QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2017年12月31日

2017/11/3 バトル 土曜日定例会

年の瀬なので残務処理・・・(虚無)フジです。


三八式歩兵銃ばかり弄っていたらゲームの記事書いてないやんけ!
急いで纏めて書いてしまいます。
まるでISO内部監査の前の事務処理のようだ・・・




今回参加したのはコマサ、フジ、ケンタロー、もりしーです。
因みにもりしーはHK416Dを初投入!自分の銃ってのは愛着が湧きますよね。




右を警戒するコマサと左側に展開しようとするもりしー。お互いの弱点をカバーする配置は重要です。




近年稀に見る緊張の一瞬!お互いにすぐそこに相手がいることを知っているので心臓バクバクです。
でも利き手や建物の関係でこの時は撃ち勝つことが出来ました!
もし逆の配置だったら負けていたでしょう・・・
その直後に隠れていた相手チームに撃たれて無念のヒット・・・




相手を警戒しているもりしー。こういう時にシューティンググラスの曇りは致命傷!
もりしーやケンタロー、私も最近Bolleのシューティンググラスを使い始めましたが安いのに強力な曇り止めがついていてGood!
かなりおすすめです。
終盤になるともりしーもバシバシ相手を倒していました。



年の瀬、太陽が出ると暖かいですが夜は震えるほど寒いので新年まで数時間ですがお体に気をつけて・・・




フジ  

Posted by アイギス at 13:30Comments(0)フジサバゲーレビュー

2017年12月31日

2017/10/28 バトル 土曜日定例会

年末はとんでもなく忙しかった・・・フジです。


今回の記事は書けていなかったゲームのレビューです。


参加したのはこの5人!




もりしー、りこちゃん、ケンイチ、コマサ、フジの5人です。
ケンイチ前にでると遠近感で顔のサイズがとんでもないことになってるぞ・・・
もりしーは2回目の参加です!


本当は写真を沢山貼りたいところなのですがどういうわけかこの時は写真が少ない!
なのでこの人にクローズアップしてみたいと思います。




紅一点のりこちゃんです。
サバゲー自体は2015年初頭に始めたようです。




2015年2月7日初参加の時のりこちゃん(一番右)in 戦国




両目で狙えているところがGood!




最近は体の真正面で構えてハンドガードに添える腕を伸ばす所謂「コスタ撃ち」もありますがあくまであの撃ち方は的を撃つトレーニング用。
相手が攻撃してくるサバゲーでは遮蔽物から如何に露出させずに攻撃出来るかがミソ。
完全に半身になっていますがどうせエアガンなんて反動もないからこの撃ち方もありです。
マグウェルあたりに手を添えてコントロールしているのもいいですね。




体格が小柄なので小さなバリケードにもすっぽり隠れられます。
サバゲーでは体が小さい方が絶対に有利です。
そもそも当たる面積が小さいので・・・
今の世の中小型化軽量化です。


もうそろそろ3年目に突入するわけですが今や立派に背中を預けられる人物です。
たくさん参加してくれるのもGood!


因みに次の日今回でサバゲーにドハマりしたもりしーをつれてりこちゃんと私の3人で大雨の中秋葉に行って次世代のHK416Dや光学機器を買い漁りました(笑)





フジ  

Posted by アイギス at 13:15Comments(0)フジサバゲーレビュー

2017年12月02日

S&T 三八式歩兵銃(その4)

小石川の記事を書いたら、都内の担当になったでござる。フジです。


前回ワトコオイルと亜麻仁油で仕上げをしていた三八式歩兵銃。




陽にに当たっていい色になってきました。

因みにスリングは三八式、九九式共用のスリング(本革製)です。

でも、どうも「その手の人」からしたら小銃とスリングだけでは完全版ではないようです。




ある日私の家に荷物が到着しました。細長い箱ですが妙に重たいです・・・




箱の横には「ARISAKA 30年式銃剣」の文字が!


今日紹介するのはWINDLASS製(インド製)、三十年式銃剣です。

三十年式銃剣は三八式歩兵銃の前進である三十年式小銃と共に正式採用になった銃剣です。

体格の劣る日本人が敵兵の腹部を刺突出来る長さを求めたためかなり長く作られています。

三十年式小銃以降殆どの小銃、機関銃、機関短銃はこの銃剣が着剣できるようになっています。
まさに日本兵の友ですね。


逆に言えばどの時代のどの地域の日本兵も必ず持っていた(腰にぶら下げていた)ので
日本兵装備をする上でまず最初に揃えるべき装備だとも言われています。


昭和16年以前は白刃でしたが以降は黒染め(塗装?)がされています。




箱の中にはプチプチマットに包まれた銃剣が!この時点で存在感マックスです。




取り出してみると鞘がブルーイング処理?されていて輝いています。
材質は柄部が木製、それ以外は金属製です。




鞘から出してみました。刃は黒色です。
どうも鍔の形、柄の止め方、柄頭の形状、鞘の先端形状、鞘のリング?の形状で初期型やら後期型やら末期型に分かれるそうです。


取りあえず「鍔の形はフックタイプ」「柄の止め方は大きめのマイナスネジ」「柄頭は斜めではなく真っ直ぐ」「鞘の先端は球形」「鞘のリングはプレスタイプ」になっています。




柄はマジで使い込んであるような仕上げです。なんか鬼気迫る雰囲気を醸し出しています。




刀身根本にある刻印は東京(小石川)か小倉の砲兵工廠のマークです。ここは小石川にしましょう(適当)




着剣部周辺はバネも効いていて稼動します。

そして・・・


「ん?今着剣部周辺って言ったよね?着剣!(ツケケン!)」




長い・・・
約166センチになります。私の身長と同じです。これは槍だわ・・・


でもカッコいいですね!



(注)この銃剣は金属製です。
刃は着いていないですが振り下ろせば大怪我、先端は十分に尖っているので刺しても大怪我します。
取り扱いには十分注意してください。
また、殆どのサバゲーフィールドでは着剣してのプレーは禁止されています。
さらに銃剣等のセーフティーゾーンへの持ち込みを禁止している場合があります。
フィールドのレギュレーションに則った扱いをしてください。

因みに私は部屋でニヤニヤ眺めていたら半日が過ぎました。
怖いですね。







フジ