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2016年10月16日

ARES AMOEBA PRO M4-KM(その2)

久しぶりの土日連続の晴れ間。でも平日の過酷な業務によってサバゲーに行く気力はない。やばいぞ・・・フジです。


今回は以前外装のみレビューしたAMOEBA PRO M4-KMの内部の紹介です。




まずは前方のピボットピンを抜いて上下に分解します。ここはM4ユーザーの方なら問題ないと思います。後方配線なのでケーブルを気にする必要がないので簡単です。




分割したアッパーレシーバーです。若干重いですが剛性は全く問題なしです。首の弱さはM4系の代名詞だったんですがね・・・




バレルは真鍮製です。以前からARES製の電動ガンのバレルはアルミ製という認識があったのですが・・・


私にとって材質がアルミだろうが真鍮だろうが関係ないと思います。問題は「しっかり精度が出ているか」「ホップ窓の加工が綺麗か」くらいだと思います。純正のアルミ製のバレルを積んでいるハニーバジャーも命中精度はバッチリですし。




ロアーフレームです。




モーターはハニーバジャーにも入っていた謎モーターです。今回はSBD付きのサマリウムコバルトモーターに換えてしまいました。




ストックパイプは次世代やガスブロのように根本からねじ込むタイプです。おそらくバッテリースペースの問題だと思います。このメカボックスは後部からスプリングが取り出せるようになっているのですがロアーフレーム後部がこのような構造になっているので無加工でスプリングを取り出せるようになっています。超便利です。




AMOEBAシリーズの最大の特徴である電子トリガー周辺です。もう既にマイクロスイッチのアーム部を加工してあります(少しだけ外側に曲げてあります)

というかハニーバジャーと全く同じ構造な為ここでの紹介は割愛します。




基盤を固定しているネジを取り去りました。
もう既にこの時点でシリンダーは交換してあります。




メカボックスを開封しました。磁石が埋め込まれているセクターギアも見えてきます。




既にトリガーにもトリガーリーチを詰めるプラ板を貼ってあります。またトリガースプリングも交換してあります。


ここからは最近行ったカスタムです。




まず怪しいチャンバーパッキンを交換します。ここはやはりお気に入りのPDI製のWホールドチャンバーパッキンです。




グリップもバックストラップ付きのものに交換です。今回はMOEグリップにしてみました。




T型コネクターに交換し若干高価ですがサーキットブレイカーも搭載しました。安全第一です。




ハイダーもシュアファイアタイプに交換しました。これは全周囲にスリットが刻まれているので固定位置を選ばない有能な奴です。
アウターバレルが正ネジなので変換アダプターを着けています。
画像はライラクス製のアダプターですが今はZC Leopold製のスムースタイプの変換アダプターに交換してあります。




ノリでハンドガード下部にレールを着けてみました。




完成図です。ストックは以前作成した伸縮式ミニバッテリーストックを着けていますがストックパイプ内部にも入るのでストックの自由度は高いと思います。



カスタムしていて気づいたことはどの銃も何かしら似てくるということですね。



カスタムしている人が私なので当然なのですが・・・




フジ  

2016年10月08日

ARES AMOEBA PRO M4-KM

台風千葉に来る来る詐欺。フジです。


突然ですが皆さんはサバゲーをやるときに銃は何を使っているでしょうか?


取り回しの良いサブマシンガンタイプ?
一発に賭けるスナイパーライフルタイプ?
オールラウンドに使えるアサルトライフルタイプ?
同時発射できるショットガンタイプ?
インドア戦必須のハンドガンタイプ?
重たいロマンの軽~重機関銃タイプ?


様々な種類がありますがそれぞれの中にも特徴ある銃がありますよね。


このブログを見ていただいている方なら私がM4系(AR系)を愛用しているのは周知の事実だと思います。


確かに様々なM4系の銃をたくさん持っています。


「飽きないの?」と聞かれますが「飽きないの!」としか答えられません。


ただどれも買った状態で使っているわけではなく様々なオプションパーツを着けています。好みの形にカスタム出来るのもM4系の売りの一つですよね。


そして今回紹介する銃も!M4系なのですwサバゲーに行かなかった3ヶ月間の間に用意したものです。




ARES AMOEBA PRO M4-KM 7インチです。


因みに以前のサバゲーの時にもこっそり持って行きました。




この写真の銃です。


ハニーバジャーを電動ガン化したことで有名なARESの電動ガンです。


マグネットを組み込んだセクターギアを搭載し磁気センサーでギアの位置を読みとり、マイクロスイッチ式トリガーと相まってレスポンスが素晴らしい銃です。


海外製にありがちなパーツの無理な組み込みも無く箱出しでも使えるレベルになっているメーカーです。




ハイダーはずんぐりしている太めのタイプです。まるでティーガⅠの砲口のようです。
固定位置調整用のOリングは有りますが一番締め込むと穴が上下になってしまいます。個体差でしょうか?ネジはM14正ネジです。場合によっては変換アダプターが必要な場合があります。




定位置にしてみました。ただこの状態だとゆるゆるです・・・




Oリングはこの位置にはまっています。ハイダーをねじ込んでもゴムの弾性を感じられないのでもう一つOリングを追加すればうまくいくかもしれません。私は後で交換しようかと思っています。




ハンドガードは軽量で今流行のキーモッドです。ARESが展開するOctaarmsのハンドガードです。KM-006というのは製品名でしょうか?6インチって事?
しかしネジが錆びてますね・・・いかん危ない危ない・・・
フロントサイトはかなり小型の折り畳み式が付属しています。どんなに短い銃でもフロント、リアサイトを着けるのは私のポリシーです。




フレームは金属性になっています。ボルトリリース、マガジンキャッチ、セレクター、トリガーも金属ですがARES特有のグレーの塗装がされています。無骨な黒染めや焼き付け塗装も良いですが明るいグレーもファッショナブルですね。
アッパーフレームは完全に独自規格のようです。ハンドガードと融合するようなデザインが統一感を持たせています。
テイクダウンピン、ピボットピン共にネジで固定するタイプで紛失を防ぐ&しっかり結合されています。
リアサイトもフロントサイトと同じく小型の折り畳み式です。




右側面は無骨なデザインです。アッパーフレームはMURを意識したような形状です。
セーフティーインジケーターは固定されておりダミーです。
マガジンキャッチは実銃同様に右側面から押し込んで反対側をクルクル回す工具を使わないタイプです。




グリップは前後パーツがラバーでできているハイブリッドタイプです。
バックストラップがついていれば最高なのですが・・・
因みに純正オプションでバックストラップ付きのグリップもあるようです!
トリガーは生まれて初めてのストレートトリガータイプでしたがこれが非常に使いやすい!指の動きがダイレクトに伝わるというか何というか・・・形は好みが分かれますがオススメです。
トリガーガードはストライクインダストリーズのコブラトリガーガードと形状がよく似たトリガーガードが付属しています。




ストックはオリジナル形状の物が付属しています。後ろのレバーを握って伸縮。前のレバーを下げてストックを取り外せます。ラバーパッドもついている使いやすいストックです。
ストックパイプ根元にはQD式スリングスイベルがついています。




サイトを起立させてみました。
これがリアサイトに焦点があっています。




これはフロントサイトに焦点があっています。




ハニーバジャーと並べてみました。ハニーバジャーよりも短く軽いです。
ハニーバジャーってサプレッサー部分が重いんですよね・・・
因みに両者全く同じ電子回路が入っています。




次回は内部を見てみたいと思います。






フジ