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2017年11月26日

S&T 三八式歩兵銃(その3)

キューバ革命、ロシア革命、チョコレート革命。フジです。


めでたく第一ロットのS&T 三八式歩兵銃を購入したのは前回、前々回の記事で紹介しました。


そして先日のサバゲーにて実戦投入!アサルトライフルの便利さを再確認した日でした(笑)


でもシューティングレンジで試射してみたところ予想以上の素直な弾道を発揮してくれました。
30メートル先の15センチくらいのアルミ皿をしっかり狙える精度でした。
初速は遅かったのですが…


それよりも三八式歩兵銃で気になる点が一つ…




このストックです。
色的には米軍の木製銃床のような色です。
むしろ家の階段の手すりと全く同じ色です。
実銃は鬼胡桃という木でできているようです。


このチョコレート色をどうにかしたいな…というかどうにかしなきゃ!




とりあえず分解です。木にねじ込んであるネジは木ネジなので気を付けて取ります。


そして粗目のスポンジヤスリで表面を磨くべし!磨くべし!




驚きの!白さ!




用意した塗料はイギリス製のワトコオイルです。
木製ストックを塗る場合ではメジャーなオイルのようです。
自分が買うことになるとは思いませんでした…
チェリー色を塗ってナチュラルで仕上げるといいようですが少し濃い色にしたかったのでマホガニーを選択。




仕上げ用のナチュラルも買いました。これは日々の手入れ用になるのでしょうか…




布で塗っていきます。普通の塗料と違ってオイル系なので木目が生かせます。
30分ほど乾かしてふき取るを何回か繰り返して…




塗った直後は色が濃いですがふき取ると薄くなります。繰り返していくうちにどんどん濃くなっていく感じです。
因みにオイルのついたウエスは自然発火するそうなので取扱注意です。




レシーバーを組み込んで完成。ある程度理想の色になりました。もうちょっと暗い使い込んだ色にしたいですが…
一番気に入っている点は純正のニス系塗料だとまるで樹脂パーツを触っている感じでしたがオイルにしたことで完全に「木製ストック」となった感じです。


そしてこの状態で先日のサバゲーに投入。


そして今日は晴れで絶好の行楽日和兼ストックの仕上げ日和なので前々からやりたかったことをしてみました。




亜麻仁油仕上げです。
実銃は「亜麻仁油を塗って日々の訓練での手垢で仕上げる」といったワンダホーな方法で仕上げているようです。




亜麻仁油塗布→そして乾燥→手でコネコネ…


手垢成分はそんな数分で出来ないので靴墨と溶かした牛脂を混ぜたものを手に取って塗ってみました。




そして完成。










日々の猛訓練、危険な戦場で使われていながらもしっかり手入れされている感じにしました。


まだまだこれから使い込んでいくうちにリアルな仕上げになっていくと思うので楽しみです。








フジ  

2017年11月24日

装備紹介:メレル モアブ2 ミッド タクティカル

言いたいことも言えないこんな世の中(家)じゃポイズン!どうもケンイチです。反町隆史はいつ見ても男前ですね。





さてさて、今回はタイトルのとおりメレルの新作モアブ2 ミッド タクティカルのブラックを買っちゃいました。ちょいと臨時収入があったもんで^^






あぁ^~いいっすね^~

ファントム秋葉原ラジオ館店で購入。ミリタリーブランドのブーツにしては良心的な価格です。






サイズは9インチ(27cm)と普段履いてる靴より0.5インチ上にしました。8.5インチ(26.5cm)を履いてみたところ、縦幅はいいのですが赤矢印で示す横幅がキツめでした。外国人の足に合わせて作られているので、普段の靴のサイズ+0.5インチ(cm)が目安になるとファントムさんに注意書きがありました。






外側。ソールが厚いので身長を少し盛れます( ^ω^ )






内側。身長をry






後ろ。なんかタクティコーな感じでかっこいい・・!






靴底。土や岩場などしっかり食いついてくれそうですね。しかし濡れたタイルなどではツルッといきそうなのは相変わらず。まぁどんな靴だって万能ではないし、サバゲでしか使わないので気になりません。






中はオレンジ。タクティカルだけどオシャレ^^






サイズ表記。安定のメイド イン チャイナです。






一切金属を使用していないとのことで、靴紐を通す部分も樹脂製。フック型ではなく穴となっています。






あまり見慣れない感じの生地が使われています。どんな秘密があるんでしょうか・・?






ハニカム構造みたいな何か。よくわからん・・・。ちなみにヘザーグレー、カーキ、ブラックの3色がありますが、ブラックが1番人気無いようです(笑)






メレルと言えばモアブ ミッド。こちらは普段履きの靴と同じく8.5インチ(26.5cm)です。こちらの方が若干肉薄な感じで、横幅に余裕がある気がします。

タクティカルの方は肉厚で、足をしっかりホールドするためなのか内径がややキツめになっているように感じます。最初にも言いましたが、0.5インチ上を選んだ方がよいでしょう。できれば試着することを強くおすすめします。





では、よいサバゲーライフを!




  

Posted by アイギス at 10:15Comments(0)ケンイチ装備・その他

2017年11月22日

S&T 三八式歩兵銃(その2)

皇軍ヲ応援シマセウ。フジです。




やはり長い・・・




ゴルフバックと比べてもこの長さ!


今回は前回の続き、なぜ私が三八式歩兵銃を買うに至ったか、それと分解の件です。


数々の映画で日本兵を彩る三八式歩兵銃、私が一番印象に残っているのは・・・




肺から山河徹、もとい「はいからさんが通る」です。(面白いから変換ママ)


一時期一世を風靡した漫画ですね。最近アニメ化するそうです。
でも私は「ごきげんいかが? 紅緒です」のイメージが強くて・・・


漫画で描かれる大正ロマン!
まぁぶっちゃけ三八式歩兵銃はなくても話は進むのですが・・・




そこに割とリアルな三八式歩兵銃が出てくるのです・・・




この照星!まさしく初期型!




そして小石川が舞台になっているので勝手に東京砲兵工廠の三八式歩兵銃を作りたいな~と。




でも最終巻で関東大震災が起こって小石川工場は閉鎖されます・・・




そして主人公含め登場人物の殆どの脚が長いこと長いこと・・・
後ろのモブキャラも長いですね・・・




そして目が綺麗なこと綺麗なこと・・・全員宝塚の麗人なのですか・・・?
そういえば宝塚でもはいからさんが通るはやっていましたね・・・




でもご安心を!体型がすごく現実味を帯びている人もいます!(4コマ目真ん中)




(3コマ目左)


よーし!こうなったら三八式歩兵銃を用意してはいからさんが通るごっこをしなければ!
はいからバリアント(はいからさんが通る仕様)の三八式歩兵銃が欲しいぞ!


と、購入に至ったわけです。


さあ、私の理由はおしまい。
次は分解の方法になります。


付属していたパーツ表を眺めて
「これならいける!」と思って分解してみました。




今回使った工具です。
特にスイスツールのプラスマイナスドライバーセットは便利!
外部に露出しているネジのほとんどがマイナスなので普段使わないマイナスドライバーを用意してください。




まずはフロントサイトを取ります。
アリ溝ではまっているのでずらすと六角ネジが出てくるので緩めます。
全部外さなくても大丈夫。




次にクリーニングロッドを取ります。
ネジで止まっているようですがうんともすんとも行かない・・・




マイナスドライバーを溝に入れてゆっくり回しました・・・




クリーニングロッドを取るとロックが外れてフロントバンド?部が外れます。




スリングバンド部を外します。
取り外すときに指さしているパーツを押し込みながら外します。
また、十中八九ストックに傷がつくと思います。




外れました。




その後はめ込んであるアッパーハンドガードを取り外します。




次に下面のこのネジと




このネジ




上面のこのネジを外します。
全てマイナスネジです。




するとこのパーツが自由落下するので慌てないで下さい。




トリガーガード周辺も取れます。
これでストックとレシーバーが分離できます。



画像はないですが次にマガジンポートの中の2本の六角ネジを外します。




次は銀色のプレートの四隅にあるプラスネジを外します。




次にトリガーボックスを取り外します。親指の先にある2本のプラスネジを取ります。




無事取れました。VSR-10のようにトリガーリーチやトリガートラベルの調整はないようです。




次にボルト周りを外します。
まずはこのマイナスネジを取って・・・




プレートを外すとプラスネジが出てくるので外します。




するとロックピンが外れます。スプリングの抵抗があるので慌てないでください。






するとレシーバーからボルト一式が抜けます。
ここでダストカバーの下も見えますね。
クリップを挿入する切りかきも再現されています。






シリンダー全面には穴が二つあいているのでラジオペンチで穴にあてがって捻ればピストン、スプリング等を抜けます。




抜けました。どのパーツと互換性があるのかは謎です。
でもスプリングはVSR-10用が使えるかもです。
(2017年12月31日追記
スプリングは電動ガン用のスプリングが使えそうですが若干細いです。
電動ガン用の細径スプリングなら使えそう・・・)




レシーバー内には樹脂製のリングがあってスムーズなコッキングを助けます。




因みにボルトはここまで分解しなくても抜けます。
まずはストックについた状態でこのネジを外し・・・




この2本のネジを外し・・・




ハンドルを上げて後ろに引き抜けます。
簡単ですね。




戻すときはレシーバー内の2つの突起と・・・




前側のこの突起、計3箇所の突起を押し込みながら入れます。
完全分解するとトリガーボックスと一緒に取れてしまう位置です。




次はバレル周りです。
リアサイトの前側の大きなマイナスネジ、後ろ側の小さなマイナスネジを取ります。
真ん中の六角ネジはホップ調整用です。




リアサイトが取れれば後は左右モナカ式のチャンバーを固定している4本のネジを外せばまっぷたつになります。
ホップパッキンを直接ネジで押し込むのではなくクッションがあるのがわかります。






インナーバレルにパッキンがはまっています。




パッキンはマルイVSR-10用と互換があるようですが・・・
因みに少し硬いです。
(2017年12月31日追記
パッキンはほぼVSR-10と同形状ですが肉厚です。
三八式歩兵銃はノズルが細いのでただ交換しただけだとエア漏れが起こります)




インナーバレルは電動ガン用のものに似ていますね・・・
(2017年12月31日追記
VSR-10用のバレルが使えます。
ただし後方にアーチがあるものが良いと思います)




以上で分解完了です。
戻すときは逆です。
ネジが多いので気をつけて・・・
わからない箇所があったらコメントください。






フジ  

2017年11月20日

エアガン紹介:S&T 三八式歩兵銃

仕事では全く上手くいかない…なのにプライベートは充実している…フジです。


さて、今回紹介するのは私的に2017年内での最大の衝撃商品です。




昨日長くて重い箱が届きました…
その長さ、実に1400㎜…
というかタイトルでネタバレしてますね…




商品名にはS&T 三八式の文字が!


久しぶりに実銃の話を…


関根勤演じるペリーが来て開国した日本。太平の眠りから覚めてみれば当時の超大国「清」は欧州各国からさんざんちょっかいを出されて絶賛沈黙中!そして欧米各国はお隣の島国をチラチラ見てきている!

「何見とんだコラ!」と言いたいけど兵器の質でも量でも勝てっこない!

日本はそこから富国強兵政策へ乗り出します。
欧米を参考にしながら兵士を育成し…
水軍レベルだった海上戦力を海軍レベルに引き上げ…
そして海外からの輸入に頼っていた小銃を国内設計、生産をしようと画策します。

村田十三年式小銃、日清戦争で使われた村田十八年式小銃、北清事変で使われた村田二十二年式小銃を経て一つの小銃を生み出します。

それが有坂中将が開発した三十年式小銃です。
これはいつか来たるべきロシアとの戦闘に備えて開発した小銃です。
そして予想通りロシアとの戦闘になりました。

重たく、そして長い銃身から飛び出る6.5㎜の弾丸は安定した弾道でロシアのコサック騎兵隊を打ち倒します。そして203高地では敵機関銃陣地との闘いと同時に新たな敵が現れます。

それが泥汚れや土汚れです。
三十年式小銃は精度良く作られていたため部品同士のクリアランスが狭く、汚れ等を巻き込むと操作不良に陥るのです。

そして部下の南部中将が三十年式小銃を改良する形で設計したのが心の友、三八式歩兵銃です。
主な変更点は
・部品の簡素化、合理化
・薬室内に砂や泥が入らないように遊底覆い(カバー)の追加
・弾頭の尖頭化に対応した設計(三十年式実包→丸形、三八式実包→どんぐり形)
大きくは以上の三か所です。


部品の簡素化によってより信頼性が増し、遊底覆いのおかげで砂に強くなり、弾頭を尖塔化したことでより低進弾道(弾が落ちにくい)になり命中精度も向上しました。


この三八式歩兵銃は非常に優れた小銃で大量生産されて世界各国に販売されました。
特に工業力が低かったロシア帝国に渡り、そのままソ連になり、フィンランドに分捕られたとかなんとか…
日本の三十年式小銃からの更新も約2年で完了しています。今の日本では考えられませんね…


その後7.7㎜弾頭を使う九九式小銃が生まれますがそれはまた別の時に…


今でも細々と弾薬は製造されていて各地の射撃場を賑わせているようです。
そして命中精度は「天下一品」だとか…


因みにアメリカでは三十年式小銃、三八式歩兵銃、九九式小銃等日本の小銃をすべてまとめて「アリサカ」「アリサカライフル」と呼ばれていますが有坂中将は三十年式小銃の開発にしか携わっていません。


本来は「ナンブ」「ナンブライフル」と呼ぶのですが「ナンブ」は日本製拳銃の代名詞になっているので…



長々と話しましたがエアガンのレビューに戻ります。




箱は本当に長いです。そして重いです。佐川の兄ちゃんありがとうね。




シールではなく箱にラベルが印刷されています。
「TYPE38 SPRING POWER RIFLE」「ST-SPG-14」「三八式歩兵銃エアーコッキングライフル」と書かれています。




初速はそこそこ出ている様子…あとで0.25gで測ってみましょう。




箱を開けると三八式が入っています。G36が入っていたら発狂です。




今回ガンモール東京様の通販で買ったのですがこんな紙が…
ブルーイングされてるの?良くて黒染め、悪けりゃ塗装かと思ってた…
ストックのムラは仕方ないですね。というかニス仕上げか…
いつか紙やすりで一皮むいて仕上げをしたいと思います。










マニュアルはカラーかつ日本語です。S&Tはこういうところしっかりしていますね。
分解図も載っています。




マガジンは26発入ります。予備で2個買いました。




撮影すると長い長い…これに銃剣着けたら私の身長とほぼ同じになるそうです…




銃口部とフロントサイトは一体型、バレルとは別パーツになっています。
銃口部の何か凄みのある仕上げも良いですがバレルの綺麗な仕上げも良いですね…
欲を言えばどちらかに統一して欲しかった…




フロントサイトはガード付きです。ガード無しでもよかったかな…
あと分解図を見るとわかるのですがこのフロントサイト部、バレルに芋ネジで固定されています。
なのでパーツさえ用意できれば初期型と後期型を再現できるかも?




三八式歩兵銃最大の特徴がこの長く露出しているバレルです。
実射性能にメリットがあるかどうかはわかりませんが…
それにしてもバレルの仕上げか綺麗です…




ストックについているこのくぼみも特徴的ですね。
モシンナガンもくぼみがついています。




リアサイトはなかなかにしっかり作られています。
照準距離は…泣く子も黙る2400mです。
まぁ狙うというよりは弾を到達させるという意味ですが…
でも記憶が正しければ2400m刻印は初期型の特徴だったような…
わかる人がいたら教えてください。
下の六角っぽい穴はホップアップ調整ネジです。




そしてリアサイトは立てたまま使うこともできます。
むしろ遠距離での全力射撃ではこのように使うのかな~と予想。




刻印は見えにくいですが「三八式」とあります。
そして菊の紋章も見えます。でもなぜか15枚の花弁になっています(本物は16枚)




刻印は「丸字にム」「91128」「丸が4個の組み合わせ」です。
小石川の東京砲兵工廠で作られたくらいしかわかりません。
わかる方いたら教えてください。




メカニズムはVSR-10と同じのようなのでストックに穴が開いてマガジンがついています。
本来の弾倉部は金属製ですが動きません。
そして下に「MADE IN CHINA」のプリントが…




ストックは特徴的な上下二分割式を再現しています。






そして私的に一番セクシーな場所だと思っているセーフティーノブです。
綺麗に加工されています。
セーフティーノブの形状から初期型だと思われます(後期型は突起ではなくて削り込まれます)




以上がざっくりしたところですが紹介になります。

次回ではなぜ私が三八式歩兵銃を買うに至ったかも含めて紹介したいと思います。







フジ  

2017年11月15日

Golden Eagle Knight's PDW スポーツライン(その2)

最近夜更かししまくって寝不足。フジです。


今回は前回の記事の続き、Knight's PDWの内部を紹介したいと思います。


分解の前に・・・

①左側面グリップ上、セレクター右側にあるいかにもQDスリングスイベルが入りそうな穴はスイベルのロックボールが引っかからず脱落してしまうので気をつけてください。

②バットストックの素材はゴムになっています。




まずはここまで分解。
前方のピボットピンを抜くだけです。
前方配線なのでコードに気をつけて・・・
因みに単線コネクターによって途中で分離できるようになっています。




モーターは「スーパーハイパワーモーター」なるものが入っていました。
何がハイパワーかよくわかりませんがシャフトの長さが独特なので交換します。




分解時に気をつけねばならないのはダミーボルトストップボタンです。
ボタンを押すとボルトを前進できる構造上取り外さなければ分解できないのですがただのピンではなくネジになっています。
一応ミリ規格の六角レンチで取れましたが非常にめんどくさい(分解に掛かる時間の約半分)ので何らかの処置が必要かと。
ギミックを犠牲にするならボタンの裏のロッド部分を切り取ってもいいかもです。
因みに私は切り取りました。




マガジンキャッチのこのネジはタッピングビスかつインチ規格になっています。
1/16という大きさでした。
因みに分解してわかったのはインチ規格はこのネジだけです(虚無)






セレクターのこの部分に貼り付けてあるプレートを剥がして・・・
ネジが露出するので抜き取ります。
プレートは接着剤でついているのでまた貼り直さねばなりません。
私は貼らないでそのままです。
プラスネジが気になるならば六角に交換してもいいかも・・・




やっとこさメカボックスが出ました。
左右のセレクターを連動させるためのギアが見えます。




左側面のギアは下に向けると落ちてしまうので気をつけて・・・
左右結合ネジはオールトルクスネジです(虚無)




スプリングガイドはQD式ではないようです。




いざ御開帳!
エイリアングリスは無いですが黄色い粘っこい感触のグリスが塗られています。




ベベルギアを外すと逆転防止ラッチ周辺にこびりついています。キタネーナ!




スプリングは超硬い不当ピッチスプリングでした。


再度組み立ててみて初速を図ってみると0.25g弾で74m/sでした。明らかに遅い・・・
スプリングは硬いからエア漏れなのか?




以上になります。
まだ記事に書けるレベルで画像がないですが次回は内部にバッテリーを仕込んでみたいと思います。






フジ
  

2017年11月12日

バッテリーはしまっちゃうからね~

いやだぁぁぁぁぁぁ~(ぼのぼの感)どうもケンイチです。皆さんぼのぼの知ってますか?知らない人は多分ナウいヤングな方でしょう。





はてさて、私が使ってる次世代HK416Dですがよく飛ぶし当たるしマルイの技術力には脱帽。ゲームで使う分にはなんの不満もありゃしませんが、どうもあのデカ尻が気になる。これはこれでセクシーダイナマイトなんだけど、CTRストックのようなキュッとしたお尻もいいよね。





しかーししかし、当然バッテリーをどげんかせんとストック交換は無理ですたい。ネット検索すると前方配線化する方もいますが、私は組み立てが面倒になるのであまり好きじゃないっす。さらにバッテリーケース必要だし、レール内に収めるのも面倒!なによりリポバッテリーを使っているから、万が一リポチャッカファイヤーしたときにすぐバッテリー外せないと困る(素手で外せるのかな・・?





外観を崩さず、かつバッテリー交換も楽に・・・。こうなると私が知る限りではこの方法しかない!






すでに完成図ですが、これはバッファーチューブにバッテリーを収める方法。今の時代ネットで調べれば簡単に知ることができますが、こういうカスタムを思いつく人って本当にすごいですよね^^






次世代M4でも同じ加工をしたので特に問題なくできました。配線は引き直すことになるので、M4では柔らかいシリコンコードを使いましたが今回はライラクスのEGエレメントコードNEOを使ってみました。メカボやモーターの配線はEGコードの方が曲げクセがつくから楽ですね。






ET-1の1400mAhスティックリポを収めます。このサイズが限界でしょう。当然コネクターはミニ2P端子に交換となります。タミヤコネクターでもいけるようですが、収まりが悪いというか収まらないと思いますので交換をおすすめします。






ストックの隙間からちょこっと配線が見えてしまいますが、これくらいなら許容範囲です。ヒューズレスにすればもう少しきれいに収まりますが、私はヒューズは必要だと思いますので必ず付けています。






ストックを最短にはできなくなりますが、このくらいなら大丈夫。1、2ポジション目が使えないといった具合です。






配線は純正同様にバッファーチューブの下を這わせる方法と、穴開け加工してチューブ内に通す方法の2通りがあります。私はチューブ内に通す方法にしました。






ここに穴を開けて配線を中に通します。2~3mmのドリルで穴を複数開けて、あとは小さめの平ヤスリで穴を広げつつ整えるだけ。リューターがあると楽でしょう。










これは以前M4加工の記事でも書きましたが、CTRストックは取り外すのが面倒な仕組みなので、レバーを握るだけでバッファーチューブからストックを外せる加工です。

1、2枚目の写真は純正後方配線を保持するための突起ですが、そこは金鋸でちょんぱします。3枚目の写真はストックポジションレール後端の壁を切り取ることでストックの取り外しをフリーにできます。






加工されたストックポジションレール後端








レバーを握るだけで外れるストックの図。これでストック交換が楽々です。当然ながらストックだけ持ってレバーを握ると銃がすっぽ抜けて地面に突き刺さるので気を付けましょう^^






CTRストックが若干カタつくので隙間埋めをします。スムーズテープをCTRストックの内側に貼り付けるだけ。






こんな感じで左右に貼り付けます。






これでバッチリ隙間がなくなりカタつき全くなし!ストックのカタつきが気になる方におすすめです^^b






配線を引き直すついでに、モーターに接続する端子を純正のファストン端子から丸型端子に変更しました。左が丸形端子。右はお馴染みのファストン端子。






配線の取り回しは純正準拠。丸形端子のいいところは、モーターの振動による端子抜けがほぼないこと。あと通電効率が上がるらしいですよ。SBDも一緒にネジ止めしてあります。






当初は丸形端子にする予定はありませんでしたが、いざモーター用にファストン端子をっと→工具箱ゴソゴソ→あっれ~?あったと思うんだけどな~?→工具箱ゴソゴソ→おっ!丸形端子じゃんこれでいいや~。

こんなぐちゃぐちゃな工具箱じゃ見つからんわ・・・。ネジやら端子やらが袋にも入れずに入ってるしなぁ(笑)






リコイルウェイトがなくなるのでかなり軽くなります。メカボ分解&簡単なハンダづけができる人ならさほど難しくないので、興味がある方は(自己責任で)試してみてはいかがですか?あるいはお店でもやってくれると思います。

私もまぁまぁ不器用ですが、ネットや本を見ながらゆっくり落ち着いてやればできると思います。挑戦してみることが大事ですよ^^(どうにもならなくなったら詳しい友人を呼ぶかお店に駆け込もう!)




では、よいサバゲーライフを!!!  

2017年11月12日

エアガン紹介:Golden Eagle Knight's PDW スポーツライン

ハッピーバースデー!俺!フジです。


今回紹介するのは最近のエアガン市場にて最注目の一品!


Golden Eagle Knight's PDW スポーツラインです。


何が注目かってその価格!




消費税込みで10,800円です!


この価格でKnight's PDWが手に入るとは!むしろこの値段で電動ガンが手に入るとは!




外箱は意外と凝っています。綺麗な化粧箱です。




初速チェック表が貼ってあります。91~93m/sになっているそうです。




そして代理店で測った初速は93m/sです。大体同じですね。




商品の写真。




TACTICAL ELITE SERIESとありますがその他のシリーズがあるかは謎です。




箱の中には本体、ゼンマイ式マガジン、バッテリーボックス、BB弾、銃口キャップ、説明書が入っています。




マガジンを取り出すとレールカバー、延長用アウターバレルが出てきました。
このマガジンは6mm×35という特殊なカートリッジを使うのでM4のマガジンとは形状が違います。
でも互換性はあるので通常のM4マガジンが使えます。




この銃の形状では内部にバッテリーを仕込むことが不可能なので外部バッテリーボックスが付属していますが正直ダサいです。
ミニバッテリーがそのまま入りますがPEQ15タイプのバッテリーケース等を使うのがいいと思います。










そして何故か説明書はAKのイラストが入っています。
入れ間違いなのかそもそも共通なのかは不明です。
もちろん日本語ではありません。




全体の形状はかなりコンパクトです。
バッテリーケーブルが気になります。




ディンプル形状のバレルが特徴的です。
付属の延長用バレルをつけることで長くできます。




ハイダーの正面形状は狭いです。
実銃の形状に似せたと思うのですがBB弾が触れて弾道が乱れるかもしれないので要確認。




ナイツタイプのフロントサイトが付属しています。
レプリカにありがちな不意に起き上がったりすることはないです。
むしろ「壊れるんじゃないの?」というくらいの力を入れないと起きません(笑)




やっとこさ起き上がりました。ガタは一切ないです。




リアサイトはナイツタイプの近距離用サイトになっています。短いレールがついているのが特徴です。




起きあげるとこんな感じ。こちらは若干ガタがあります。




低価格モデルですがガスピストン関連のパーツは再現しています。シルバーがまぶしいです。




そして大問題のケーブルです。
ヒューズがあることはいいのですが平型のヒューズです。
ここはミニ平型ヒューズにしたいですね。




スポーツラインなので上下フレームとも樹脂です。
表面処理は綺麗ではありません。むしろ汚いです。
価格を考えればこんなものかなと。
刻印はプリントではなく彫り込まれています。




アンビタイプのマガジンキャッチが着いています。
このタイプのマガジンキャッチを使うのは初めてです。




右側面にもセレクターがついています。これはダミーではなく実際に可動します。
しかし左右のセレクターの同期が取れていないようで左側セレクターを動かすとやっとこさその動きについてくるような感じです。
いずれ無効化すると思います…




右側面にも刻印があります。おなじみナイツの刻印です。




グリップは通常のM4と比べて短いです。
モーターはロングでもショートでもないミドルタイプです。
この形状のグリップは好きではないのでグリップを交換したときにモーターもロングタイプに交換する予定です。




握るとこんな感じ。少し短いですね。




ストックは金属製の折り畳み式です。根元のボタンを押して…




右側面にある突起に…




パチンと止めます。ロックボールが効いているので不意に開くことはないと思います。




折りたたむと一気にコンパクトになります。
それにしてもケーブルが邪魔です。




チャンバーは透明なものが入っています。
ここは通例通り交換対象です。
因みにエジェクションポートはリリースボタンを押すと閉められるタイプですが動きが非常に渋いです…



以上で眺めていたレビューはおしまいです。
次回は分解して内部を見てみたいと思います。






うーん。楽しみです。グリスマシマシです。






フジ  

2017年10月23日

CNC Split Gearbox V2 with Hop Up Chamber (8mm) - QSC(その2)

台風が来たか…ちょっと近くの用水路見に行ってみるか…(死亡フラグ)フジです。


前回は新しい電動ガンを買った記事(SR-16)でしたが超々ジュラルミンメカボックスの記事を書けていなかったのでいそいそと書いています。
因みに組み込むのはやっぱりHK416Dです。




まずさっそくチャンバー周りから交換していきます。
これは取り外した元々のチャンバー。ACE1ARMSのバレル同軸式チャンバーにガタ防止のためにアルミテープを貼っています。
因みにこのアルミテープだけでも左右のガタはかなり軽減されます。




これはチャンバーの付属品。白いピン以外はアルミ製です。でもなんでピンは2本も付属しているんだろう?予備かな?




チャンバーとバレル、ホップパッキンを組み合わせてみました。
バレル固定クリップを取り付ける部分からパッキンが見えていますね。
これはマニュアルにも書いてあったのですがパッキンを数ミリカットする必要があるそうです。




カットしました。




そしてクリップを止めました。
このクリップは内側に突起がありインナーバレルの縦溝にハマることでバレルが回転しないようになっています。
インナーバレルが回転するとホップ窓が真上に来ないのでありがたいです。




そして一番の特徴であるコレットナットを締めこみます。
ナット自体は円形ですが平面が出ているところがあるのでそこをプライヤーで挟み込みながら締めこんでいきます。




締めこみました。
この状態でインナーバレルはチャンバーと完全一体化の如くガタがありません。
コレットナットのおかげもあるでしょうがしっかり精度が取れていることも起因していると思います。




その後アームやら押しゴムやらダイヤルやらをつけて完成。
この状態でダイヤルがスポスポ取れますが専用メカボックスと組み合わせると外れなくなりますので慌てない慌てない…




ただしホップアームの突起が元々小さいようで最大ホップでもこのくらいです。
私はホップの押しゴムがハマるところにアルミテープを数枚重ね貼りしました。




今度はメカボックス側です。
一緒に買った8㎜ベアリングを組み込みました。
確かに恐ろしいほどの精度です。
ベアリングに接着剤をつける必要がないくらいに…
でも外側から流動性の高い接着剤を流し込みました。
その後シム調整。1時間くらい葛藤しました(虚無)




そして前のメカボックスでも施していた加工をします。
トリガーの後ろ側にM2のネジを切ってそこにビスをねじ込むことでトリガーリーチを詰めます。




そして無事TITANが入りました。
ここが一番心配だった…
特に削る箇所もなかったです。
ただ基盤を固定するネジはTITANに付属していたものでは入らないのでメカボックスに付属しているものを使ってください。
TITAN取り付け時に使う樹脂製ワッシャーは自分で細丸棒ヤスリで穴を広げました。


そして次こそこのメカボックス組み込みの最大の難所です。
このメカボックスは以前紹介した通り上下分割式メカボックスです。
そしてその固定はフレーム後部にあるテイクダウンピンに依存しています。




ここです。
でもここのネジは自由に抜けません。何故なら…




この位置にグリップ固定ネジがありメカボックス自体を下に引き寄せているのです。
なので…




グリップのこの位置にワッシャーを組み込んで過度に下に引き寄せないようにしなければならないのです。
このワッシャーはM3のネジに付属していたワッシャーを2枚重ねています。
フレーム、グリップによって多少の誤差があるのでここは各々調整しなければなりません。




調整の甲斐あって綺麗に組み込めました。




この画像だけ見るとトレポンやガスブロに見えますね。
シリンダー部が別ってだけですが。




そして組み込んでいたアッパーメカボックスを組み込みます。
因みにこの状態で完全に1本の棒のような状態です。
ものすごい剛性です。




上下合体できました。
この状態でバッテリーを繋げば撃てます。
合体や分割って言葉かっこいいですよね。
男の子なら必ず惹かれる言葉だと思います。
女の子からは引かれるかもですが。



以上で組み込みは完了しました。
試射してみたところマガジンの角度で弾道が変わったりすることは皆無です。
初速も今までより安定しました。
ギアノイズも無く寧ろ今までよりも静かに回っています。
精度が出たからでしょうか?



ただしこのメカボックスは既存のメカボックスよりも大幅に軽いので今まで使い慣れていた銃の重量バランスが崩れてしまうことがあります。
そこをしっかり念頭に入れれば絶対にいい結果をもたらしてくれるメカボックスだと思います。



「ここんとこ詳しく教えて!」等の質問ありましたらご遠慮なくコメントをお願い致します。





フジ  

2017年10月22日

エアガン紹介:ARROW DYNAMIC SR-16 E3 IWS カービン MOD2

しゃぶしゃぶからの家系ラーメン。これがナウなヤングにバカウケでよ!(嘔吐)フジです。


今回は前置きもそこそこに早速紹介です。




外箱は相変わらずシンプルです。メーカー内型番は「AD-AEG017」になります。




中身は本体、ゼンマイ式300連マガジン、BB弾、説明書になります。HK416Dを買った時を思い出します。




本体はまさに「ナウいAR系」な感じです。でも実銃でこの構成を作るとなるとナイツ社製も相まって高額になるんだろうな~と予想。
民間使用はセミオートモデルのSR-15になるようですが…




フラッシュハイダーはシンプルなバードケージタイプ。皆さんの家にもたくさん転がっているのでは?






フロントサイト、リアサイトはナイツタイプです。
でも精度が悪くてガタガタです(特にリアサイト)
でも飾りやアクセントとしては十分。




一番の見どころとしてはやはりURX4ハンドガードでしょう。
KEY-MODホールが開いていて直接オプションパーツがつけられます。
それでいてレールハンドガードより軽量です。


AD製のハンドガードは厳密にいえば「URX4の形状を模した通常ハンドガード」となっています。
特徴として

本物と比べて分厚い→重量増

取り付け方がURX3と同じ

(本物はハンドガード自体を回転させて固定、これはバレルナットを締め上げて固定)
となっています。
外観は同じなんですけどね…


因みにURX3の取り付けには別途工具が必要です。もちろん私は持ってません。


あとハンドガードの厚さが厚いのでオプションパーツの取り付けにはコツが必要です。




フレームの刻印はナイツアーマメントの刻印です。
プリントではなく実際に彫り込まれています。




グリップ、トリガー、トリガーガード周辺はオーソドックスな構成。
私の好みは大型バックストラップ付グリップ、樹脂製トリガーガードですがこの銃はある理由の為今のところ交換する予定はありません。




ストックはクレーンストックです。
バッテリーは横のコンパートメントスペースに入れるかストックパイプ内に収めます。




ストック根元にスリングフックプレートが付いています。
でもこのタイプのプレート、スリングが左右にフレキシブルに動かないので苦手です…




ホップアップチャンバーは東京マルイ製に準じた構成です。
上下一体化になっていますがバレル同軸式とかではありません。



以上紹介しましたがこの銃はまだ初速チェックを行っていません。
撃ち込んだ感じではオーバーするわけでもなく、低すぎるわけでもないようですが。



私がこの銃を買った理由、それは次回以降の記事にて…



私たちのカスタムはこれからだ!フジ先生の次回作にご期待ください!







フジ
  

2017年10月21日

2017/10/14 バトル 土曜日定例会

あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな(だみ声)


現代では駅前まで車で迎えに行くのが当然のようです。
うちの母上殿は完全ペーパードライバーなのでそんな無茶させませんが…フジです。そもそも私車通勤だし…


週末に狙ったように雨!かと思いきや連日連夜雨!秋雨前線仕事しすぎっす。週末ぐらいは晴れてください…


そんな中来たる2017年10月14日にサバゲーに行ってきました!


今回招集したのはコマサ。それも「コマサ生誕祭記念サバゲー」とのこと。自分で言うのか…


また今回も柏井のバトルさんに行きました。東京や神奈川の遠方から来る人もいるからなるべく近いところで…


初心者の方も何人か来て集まったメンバーはこちら!




前列左よりあきちゃん、みっちゃん、もりしー、後列左よりケンタロー、ハットリ、コマサ(元凶)フジ、りこちゃんです。
8人とは大所帯ですね!すごい!


そして忘れてはいけないのが彼…




こまさの誕生日を喜びの筋肉で表現するケンイチ。嬉しさが筋肉に表れています。




今回初めて参加してくれたりこちゃんの職場の同僚のもりしー。
サバゲーは初体験でしたがグアムにて実弾射撃はやったことあるそうです。
今回は銃、装備共にフルレンタルしましたが「サバゲー面白いっす!」とのことで少しずつ揃える予定とのこと…
これは有望っす!




ヒットしてもこの笑顔は素晴らしいっすね!楽しんでいるようでなにより!




あきちゃんも今回初参加。みっちゃんの友達とのことです。
注目すべきはトリガーフィンガーがピンピンに伸びている点!これは元来の戦士ですわ…
「敵はあっち?」




「いいえ。こっちです。あれはフジです」
「なるほど」




ハットリはかなりご無沙汰なサバゲー参戦。ケンイチから購入した次世代SCARを使っていました。
MASADAも持ってきたようですが本人曰く「ホップが超不安定だから使いません」とのこと。
そういえば私も使ってないっすね…
それにしてもこの写真は雄たけびを上げているのか欠伸をしているのか…




と思ったら敵!さっと構えます。セーフティーゾーンに戻ってからはスコープ談議に花を咲かせましたとさ。めでたしめでたし(金欠)




スタート直後にみんなでダッシュ!
ごめんなさい。みっちゃんの写真がこれだけしか見つからなかった…
陸自迷彩にBSAA極東支部のワッペンをつけているのがみっちゃんです。
でもダッシュするために足を踏み込んでいます。


それよりも後ろのケンタロー(インストラクター)は何をしているのでしょうか?帽子を直しているのか偏頭痛なのか脳みその位置調整なのか…




りこちゃんは何か異常な確率で参加してくれています。
朝ブーツのジッパーが壊れてしましましたがプライヤーで一握りで解決。
今度買うときはジッパー無しモデルかトレッキングシューズがいいのではないでしょうか?




フェイスマスクをしていてもわかる笑顔。
「お前をヒットにしてやろうか!」




ケンタローはお茶目な買い物をすることで有名ですが今回もQDアダプターがないAKにMS4スリングを買う暴挙。カラビナでつけていましたが…
2点式スリングならもっと安いものがあるので今度紹介したいと思います。




それでも頑張る漢ケンタロー。グレネードでヒットを取れたかは未確認…




当日は寒かったので上着を着て参戦していたコマサ。でも数ゲームで熱くなって脱いで寒くなったらまた着る…(以下無限ループ)
マスクの奥で笑っていますね。夜道で追いかけられたら逃げましょう。




この場面は索敵をしているのか…?それとも右端に写るフジ(肩だけ)を見つめているのか…?




貸し出す帽子が足りずに急遽ベレー帽で参戦したフジ。徽章はドイツ軍のエーデルワイス徽章(実物)です。
何でも生産しまくったせいで格安で発売されている模様…
でもベレー帽良いですね。帽子のつばがブースターに当たらないで構えられるので…
でも日差しが強くなったらやっぱりキャップに戻りそうです。




この写真だとシューティンググラスのフレームと眉毛が重なって眉無しに見えますね。太すぎても困りますが無くても困ります。
手前にフラッグブザーの入ったボックスがありますが敵フラッグではありません…




その後アダムとアダムという名のベレー帽おじさんとチャゲアスのチャゲ(帽子タオル)がお互いの弱点を弄りまわしたりしているうちに
楽しい一日も終了。




その後焼肉がキツくなってきたおじさんたちの意見でしゃぶしゃぶ屋さんに行きました(撮影者:みっちゃん)




今回参加してくれた女性陣(撮影者:もりしー)
テーブルに花しかない…




「お前何食ってりゃそんなに身長でかくなるんだよ?」
「そりゃこどもちゃれんじのおかげでスタートダッシュに成功しましたからww」
「こどもちゃれんじ…しまじろう…うっ、頭と目が…」
「アイスうめぇwww」
こっちは相変わらずの徒花です。



次回のサバゲーはいつだろな?太陽出なくていいから雨だけにはならないでおくれ…






フジ  

Posted by アイギス at 13:58Comments(0)フジサバゲーレビュー