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2017年11月26日

S&T 三八式歩兵銃(その3)

キューバ革命、ロシア革命、チョコレート革命。フジです。


めでたく第一ロットのS&T 三八式歩兵銃を購入したのは前回、前々回の記事で紹介しました。


そして先日のサバゲーにて実戦投入!アサルトライフルの便利さを再確認した日でした(笑)


でもシューティングレンジで試射してみたところ予想以上の素直な弾道を発揮してくれました。
30メートル先の15センチくらいのアルミ皿をしっかり狙える精度でした。
初速は遅かったのですが…


それよりも三八式歩兵銃で気になる点が一つ…




このストックです。
色的には米軍の木製銃床のような色です。
むしろ家の階段の手すりと全く同じ色です。
実銃は鬼胡桃という木でできているようです。


このチョコレート色をどうにかしたいな…というかどうにかしなきゃ!




とりあえず分解です。木にねじ込んであるネジは木ネジなので気を付けて取ります。


そして粗目のスポンジヤスリで表面を磨くべし!磨くべし!




驚きの!白さ!




用意した塗料はイギリス製のワトコオイルです。
木製ストックを塗る場合ではメジャーなオイルのようです。
自分が買うことになるとは思いませんでした…
チェリー色を塗ってナチュラルで仕上げるといいようですが少し濃い色にしたかったのでマホガニーを選択。




仕上げ用のナチュラルも買いました。これは日々の手入れ用になるのでしょうか…




布で塗っていきます。普通の塗料と違ってオイル系なので木目が生かせます。
30分ほど乾かしてふき取るを何回か繰り返して…




塗った直後は色が濃いですがふき取ると薄くなります。繰り返していくうちにどんどん濃くなっていく感じです。
因みにオイルのついたウエスは自然発火するそうなので取扱注意です。




レシーバーを組み込んで完成。ある程度理想の色になりました。もうちょっと暗い使い込んだ色にしたいですが…
一番気に入っている点は純正のニス系塗料だとまるで樹脂パーツを触っている感じでしたがオイルにしたことで完全に「木製ストック」となった感じです。


そしてこの状態で先日のサバゲーに投入。


そして今日は晴れで絶好の行楽日和兼ストックの仕上げ日和なので前々からやりたかったことをしてみました。




亜麻仁油仕上げです。
実銃は「亜麻仁油を塗って日々の訓練での手垢で仕上げる」といったワンダホーな方法で仕上げているようです。




亜麻仁油塗布→そして乾燥→手でコネコネ…


手垢成分はそんな数分で出来ないので靴墨と溶かした牛脂を混ぜたものを手に取って塗ってみました。




そして完成。










日々の猛訓練、危険な戦場で使われていながらもしっかり手入れされている感じにしました。


まだまだこれから使い込んでいくうちにリアルな仕上げになっていくと思うので楽しみです。








フジ




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