待されていたかわかりますね。




トイガンのお話・・・


実銃はマイナーでも東京マルイのエアーコッキングガンとしてラインナップされているので日本国内での認知度は高いようです。


因みに現在の東京マルイエアーコッキングガンの中で最新作となっています。まぁ2002年から最新作を突っ走っていますが。


余談ですが私はソニーから発売されていたNetMDの最新型を持っています。MP3プレイヤーにシェアを持って行かれましたが・・・


さらに余談ですがサイズとしてはMDよりも一回り大きいMOも持っています。640MBです。当時はフロッピーのような使い心地で容量が大きいということで注目されたのですが・・・USBメモリーにシェアを持って行かれました・・・


脱線しましたが話を戻します。




独特のツートンカラーです。シルバーがあしらわれていて如何にも競技用という感じがします。これだけの塗装をしてお値段据え置きですから開発者の苦労が忍ばれます。
グリップ部分には「長射程&高命中精度を実現!」なるラベルが巻いてあります。ホップアップ搭載機種だけかもしれません(未確認)




スライド上面にパーティングラインはありません。角のところにうまくまわしているようです。分割線が見えると興醒めなのでこれは嬉しい。




スライドを引くとアウターバレルが現れます。シルバーに塗装されています。スプリングガイドもシルバーです。




トリガーはかなり前側にあるように見えますがハンマーを起こすと後ろに下がるので問題なし。
マガジンキャッチは大型のものが六角ネジで取り付けられています。まじまじと見るまでプラスネジだと思っていました。
グリップはシボ加工が施されている一体成型です。
競技用拳銃らしくマグウェルがついています。




フロントサイトはオーソドックスなものですがリアサイトはボーマタイプです。ダイヤルはついていますが一体成型の固定式なので無理に回すと泣きを見ます。




排莢口から見えるバレルには「.356 TSW PERFORMANCE」と刻印があります。




右側面にはパフォーマンスセンターの刻印と東京マルイの刻印が並んでいます。




フレーム部は左右張り合わせのモナカ構造のため割れ目が見えます。価格的な問題で文句は言えませんね。




マガジンはバンパーがついているタイプを再現しているようです。バンパー部にはこれまたシボ加工が施されています。
残弾確認用の穴も彫り込まれていてリアルです。



試し撃ちをしようとコッキングをしたら途中で強く引っかかりました。
何度かコッキングしていても改善されなかったので分解して確認してみました。




スライド内部上側のこの突起がアウターバレルと引っかかっているようです。




このようになだらかに紙ヤスリで整えてやると引っかかりが軽減されます。



眺めたりいじくり回しているうちにフレームとスライドの噛み合わせを見つけたのですが・・・




こんなにキッチリ詰められているエアーコッキングガンを見たことがありません。如何にも競技用というか命中精度が良さそうというか・・・
実際にまだ使っていませんし初速も計っていないですが期待は高まります。


次回は外装について手を入れたいと思っています。



フジ