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2018年04月15日

ARES AMOEBA Striker AS-01(その3)

ママレード・オジサン。フジです。


以前からきな臭かったシリアに米英仏が攻撃を仕掛けたようです。
シリアの後ろにいるロシアは安保理開催を求めたりしてこれは大きな争いの序章?
地上軍の投入は?紛争レベル?戦争レベル?
これはランボーの新作待った無しですわ・・・


と、遠くで争いが起きていてそれを遠いところの出来事として見ているからこそ平和を感じられるのはスカイ・クロラでさんざん感じました。空戦シーンはいいよね・・・


さてさて、翼が溶けたイカロス?翼の折れたエンジェル?数字の落ちたセールス?な私は今日もまたエアガンいじりに没頭するわけです。


以前から紹介しているStriker AS-01がある程度の完成を見ましたので画像で紹介です。
皆さんのカスタムの参考になればこれ幸いです。




コンセプトは「実銃なら競技用?市街地狙撃用?ライフル」です。
泥や埃だらけの場所で使うことは想定していません。
サバゲーに投入することも考えていません。
あくまでシューティングレンジ等で記録を取るライフルにしたいと思っています。




バイポッドは東京マルイ製のアキュラシーバイポッドです。
因みに初めてのハリスタイプのバイポッドです。
脚折り畳み、スイング、ポッドロック等一通りの機能はあります。
また実物にはないですがメインスプリング部にカバーが掛かっていたり折り畳み時に脚が当たるところにシリコンチューブが被せられていたりと細かいです。




最大伸長時はこんなに高くなります。低めのテーブルから撃つときに役立ちそうです。




スコープはHYUGAの7mmマウントリングで装着しています。この高さがバレル、レール等に干渉しないギリギリの高さです。
意外と盲点だったのがパワーダイヤル部分がレールと干渉しそうなところでした。
水平器もつけました。




これがバトラークリークのレンズキャップ、通称「バトラーキャップ」です。
最近はバトラーキャップが有名になりすぎてなんでもかんでもバトラーキャップと呼ぶようになっていますが・・・
前面部がポリカーボネート板になっているのでこのままでも射撃できます。被弾してもレンズ直撃は無いので安心です。




パカリと開けるとレンズが見えます。フラッシュ焚いたので見えにくいですね・・・




後部にはしっかりとバトラークリークのマークが!
赤いボタンを押すと・・・




パカリと開きます。このキャップの赤いボタンは昔からの憧れだったのですよ。鮮やかな色のワンポイントな感じがして・・・




レティクルも頑張って撮影してみました。画像サイズが大きくなってしまったのはレティクルをハッキリ写そうとした結果なので勘弁してください!なんでも(ry


でもレティクルって良いですね。このレティクルを通して瞳の奥に獲物を映し出す(ルパンザサード)




ストックパーツも換えてみました。チークの高さとストックの長さを変えられるタイプです。




一番高く、一番長くした状態です。調整ダイヤルは少し固いので気をつけて・・・




また、ストックパッドの上下も調整できます。
これが一番上




これが一番下です。
因みにストックパッドの材質はゴム製なので滑りづらくなっています。


これで一応外見は整いました。
あとは実際に撃ってみて内部の調整を重ねていくだけですね。
当てなきゃ意味がないのに当たらない銃は無価値ですからね・・・


また、ガンケースも新調しました。




UFCのPTハードガンケース(1252×294×129mm)です。
元々貼ってあったUFCのシールは貼がしてあります。
こういったハードガンケースだとペリカンケースが有名ですがあまりにも高価なのと初めてのハードタイプガンケース(東京マルイ製ソーコムMk23除く)なので手が出しやすい方にしました。




ロック機構は側面に4個ありかなり強固です。
右側ロックの左下にあるのが空気バルブです。
締めたり緩めたりすることで内外の気圧の差を無くしたりするそうです。




格子状に切れ目が入っているスポンジが入っていましたが手でムシムシして銃の形状に合わせます。




入れてみました。狙撃ッズ垂涎の光景です。マガジンを入れる穴もつけました。




通し穴が2個あいているので4桁のダイヤルロックキーをつけました。これはカッコいい・・・


もし質問等ありましたらコメントお願いします。





フジ