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2018年01月27日

木製「風」塗装?加工?

いつまで続くのかこの新年会は・・・フジです。


突然ながらウッドストックっていいですよね。
木の温もりを感じさせられるというのもそうですが「茶色い木目の入ったパーツ」があるだけでクラシカルなイメージが出て・・・
実銃でも昔の銃はウッドストック搭載だったりします。


でも木材って加工が難しい。薄く作ると割れたり木目にブレがあったりして・・・
勿論ウッドストックが標準搭載されているエアガンもあります。
ただしやはり価格が高い・・・


オプションパーツでウッドストックがあったりします。
ただしやはり価格が高い・・・


東京マルイは木目風の塗装がしてあるプラスチックストックが搭載されています。
そのストックをもう少しリアルにできないか?というのが今回の記事の主題。


完成画像しかないので文字で詳しく書いていきたいと思います。


用意するもの

○30番の紙ヤスリ
耐水ペーパーじゃなくても良いです。と言うか耐水タイプだとここまで荒いのはあるのかどうか・・・
ホームセンターに売っている茶色い奴で十分です。

○靴墨
私はいつも使っている缶入りタイプを使いました。チューブタイプでも良いかもです。
消費量が多いので注意。

○靴墨を塗る布
これも靴磨きの時のを使いました。
着なくなったTシャツの切れ端でも良いかもです。
ただしティッシュ等は切れてしまうので難しいかも・・・


以上の3つです。茶色い塗料等は使いません。



やり方

①木製パーツに「一方向」にヤスリを掛ける。
ヤスリ跡がなるべく交差しないようにしてください。
少しくらい交差しても問題ないですが直角近くの角度で交差するのはNG。
元の木目を観察したり実銃の写真を見たりしてヤスリを掛けます。
往復作業は交差する元になりますので注意。
5回くらい掛ければ取りあえず良いと思います。
足りなかったら今後の作業の跡に追加で掛ければ良いと思います。


②靴墨を布に取り、ヤスリ跡に残るように塗る。
全体に塗ってしまっても良いですがロスする靴墨の量が多くなりますので注意。
ヤスリ跡が靴墨で強調されるようにします。


③余った靴墨を布で拭き取る。
そのまま構えると服に靴墨が着きますので余計な靴墨はここで除去します。
あまり強くゴシゴシやってしまうとヤスリ跡の墨も取れるかもなので注意。


④手で馴染ませる。
トップコートなんて高級品じゃなくて漢は黙って指脂!
撫で回してください。
こねくり回してください。
いじり倒してください。


⑤完成!




ハンドガードも・・・




ストックも・・・




全体図!


結構いい感じに仕上がったのでは無いでしょうか?
少なくとも木目塗装だけよりかはリアルになっていると思います。

因みに着いているスリングはKM企画のトンプソンスリングです。
付け方がよくわからなかったのでもし間違っていたらしていただければ幸いです。


木製ストックに変えたい!でも高いし急に換えるのは不安!と言う方は取りあえずやってみてどうでしょうか?
30分も掛からないので簡単ですよ。







フジ  

2018年01月14日

エアガン紹介:東京マルイ M1A1 THOMPSON

祝!合計30万アクセス!フジです。


このブログを解説したのが2015年の3月ですから3年弱で達成となりました。


中にはもっと短期間でアクセス数が多いブログもありますが我々は我々で地道に続けていきたいと思います。


そんな言葉で始まった今回!紹介するのはタイトルでネタバレですが!



東京マルイ製 M1A1 トンプソンです。


久しぶりに実銃の話・・・
あまりこの銃について詳しくないのでざっくりと・・・

第一次世界大戦中のアメリカで「塹壕に突入したときに瞬間的な火力があった方が有利!」との考えの元開発がスタート。

ヨーロッパに試作型を送ろうとニューヨークに運んだが到着した日に終戦。

拳銃弾とはいえ弾丸をばらまける威力にマフィアが使い出す。FBIも使い出す。

改良型が米軍に採用されるも大規模な戦争が無かったためあまり目立たなかった。

第二次世界大戦勃発。イギリス、フランスはドイツ軍に一蹴され銃器が全く足りない。
アメリカ内で将兵用を生産しつつ大規模に輸出開始。

強力ではあったがコストが高かったため省力化を実施←今回紹介するM1A1

南方のジャングル等では取り回ししやすいとのことで大好評!鹵獲兵器として日本軍も使っていた。


すいません。この程度しかわかりません・・・


エアガンの話・・・


東京マルイから2000年に発売されました。
今から17年前の製品です。

当時「プライベートライアン」が流行っていた時でそれに乗じて発売したのだと思います。

マルイの電動ガンの中で唯一の大戦間の銃器です。

マルイもかなり力を入れていたようで亜鉛合金製のアッパーフレーム、油紙?を敷いたパッケージ等で雰囲気もばっちりです。

売れ行きは芳しくなかったようでこれ以降は現代の人気のある銃器ばかりになってしまいます。
MP40出しとくれ・・・




外箱は何ともいえない雰囲気があります。良い意味でマルイっぽくないパッケージです。




でも新しいロットなのでしょうか?こんなシールが貼ってあります。
それとも販売店に貼らせたのか・・・




箱を開けるとトンプソンが鎮座しています。下に敷かれた紙がいい感じです。




そしてチーム内でも話題にあがる注意書きが!「YA ME TE」「KURU-KURU」「KYAIN~N」




箱から出してみました。下の布団は家の中で唯一の羽毛布団です。




銃口部は逆ネジになったりはしていません。フロントサイトは固定式です。
それにしてもこの木目調のプラスチック!少々テカリがありますがかなり雰囲気でています!




刻印等が所狭しと打たれています。
一部が掠れているのもリアルです。
本物は見たこと無いですが・・・




グリップはヒケが目立ちます・・・
セレクターですが右側がトリガーロック、左側がセミオート&フルオートの切り替えです。
軸に針金を突き刺してあるかのような無骨な作りです。
トリガーにまとわりついているのがマガジンキャッチレバーです。
お世辞にも使いやすいとはいえないです。




ストックは大柄&下に下がっています。なんかいやらしく聞こえますが・・・
アメリカ人にしても大きいようでベトナム戦争中にはストックを取り外してしまった事もあるようです。
電動ガンの場合バッテリーが入るのでおいそれと外せませんが・・・
バッテリーはラージバッテリーが入ります。
ラージコネクターをミニコネクターにするパーツも入っています。


ざっくりとですが以上です。


次回は木目調ストックをよりリアルにしたいと思います。





フジ