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2018年12月08日

タクティカルショットガン!

暖冬?暖かいのは助かるけど雪が降らないとスキーができない。今年こそスノーボードに挑戦するか?フジです。滑るときの体勢は直立不動。


今回は以前紹介したS&T M870(ブラックストック)をよりタクティカルにしてみたいと思います。
普通の曲銃床のストックも良いけど少し脇道に逸れてみたくなったのです。エアガンあるあるですよね。
主にピストルグリップとスライドストックの取り付けになります。

タクティカル化しようと思ったきっかけはガンショップにてこんなパーツを見つけたからです。




ワクワクするネーミングですね。
4000円という値段を高いと見るか安いと見るかは個人差がありますが私は即決でした。




内容物は
基部(樹脂製)、ストックパイプ(金属製)、取り付けネジ(2本)、ナットになります。
基部は樹脂製ですがかなり肉厚の樹脂なので丈夫です。
ストックパイプは次世代電動ガン、ガスブロのM4の用にパイプをねじ込んでいくタイプです。
何と互換性があるのかは未確認です。




因みにグリップはガスブロ用なので生まれて初めてガスブロ用のグリップを買いました。
マグプルのMOEグリップのレプリカですが表面がラバーコーティングされていてグリップ力は高いです。
わかってはいましたが電動ガン用よりもスリムです。




取りあえず仮組で装着してみました。
ストックはMOEストック(レプリカ)です。
グリップのバックストラップ部も干渉せずに着いています。
それでは装着していきます。




先ずはストックを取ります。
かなり長いプラスドライバーが必要なのでこれだけは用意しましょう。
基部が露出したら・・・




このようにストック基部パーツを当てます。
バレルとストックが一直線になっているのが統一感があってカッコいいですね。
その後付属の六角ネジ(黒色)で固定します。
ここは浅いので普通の六角レンチで大丈夫です。




その後この溝にナットを入れてグリップを当ててネジを締め込んで固定です。




完成です!
警察の特殊部隊が使っているようなフォルムになりました。
ストックの長さ調整ができるのでどのような体格の人でも使いやすく、
かつピストルグリップになったのでコッキングもしやすくなりました。
実銃のショットガンだとシェルを排莢、装填するだけなので力はあまり必要ではない(と思う)のですが
スプリングを縮めるエアーショットガンの場合は恩恵を受けますね。
だから東京マルイのエアーショットガンシリーズはピストルグリップなのでしょうか。


ネジを1本外すだけで交換できるので好みで付け替えていきたいと思います。
今後のショットガンの活躍に乞うご期待!





フジ  

2018年12月02日

S&T PPSh-41(その4)

ダビスタはいい。ダブスタはいけない。フジです。


またPPSh(ペーペーシャ)のネタなのですが
最近本屋でこんなものを買いました。




【図解】第二次大戦 各国小火器です。
こういう本大好きです。
表紙ににPPShも載っています。
まぁ雑談はこのくらいにしてストックも加工が終わりスリングも届いたので紹介です。




ウラー(小声)




ストックの色がおかしい?
少し煤けた感じにしたくてガスバーナーで炙っていたのですが油断したらバチバチと燃えてしまいました・・・
慌てて火を消してブラシで煤を落としたのですが完全にやりすぎた感に・・・(特に頬を当てるあたり)
まるで火事現場から回収された銃のようです。
使っていくうちに馴染んでくるのか、もし気に入らなくなったらもう一回紙ヤスリで剥がして再塗装です。
前回の記事ではワトコオイルのダークウォルナットを使いましたがその後マホガニーも追加しました。
赤っぽい感じがPPShらしさを出しています。




サバゲーでもバリバリ使いたい!でもアイアンサイトは狙いにくい!なので東京マルイのマイクロプロサイトを載せました。
チューブタイプではデザイン的にあまりにも悲しいのでシルエットを崩さない程度のオープンサイトにしています。
取り付けはリアサイトの固定ネジを利用してレールを着けてその上に着けています。
PPShの電動ガンは実銃とは違い侮れない命中精度を持っているので中々のズルッ子仕様となっています。




スリングはソ連軍の実物?とのことです。
レプリカでも問題無かったのですが2000円でお釣りがくるくらい安かったので文句は言えません。
両端に革が使われていて体と触れる部分は布製です。
実物でも全て革製、両端だけ革製のものがあったようです。
それにしてもソ連の銃は両端に短い革が着いているのが多いですね。
モシンナガンのスリングもそのような構成になっているようです。
実物にしてはあまり痛みが無かったので使われずに保管してあったものでしょうか。
革部分は硬くなっていたため保革油を塗り込んでおきました。




そしてドラムマガジンです。
実銃だと71発のトカレフ弾を装填できるそうです。
貫通力の高いトカレフ弾が71発もフルオートで飛んでくるのは想像したくないです。
TT-33よりもバレルが長い分初速も高そうですしね。
ストッピングパワーは劣るようですがどっちにしろ当たりたくはないです。

でもこの銃が撃つのは6mm BB弾。
1000発以上入るゼンマイ巻き上げ式マガジンですがこのゼンマイが使用者泣かせ。
フルで巻いても300発くらいで終わってしまいます。
どうにかできないかと考えた結果・・・




フラッシュマガジンにしました。
これなら何回かワイヤーを引っ張るだけで巻き上げが可能です。




内部は至ってシンプルな構造。




ツマミはこの位置から出しました。
構えていても巻き上げが可能です。



命中精度も良い、ダットサイトもついてる、ミニバッテリーも入る、弾数も多い、木製ストック、凶悪な形と中々お気に入りの銃が出来ました。難点は少し重いって所ですかね。




フジ  

Posted by アイギス at 13:28Comments(0)フジ技術・カスタムS&T 電動 PPSH-41

2018年11月18日

S&T PPSh-41(その3)

タイミングを逸している事が多すぎる。
建前上云々、本音云々といってもやっぱり建前で動いていることが多い。
それは仕事でもプライベートでも。フジです。
早く代替計画を練らないと・・・


前回のバトルでのサバゲーにて女性のゲーマーが多かったことから1ゲームだけ女性(フルオート電動ガン可)vs男性(エアコキハンドガン)というゲームが行われました。
その時のゲーム記事にしてないな・・・


その時に私が貸していたPPSh-41(以下ペーペーシャ)の洗礼を受けました。


ドラムマガジンだし少し内部カスタム(&ダットサイトを載せたズルッ子仕様)おかげで弾がわんさと飛んでくる・・・


これは少し手を入れてより自分好みにしなければ!と思いとりあえずストックの加工をしてみました。




元々のストックはこんな感じです。
木製ストックなのですが茶色い塗料&ニスをベタ塗りで勿体ない。
画像でも見えますが皮膜が予想以上に弱く剥げている部分もあります。


以前三八式歩兵銃のストックも自分流で仕上げていたのでスムーズにいけるかな?というわけで加工開始です。


イメージとしてはとりあえず「戦場で使われているペーペーシャ」を目指します。
なのでウレタンもラミネートも無しです。
なるべくオイル仕上げでいきます。




用意したオイルはワトコオイルです。
今回はダークウォルナットを買いました。
因みに以前買っていたのを忘れていてもう1缶買ってしまいました・・・


何はともあれ現状の塗装を剥がします。
30番の紙鑢で塗装を落として60番で表面を慣らします。




あっという間にスッポンポン。1時間くらいで終わりました。
削ってる間は木の匂いというより塗料の匂いが凄いです。
私は気兼ねなく削るため外でやりました。


その後ブラシで削りカスを落としてワトコオイルを布に染み込ませて塗っていきます。
最初は「こんなに色が薄いの?」というくらい薄いですが時間が経つと濃くなっていきます。
そして30分くらい乾燥させたら拭き取り塗り重ねる・・・そして乾燥・・・を繰り返します。




二度塗り直後のストックはこんな感じです。




四度塗り直後のストックはこんな感じ。針金ハンガーを加工して物干し竿に引っかけてあります。
光の関係もありますが色が濃くなっているのがわかるでしょうか?



まだ四度しか塗ってませんがこの後も続けていきたいと思います。
乞うご期待!





フジ  

Posted by アイギス at 15:48Comments(0)フジ技術・カスタムS&T 電動 PPSH-41

2018年11月04日

VFC M27 IAR(その2)

今日も月を見て咽び泣く(新月)フジです。


さて、昨日紹介したM27 IARですが・・・
紹介終盤時に「ハンドガードがマルイ製」という驚愕の事実が判明しました。


刻印のほかにもバレルナットやレールの高さにも違いがあるようで・・・
というかレールの高さが違うってのは光学機器を載せたときに致命傷だと思います。


そこで部屋を見回したらARROW DYNAMIC製のHK416Dに着いていたハンドガードを発見。
少しエッジは丸いですが握っても痛くないしレールカバー着けるから問題ない・・・

早速着けてみたら高さはバッチリだったのでこれで決定。


紹介しましょう。生まれ変わったM27 IAR(ハンドガードのみHK416D)です!




嘘つき野郎!といった言葉が来ること必至ですね。
ドラムマガジンはAK用のドラムマガジンのアダプター部を交換したものです。
フラッシュタイプなので電池要らずで巻き上げが簡単です。

なんとロアーフレームが通常のM4タイプ(厳密に言えばMk18 MOD0なのでM16A1タイプ)に変わっています。
これはHK416Dのフレームではマガジンハウジングの形状の違いでドラムマガジンが着かないというのもあるのですが・・・




このフレームを活かしたかったからです。
以前から使っているRETROARMS製のチャンバー一体型メカボです。
スイッチ周りはTITANを入れています。
この長さのバレルで0.25g弾使用時で84m/sで安定しています。
トリガーもギリギリまで詰めています。
バッテリーも2200mAhのヌンチャクタイプのリポバッテリーが入るので一日遊べます。
モーターはAirsoft97製のINAZUMAモーターです。
スリングもブルーフォースギア製のパッド付きのものです。




このセッティングは私がいつも使っている形態です。
SD-30を載せてバレルを10.5インチにしています。
短くて使いやすいです。
サプレッサーも着きます。


因みにこのアッパーフレームをM27 IARのロアーフレームに装着してみると・・・




やっぱりバレルがはみ出しますね・・・




フジ
  

2018年11月03日

エアガン紹介:VFC M27 IAR

ラーメンオーバードーズ、フジです。
仕事柄仕方ないね♂


今回紹介するのはタイトルにもあるとおりVFC製のM27 IARです。
知っての通りVFCは数ある海外製エアソフトガンの中でも品質が高いことで有名です。
特にM4系のラインナップは多いですね。
因みに私にとって初のVFC製品です(パーツを除く)



ある日千葉県某所の某中古販売ショップにて・・・

「こういう所のエアガンって以外と絶版品が合ったりするんだよな~。保管状態は悪かったりするけど・・・」

「お?HK416Dかな?でもバレルとハンドガードが長いからM27 IARか・・・」

「値段が・・・29800円?税別とはいえ安い・・・」

「商品名は・・・「上物 メーカー不明 HK416タイプ電動ガン 箱あり、マガジンあり、説明書無し」?これはもしかして・・・」

「すみませ~ん。ケースの中のエアガン見たいんですけど・・・」

(あの部分をチェック・・・!?!?これは確実に・・・!)

「すみません。これください!」

店員さん「ありがとうございました~」

「ありがとうございました~」

(気取られないように・・・気取られないように・・・そして店から出たら車までダッシュ!)

車の中で簡単な分解中・・・

「やっぱりな♂これはVFCだ!」


と今に至るわけです。


今人気のHK416Dとは少し違う形、メーカーの刻印が無いとこんな値段が付くのか・・・
久しぶりに神様にお礼を言いました。



実銃の話・・・

アメリカ海兵隊では分隊支援火器としてM249(ミニミ)を採用して各分隊に1~2挺配備しています。
性能は申し分ないのですがやっぱり重い・・・
それにアサルトライフルとは形状が違うので敵からも真っ先に狙われてしまう・・・
(M249はフルオートがメインだからです。アサルトライフルもフルオートが撃てますが弾の消費が激しい、照準線がブレる等の理由で非常時のみとされています。敵としてもフルオートを撃ちまくる射手を真っ先に倒したいのは当然ですね)

そこで海兵隊は考えました。
「扱いやすい分隊支援火器求む!」

何社かから製品が提出されトライアル。その結果はH&K社が採用されました。
そこで「M27 IAR」と名前が付けられたのです。因みにIARとは「Infantry Automatic Rifle」の略称です。


見た目は現在の基準からするとバレルが少し長いHK416Dです。

変更点としては
○アサルトライフルよりもフルオートの耐性を高めるためバレルを長くしてさらに太くなっている
○バイポッドをつけても邪魔にならないようにハンドガードを長めにしている(バイポッドは20mmレール対応品)
○着剣装置があること(海兵隊からの要求です)

このくらいでしょうか。所謂アサルトライフルの発展型です。

そもそも分隊支援火器というジャンルすら曖昧で文字通りのことができる銃であれば該当してしまいます。
もっと深く突っ込めば・・・
○1人で扱える
○既存のアサルトライフルよりも長射程
○既存のアサルトライフルと弾薬が同じ
こんなもんでしょうか・・・

世界で一番最初に分隊支援火器の概念を作ったのがWWⅡの米軍と言われています。BARが該当しますね。

ドイツはドイツで専用三脚に備え付ければ陣地防衛用の重機関銃、三脚の足を伸ばして対空照準器をつければ対空機関銃、三脚を外して軽機関銃、専用のドラムマガジンをつければ1人で扱える機関銃になるよくばりセットなMG42を作っていますがね・・・

でも1人で扱え、長射程、弾薬の共通化は図れています。

また、軽機関銃を設計するに至っては2つの道があります。
○既存のアサルトライフルの発展型(M27 IAR、RPK、L86等)
長所・・・比較的軽量、遠くから見ても軽機関銃とはわかりにくい、アサルトライフルのマガジンがそのまま使える
短所・・・基幹構造がアサルトライフルなので耐久性に劣る、バレル交換ができない(できるのもある)、マガジン容量が少ない

○一から設計(ミニミ等)
長所・・・耐久性がある、バレル交換が簡単、マガジン容量が多い
短所・・・重い、アサルトライフルとは違う操作方法訓練が必要、形状がライフルとは違うので狙われやすい(重いから動きが遅い)、アサルトライフルのマガジンが使えずベルトリンクのみ(ミニミは使えるが耐久性が低いので非常時に限定されている)

となるようです。


エアガンの話・・・

まぁカッコだけですね。カッコいいよね?格好良さは大事ですよ。




箱付きと書いてあったのですがハードガンケースの事でした。
ステッカーが少し剥がれていますね・・・
ロック部分は思ったよりもちゃちいので気をつけてください。






ケースを開けるとかなりぎりぎりサイズで収まっていました。
マガジンも未開封です。
この価格で買えたのが本当に奇跡です。




説明書は付属していないとありましたがケース内のスポンジ裏に入っていました。
ザル過ぎるでしょ・・・




全体を見ると少し長いせいかスマートに見えますね。
バレルは16.5インチになるようです。
通常が14.5インチなので2インチほど長いようです。
というかハイダーの方が写ってないし・・・




バレルは通常より肉厚のヘビーバレルになっています。
そして後付け感の漂う着剣装置も着いています。
何故にハイダーは変な方向向いているのか・・・
ここらへんで何か違和感を感じ始めます。




レールはエッジがキンキンに立っていて不用意に触ると怪我をするレベルです。
アッパーのみにレールナンバーが入っています。
ここでも心なしか違和感が・・・




一番の特徴のレシーバー部です。
といっても刻印が違うだけで基本的にHK416Dと同じですね。
隠してあるところはシリアルナンバーが入っています。
どうも本当にナンバーが違うらしいのでとりあえず隠してあります。




ストックは標準的なストックです。
6段階調整ができます。
バッテリーもストック内格納です。




反対側面を見てみるとデデーンとデカいメイドインタイワン。
これシールなんですね・・・剥がしてみると・・・




なんとドイツ製だったようです!(実銃は)




私がVFCだと確信した部分がこちら。
ダミーボルト部分にHKの印刷がされていますね。




チャージングハンドル部分も少しカスタムパーツっぽいのがついています。



そしてとうとう違和感の現況がわかりました。




デデーン!
M27ってレールでスリングスイベル部分まで隠れてるもんな~
じゃあこの銃は・・・

「ハンドガードのみHK416Dなちょっと軽量なM27 IAR!」

ということがわかりました。

やはり中古屋は度し難いな・・・





フジ  

Posted by アイギス at 11:11Comments(0)フジエアガン紹介VFC 電動 M27 IAR

2018年10月30日

東京マルイ H&K Mk23(その2)

皮ごと食べられる種無し葡萄が好きです。フジです。

今回は前回触りだけ紹介したMk23の続きです。


その前に新品状態でガス漏れしていたマガジンですが・・・
ガスを満タンにしたまま一晩放置していたら直っていました・・・
何故だかよくわからないけど直っていました。
ガスガンはよくわからんな・・・




全体図です。
非常にシンプルな銃ですが持ってみるとこれまたデカい・・・
シンプルが故に一つ一つのパーツが大きいです。




マズル部分はサプレッサーを取り付けるためのネジが切ってあります。
一般的なM14逆ネジではなくM16正ネジです。
付属品のサプレッサーは取り付けられますが社外品を着けようと思ったらKM企画等から出ているアダプターが必要になります。
ネジ部分は金属製なので耐久性はありますね。




スライド部にはH&Kの刻印、「US-GOVT Cal.45」とあります。
因みにこのスライド、マルイ製のエアコキのスライドと互換性があります。
因みにエアコキのスライドには「US SOCOM」となっています。
固定ガスは試作品、エアコキは制式採用品の刻印のようです。




本来スライドストップの部分はセーフティーレバーになっています。
ハンマーがどのような状況にあってもトリガーをロックします。




後端部には本来のセーフティーレバーがあります。
こちらはハンマーを起こした状態じゃないと作動しません。
因みに画像の状態はセーフティーが掛かっている状態です。






フロントサイトとリアサイトは大きいですがホワイト等が入っていないので少し見にくいです。




説明書に書いてあるとおりに分解するとスライド、フレーム、スライドストップレバーに分割できます。
ホップアップ調整をするのに必要なので説明書を見なくてもこれはできるようになりましょう。
とはいえ一度やれば覚えますが・・・




ホップはスライド下部、バレルの根本にあります。
今流行のエジェクションポートに指を突っ込んで調整~ではありません。




スライド内部です。
新品状態だとかなりオイルがギトギトしているので注意です。
でも安易に拭き取ると作動性が悪くなるので程々に・・・
カチャカチャ撃っていて溢れてきたオイルを拭き取るくらいで良いと思います。




こちらもギトギトです。
多すぎるオイルは埃を付着させて動作不良を起こします。
私は一度完全に拭き取ってハンマー周りのみ注油しました。
私は基本的にダブルアクションで撃つのでスライド周りは必要ないのです。



以上になります。
私が今更この銃を買ったのはある面白いパーツを手に入れたためです。
その紹介も後日・・・






フジ  

Posted by アイギス at 22:16Comments(0)フジ東京マルイ ガス H&K Mk23

2018年10月27日

エアガン紹介:東京マルイ H&K Mk23

上海ガニは思っていたよりも小さい。ワタリガニくらいかと思っていました。フジです。最近辛いものが苦手になってきました・・・


先日とうとう東京マルイからGLOCK19が発売!もう雑誌やらネットやらで大騒ぎして空前のGLOCKブーム!今年の流行語大賞にノミネート寸前!
その影響でオーストリアのGLOCK社の株は鰻登り!マイクロソフトに迫るくらいの規模になっているかどうかは不明ですがミリブロのレビューもGLOCK一色なのは事実。


でも私が買ったのはタイトルにとあるとおりMk23です。因みに3挺目です。


久しぶりに実銃の話・・・(私なりの表現があります)

ある日アメリカ特殊作戦軍、通称SOCOMが特殊作戦用の新型拳銃の要求仕様書を出しました。
・威力・・・めっちゃ強い(45口径)
・弾数・・・めっちゃ沢山入る(45口径で10発以上)
・射撃音・・・めっちゃ静か(サプレッサー着脱可能)
・耐久性・・・めっちゃ強い(60000発でも壊れない。その後30000発になったようです)

各社が頑張る中ドイツのH&K社はUSPベースに製作を開始。
SOCOMで以下のテストに合格しました。
・強壮弾の耐久射撃テスト
・-54℃から72℃の動作確認テスト
・96時間塩水ぶっかけテスト
・砂や泥のえんがちょテスト
・96時間波乗りテスト
・壊れないか叩きつけテスト
・忘れちゃいけない射撃精度テスト

採用されたMk23は45口径拳銃の割に「デカい」「重い」を体現した拳銃になり特殊部隊員からは正直「使いにくい」と評価されてしまいあまり普及していない模様・・・
でも大きさと重さがあるので射撃精度はピカイチなようです。


エアガンの話・・・

誰が何と言おうとここまて有名になったのはメタルギアソリッドの影響でしょう。H&K社はコナミに奨励金でも払うレベルなんじゃないでしょうか。

サプレッサー付き、あまり使い物にならないけどLAMという構成はゲームに出てきたそのままです。

そしてあえての固定スライド式。マルイが以前から販売している固定スライド式ガスガンとは構造が全く違います。
サプレッサーの性能を最大限に引き出すのに適しています。

そして一式全て収まるハードガンケース。中二病を進行させるカンフル剤として抜群です。
私が最初に買ったのも中学生の時でした。
今は18歳以下の人に販売することはグレーだかブラックだか知りませんが時代が時代だから仕方がない。
そんな私も来月で30歳です。
参議院議員選挙に出馬できる年齢になりました。
因みに30歳というと・・・
・犀賀先生(SIREN:NT)
・加持リョウジ(エヴァ)
・赤木リツコ(エヴァ)
等々・・・
散弾銃も持ってない、スパイでもない、パソコンも天才的ではない・・・どこにでもいる30歳になりそうです。




そしてこのパッケージよ。
ライトはこんな風には光らないのであしからず。
フルセットとありますが本体のみはありません。
まさにメタルギアソリッドに出ていたそのもののスタイルです。




裏には各部の説明があります。
こういうの見ると今でもワクワクしますね。
このワクワク感はいつまでも忘れたくないものです。




そしてこのハードガンケースである。
縦置きでも直立するための脚が着いていたり南京錠を通すための穴も空いている等中々細かいです。
十年前くらいはどこのフィールドでもこのガンケースを見ました。




これこれ、こういうのでいいんだよ。
今見てもテンションがあがる瞬間です。
この銃の形に切り取られているスチロールorスポンジだけでおなかいっぱいです。
銃本体の各部にオイルが着いていますね。
優しく拭き取りましょう。
それにしてもピッカピカのサプレッサーですね。
隠密行動にこのピカピカは果たして・・・




因みにマニュアル類は上蓋のスポンジの裏に入っていますのでご心配なく・・・



本当はもっと画像を取って紹介したかったのですがマガジンのガス漏れにより撮影中断・・・
どうなっているんだ東京マルイ・・・



次回はガス漏れのその後、各部の紹介をしたいと思います。






フジ  

2018年10月20日

AK zhukovの調整

自分で車を運転していると行きよりも帰りの方が早く感じる。フジです。


今回は前回のゲーム時にギアより異音がしたAKの調整です。




今回の被験者。TITANも積んでいてドラムマガジンで大容量なイケてる奴ですがちょい長めの為バリケードからはみ出ることがしばしば・・・
あとバッテリーをトップカバー内に入れるためウナギバッテリーしか入らない(CM047Cは縦にヌンチャクバッテリーが入ったがこれはスペースの関係で入らない・・・)のです。




さっとメカボックスを取り出せます。特にこのCM077は分解しやすく

・グリップ底部のプラスネジ
・セレクター軸のプラスネジ
・ハンドガードとレシーバーを固定している太いピン
・リアサイトを持ち上げると穴が現れるイモネジ

この4箇所を外すとメカボックスが出てきます。
慣れると1分程でこなせます。
M4系と比べてかなり楽です。

モーターはイナズマモーターです。
このモーターはマルイのEG1000より少し高いもののレスポンスや回転数が若干高い、ピニオンギアの形状が海外製電動ガンと相性が良い等マルイ製電動ガン以外を弄る人にとってはありがたいモーターです。
確実に性能を上げたい方にオススメです。




パカッと開封。TITANが見えます。
この時のグリスはマルイの高粘度特殊グリスです。
でも元から着いていたグリスがうまく取れなかったようで緑色のグリスもありますね。

今回はブレーキクリーナーを使って徹底的に洗浄、シム調整をした後にこのグリスを使います。




GAW製のG-GREASEです。
メカボックス内はこれ1種類でOK!との触れ込みで買いました。
どうも塗布して作動させることで表面を改質して潤滑製を良くする&静音化する・・・とのことです。
スーパーゾイルグリスもそのような事が書いてありましたね。


使い方は筆で薄く塗るだけです。着けすぎは飛び散って意味ないどころかTITANのセンサー部に着いたら認識不良を起こすので慎重に・・・


組み込んでカラ撃ちしてみるとシム調整のおかげもあってか少し異音が減った?レベルです。

まだこのグリスを塗って1時間も経っていない&当然ゲーム未投入なので今後バリバリ使って慣らしていきたいと思います。




フジ  

Posted by アイギス at 13:52Comments(0)フジ技術・カスタムCYMA 電動 CM077A

2018年09月22日

グルグル&ゴムパーツ

備えあれば憂いなし。ただしイケメンに限る。フジです。
翌日イケメンになっていくことを信じて今日も惰眠を貪ります。


前回、前々回とマガジンについて記事を書いていましたが今回で最終章、BBローダーについてです。


皆さんも1つくらい持っているんじゃないでしょうか?




一般的なBBローダー、使用弾の記載もあります。

最初はハンドガンマガジンサイズのBBローダーから発売されて
その後大容量のM4マガジンサイズが発売されました。
パイプ状のBBローダーよりかさばらないで簡単に装填できるので
大ヒットしたのは当然。
他にもクイッ君という電動タイプのBBローダーがありますがギアが飛ぶ等の故障が多くて・・・


でもプッシュタイプのBBローダーって指が疲れませんか?一度に4発しか入らないし・・・


そこで今回紹介するのはコロンブスの卵的な製品です。








店頭では回転式BBローダーという名前でした。
少し前の製品ですがスケルトンマガジンを買ったついでに買いました。

1枚目の画像はマガジンのロック部分です。
スタンダードM4タイプのマガジンに対応とのこと。
お店の人曰くロックは掛からないけど次世代M4のマガジンも使えるとも。

2枚目の画像は裏面です。収納されたハンドルがあります。

3枚目の画像は展開状態です。
1回転させると12発のBB弾が装填されるようです。
矢印も書いてありわかりやすいです。




既存のBBローダーと比べると大きいです。




厚みもあります。
よって入るBB弾も多いです。




このようにマガジンを装着して後はグルグルグル・・・
5~6秒で140発装填完了です。
指も疲れないしこれは楽ちん♪




気を良くしてマグプルも買ってみました。
私がマグプル製品が好きなのは隣の町会まで知れ渡ってるレベルで有名なのですが
実物のマグプルを購入したのはこれが初めてです。
全てはここから始まったのだ・・・
連射マガジンやフラッシュマガジンには着けにくいので敬遠気味でしたが
せっかくのスプリング給弾マガジンなので大奮発。
でも安かった。小さな幸せ。




3個セットだったので2個購入して5本全部に着けました。
1個余りましたので保管します。
最初は7.62mm用を買ってしまい慌てて交換してもらったのは青春の思い出です。






フジ  

Posted by アイギス at 13:12Comments(0)フジ

2018年09月19日

マガジンとの相性

何かメカに乗りたい。エイリアン2のパワーローダーとかマトリックスレボリューションズのAPUみたいなやつ。フジです。
勝てるかどうかはパイロット次第の模様。


「勝てるかどうかはランナー次第だ」といえばアヌビスがPS4で発売されたようですね。元はPS2のゲームだったのにリメイクにかなり時間が掛かったな・・・
市街地戦や荒野戦で全機無事を狙うとか狂ったようにやっていました・・・


思い出話は綺麗なままにしておくとして今回は前回紹介したスケルトンマガジンの相性について紹介します。
ただフレームやチャンバーを交換していたりするので補足説明をして一言づつ添えたいと思います。
銃ごとにマッ○堺氏が登場しますがあまり気になさらないよう・・・




ARROW DYNAMIC製のHK416D
VFCフレームとRETROARMSのチャンバー一体型メカボ。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
アッパーフレームを交換すればHK416D相当になります。
金に糸目をつけずにカスタムしている銃です。
ちょこちょことした調整は欠かせません。
打倒次世代&トレポン。




AMOEBA PRO KM-7
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
マグネットセンサーを着けているので未だに第一線を張れる銃です。
軽くて短いので疲れたときはこの銃を使うこともしばしば・・・




ジュシーおいたんことS&T M4
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
ダットサイト込みでも2000gを切る軽さが特徴。
メカボックス、バレル関係以外樹脂です。
多分転けたら一発で粉々になります。




ハニーバジャー
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
近未来的なシルエットにスケルトンマガジンは似合いますね。
最近使っていないので実射性能がどのくらいなのかは不明・・・
一時期は主力を張っていました。




NOVESKE N4
フレームはA&K、チャンバーはACE1ARMSの樹脂製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
民間用ARを目指していたのにこの形になってからは実戦未経験の処女です。
銀色のバレルがオシャレです。
民間使用ならスケルトンマガジンもありかも?




E&L M4
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
珍しくキャリングハンドルの上にレールを着けています。
作りはめちゃくちゃ荒々しく同社製AKの形がM4になった感じです。




G36
フレームは純正、チャンバーはProWinのアルミ製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
M4マガジン仕様になっていますがシルエットはめちゃくちゃ貧弱です。
でも軽いので使い勝手は良いはず。
長めのハンドガードに低めのレール、調整可能なストック装備で自分の理想のG36になっています。




S&T HK416D スポーツライン
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
レビュー書くだけ書いて放置の銃です。
シルエットからは想像できないほど軽いですが
上下フレームの結合方法がスタンダードM4の補強が入っていない旧タイプのフレームと同じなので横からの衝撃は厳禁。
でもストック内部が広いので2200mAhのヌンチャクバッテリーが入る隠れた凄い奴です。




GoldenEagle KAC PDW
フレームは純正、チャンバーはACE1ARMSの樹脂製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
バッテリー問題を解決すべくガスピストンを取り外したりしましたが解決に至っていない銃です。
飛び出したコードが涙を誘います。




S&T エアコキM4
フレームは純正、チャンバーはACE1ARMS。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
電動ではなく唯一のエアコキです。
1000gを切りますがホップの掛かりも素直で40m近くの距離を山なり弾道でヒットを取ったことがあります。
電動ガン用のマガジンと互換があるのでドラムマガジンをつけると延々と射撃できます。




S&T タボール プロフェッショナル
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
近未来銃といったらこれでしょ!
でも私はあまり使ってない・・・
トリガーの引きしろが長いこと、狙いがうまく付けられない等使う人を選ぶ銃です。
私は時々構えてニヤニヤしてるだけです。


他にもまだまだありますがチャンバーが無かったりマガジンキャッチがなかったりで検査できませんでした。
全体的に見て給弾は問題ないようですがS&T製のM4に関しては出し入れする時に抵抗がありました。
でもガタなくピタッと入っているので安心感はありました。
マガジンとしてはかなり優秀なのではないでしょうか?
使用していくうちに塗装がどのくらい剥がれるかが問題ですが・・・






フジ  

Posted by アイギス at 19:34Comments(0)フジエアガン紹介技術・カスタム