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2018年03月03日

CYMA CM077A BK AK Zhukov S-stock(その3)

もうすぐ春ですね(だみ声)フジです。


今日も今日とてAK Zhukovです。


○初速
チャンバーを交換して0.25gでノンホップ80m/sとなりました。
ここでやめとけば良いのに「もう少しだけ上げたい!」と思ってしまったのが運の尽き。
分解組立を繰り返すこと30回以上!
SHS、ZC Leonard、Airsoft97、フェニックス等のスプリング、GAWのスプリングスペーサーを根こそぎ使いました。
結果的に以前MASADAから取り外したスプリング、スプリングスペーサー無しで86m/sとなりました。


○連射速度
連射速度は15RPSくらいいってるんじゃないかなと。モーターをINAZUMAモーターに換えているのでノーマルよりかは速いはずです。


○弾道
まだシューティングレンジに行けてませんので不明・・・悪くないことを願いたい!


○外装
今回のコンセプトは「マグプル尽くし!」ということでマグプルパーツで固めていきたいと思います。




マグプル D-60タイプのドラムマガジンです。
付属のマガジンもAK用P-MAGなのですが面白そうだったので買ってみました。




動力は電動かと思いきやワイヤーでゼンマイを巻き上げる通称「フラッシュマガジンタイプ」でした。
動力必要ないし重くならないので良いですね。大体3~4回引っ張ると巻き上がります。




このマガジンは上部のリップ部分を交換することでARやステアーAUGに着けることが可能です。
困ったことにオプションのリップパーツを見たことありません・・・




スリングスイベルはM-LOK対応品(レプリカ)にしました。
がっちり装着できますが付属のネジの精度が悪かったので工具箱に転がっていた適当なネジで留めています。
スリングはもちろんMS3タイプ(レプリカ)です。




後部のスリングはグリップとフレームの間に挟むタイプにしました。
ストック部分に依存しないので強度もばっちりです。
因みにこのスリングスイベルもCYMA製です。




フォアグリップは今まで20mmレールアダプターを介して着けていましたが折角のM-LOKなので対応品を買いました。
MVGタイプのフォアグリップ(レプリカ)です。
これもがっちり着いています。
括れているので持ちやすいです。括れは偉大です。


そしてせっかくのドラムマガジン。軽機関銃のようなサポート武器として使いたいですよね。
そしてサポート武器に必要なパーツがこちら!




バイポッドです。それも89式のバイポッドです。
なんとこれ、AKのバレルにぴったりなのです!




でもそのままでは折り畳めないのでハンドガード前部分を削ります。
まだ表面が荒いですがこの後紙ヤスリで仕上げます。




折り畳めました。専用品のようで気持ちいいです。
でも重たいのでゲーム中は取り外していると思います。




全体図です。撮影のためスリングは外しています。
元々はAKMですがかなり近未来的なスタイルになっています。




バイポッドを展開してみました。このスタイルもカッコいいですね。バイポッドは正義!


もしご質問等ありましたら遠慮なくコメントください。






フジ  

Posted by アイギス at 19:06Comments(0)技術・カスタムCYMA 電動 CM077A

2018年02月25日

CYMA CM077A BK AK Zhukov S-stock(その2)

エアガンの購入金額以上の金額をカスタムパーツに使ってしまう。フジです。


今日は早速先日購入したAK Zhukovを分解していきたいと思います。
とりあえずの目標はメカボックス取り出しです。
因みに初速は0.25g弾で78~79m/sでした。0.20g弾だと87m/sくらいなので弾速証明書通りですね。




部屋にあったカスタムパーツをつけてみました。
フォアグリップはM-LOKを20mmレールに変換するパーツを介して着けています。


分解方法は取りあえず手当たり次第外せるところは外す形でやっていきたいと思います。
なのでメカボックス取り出しに必要のない所も外していると思いますのでご了承ください。




ハンドガードを外します。この部分の六角ネジを外します。左右にあるのでお忘れなく。




取れました。バレルとがっちりくっついてる金属製のステーに噛み合わせてあるので剛性はばっちりです。




トップカバーのヒンジ部分のマイナスネジを外します。
ここは明らかにメカボックス取り出しには必要ないですがカバーがブラブラしないようにあらかじめ外しておきます。




取れました。
内部の構造を見るとマルイタイプではなくリアルタイプの構造になっています。
以前紹介したCM047はマルイタイプでした。




親指で指しているトップカバーを固定しているボタンを外します。押し込んで捻れば外れます。
エジェクションポートカバーも外れます。




グリップ底の固定ネジを外します。




外れました。
しかし何故CYMA製電動ガンはアホな量のネジロックをつけるのでしょうか?




セレクターのネジカバーを細いマイナスドライバー等で外すとプラスネジが出てくるので外します。
このあたりからメカボックスがガタガタしてきます。




親指で指している左右のチャンバー固定ネジを外します。




指さしている名称不明の巨大なピンを抜きます。
この方向から叩いて抜いてください。




ハンドガードロックレバー?を上方向に回すとアッパーハンドガードが取れます。




ロワーハンドガードを固定していたステーのネジを外します。4本の六角ネジです。




リアサイト下に隠れていた穴に細目の六角レンチを差し込み奥の芋ネジを緩めます。


するとアウターバレル、インナーバレル、メカボックス、フレームとバラバラになります。




やっと会えたなメカボックス!これからバラバラにしてやるぜ!




と、その前に関係ないですがハイダーも分解してみます。
芋ネジを緩めます。




特殊な形のワッシャーとオーリングでガタを無くして芋ネジで固定しているようです。


さぁ!待ちに待ったメカボックスを開きます!
中身はどうなっているのか?




キター!やっぱり海外製電動ガンはこうでなきゃ!
お上品に塗る必要なんか無いのです!
重要なところには塗られていなくて不必要な所にベッタリ付着しているくらいじゃないと分解する甲斐が無いのです。
でもCYMAって緑色のエイリアングリスのイメージがあったのですが・・・
これじゃガミラスグリスです。




でも逆にどのように塗ってるのかが気になる・・・
ハンドクリームを塗るようにベッタリと指で塗ってるのでしょうか?


メカボックス内の洗浄、マルイのグリスで再グリスアップ、モーターをAirsoft97謹製のINAZUMAモーターに交換、SBD取り付け、チャンバーパッキンをWホールドチャンバーパッキンに交換、バレル清掃をしました。

あとはガラス管ヒューズをサーキットブレーカーか平型ヒューズに交換してコネクターもT型コネクターに交換しようと思ったらコネクターの在庫が無いので買ってきます。




逆手順で組み立てました。
サイトラインが高いレプリカホロサイトからパチコンプを低めにつけました。
コンプM2の形、好きです。



今後この銃のカスタム方向はマグプルのオプションパーツてんこ盛りで行きたいと思っています。アンチマグプル派の人が見たら憤死するレベルに・・・







フジ  

Posted by アイギス at 10:15Comments(0)技術・カスタムCYMA 電動 CM077A

2018年02月22日

エアガン紹介:CYMA CM077A BK AK Zhukov S-stock

電話が掛かってこないと逆に不安、これが営業という名の病気です。フジです。


突然ですが皆さんは辛い食べ物は平気ですか?
辛いといってもワサビや辛子や唐辛子等の様々な辛さがありますが・・・
私は極端に辛いものは食べられませんが常識の範囲内なら大丈夫です。


その中でも特に大好きなのがタバスコペッパーソースです。
よくサイゼリアに置いてある小瓶タイプではなく大瓶タイプを家に常備しています。
あの辛味と酸味が大好きなんですよね・・・
あの赤色を見るだけで食欲が促進される・・・


そして今回紹介するのは赤い国ソ連で開発されたAKのカスタム銃になります。


タイトルでもわかるようにCYMA製、AK Zhukov(ジューコフ)です。
所謂マグプルパーツで着飾ったAKです。


何故ジューコフという名前なのかはわかりませんが・・・
でも私が好きなソ連軍人はジューコフとトゥハチェフスキーです。
興味かありましたら調べてみてください。




正式な製品名はCM077Aになります。語尾のAは伸縮&折り畳みストック仕様とのことです。
スケルトンの固定ストックはCM077とのことです。

素っ気ないダンボールにシールが貼ってあるのですがCM077のところだけラメっぽくなっています。




恐らく輸入前に計った初速表です。
問題はないけどもうちょっと欲しいかも・・・




輸入代理店であるUFCで計測したのがこちら。
できればノンホップで94m/sくらいあればなぁ・・・
調整でどうにかなるのかしら?




ホップアップの札が新品の証です、
やっぱりマグプルパーツってかっこいいですね。
全体的に細く見えます。




この銃はマガジンをつけた方がかっこいい!
因みに付属しているマガジンはP-MAGタイプの600連のゼンマイ式マガジンです。




ハイダーは複雑な形をしています。光の関係でおかしな色になっていますが・・・
ハイダーが気に入らなければ交換しても良いかもです。因みにM14逆ネジです。
フロントサイトは通常のAKタイプです。






ハンドガードはいかにもマグプルって感じです。
側面と下に空いている穴はM-LOKの穴になっています。
オプションパーツが少ないのが玉に瑕・・・
でもレールアダプタを用意すれば様々なオプションパーツがつきます。




リアサイトは調整のできない簡易的なものが装備されています。




そして最大の特徴がカバー上面に装備されたレールです!
今までのAKではサイドレールからマウントを介して光学機器を装備していましたがトップカバーにより低く装備されています。
「でもトップカバーにレールがついているとレール自体がガタつくんじゃないの?」
侮る無かれ、リアサイトの基部部分とヒンジで繋がっているので極力ガタは排除されています。
ダットサイトを装備するのは問題ないと思います。
因みにバッテリーはトップカバー内に収めます。




グリップはこれまたマグプルタイプのパーツです。
ノーマルのAKグリップが苦手な私でもこれには満足。




ストックは樹脂製の伸縮、折り畳み可です。
樹脂製といっても肉厚なのでビクともしません。




最大に伸ばしてみました。体の大きな人でも大丈夫ですね。
逆にノーマルのAKストックが長いと感じている人には一番短い状態とかが使いやすいと思います。








ストックを折り畳んでみました。
共産圏によくある左側面ではなく右側に折り畳まれます。
でも折り畳むとセレクターレバーの操作がしにくくなります。



外装のレビューはこれでおしまいです。
非常に丈夫で安っぽい感じはないです。


今後は
○メカボックス内洗浄、シム調整、初速調整
○モーター交換
○チャンバーパッキン交換
○光学機器の選定

をしていきたいと思っています。









フジ  

Posted by アイギス at 20:39Comments(0)エアガン紹介CYMA 電動 CM077A