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2018年04月21日

170cmがJPCのSサイズを着るとどんな感じ?

まだか・・・まだバイオハザードが発生しないのか(自分は助かる前提で)。どうもケンイチです。仕事ばっかりしてると変な妄想が捗りますね!


さて、今回はJPCのサイズ感について書きます。意外とわかりづらいサイズ感の参考になればいいな^^


JPCはSサイズ、身長170cm、体重68kgの私がモデルとなって恥を晒しましょう。



正面。腹出てるなぁ・・・。



背面。これはうまく撮れたと自画自賛ッッ!



ちょっと離れて正面。微妙に息子が登場しています。



横。腰の装備からJPCの下端までの距離があることが重要なんです。この距離が短いとプレキャリと腰装備が干渉するし、そもそも動きづらいのよ。お腹の捻りの動きって超大事。経験上ヘソからプレキャリ下端の間隔は拳1つ分は欲しいところ。5~10cmくらい。



白Tシャツ版。



下手な写真でマジ申し訳ってとこですが、大体170cm前後の方はこんな感じになると思います。そして、170cm前後の方にはSサイズを強くおすすめします。ミリブロで見かけるMサイズを着てる人は高身長か肩幅があるイケメンです(多分)。JPCは肩バンドの幅が他のプレキャリより広めです。


Mサイズと言ってもアメリカのMサイズ。平均的アメリカ人の肩幅があなたにありますか?私のような小さいおっさn・・お兄さんはSサイズなのですよ。


そうだ。おまけで同じくコンパクトに着れると人気のLBT-6094A(実物)を比較対象としてお見せしましょう!シールズ装備などでお馴染みの6094Aを身長170cmが着るとこうなる!



正面。



背面。



横。


ペプシマン。


結論:デカ過ぎ。着れなくはないけど、完全にオーバーサイズ。しゃがむと腰付近に干渉してプレキャリがずり上がる・・。


最低でも175cm以上はないと、オーバーサイズのTシャツ来てるBボーイ中学生になるゾ!ミリフォトのアメリカ人はでっかいことを忘れてはならない!(戒め)



プレキャリは基本的に体に対して小さめの方がかっこよく見えると思います。しかし、ゴツくてデカいのがかっこいい!って人もいるのも事実。それを否定するものではありません。あくまで私の価値観なのであしからず。





では、よいサバゲーライフを!!  

Posted by アイギス at 19:54Comments(0)装備・その他

2018年04月14日

ノーベルアームズ SUREHIT 41650 TACTICAL SSTP

500メートル先の犬の背中のノミでも撃ち落とせるぞ!ドクです。嘘です。フジです。


バック・トゥ・ザ・フューチャーって面白いですね。マイケルJフォックス若いですし。


さて、少しずつボルトアクションライフルのAS-01を弄っている毎日ですが
もし友達が悪人に吊し上げられてしまったときにロープを撃ち抜けるようにスコープを買いました。
友達に当ててトドメを刺しても可哀想ですからね。


購入したのはノーベルアームズ SUREHIT 41650 TACTICAL SSTPです。


ノーベルアームズはスコープや双眼鏡を作っていたハッコー商事という光学機器メーカーが
倒産した後に元従業員の方が集まって設立した会社のようです。


因みに生産拠点は中国です。というか今やこの世界の物作りは中国なしではやっていけないでしょう。
要は品質管理部門がしっかりしているかどうかです。ノーベルアームズは元ハッコーの技術者を現地に送って品質管理をしているようです。
あとは性能とコストが見合っているかどうかですね。


ノーベルアームズのスコープには「SUREHITシリーズ」と「TACONEシリーズ」があります。


SUREHITシリーズは実銃の使用に耐えうる強度や規格を持っています。
実銃の発する衝撃や塵に耐えるようになっているのでしょう。


TACONEシリーズは実銃の使用に耐えられるようには作っていません。
ウェブページにも「TOYGUN USE ONLY」と書いてあります。


エアソフトガンに使うならぶっちゃけトイガン用でも全く問題ありません。むしろトイガン用に適した構造になっている場合もあります。


という中でも私が何故SUREHITシリーズを選んだか。画像とともに紹介したいと思います。




外箱です。分厚いボール紙製です。SUREHIT TACTICALと書かれています。恐らく共通の箱なのでしょう。




スコープはビニール袋に入っていて緩衝材で固められています。












マニュアルは日本語で書かれています。本社は渋谷にあるそうです。
弾道が500mとか書いてあるので実銃対応というのは間違いないと思います。どなたかTACONEの説明書にはどのように書いてあるか教えてください。




本体はかなり大型です。型番の「41650」とは「4~16倍の可変ズーム、50mmの対物レンズ」という意味です。




左のダイヤルがフォーカスダイヤルです。
レティクルと狙っている像をハッキリさせるためです。

上と左のダイヤルがそれぞれレティクル調整ダイヤルです。
細かい目盛りか刻まれていますがその通りに動きます。
調整するときは①ダイヤルを引っ張る、②回して調整する、③戻してロックとなります。
手軽に調整&動かないようにロック可なので便利です。




刻印(プリント?)はSUREHIT SSTPとあります。見方によっては安っぽいです。




接眼レンズ部にはディオプターがあるので使用者に合わせた視度の調整が出来ます。




対物レンズのコーティングはグリーンコートです。他のスコープもグリーンが多いので一般的なコーティングなのでしょう。


付属品についてですがサンシェード(逆光時に光を抑える筒)、接眼、対物用にキャップがついてきます。
付属のキャップはあまりにも安っぽくチューブに対しても緩いのでバトラークリークのキャップをそれぞれ買いました。


マウントリングは付属しませんが30mm径のマウントリングが対応します。


覗いてみた感じはまあ、普通のスコープです。
特にレンズに歪みもなくレティクルがおかしくなっているわけでもなくズームすれば拡大されるしダイヤルを動かした分だけレティクルが動きます。
でもスコープってこれが普通だと思います。



そして私が何故このスコープを選んだかです。


①光らない
レティクルの発光機能がないからです。発光させるとなると機械的な信頼性が低くなりますし最大光度だと視界全てが色付きになってしまう恐れがあるからです。
それにノーベルアームズの発光は夜用に特化しているため弱いとも聞いてましたし・・・夜は寝てるし・・・


②チューブが30mm径
スコープの世界には1インチと30mmの筒径があります。
なんとなくイメージとして1インチはハンティングライフル、30mmはナウいライフルに似合う気がします。
また、最近のスコープの最新作は全て30mmが多いのでこれからは30mmがメジャーになっていくのかもです。


③ダイヤルの固定機能がしっかりしている
最初はキャップを外して調整するタイプを探していましたがせっかくならそのまま回せる方が楽だし格好いいかな?と思い始めました。
そこで気になるのがダイヤルの固定方法、不用意に動いてしまっては困ります。
このスコープはロックを解除しないと動かないので安心です


④サイドフォーカスであること
以前フロントフォーカスのスコープを持っていましたが調整する度に姿勢を崩していました。
サイドフォーカスなら左手を伸ばすだけで調整できるので便利です。


⑤対物レンズが大口径であること
このスコープの対物レンズは50mmです。
対物レンズの大きさは明るさにモロに影響してくるので大型の物を買いました。
最近だとレンズ径が小さくても明るい物もありますがやはりそれなりに高いので・・・


⑥レティクルの形状
レティクルの形状はシンプルなクロスヘア(ただの十字の線)ではなく下側に細かな目盛りがついたものになっています。
BB弾は実弾と違って空気の抵抗を受けやすく落ちやすいので遠いターゲットの場合にはほんの少し仰角をつけて命中させられるようなスコープを選びました。
距離を計測し、弾の落下具合を計算して照準・・・痺れるシチュエーションです。
もちろんゲーム中にそんなことやってる暇はありません。シューティングレンジで一人でやっています。


⑦ノーベルアームズ製だから
というよりもハッコーの技術を受け継いでいるからです。
私が初めて覗いた実物スコープがハッコー製のスパーブシリーズでした。
それまで質のあまり良くないスコープしか覗いたことのない自分にとっては衝撃的でした。
思い出補正ってのもあると思いますが・・・
なのでいつかはハッコー(ノーベルアームズ)のスコープを・・・という考えに至りました。


逆にこのスコープにも気になる点がいくつかあります。


①付属パーツの質が良くない。
主にバトラーキャップです。
前述の通り対物側が非常に取れやすく無くすこと必至・・・
ガンショップに行って適したサイズのキャップを買うのが良いと思います。


②対物レンズ径が大きすぎてポリカーボネート板があまりない。
ゲーム中等に被弾したときにレンズが割れるのを防ぐためポリカーボネート板を仕込む方が多いと思います。
ただレンズが大きすぎて基本的に店頭在庫ではありません。
私はポリカーボネート板が仕込まれたバトラーキャップにしています。


③倍率調整用のパワーダイヤルが動かしにくい。
決して動きが悪いわけではなく突起が少ないので回しにくいのです。
もう少し深い凹凸or指が引っかかるような突起があればよかったかな~と思います。
倍率をギュンギュン変更する撃ち方をする予定はないですがやはり気になってしまうところではあります。


④刻印がちょっと・・・
接眼レンズ部にあるモデル名ですがもうちょっと凝っていてもいいかなと思います。
ただのゴシック体に見えます・・・


次回はバイポッドやストック等の射撃安定性を高めるパーツの紹介です。


その時にスコープを載せた画像もお披露目できればなと思っています。


もし「ここもうちょい詳しく!」等ありましたらコメントをお願いします。





フジ  

Posted by アイギス at 10:04Comments(0)フジ装備・その他

2018年04月08日

装備紹介:Crye Precision製JPC

寝たら明日が来ちゃう!!いやだいやだいやだいやだいやだ・・・。どうもケンイチです。でも睡眠はンぎもちいいっっ!!





はい。今回はお題のとおり、今更感が半端ないJPCの紹介です。すでに2.0が出ているのにノーマルJPC。






ハンガーにかけて撮りたかったけど掛けるとこがないんですぅ。色はレンジャーグリーンでSサイズ。






SサイズのJPCのみ、背面の最上段のモールが2コマになります。バックパックなどを付けるときに困ることがあるようで、Sサイズがイマイチ人気がない原因かも?バックパックって大体の物は最低でも4コマ必要ですしおすし。






カマーバンドはSサイズでも十分長さがあるので、身長170cm前後の方なら余程のファットマンじゃない限り心配はいりません。冬で厚着していてもほぼ問題ないでしょう。しかし宇宙服になると厳しいと思われます。






裏側には一部メッシュ素材が使用されていて、中のプレートが見えます。蒸れ防止対策でしょうか?






ショルダーバンドはシンプルにベルクロで張り合わせるだけ。パッドは薄~い筒状のものです。






プレートをしっかり体の上部で保持するようにバンドと調整すると、バンドの後端は背面の方に出てきます。特徴的な三角の穴に被ります。これは体格次第というかプレートの保持位置の好みで変わるかな?






マガジンポーチはLBT-6146C トリプルマガジンポーチを付けてます。ポーチ無しでもカンガルーポケットでマガジンを携帯できますが、正直使いづらい。

スムーズな抜き差し(意味深)優先な私はLBT-6146Cを愛用してます。マガジン抑えのショックコード無しでもマガジンが脱落したことはありません。





すでに多くの方にレビューされているJPCなので、細かい紹介はしません。次回は意外とわかりづらい着たときのサイズ感などについて記事を書きたいと思います^^




では、よいサバゲーライフを!!  

Posted by アイギス at 22:12Comments(0)装備・その他

2018年03月31日

格安!コンバットシャツ&パンツ

涙を流さずにはいられない。意外と皆涙もろい。フジです。泣きたいときは泣いたって良いのよ・・・


今回紹介するのはアマゾンで偶然見つけた格安コンバットシャツ&パンツです。


コンバットシャツに興味は無かったのですがあまりにも安かったのでとりあえず一つ買ってみようかな~と。

YouTubeにも紹介動画がありました。


それにしても価格が2500円!これは買わずにはいられない・・・




全体のフォルムはまさしくコンバットシャツです。色はグリーン(OD)です。
生地はリップストップ生地ですね。
型番はTOS201-GRN_Mとありました。




CQRというブランドのようです。
テスラというメーカーからローンチした~とありますがいまいちよくわからない・・・
でもテスラのバラクラバは持っていた記憶があります。

USのスモールサイズ、ミディアムMと書いてあります。
日本語で書いてあるのって珍しいですね。




上半身(胸部分)はメッシュのような素材でできています。通気性が良さそうです。






脇の下、背面部分までメッシュ素材になっています。




肘にはクッションを入れるためのポケットがあります。クッションは付属していません。




両肩部分にベルクロがあるのでパッチ等を貼れます。
ここは他のコンバットシャツに準じてますね。




ポケットもあります。なかなか大容量。




でもこの部分にジッパーがあるコンバットシャツは珍しいのではないでしょうか?
フィールドでのマーカー引換券や昼食券を入れるのに最適です。




左肩部分にもベルクロスペースがあります。




そして謎のタブ(ベルト?)が・・・




この部分のポケットは蓋がないです。
中指と薬指の間に仕切りがあります。
細い方はペン等が入りそうです。
装備重視の方はシャーピー、営業力重視の方は自社や取引先の名前入りボールペンを入れると良いと思います。




袖口はベルクロ止めです。
袖口は細目になっているので腕まくり等はしにくいと思います。
バタついても格好悪いのでここはしっかり締めた方が良いと思います。




胸元のジッパーは上まで上げると金属部分が隠れるようになっています。
芸が細かい・・・




続いてパンツです。2500円くらいでした。
型番は104-GRN32W/30Lです。




166cm、脚は短め、お腹は出っ張り気味、おでこ広め、趣味はサバゲー、好きな食べ物はラーメンの体格だと32W/30Wでちょうど良いくらいです。




社会の窓はジッパーです。
一刻一秒を争う場面では便利ポイント。
オープントップでは即お巡りさんです。




前側左右のベルト通し部分にはDリングが装備されています。
細目なので重たい物は難しいかも・・・
ベルト通しは太めのベルトもいけるくらい太いです。




そして左右のギャザー内にはゴムが入っているのでピッタリフィット!日によってウェストサイズがフレキシブルに変わるぽっちゃり系には嬉しい!




左右のポケット部分はジーンズの用な形状ではなくスーツのポケットのようになっています。
全体的にくの字になっているのでクリップ付きのライト等もピタっと決まります。




膝部分には裏のポケットからクッションが入ります。
クッションは付属していません



一度サバゲーで使ってみましたがコンバットシャツが故に動きやすいです。
コンバットシャツ、パンツとしての最低限の機能はあるので「安物でも取りあえず使ってみたい!」という人には良いんじゃないでしょうか?

色もタンとブラックがありました。




フジ  

Posted by アイギス at 08:43Comments(0)フジ装備・その他

2018年03月26日

MAGPUL CORE COVER ベースボールキャップ

物事には順序って物がある。フジです。


先日は一人でバトルさんに行ってきました。その時の記事は書いてあります。


因みにそのゲーム時にはいくつか新しい装備を導入しました。


その装備の第一弾はこちら。




MAGPUL CORE COVER ベースボールキャップです。




MAGPUL COREは有名人なMAGPULの子会社です。
親会社の製品を使ってトレーニングをする組織・・・らしいです。
詳しいことわかる方、教えてください。




中には所狭しとMAGPUL MAGPUL・・・


記事は完全なメッシュではないですが通気性に優れる素材を使っているみたいです。


また、このキャップにはサイズ調整用のベルトがありません。S/MとL/XLがあるそうです。
キャップの周囲に伸縮性の素材(織りゴム?)が仕込んであり一定の力で締め付けて脱げないようにするそうです。
締め付けるといってもサイズさえ合えばキツくはないので自分にあったサイズを選びましょう。
以前からL/XLは見かけたのですが少し大きい・・・S/Mが入荷したとのことで購入に至りました。


このキャップの良いところは伸縮性があるが故にフレキシブルにサイズが変わるところです。
例えばフェイスガードを着けた上からキャップを被ることも簡単にできます。


価格も3400~3600円とお手ごろ価格できちんとしたブランド品が手に入るので見かけた際には一度手にとってみては如何でしょう?







フジ  

Posted by アイギス at 20:23Comments(0)フジ装備・その他

2017年11月24日

装備紹介:メレル モアブ2 ミッド タクティカル

言いたいことも言えないこんな世の中(家)じゃポイズン!どうもケンイチです。反町隆史はいつ見ても男前ですね。





さてさて、今回はタイトルのとおりメレルの新作モアブ2 ミッド タクティカルのブラックを買っちゃいました。ちょいと臨時収入があったもんで^^






あぁ^~いいっすね^~

ファントム秋葉原ラジオ館店で購入。ミリタリーブランドのブーツにしては良心的な価格です。






サイズは9インチ(27cm)と普段履いてる靴より0.5インチ上にしました。8.5インチ(26.5cm)を履いてみたところ、縦幅はいいのですが赤矢印で示す横幅がキツめでした。外国人の足に合わせて作られているので、普段の靴のサイズ+0.5インチ(cm)が目安になるとファントムさんに注意書きがありました。






外側。ソールが厚いので身長を少し盛れます( ^ω^ )






内側。身長をry






後ろ。なんかタクティコーな感じでかっこいい・・!






靴底。土や岩場などしっかり食いついてくれそうですね。しかし濡れたタイルなどではツルッといきそうなのは相変わらず。まぁどんな靴だって万能ではないし、サバゲでしか使わないので気になりません。






中はオレンジ。タクティカルだけどオシャレ^^






サイズ表記。安定のメイド イン チャイナです。






一切金属を使用していないとのことで、靴紐を通す部分も樹脂製。フック型ではなく穴となっています。






あまり見慣れない感じの生地が使われています。どんな秘密があるんでしょうか・・?






ハニカム構造みたいな何か。よくわからん・・・。ちなみにヘザーグレー、カーキ、ブラックの3色がありますが、ブラックが1番人気無いようです(笑)






メレルと言えばモアブ ミッド。こちらは普段履きの靴と同じく8.5インチ(26.5cm)です。こちらの方が若干肉薄な感じで、横幅に余裕がある気がします。

タクティカルの方は肉厚で、足をしっかりホールドするためなのか内径がややキツめになっているように感じます。最初にも言いましたが、0.5インチ上を選んだ方がよいでしょう。できれば試着することを強くおすすめします。





では、よいサバゲーライフを!




  

Posted by アイギス at 10:15Comments(0)装備・その他

2017年10月07日

VORTEX SPITFIRE 3x

 公約は破るためにあるドイです、かれこれ八か月ぶりの投稿になります。

今日はVORTEXのプリズムスコープを紹介します。




こんな紙の箱に入ってます。




 箱の中にこんな感じで入ってます、六角トレンチ2本、ハイマウント用のスペーサー、固定用のネジが2本と説明書が入ってます。
ボタン電池は最初から本体に入ってます





 ヘアクロスはRED、GREENのそれぞれ5段階

 説明書より転記、実銃用5,56mm弾の弾道に応じた照準になってます、勿論完全防水、耐衝撃構造
エアソフトガンでは35m位で一番上のヘアクロスでゼロインして2番目のヘアクロスで50m位の標的を狙うといった使い方ができると思います、索敵や味方の弾着を見たりすることもできます。
なによりショートスコープよりもコンパクトなのが利点だと思います。
今後は電池の持ち等をレビューしていきたいと思います。
  

Posted by アイギス at 20:35Comments(0)装備・その他ドイ

2017年08月09日

装備紹介:SAW Pro Fit Holster

この暑さじゃ地下帝国の方がマシだろ・・・フジです。


今回もまたホルスターの話です。


現在ハンドガンはUSPコンパクトを使用しています。


そしてホルスターはサファリランドのALSを使っています。


このホルスターは丈夫で非常に使いやすく気に入っています。


しかしALSホルスターの前にある無名戦士がいたのです・・・


それがエマーソン製プロフィットホルスターです(画像無し)


所謂サファリランドGLSのコピー品です。最近ガンショップ等でも見かけるので見たことある人もいるのでは?


ただ記事を書く前にゲーム中に壊れてしまったので書けず終いでした・・・


その後ALSホルスターを買ったのですがやはりGLSが忘れられない・・・


ある時近所のガンショップに行ったら同じ用なホルスターが売っていましたので買ってきました。




今回の主役、SAW Pro Fit Holsterです。何で「FIR」になっているかは謎です。




表面は艶消しの樹脂です。カイデックスでは無さそうです。適度な弾性があります。
このホルスターは銃を握った時に中指に当たる部分ロック解除レバーがあります。
一時期騒がれたブラックホーク製ホルスターの用にトリガーフィンガーで解除ではないのでより安全と言われています。あれは完全に自己責任ですがね・・・




付属品は何処かで見たことのある持ち手付きの六角レンチです。エマーソン製にはただの六角レンチが付属していました。


この製品にはスタンダードタイプとコンパクトタイプがあるようです。店頭ではスタンダードタイプしか見つけられませんでした。


まぁスタンダードタイプならコンパクトハンドガンも入るでしょ!という安直な考えです。




対応している拳銃です。こちらがスタンダード。




こちらがコンパクト。


エマーソン製はトイガンの名前が書いてあったのですがこちらは実銃の名前です。自分の銃をよく見て探してみてください。




裏面は某サファリランド製のようにベルトループが付属しています。




三個のネジで固定されています。因みにサファリランドと互換性があります。


そして今回の固定ネジ・・・




ネジの皿の部分にトゲがついていてホルスター本体に食い込むようになっています!
因みに実物も同じくトゲがついています。
エマーソン製が空中分解を遂げた理由がこのネジが緩んでしまったからです。
エマーソン製はトゲ無しでした。
私は同じ轍を踏まないためにエポキシ接着剤で完全固定してしまいました。




パカッと開くと内部構造が丸見えです。
エマーソン製はスエードのような布が張ってありました。
実物は何も張っていないようです。

下に見える大きめのネジでテンションを調整します。
先ほどの六角レンチが使えます。




このパーツでトリガーガード部分を固定するようです。
そして親指で指しているパーツがスペーサーになっていてトリガーガードが幅広の場合取り除いて使用するようです。



ここからは入る銃の紹介です。入ると言っても六角レンチでの調整は必要です。




USPコンパクトは問題ないです。




東京マルイエアーコッキングハンドガン最新作のPC356も入ります。ホルスターから少しはみ出してしまいますが・・・




電動ハンドガンのM9A1も入ります。この悲しい銃に関してはまた今度・・・トリガーをショートストローク化したために・・・




PX4は入らなかったです。レール部分がどうしても引っかかる・・・


総評
いいゾ~これ。
同じホルスターで様々な銃が入るのは大きなメリットだと思います。握るだけでロックが解除される点もいいですね。
ただ私のようにネジが脱落しないように前もって対処する等は必要だと思います。




フジ  

Posted by アイギス at 16:10Comments(0)フジ装備・その他

2017年05月30日

装備紹介:サファリランド ALSホルスター(USP compact)+a

アマゾンプライムは戦争映画が多くて助かる。フジです。


今回のお話は前回のベルトパッドで初登場した




サファリランド ALSホルスター USP compact用です。


といっても詳細な記事はケンイチが書いているのでざっくりと・・・


カイデックスという熱で変形する丈夫な樹脂で出来ています。


付属品は




説明書(インチ規格の六角レンチ付き)と




サファリランドのステッカー


画像にはないですが取り付け用のネジも同梱されています。




納めてみるとこんな感じ。初めは少しキツかったですが出し入れを繰り返していると馴染んできた感じ。因みに内部はスエード調の布が貼ってあって銃を傷つけません。




また、同じサファリランド製のベルトループ(ミッドライド)も購入しました。




付属品は取り付けネジです。




エマーソンギア製のベルトループ(ローライド)と比較してみました。このくらいの差が出ます。



体格によって選ぶと良いと思います。


読んでいただきありがとうございました。









ここからが今回の記事の本番です。


サファリランドのベルトループって曲面で腰に馴染みますよね。


そしてブラックホークのホルスターって人差し指で簡単にロックが解除できるしスポータータイプなら安価ですよね。




問い「サファリランドのベルトループにブラックホークのホルスターって取り付け出来ますか?」


答え「出来ません。ネジの位置が違うので取り付け不可です」


フジの答え「要加工ですが取り付けできます」



用意するもの



①サファリランド製ベルトループ


②ブラックホーク製ホルスター


③サファリランド製のホルスター固定ネジ(ブラックホークのネジだと長さが足りません)


④半田コテ


⑤金属棒ヤスリ


⑥デザインナイフ


⑦便利に使いたいと思う心




不必要なもの



①綺麗なままで使いたいという保守的な心(純正厨的な心)


②恐怖心



用意しましたか?そして不必要な物は捨てましたか?



以降の画像は全て加工後のものになります。




①ベルトループの穴を棒ヤスリで左右に2mmづつ広げる(右の穴は右に2mm、左の穴は左に2mmという感じ)




②ブラックホークのホルスターをあてがいネジを締め込みます。




③そして下の穴部分をベルトループに押し付けます。


④跡が着いているのでその跡めがけて熱した半田コテで穴をあける。


⑤穴の周囲がモリモリ広がるのでデザインナイフで整える。


⑥下の穴部分をネジで固定する。


⑦完成!





先ずはサファリランド製ホルスター表側




そして裏側




次にブラックホーク製ホルスター表側




そして裏側




これで大いに幅が広がるのではないでしょうか?





フジ  

2017年05月26日

装備紹介:TMC製 MRBタイプ リガーベルト

最近のペットフードのパッケージは美味しそうだから困る・・・フジです。


以前「サバゲーマーの装備」の記事で紹介したCONDOR製のモールベルトパッド。


そのぶ厚いパッドのおかげで腰へのベルトの食い込みは無いのですが・・・


逆にうまく固定されなくてベルトパッドごと「上に」ずり上がってしまうこと多数・・・


下へのずり落ちならサスペンダーでどうにかなっても上へは・・・


ちょっとしたレッグパネル等であればずり上がる事はないのですが脚の動きを阻害する&カミースとの組み合わせが良くない・・・


カミースを購入した時点から「どうにかしなきゃな~」とは思っていたのですがなかなか突破口は見つからず・・・


最低条件としては
・ベルト自体はガッチリしていること
・PALSテープは2列着いていること
・腰の真横のパッド部分にはスリットがあり拳銃のホルスター等を出せること
・ODもしくはRGであること
・なるべくスリムかつ軽いこと
・何かしらでズレにくくなっていること(これ重要)

以上の6点でした。


そこで浮かんできたのが「パンツベルトとピストルベルトをベルクロで固定する」タイプのベルトでした。


早速色々と調べてみるとRONIN製、UR tactical製の物にはウェビングが着いている製品を見つけました。


他にもFirst Spear製もありましたがウェビングが着いていない・・・そもそも価格が暴力的過ぎて・・・


そもそもRONIN製とUR tactical製もウェビングが一列しかなくて条件には・・・ピストルベルトが露出しているのでスリット考えずにホルスターを着けられる点は良いんですが・・・


さんざん悩んでいたある日良さそうな物を見つけました。


CRYE製 モジュラーリガーベルト(通称MRB)です。


これはパンツベルトは表面全体ににベルクロのメスが配置してあってそこにベルクロのオスが裏面に着いたモールが配置された薄いパッドを固定するというもの。もちろんパッドには柔らかめのピストルベルトが配置されています。ピストルベルトを使い慣れた物に交換することも可能な模様。


これや!これしかない!と思っていたらRGは品切れ(そもそもODはラインナップに無し)かつ価格がどの製品よりも暴力的・・・(国内の店で何と230000ペリカ・・・米国本土だと約120000ペリカなのに・・・)


夜な夜な咽び泣いて現実逃避をしていたある日・・・


秋葉原のガンショップに行ったときに・・・


「TMC製 MRBタイプ リガーベルト RG Lサイズ」


価格は4131円(税込み)


オイオイオイ 買ったわコイツ


頭と腹の中で小さいおじさんが小躍りしてるレベルでドキドキしました。


しっかり握ってレジ前まで、でも一度試着しておくか・・・


・・・・・・・・・・・・


最近腹周りが出てきてるとはいえやはりLサイズはデカい・・・


泣く泣く戻して帰りの電車の中、既に通販サイトで上記のMサイズを発見、即注文、待ちきれなくて営業所止めで先日引き取ってきました。


「注意」
これから紹介するベルト類はパンツベルトの外側にベルクロの「柔らかい方」、ベルトパッド裏側にベルクロの「硬い方」が着いています。
これはCRYE製の実物も同じです。

FirstSpear製やUR tactical製、ライブラ製はパンツベルトの外側にベルクロの「硬い方」、ベルトパッドないしピストルベルトの裏側にベルクロの「柔らかい方」が着いています。

そのままでは両者に互換性はありません。購入時は注意してください。




CRYE製の実物は写真でしか見たこと無いですが形はそっくりです。




生地はコーデュラー生地を使っているようです。縫い目も綺麗で解れも糸くずもあまりありません。品質上がってんじゃな~い!?(アキラ100%風)




「TMC」のタグが目立ちにくい色&目立ちにくい位置にあります。これは嬉しい。切ってしまう予定でしたがこのままで。




パンツベルトは硬めのしっかりした生地です。バックルではなく折り返してベルクロで止めるタイプです。


逆にここにバックルがあるとピストルベルトのバックルと干渉して腹に常に圧迫感&異物感を与え続けるので極力シンプルがベター。




モールパッド部分は生地自体は薄いですが縫製はかなりしっかりしています。




そしてこの位置にホルスターやレッグリグを出すスリットがあります。反対側にもあります。使わないときはベルクロで閉じられていてパッド自体が歪まないようになっています。
このスリットの幅こそ大いなる災厄の発端になるとは・・・




CONDOR製と比較してみました。ウェビングが2列なのは共通ですがMRBの方がすっきりしています。可能な限りそぎ落とした感じです。もちろんモールの行数も減ってはいますが・・・
というかCONDOR製のはコルセットに近い何かを感じる・・・




ピストルベルト部は何故かかなり柔らかい生地です。「しっかりしたパンツベルトと一体になるからここは柔らかくてもいいや」とでも思ったのでしょうか。重たいホルスター等を下げるとホルスターがブンブン揺れそうな気がします。
私は今までパンツベルトに使っていたクリスマスサバゲーでのプレゼントだったピストルベルトを着けようと思います。
ベルトの太さは1.5インチがギリギリです。それ以上太いのだと「取り付け不可」です。




このベルトを着けます。エマーソンギア製です。画像は上下逆ですが・・・そしてこのベルトも大いなる災厄の発端になるとは・・・




取りあえずベルトだけ通してみました。かなりキツキツキッチリですが入りました。ペラペラベルトと違って厚みがあるので通すのは大変でしたがその分ガッチリです。


そしてベルトを一度抜きサファリランド製USPコンパクト用ALSホルスター&ミドルライドユニバーサルベルトループ(この記事は次回以降書きます)を例のスリットに・・・


ギリギリ入らない!


あぁん?何で?横幅はピッタリのはず、ピッタリ・・・


ベルトループの厚さと湾曲を考えて無かった!アチャー!


スリットを広げると解れが出る&強度が落ちる・・・


ベルトループを削ると強度が落ちる・・・


かくなる上は・・・


用意するもの
金属製ハンマー


方法
薄くしたいところを叩いて薄くする


深夜に及ぶ大作業でした。その結果丑三つ時までにはスリットに入るようになっていました。めでたしめでたし。


と終わらないのが今回の災厄。最終ミッション「ミドルライドユニバーサルベルトループをスリットに入れたままキツキツ1.75インチベルトを通す」が残っています。


そして日を改めて作業開始・・・


ありとあらゆる工具や道具を使いました。


例に出すと
金属製ハンマー
蒲鉾板
針金ハンガー
蝋燭
ライター
卓上万力(骨董品)
アイロン
等々・・・


そして・・・




完成!数日間の集大成です!




ミドルライドもきっちり収まっています。かなりミチミチですがスリットの横部分は補強縫いされているので頑丈です。


早速装備してみましたがジャンプしたりしゃがんだりホルスターからハンドガンを抜いたりしましたが全くずれません。


また腰回りか軽くなったことで幾分か動きやすくなりました。端から見たときの野暮ったさも軽減されるでしょう。


にしてもTMCって昔は粗悪レプリカな会社だったのが実物生地を使用したり縫製も丁寧になってたりで品質が鰻登りですね。そのうち何処かの軍がこっそりと使い始めるんじゃないでしょうか?




フジ  

Posted by アイギス at 12:40Comments(0)フジ装備・その他