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2018年12月02日

S&T PPSh-41(その4)

ダビスタはいい。ダブスタはいけない。フジです。


またPPSh(ペーペーシャ)のネタなのですが
最近本屋でこんなものを買いました。




【図解】第二次大戦 各国小火器です。
こういう本大好きです。
表紙ににPPShも載っています。
まぁ雑談はこのくらいにしてストックも加工が終わりスリングも届いたので紹介です。




ウラー(小声)




ストックの色がおかしい?
少し煤けた感じにしたくてガスバーナーで炙っていたのですが油断したらバチバチと燃えてしまいました・・・
慌てて火を消してブラシで煤を落としたのですが完全にやりすぎた感に・・・(特に頬を当てるあたり)
まるで火事現場から回収された銃のようです。
使っていくうちに馴染んでくるのか、もし気に入らなくなったらもう一回紙ヤスリで剥がして再塗装です。
前回の記事ではワトコオイルのダークウォルナットを使いましたがその後マホガニーも追加しました。
赤っぽい感じがPPShらしさを出しています。




サバゲーでもバリバリ使いたい!でもアイアンサイトは狙いにくい!なので東京マルイのマイクロプロサイトを載せました。
チューブタイプではデザイン的にあまりにも悲しいのでシルエットを崩さない程度のオープンサイトにしています。
取り付けはリアサイトの固定ネジを利用してレールを着けてその上に着けています。
PPShの電動ガンは実銃とは違い侮れない命中精度を持っているので中々のズルッ子仕様となっています。




スリングはソ連軍の実物?とのことです。
レプリカでも問題無かったのですが2000円でお釣りがくるくらい安かったので文句は言えません。
両端に革が使われていて体と触れる部分は布製です。
実物でも全て革製、両端だけ革製のものがあったようです。
それにしてもソ連の銃は両端に短い革が着いているのが多いですね。
モシンナガンのスリングもそのような構成になっているようです。
実物にしてはあまり痛みが無かったので使われずに保管してあったものでしょうか。
革部分は硬くなっていたため保革油を塗り込んでおきました。




そしてドラムマガジンです。
実銃だと71発のトカレフ弾を装填できるそうです。
貫通力の高いトカレフ弾が71発もフルオートで飛んでくるのは想像したくないです。
TT-33よりもバレルが長い分初速も高そうですしね。
ストッピングパワーは劣るようですがどっちにしろ当たりたくはないです。

でもこの銃が撃つのは6mm BB弾。
1000発以上入るゼンマイ巻き上げ式マガジンですがこのゼンマイが使用者泣かせ。
フルで巻いても300発くらいで終わってしまいます。
どうにかできないかと考えた結果・・・




フラッシュマガジンにしました。
これなら何回かワイヤーを引っ張るだけで巻き上げが可能です。




内部は至ってシンプルな構造。




ツマミはこの位置から出しました。
構えていても巻き上げが可能です。



命中精度も良い、ダットサイトもついてる、ミニバッテリーも入る、弾数も多い、木製ストック、凶悪な形と中々お気に入りの銃が出来ました。難点は少し重いって所ですかね。




フジ



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