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2018年07月16日

Fire in the hole!

こんなに暑い日が続くと参っちゃいますね。ガスブロの89式も発売されたし日本がガスブロ大国になっちゃう!(ただし夏に限る)フジです。


定例会でも休憩する人が多くなった感じがします。毎ゲーム強制参加ではないのがありがたいですよね。


今回は最近サバゲー界隈を賑わせているガジェットの紹介です。



黒はバリケード、赤と黄色は双方プレーヤー、矢印は体の向きです。
サバゲーの最中にこのような状況になることは多々あると思います。


問題となるのが壁一枚を隔てているプレーヤーです。
バリケードの先にいるのはわかっている、でも大きく身を乗り出すと後ろに控えている相手プレーヤーに撃たれてしまう、
ライフルだと厳しいからハンドガン?でも乗り出すことには変わりないし私はハンドガン下手っぴだし・・・


(ここから高田ボイス)
見えないけども確実にいる相手を倒したい・・・そんなあなたに!




本日皆様にご紹介するのはST製のハンドグレネード!(レバー部分に黒いガムテープを貼っています)






安全ピンを抜き、相手の足下に投擲するだけ!
即座に衝撃を関知してBB弾を約2m四方にバラまきます!


バラまくだけなので使用する弾はどんなBB弾で大丈夫!部屋で試射して散らばった弾でも精度の悪い安物のでも問題なし!
安物といってもサバゲーではバイオBB弾の使用をお忘れなく!


「でも安物のBBでも装填は面倒くさいんでしょ・・・?」とお思いのそこの貴方!






底の蓋を回転させて開けて・・・




流し込むだけ!すごく簡単!何処かのハンドグレネードの用にBB弾のルートが直角で装填しにくいといった問題とはおさらばです!


「でも暑いのは夏だけで冬でも安定して使いたい・・・」ご安心ください!




このグレネードはガスではなく至極単純なスプリングによる強制蹴り出し式になっています!
スプリングなので夏でも冬でも変わらない性能を発揮できます!
激発後の形状から非公式の渾名は「ホウセンカ」!何故非公式かって?それは私がつけたから!


ガスを使わないので煩わしいバルブのリセット等の手間は掛かりません!羽を畳んでピンを刺すだけ!


こんだけのおもしろ機能が付いて価格も頑張らさせていただきました!お値段なんと3000円!
競合他社のグレネードよりもお求めやすい価格になっております!

お電話!お待ちしております!



ゲームに投入した感想ですが一日を通して3人ヒットを取れました!ただガス式と違ってあまり音がしないので激発した感がないと思います。でも音もせずヒットを取る・・・最高です。


ゲーム投入前から投げる練習はしていたのですがどうやって持ち運ぼうかと思案中、有志の方が3Dプリンターで作っているホルダーを発見しました。




チェストリグの左側につけました。




樹脂の弾力で保持されています。




取り出すと自動的にピンが抜けるようになっているので後は投げるだけです。
でもピンを繋いでいる金属リングが開いてきてしまったため・・・




パラコードにしました。丈夫になったしピンの自由度も増したのでいい感じです。



まだネットにもあまり情報がないガジェットなのでご質問等ありましたらお気軽にコメントをお願いします。




フジ

  

2018年07月07日

VISIONKING 1.25×5×26 ライフルスコープ

浜松で鰻食べまくり、餃子を食べるのを忘れた・・・フジです。


突然ですがショートスコープってご存じですか?


ボルトアクションライフルに着けて遠距離を狙う用途ではなくアサルトライフル等に着けて近~中距離を狙うものです。
アメリカではシューティングマッチ等に使われているそうです。


ダットサイトはサイトロンのSD-30、ライフルスコープはノーベルアームズのSUREHITを持っていますかショートスコープは初めてだな~&以前の定例会でハットリ君が持ってて覗かせてもらったところ便利そうだな~と思って購入にいたりました。


希望としては等倍(もしくは1.25倍)~5倍くらい、対物レンズが細いもの、レティクルの十字が光るのではなく真ん中のダットのみが光るようなもの(いわゆる拡大されたダットサイト)、30mm径としました。


いろいろ調べてみるとノーベルアームズのSUREHITシリーズ、TACONEシリーズ、ブッシュネルのAR-OPTICS、サイトロンも出しています。


でもここ数年でスコープ業界を賑わせているメーカーと言えば・・・




今回購入したVISIONKINGです。
パッケージは黒字に黄色い文字で目立ちます。


このVISIONKINGというメーカーは数年前からAmazonの光学機器ジャンルに現れました。
当時は全く情報がない割にそこそこ使える光学機器がかなりの低価格で販売されていました。
今回のショートスコープも8000円でお釣りがきたくらいです。


後々調べてみると
・中国にある光学機器メーカー
・ショートスコープの他に双眼鏡や天体望遠鏡を作っている
・アメリカAmazonでは実銃対応として売られている(YouTubeでも動画があります)
といったまっとうな光学機器メーカーのようです。




開封してみました。
内容物はスコープ本体、前後フリップアップレンズキャップ、クリーニングクロス、マニュアルです。
ハニカムサンシェードも付属すると書いてありましたが付属してなかったですね。




取り出してみました。
表面の塗装はムラや傷等もなく綺麗なものです。
倍率は1.25~5倍の可変です。
対物レンズ径は26mmなので少し大きい感じです、
レティクルの調整はダイヤルカバーを外してフィンガークリックタイプです(0.25MOA/1クリック)
レティクルは赤、青に発光し、それぞれ5段階でした(CR2032ボタン電池使)




因みにレティクルはこんな感じ。
サークルダットのダットサイトに左右下部分にラインがついた感じです。




そして発光させるとここが光ります。因みにこれは最大輝度です。



覗いた感じはもちろん対物レンズが50mmもある41650と比べると酷ですが予想していたよりもぜんぜん明るいです。




早速装着してみました。HK416Dにサプレッサーとショートスコープ。痺れますね。


他の方のレビューを見るとかなり幅広くレティクルの調整が出来るようなのでビシッと決めたいと思います。





フジ  

2018年04月21日

170cmがJPCのSサイズを着るとどんな感じ?

まだか・・・まだバイオハザードが発生しないのか(自分は助かる前提で)。どうもケンイチです。仕事ばっかりしてると変な妄想が捗りますね!


さて、今回はJPCのサイズ感について書きます。意外とわかりづらいサイズ感の参考になればいいな^^


JPCはSサイズ、身長170cm、体重68kgの私がモデルとなって恥を晒しましょう。



正面。腹出てるなぁ・・・。



背面。これはうまく撮れたと自画自賛ッッ!



ちょっと離れて正面。微妙に息子が登場しています。



横。腰の装備からJPCの下端までの距離があることが重要なんです。この距離が短いとプレキャリと腰装備が干渉するし、そもそも動きづらいのよ。お腹の捻りの動きって超大事。経験上ヘソからプレキャリ下端の間隔は拳1つ分は欲しいところ。5~10cmくらい。



白Tシャツ版。



下手な写真でマジ申し訳ってとこですが、大体170cm前後の方はこんな感じになると思います。そして、170cm前後の方にはSサイズを強くおすすめします。ミリブロで見かけるMサイズを着てる人は高身長か肩幅があるイケメンです(多分)。JPCは肩バンドの幅が他のプレキャリより広めです。


Mサイズと言ってもアメリカのMサイズ。平均的アメリカ人の肩幅があなたにありますか?私のような小さいおっさn・・お兄さんはSサイズなのですよ。


そうだ。おまけで同じくコンパクトに着れると人気のLBT-6094A(実物)を比較対象としてお見せしましょう!シールズ装備などでお馴染みの6094Aを身長170cmが着るとこうなる!



正面。



背面。



横。


ペプシマン。


結論:デカ過ぎ。着れなくはないけど、完全にオーバーサイズ。しゃがむと腰付近に干渉してプレキャリがずり上がる・・。


最低でも175cm以上はないと、オーバーサイズのTシャツ来てるBボーイ中学生になるゾ!ミリフォトのアメリカ人はでっかいことを忘れてはならない!(戒め)



プレキャリは基本的に体に対して小さめの方がかっこよく見えると思います。しかし、ゴツくてデカいのがかっこいい!って人もいるのも事実。それを否定するものではありません。あくまで私の価値観なのであしからず。





では、よいサバゲーライフを!!  

Posted by アイギス at 19:54Comments(0)装備・その他

2018年04月14日

ノーベルアームズ SUREHIT 41650 TACTICAL SSTP

500メートル先の犬の背中のノミでも撃ち落とせるぞ!ドクです。嘘です。フジです。


バック・トゥ・ザ・フューチャーって面白いですね。マイケルJフォックス若いですし。


さて、少しずつボルトアクションライフルのAS-01を弄っている毎日ですが
もし友達が悪人に吊し上げられてしまったときにロープを撃ち抜けるようにスコープを買いました。
友達に当ててトドメを刺しても可哀想ですからね。


購入したのはノーベルアームズ SUREHIT 41650 TACTICAL SSTPです。


ノーベルアームズはスコープや双眼鏡を作っていたハッコー商事という光学機器メーカーが
倒産した後に元従業員の方が集まって設立した会社のようです。


因みに生産拠点は中国です。というか今やこの世界の物作りは中国なしではやっていけないでしょう。
要は品質管理部門がしっかりしているかどうかです。ノーベルアームズは元ハッコーの技術者を現地に送って品質管理をしているようです。
あとは性能とコストが見合っているかどうかですね。


ノーベルアームズのスコープには「SUREHITシリーズ」と「TACONEシリーズ」があります。


SUREHITシリーズは実銃の使用に耐えうる強度や規格を持っています。
実銃の発する衝撃や塵に耐えるようになっているのでしょう。


TACONEシリーズは実銃の使用に耐えられるようには作っていません。
ウェブページにも「TOYGUN USE ONLY」と書いてあります。


エアソフトガンに使うならぶっちゃけトイガン用でも全く問題ありません。むしろトイガン用に適した構造になっている場合もあります。


という中でも私が何故SUREHITシリーズを選んだか。画像とともに紹介したいと思います。




外箱です。分厚いボール紙製です。SUREHIT TACTICALと書かれています。恐らく共通の箱なのでしょう。




スコープはビニール袋に入っていて緩衝材で固められています。












マニュアルは日本語で書かれています。本社は渋谷にあるそうです。
弾道が500mとか書いてあるので実銃対応というのは間違いないと思います。どなたかTACONEの説明書にはどのように書いてあるか教えてください。




本体はかなり大型です。型番の「41650」とは「4~16倍の可変ズーム、50mmの対物レンズ」という意味です。




左のダイヤルがフォーカスダイヤルです。
レティクルと狙っている像をハッキリさせるためです。

上と左のダイヤルがそれぞれレティクル調整ダイヤルです。
細かい目盛りか刻まれていますがその通りに動きます。
調整するときは①ダイヤルを引っ張る、②回して調整する、③戻してロックとなります。
手軽に調整&動かないようにロック可なので便利です。




刻印(プリント?)はSUREHIT SSTPとあります。見方によっては安っぽいです。




接眼レンズ部にはディオプターがあるので使用者に合わせた視度の調整が出来ます。




対物レンズのコーティングはグリーンコートです。他のスコープもグリーンが多いので一般的なコーティングなのでしょう。


付属品についてですがサンシェード(逆光時に光を抑える筒)、接眼、対物用にキャップがついてきます。
付属のキャップはあまりにも安っぽくチューブに対しても緩いのでバトラークリークのキャップをそれぞれ買いました。


マウントリングは付属しませんが30mm径のマウントリングが対応します。


覗いてみた感じはまあ、普通のスコープです。
特にレンズに歪みもなくレティクルがおかしくなっているわけでもなくズームすれば拡大されるしダイヤルを動かした分だけレティクルが動きます。
でもスコープってこれが普通だと思います。



そして私が何故このスコープを選んだかです。


①光らない
レティクルの発光機能がないからです。発光させるとなると機械的な信頼性が低くなりますし最大光度だと視界全てが色付きになってしまう恐れがあるからです。
それにノーベルアームズの発光は夜用に特化しているため弱いとも聞いてましたし・・・夜は寝てるし・・・


②チューブが30mm径
スコープの世界には1インチと30mmの筒径があります。
なんとなくイメージとして1インチはハンティングライフル、30mmはナウいライフルに似合う気がします。
また、最近のスコープの最新作は全て30mmが多いのでこれからは30mmがメジャーになっていくのかもです。


③ダイヤルの固定機能がしっかりしている
最初はキャップを外して調整するタイプを探していましたがせっかくならそのまま回せる方が楽だし格好いいかな?と思い始めました。
そこで気になるのがダイヤルの固定方法、不用意に動いてしまっては困ります。
このスコープはロックを解除しないと動かないので安心です


④サイドフォーカスであること
以前フロントフォーカスのスコープを持っていましたが調整する度に姿勢を崩していました。
サイドフォーカスなら左手を伸ばすだけで調整できるので便利です。


⑤対物レンズが大口径であること
このスコープの対物レンズは50mmです。
対物レンズの大きさは明るさにモロに影響してくるので大型の物を買いました。
最近だとレンズ径が小さくても明るい物もありますがやはりそれなりに高いので・・・


⑥レティクルの形状
レティクルの形状はシンプルなクロスヘア(ただの十字の線)ではなく下側に細かな目盛りがついたものになっています。
BB弾は実弾と違って空気の抵抗を受けやすく落ちやすいので遠いターゲットの場合にはほんの少し仰角をつけて命中させられるようなスコープを選びました。
距離を計測し、弾の落下具合を計算して照準・・・痺れるシチュエーションです。
もちろんゲーム中にそんなことやってる暇はありません。シューティングレンジで一人でやっています。


⑦ノーベルアームズ製だから
というよりもハッコーの技術を受け継いでいるからです。
私が初めて覗いた実物スコープがハッコー製のスパーブシリーズでした。
それまで質のあまり良くないスコープしか覗いたことのない自分にとっては衝撃的でした。
思い出補正ってのもあると思いますが・・・
なのでいつかはハッコー(ノーベルアームズ)のスコープを・・・という考えに至りました。


逆にこのスコープにも気になる点がいくつかあります。


①付属パーツの質が良くない。
主にバトラーキャップです。
前述の通り対物側が非常に取れやすく無くすこと必至・・・
ガンショップに行って適したサイズのキャップを買うのが良いと思います。


②対物レンズ径が大きすぎてポリカーボネート板があまりない。
ゲーム中等に被弾したときにレンズが割れるのを防ぐためポリカーボネート板を仕込む方が多いと思います。
ただレンズが大きすぎて基本的に店頭在庫ではありません。
私はポリカーボネート板が仕込まれたバトラーキャップにしています。


③倍率調整用のパワーダイヤルが動かしにくい。
決して動きが悪いわけではなく突起が少ないので回しにくいのです。
もう少し深い凹凸or指が引っかかるような突起があればよかったかな~と思います。
倍率をギュンギュン変更する撃ち方をする予定はないですがやはり気になってしまうところではあります。


④刻印がちょっと・・・
接眼レンズ部にあるモデル名ですがもうちょっと凝っていてもいいかなと思います。
ただのゴシック体に見えます・・・


次回はバイポッドやストック等の射撃安定性を高めるパーツの紹介です。


その時にスコープを載せた画像もお披露目できればなと思っています。


もし「ここもうちょい詳しく!」等ありましたらコメントをお願いします。





フジ  

Posted by アイギス at 10:04Comments(0)フジ装備・その他

2018年04月08日

装備紹介:Crye Precision製JPC

寝たら明日が来ちゃう!!いやだいやだいやだいやだいやだ・・・。どうもケンイチです。でも睡眠はンぎもちいいっっ!!





はい。今回はお題のとおり、今更感が半端ないJPCの紹介です。すでに2.0が出ているのにノーマルJPC。






ハンガーにかけて撮りたかったけど掛けるとこがないんですぅ。色はレンジャーグリーンでSサイズ。






SサイズのJPCのみ、背面の最上段のモールが2コマになります。バックパックなどを付けるときに困ることがあるようで、Sサイズがイマイチ人気がない原因かも?バックパックって大体の物は最低でも4コマ必要ですしおすし。






カマーバンドはSサイズでも十分長さがあるので、身長170cm前後の方なら余程のファットマンじゃない限り心配はいりません。冬で厚着していてもほぼ問題ないでしょう。しかし宇宙服になると厳しいと思われます。






裏側には一部メッシュ素材が使用されていて、中のプレートが見えます。蒸れ防止対策でしょうか?






ショルダーバンドはシンプルにベルクロで張り合わせるだけ。パッドは薄~い筒状のものです。






プレートをしっかり体の上部で保持するようにバンドと調整すると、バンドの後端は背面の方に出てきます。特徴的な三角の穴に被ります。これは体格次第というかプレートの保持位置の好みで変わるかな?






マガジンポーチはLBT-6146C トリプルマガジンポーチを付けてます。ポーチ無しでもカンガルーポケットでマガジンを携帯できますが、正直使いづらい。

スムーズな抜き差し(意味深)優先な私はLBT-6146Cを愛用してます。マガジン抑えのショックコード無しでもマガジンが脱落したことはありません。





すでに多くの方にレビューされているJPCなので、細かい紹介はしません。次回は意外とわかりづらい着たときのサイズ感などについて記事を書きたいと思います^^




では、よいサバゲーライフを!!  

Posted by アイギス at 22:12Comments(0)装備・その他

2018年03月31日

格安!コンバットシャツ&パンツ

涙を流さずにはいられない。意外と皆涙もろい。フジです。泣きたいときは泣いたって良いのよ・・・


今回紹介するのはアマゾンで偶然見つけた格安コンバットシャツ&パンツです。


コンバットシャツに興味は無かったのですがあまりにも安かったのでとりあえず一つ買ってみようかな~と。

YouTubeにも紹介動画がありました。


それにしても価格が2500円!これは買わずにはいられない・・・




全体のフォルムはまさしくコンバットシャツです。色はグリーン(OD)です。
生地はリップストップ生地ですね。
型番はTOS201-GRN_Mとありました。




CQRというブランドのようです。
テスラというメーカーからローンチした~とありますがいまいちよくわからない・・・
でもテスラのバラクラバは持っていた記憶があります。

USのスモールサイズ、ミディアムMと書いてあります。
日本語で書いてあるのって珍しいですね。




上半身(胸部分)はメッシュのような素材でできています。通気性が良さそうです。






脇の下、背面部分までメッシュ素材になっています。




肘にはクッションを入れるためのポケットがあります。クッションは付属していません。




両肩部分にベルクロがあるのでパッチ等を貼れます。
ここは他のコンバットシャツに準じてますね。




ポケットもあります。なかなか大容量。




でもこの部分にジッパーがあるコンバットシャツは珍しいのではないでしょうか?
フィールドでのマーカー引換券や昼食券を入れるのに最適です。




左肩部分にもベルクロスペースがあります。




そして謎のタブ(ベルト?)が・・・




この部分のポケットは蓋がないです。
中指と薬指の間に仕切りがあります。
細い方はペン等が入りそうです。
装備重視の方はシャーピー、営業力重視の方は自社や取引先の名前入りボールペンを入れると良いと思います。




袖口はベルクロ止めです。
袖口は細目になっているので腕まくり等はしにくいと思います。
バタついても格好悪いのでここはしっかり締めた方が良いと思います。




胸元のジッパーは上まで上げると金属部分が隠れるようになっています。
芸が細かい・・・




続いてパンツです。2500円くらいでした。
型番は104-GRN32W/30Lです。




166cm、脚は短め、お腹は出っ張り気味、おでこ広め、趣味はサバゲー、好きな食べ物はラーメンの体格だと32W/30Wでちょうど良いくらいです。




社会の窓はジッパーです。
一刻一秒を争う場面では便利ポイント。
オープントップでは即お巡りさんです。




前側左右のベルト通し部分にはDリングが装備されています。
細目なので重たい物は難しいかも・・・
ベルト通しは太めのベルトもいけるくらい太いです。




そして左右のギャザー内にはゴムが入っているのでピッタリフィット!日によってウェストサイズがフレキシブルに変わるぽっちゃり系には嬉しい!




左右のポケット部分はジーンズの用な形状ではなくスーツのポケットのようになっています。
全体的にくの字になっているのでクリップ付きのライト等もピタっと決まります。




膝部分には裏のポケットからクッションが入ります。
クッションは付属していません



一度サバゲーで使ってみましたがコンバットシャツが故に動きやすいです。
コンバットシャツ、パンツとしての最低限の機能はあるので「安物でも取りあえず使ってみたい!」という人には良いんじゃないでしょうか?

色もタンとブラックがありました。




フジ  

Posted by アイギス at 08:43Comments(0)フジ装備・その他

2018年03月26日

MAGPUL CORE COVER ベースボールキャップ

物事には順序って物がある。フジです。


先日は一人でバトルさんに行ってきました。その時の記事は書いてあります。


因みにそのゲーム時にはいくつか新しい装備を導入しました。


その装備の第一弾はこちら。




MAGPUL CORE COVER ベースボールキャップです。




MAGPUL COREは有名人なMAGPULの子会社です。
親会社の製品を使ってトレーニングをする組織・・・らしいです。
詳しいことわかる方、教えてください。




中には所狭しとMAGPUL MAGPUL・・・


記事は完全なメッシュではないですが通気性に優れる素材を使っているみたいです。


また、このキャップにはサイズ調整用のベルトがありません。S/MとL/XLがあるそうです。
キャップの周囲に伸縮性の素材(織りゴム?)が仕込んであり一定の力で締め付けて脱げないようにするそうです。
締め付けるといってもサイズさえ合えばキツくはないので自分にあったサイズを選びましょう。
以前からL/XLは見かけたのですが少し大きい・・・S/Mが入荷したとのことで購入に至りました。


このキャップの良いところは伸縮性があるが故にフレキシブルにサイズが変わるところです。
例えばフェイスガードを着けた上からキャップを被ることも簡単にできます。


価格も3400~3600円とお手ごろ価格できちんとしたブランド品が手に入るので見かけた際には一度手にとってみては如何でしょう?







フジ  

Posted by アイギス at 20:23Comments(0)フジ装備・その他

2017年11月24日

装備紹介:メレル モアブ2 ミッド タクティカル

言いたいことも言えないこんな世の中(家)じゃポイズン!どうもケンイチです。反町隆史はいつ見ても男前ですね。





さてさて、今回はタイトルのとおりメレルの新作モアブ2 ミッド タクティカルのブラックを買っちゃいました。ちょいと臨時収入があったもんで^^






あぁ^~いいっすね^~

ファントム秋葉原ラジオ館店で購入。ミリタリーブランドのブーツにしては良心的な価格です。






サイズは9インチ(27cm)と普段履いてる靴より0.5インチ上にしました。8.5インチ(26.5cm)を履いてみたところ、縦幅はいいのですが赤矢印で示す横幅がキツめでした。外国人の足に合わせて作られているので、普段の靴のサイズ+0.5インチ(cm)が目安になるとファントムさんに注意書きがありました。






外側。ソールが厚いので身長を少し盛れます( ^ω^ )






内側。身長をry






後ろ。なんかタクティコーな感じでかっこいい・・!






靴底。土や岩場などしっかり食いついてくれそうですね。しかし濡れたタイルなどではツルッといきそうなのは相変わらず。まぁどんな靴だって万能ではないし、サバゲでしか使わないので気になりません。






中はオレンジ。タクティカルだけどオシャレ^^






サイズ表記。安定のメイド イン チャイナです。






一切金属を使用していないとのことで、靴紐を通す部分も樹脂製。フック型ではなく穴となっています。






あまり見慣れない感じの生地が使われています。どんな秘密があるんでしょうか・・?






ハニカム構造みたいな何か。よくわからん・・・。ちなみにヘザーグレー、カーキ、ブラックの3色がありますが、ブラックが1番人気無いようです(笑)






メレルと言えばモアブ ミッド。こちらは普段履きの靴と同じく8.5インチ(26.5cm)です。こちらの方が若干肉薄な感じで、横幅に余裕がある気がします。

タクティカルの方は肉厚で、足をしっかりホールドするためなのか内径がややキツめになっているように感じます。最初にも言いましたが、0.5インチ上を選んだ方がよいでしょう。できれば試着することを強くおすすめします。





では、よいサバゲーライフを!




  

Posted by アイギス at 10:15Comments(0)装備・その他

2017年10月07日

VORTEX SPITFIRE 3x

 公約は破るためにあるドイです、かれこれ八か月ぶりの投稿になります。

今日はVORTEXのプリズムスコープを紹介します。




こんな紙の箱に入ってます。




 箱の中にこんな感じで入ってます、六角トレンチ2本、ハイマウント用のスペーサー、固定用のネジが2本と説明書が入ってます。
ボタン電池は最初から本体に入ってます





 ヘアクロスはRED、GREENのそれぞれ5段階

 説明書より転記、実銃用5,56mm弾の弾道に応じた照準になってます、勿論完全防水、耐衝撃構造
エアソフトガンでは35m位で一番上のヘアクロスでゼロインして2番目のヘアクロスで50m位の標的を狙うといった使い方ができると思います、索敵や味方の弾着を見たりすることもできます。
なによりショートスコープよりもコンパクトなのが利点だと思います。
今後は電池の持ち等をレビューしていきたいと思います。
  

Posted by アイギス at 20:35Comments(0)装備・その他ドイ

2017年08月09日

装備紹介:SAW Pro Fit Holster

この暑さじゃ地下帝国の方がマシだろ・・・フジです。


今回もまたホルスターの話です。


現在ハンドガンはUSPコンパクトを使用しています。


そしてホルスターはサファリランドのALSを使っています。


このホルスターは丈夫で非常に使いやすく気に入っています。


しかしALSホルスターの前にある無名戦士がいたのです・・・


それがエマーソン製プロフィットホルスターです(画像無し)


所謂サファリランドGLSのコピー品です。最近ガンショップ等でも見かけるので見たことある人もいるのでは?


ただ記事を書く前にゲーム中に壊れてしまったので書けず終いでした・・・


その後ALSホルスターを買ったのですがやはりGLSが忘れられない・・・


ある時近所のガンショップに行ったら同じ用なホルスターが売っていましたので買ってきました。




今回の主役、SAW Pro Fit Holsterです。何で「FIR」になっているかは謎です。




表面は艶消しの樹脂です。カイデックスでは無さそうです。適度な弾性があります。
このホルスターは銃を握った時に中指に当たる部分ロック解除レバーがあります。
一時期騒がれたブラックホーク製ホルスターの用にトリガーフィンガーで解除ではないのでより安全と言われています。あれは完全に自己責任ですがね・・・




付属品は何処かで見たことのある持ち手付きの六角レンチです。エマーソン製にはただの六角レンチが付属していました。


この製品にはスタンダードタイプとコンパクトタイプがあるようです。店頭ではスタンダードタイプしか見つけられませんでした。


まぁスタンダードタイプならコンパクトハンドガンも入るでしょ!という安直な考えです。




対応している拳銃です。こちらがスタンダード。




こちらがコンパクト。


エマーソン製はトイガンの名前が書いてあったのですがこちらは実銃の名前です。自分の銃をよく見て探してみてください。




裏面は某サファリランド製のようにベルトループが付属しています。




三個のネジで固定されています。因みにサファリランドと互換性があります。


そして今回の固定ネジ・・・




ネジの皿の部分にトゲがついていてホルスター本体に食い込むようになっています!
因みに実物も同じくトゲがついています。
エマーソン製が空中分解を遂げた理由がこのネジが緩んでしまったからです。
エマーソン製はトゲ無しでした。
私は同じ轍を踏まないためにエポキシ接着剤で完全固定してしまいました。




パカッと開くと内部構造が丸見えです。
エマーソン製はスエードのような布が張ってありました。
実物は何も張っていないようです。

下に見える大きめのネジでテンションを調整します。
先ほどの六角レンチが使えます。




このパーツでトリガーガード部分を固定するようです。
そして親指で指しているパーツがスペーサーになっていてトリガーガードが幅広の場合取り除いて使用するようです。



ここからは入る銃の紹介です。入ると言っても六角レンチでの調整は必要です。




USPコンパクトは問題ないです。




東京マルイエアーコッキングハンドガン最新作のPC356も入ります。ホルスターから少しはみ出してしまいますが・・・




電動ハンドガンのM9A1も入ります。この悲しい銃に関してはまた今度・・・トリガーをショートストローク化したために・・・




PX4は入らなかったです。レール部分がどうしても引っかかる・・・


総評
いいゾ~これ。
同じホルスターで様々な銃が入るのは大きなメリットだと思います。握るだけでロックが解除される点もいいですね。
ただ私のようにネジが脱落しないように前もって対処する等は必要だと思います。




フジ  

Posted by アイギス at 16:10Comments(0)フジ装備・その他