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2018年12月16日

ハンドガードの交換

忘年会は荒れ模様。どうしてこうなった。フジです。
酒の勢いを借りてはいけない(至言)


職場の忘年会、客先の忘年会、友人との忘年会、いろいろ忙しいとは思いますがお体ご自愛ください。




話が変わりましてHK416Dですが特徴的なのはガッシリとした4面レールのハンドガードです。
いかにも軍用って感じがしますよね。

私も当初は気に入って使っていたのですがサードパーティーのハンドガードも気になる・・・
それに4面レールはM27 IARで間に合ってしまった・・・


じゃあレールのない軽量ハンドガードにしよう!と思って買ったのがこちら。




メーカー不明 ガイズリータイプハンドガード VFC HK416D用です。


超ナウい、超イマいガイズリータイプのハンドガードです。
コンセプトが似ているレミントンタイプのハンドガードもありましたが選んだのは無難なガイズリータイプです。
両者に共通しているのは左右下面のレールを取り除き、後付けできるようになっています。

今や当たり前になっているピカティニー規格のレールは好みの位置にフォアグリップ、ダットサイト、フラッシュライト等を装着できる便利なレールですが軍用でも使われているためかなり丈夫です。

しかし丈夫さ故重たいので使用者の負担にもなります。

そこで最近登場したのが好みの部分にレールを取り付けるタイプ。むしろレールを介さなくてもオプションパーツをつけられます。M-LOKやKey-Modです。

どうもこのハンドガードはやはり後付けできるSMRなる規格でレールが追加できるとのこと。
横長の穴はM-LOK規格とのことですが・・・




そして交換に踏み切った一番の理由はフレームとハンドガードの段差です。

VFCのフレームに次世代HK416Dのハンドガードを強引に着けているためこのくらい段差が・・・
遠目から見ればわからないですがレールを跨いで光学機器を着けるとなると大問題。
VFC用のハンドガードならVFCのフレームにもぴったりなのでは?と考えたわけです。




まずは既存のハンドガードを外します。ハンドガード根本のネジを外せば取れます。
内部まで再現されているようです。本物は見たこと無いですが・・・
因みにアウターバレル周辺はARROW DYNAMIC製です。

そしてハンドガードを取り付けるのですが・・・




まぁわかってたことですがフロントのスリングスイベルが干渉します。
干渉しているところを削らなければなりません。
加工方法は手作業でも電動工具でもなんでも・・・
私は金ヤスリでギコギコしてました。




このくらいまで削れば問題ないと思います。
レールに隠れてしまうので塗装とかも無しです。




そしてこのぴったり感です。これで大満足。




そして完成!なんか構成がマルイのデルタカスタムみたいになりました・・・
因みに下のレールは付属品ではなく余っていたレールを強引に取り付けただけです(確かVTACタイプハンドガードに付属していたものだと思います)

ハンドガードが重くて最近は短いM4ばかり使っていましたがこれで少しは活躍できるでしょう。
というかこの時期だと全金属製の銃は冷たいですね・・・




フジ



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