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2018年09月02日

復活の「8」

子供がもう少し大きくなったら、一緒にMS-06 ザクⅡをたくさん作りたい。どうもケンイチです。量産機サイコー。


さて、ヤツと出会ったのは10年くらい前になるだろうか。部屋の片隅に、もう何年も置き去られたヤツがいた。入れ替わりの激しい、生まれては死んでいく、消費するだけのこの世界に・・。


・・・・・・・・・


という中2ハードボイルド小説はここまでだ。要は使いやすいM4ばっかり使ってんじゃないよ!って部屋の隅から怨念にも似た闘志を感じたのでヤツを引っ張り出し、長い眠りから復活させました。



東京マルイ 電動 89式自動小銃

もう購入してから10年は経つであろう最古参ですが、メンテナンスをすれば十分使える状態でした。久々に見ると中々かっこいい。



復活するついでに、今後次世代M4と共に主力となってもらうための改修をおこないました。

まずは定番ですが後方配線化です。バッテリーは次世代M4と共通のET-1 1400mAh スティックタイプを使用します。従来のハンドガード内に収める方法はめんどくさいので好きじゃありません。

なお、メカボのメンテナンス&後方配線化はORGA AIRSOFTさんにお願いしました。小さい子供がいるので、中々長時間作業できなくて・・。



モーターはサマリウムコバルトモーターにしました。シャフトカバーを89式専用モーターのEG1000BTから移植してあります。これをやらないと故障の原因になります。

EG1000BTでもリポバッテリーを使えばそこまでレスポンスも悪くありませんが、サマコバの鋭い立ち上がり&熱に強いという特性は捨てがたいので交換しました。



ボルト・コッキングハンドルが破損していたので、新品に交換しました。ちなみに、この状態でも不具合なく機能はするんですよ。



10年前のアッパーに新品のボルト。特に色合いが不自然ということもありません。ハンドルはボルト裏から2本の+ネジで固定されているので、緩まないようにネジロックしておいた方がいいでしょう。



着剣ラグは外しました。二脚を付けないのであれば必要ありません。なんで外したのかと聞かれれば、ハマポリの89式は警察仕様なので着剣ラグは外しているという記事を見て真似しただけです^^



着剣ラグはバレルの下からネジ1本で留められています。外すとネジ穴が目立つので、つや消しアルミテープ(黒)を小さく切って貼ると目立たなくなります。


サマコバを搭載したことにより、少々ダルいレスポンスだった89式が嘘のようにキレッキレに!トリガーは構造的にM4のような軽さはありませんが、それでもセミを連射したときのレスポンスは大幅に改善されました。

また、いちいちハンドガードは外さなくてもバッテリー交換できるので楽々です。

あとはどこかのメーカーが強化マガジンキャッチを出してくれないでしょうか・・。常に予備のマガジンキャッチはストックしています。



では、よいサバゲーライフを!!