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2017年11月24日

装備紹介:メレル モアブ2 ミッド タクティカル

言いたいことも言えないこんな世の中(家)じゃポイズン!どうもケンイチです。反町隆史はいつ見ても男前ですね。





さてさて、今回はタイトルのとおりメレルの新作モアブ2 ミッド タクティカルのブラックを買っちゃいました。ちょいと臨時収入があったもんで^^






あぁ^~いいっすね^~

ファントム秋葉原ラジオ館店で購入。ミリタリーブランドのブーツにしては良心的な価格です。






サイズは9インチ(27cm)と普段履いてる靴より0.5インチ上にしました。8.5インチ(26.5cm)を履いてみたところ、縦幅はいいのですが赤矢印で示す横幅がキツめでした。外国人の足に合わせて作られているので、普段の靴のサイズ+0.5インチ(cm)が目安になるとファントムさんに注意書きがありました。






外側。ソールが厚いので身長を少し盛れます( ^ω^ )






内側。身長をry






後ろ。なんかタクティコーな感じでかっこいい・・!






靴底。土や岩場などしっかり食いついてくれそうですね。しかし濡れたタイルなどではツルッといきそうなのは相変わらず。まぁどんな靴だって万能ではないし、サバゲでしか使わないので気になりません。






中はオレンジ。タクティカルだけどオシャレ^^






サイズ表記。安定のメイド イン チャイナです。






一切金属を使用していないとのことで、靴紐を通す部分も樹脂製。フック型ではなく穴となっています。






あまり見慣れない感じの生地が使われています。どんな秘密があるんでしょうか・・?






ハニカム構造みたいな何か。よくわからん・・・。ちなみにヘザーグレー、カーキ、ブラックの3色がありますが、ブラックが1番人気無いようです(笑)






メレルと言えばモアブ ミッド。こちらは普段履きの靴と同じく8.5インチ(26.5cm)です。こちらの方が若干肉薄な感じで、横幅に余裕がある気がします。

タクティカルの方は肉厚で、足をしっかりホールドするためなのか内径がややキツめになっているように感じます。最初にも言いましたが、0.5インチ上を選んだ方がよいでしょう。できれば試着することを強くおすすめします。





では、よいサバゲーライフを!




  

Posted by アイギス at 10:15Comments(0)装備・その他

2017年10月07日

VORTEX SPITFIRE 3x

 公約は破るためにあるドイです、かれこれ八か月ぶりの投稿になります。

今日はVORTEXのプリズムスコープを紹介します。




こんな紙の箱に入ってます。




 箱の中にこんな感じで入ってます、六角トレンチ2本、ハイマウント用のスペーサー、固定用のネジが2本と説明書が入ってます。
ボタン電池は最初から本体に入ってます





 ヘアクロスはRED、GREENのそれぞれ5段階

 説明書より転記、実銃用5,56mm弾の弾道に応じた照準になってます、勿論完全防水、耐衝撃構造
エアソフトガンでは35m位で一番上のヘアクロスでゼロインして2番目のヘアクロスで50m位の標的を狙うといった使い方ができると思います、索敵や味方の弾着を見たりすることもできます。
なによりショートスコープよりもコンパクトなのが利点だと思います。
今後は電池の持ち等をレビューしていきたいと思います。
  

Posted by アイギス at 20:35Comments(0)装備・その他ドイ

2017年08月09日

装備紹介:SAW Pro Fit Holster

この暑さじゃ地下帝国の方がマシだろ・・・フジです。


今回もまたホルスターの話です。


現在ハンドガンはUSPコンパクトを使用しています。


そしてホルスターはサファリランドのALSを使っています。


このホルスターは丈夫で非常に使いやすく気に入っています。


しかしALSホルスターの前にある無名戦士がいたのです・・・


それがエマーソン製プロフィットホルスターです(画像無し)


所謂サファリランドGLSのコピー品です。最近ガンショップ等でも見かけるので見たことある人もいるのでは?


ただ記事を書く前にゲーム中に壊れてしまったので書けず終いでした・・・


その後ALSホルスターを買ったのですがやはりGLSが忘れられない・・・


ある時近所のガンショップに行ったら同じ用なホルスターが売っていましたので買ってきました。




今回の主役、SAW Pro Fit Holsterです。何で「FIR」になっているかは謎です。




表面は艶消しの樹脂です。カイデックスでは無さそうです。適度な弾性があります。
このホルスターは銃を握った時に中指に当たる部分ロック解除レバーがあります。
一時期騒がれたブラックホーク製ホルスターの用にトリガーフィンガーで解除ではないのでより安全と言われています。あれは完全に自己責任ですがね・・・




付属品は何処かで見たことのある持ち手付きの六角レンチです。エマーソン製にはただの六角レンチが付属していました。


この製品にはスタンダードタイプとコンパクトタイプがあるようです。店頭ではスタンダードタイプしか見つけられませんでした。


まぁスタンダードタイプならコンパクトハンドガンも入るでしょ!という安直な考えです。




対応している拳銃です。こちらがスタンダード。




こちらがコンパクト。


エマーソン製はトイガンの名前が書いてあったのですがこちらは実銃の名前です。自分の銃をよく見て探してみてください。




裏面は某サファリランド製のようにベルトループが付属しています。




三個のネジで固定されています。因みにサファリランドと互換性があります。


そして今回の固定ネジ・・・




ネジの皿の部分にトゲがついていてホルスター本体に食い込むようになっています!
因みに実物も同じくトゲがついています。
エマーソン製が空中分解を遂げた理由がこのネジが緩んでしまったからです。
エマーソン製はトゲ無しでした。
私は同じ轍を踏まないためにエポキシ接着剤で完全固定してしまいました。




パカッと開くと内部構造が丸見えです。
エマーソン製はスエードのような布が張ってありました。
実物は何も張っていないようです。

下に見える大きめのネジでテンションを調整します。
先ほどの六角レンチが使えます。




このパーツでトリガーガード部分を固定するようです。
そして親指で指しているパーツがスペーサーになっていてトリガーガードが幅広の場合取り除いて使用するようです。



ここからは入る銃の紹介です。入ると言っても六角レンチでの調整は必要です。




USPコンパクトは問題ないです。




東京マルイエアーコッキングハンドガン最新作のPC356も入ります。ホルスターから少しはみ出してしまいますが・・・




電動ハンドガンのM9A1も入ります。この悲しい銃に関してはまた今度・・・トリガーをショートストローク化したために・・・




PX4は入らなかったです。レール部分がどうしても引っかかる・・・


総評
いいゾ~これ。
同じホルスターで様々な銃が入るのは大きなメリットだと思います。握るだけでロックが解除される点もいいですね。
ただ私のようにネジが脱落しないように前もって対処する等は必要だと思います。




フジ  

Posted by アイギス at 16:10Comments(0)フジ装備・その他

2017年05月30日

装備紹介:サファリランド ALSホルスター(USP compact)+a

アマゾンプライムは戦争映画が多くて助かる。フジです。


今回のお話は前回のベルトパッドで初登場した




サファリランド ALSホルスター USP compact用です。


といっても詳細な記事はケンイチが書いているのでざっくりと・・・


カイデックスという熱で変形する丈夫な樹脂で出来ています。


付属品は




説明書(インチ規格の六角レンチ付き)と




サファリランドのステッカー


画像にはないですが取り付け用のネジも同梱されています。




納めてみるとこんな感じ。初めは少しキツかったですが出し入れを繰り返していると馴染んできた感じ。因みに内部はスエード調の布が貼ってあって銃を傷つけません。




また、同じサファリランド製のベルトループ(ミッドライド)も購入しました。




付属品は取り付けネジです。




エマーソンギア製のベルトループ(ローライド)と比較してみました。このくらいの差が出ます。



体格によって選ぶと良いと思います。


読んでいただきありがとうございました。









ここからが今回の記事の本番です。


サファリランドのベルトループって曲面で腰に馴染みますよね。


そしてブラックホークのホルスターって人差し指で簡単にロックが解除できるしスポータータイプなら安価ですよね。




問い「サファリランドのベルトループにブラックホークのホルスターって取り付け出来ますか?」


答え「出来ません。ネジの位置が違うので取り付け不可です」


フジの答え「要加工ですが取り付けできます」



用意するもの



①サファリランド製ベルトループ


②ブラックホーク製ホルスター


③サファリランド製のホルスター固定ネジ(ブラックホークのネジだと長さが足りません)


④半田コテ


⑤金属棒ヤスリ


⑥デザインナイフ


⑦便利に使いたいと思う心




不必要なもの



①綺麗なままで使いたいという保守的な心(純正厨的な心)


②恐怖心



用意しましたか?そして不必要な物は捨てましたか?



以降の画像は全て加工後のものになります。




①ベルトループの穴を棒ヤスリで左右に2mmづつ広げる(右の穴は右に2mm、左の穴は左に2mmという感じ)




②ブラックホークのホルスターをあてがいネジを締め込みます。




③そして下の穴部分をベルトループに押し付けます。


④跡が着いているのでその跡めがけて熱した半田コテで穴をあける。


⑤穴の周囲がモリモリ広がるのでデザインナイフで整える。


⑥下の穴部分をネジで固定する。


⑦完成!





先ずはサファリランド製ホルスター表側




そして裏側




次にブラックホーク製ホルスター表側




そして裏側




これで大いに幅が広がるのではないでしょうか?





フジ  

2017年05月26日

装備紹介:TMC製 MRBタイプ リガーベルト

最近のペットフードのパッケージは美味しそうだから困る・・・フジです。


以前「サバゲーマーの装備」の記事で紹介したCONDOR製のモールベルトパッド。


そのぶ厚いパッドのおかげで腰へのベルトの食い込みは無いのですが・・・


逆にうまく固定されなくてベルトパッドごと「上に」ずり上がってしまうこと多数・・・


下へのずり落ちならサスペンダーでどうにかなっても上へは・・・


ちょっとしたレッグパネル等であればずり上がる事はないのですが脚の動きを阻害する&カミースとの組み合わせが良くない・・・


カミースを購入した時点から「どうにかしなきゃな~」とは思っていたのですがなかなか突破口は見つからず・・・


最低条件としては
・ベルト自体はガッチリしていること
・PALSテープは2列着いていること
・腰の真横のパッド部分にはスリットがあり拳銃のホルスター等を出せること
・ODもしくはRGであること
・なるべくスリムかつ軽いこと
・何かしらでズレにくくなっていること(これ重要)

以上の6点でした。


そこで浮かんできたのが「パンツベルトとピストルベルトをベルクロで固定する」タイプのベルトでした。


早速色々と調べてみるとRONIN製、UR tactical製の物にはウェビングが着いている製品を見つけました。


他にもFirst Spear製もありましたがウェビングが着いていない・・・そもそも価格が暴力的過ぎて・・・


そもそもRONIN製とUR tactical製もウェビングが一列しかなくて条件には・・・ピストルベルトが露出しているのでスリット考えずにホルスターを着けられる点は良いんですが・・・


さんざん悩んでいたある日良さそうな物を見つけました。


CRYE製 モジュラーリガーベルト(通称MRB)です。


これはパンツベルトは表面全体ににベルクロのメスが配置してあってそこにベルクロのオスが裏面に着いたモールが配置された薄いパッドを固定するというもの。もちろんパッドには柔らかめのピストルベルトが配置されています。ピストルベルトを使い慣れた物に交換することも可能な模様。


これや!これしかない!と思っていたらRGは品切れ(そもそもODはラインナップに無し)かつ価格がどの製品よりも暴力的・・・(国内の店で何と230000ペリカ・・・米国本土だと約120000ペリカなのに・・・)


夜な夜な咽び泣いて現実逃避をしていたある日・・・


秋葉原のガンショップに行ったときに・・・


「TMC製 MRBタイプ リガーベルト RG Lサイズ」


価格は4131円(税込み)


オイオイオイ 買ったわコイツ


頭と腹の中で小さいおじさんが小躍りしてるレベルでドキドキしました。


しっかり握ってレジ前まで、でも一度試着しておくか・・・


・・・・・・・・・・・・


最近腹周りが出てきてるとはいえやはりLサイズはデカい・・・


泣く泣く戻して帰りの電車の中、既に通販サイトで上記のMサイズを発見、即注文、待ちきれなくて営業所止めで先日引き取ってきました。


「注意」
これから紹介するベルト類はパンツベルトの外側にベルクロの「柔らかい方」、ベルトパッド裏側にベルクロの「硬い方」が着いています。
これはCRYE製の実物も同じです。

FirstSpear製やUR tactical製、ライブラ製はパンツベルトの外側にベルクロの「硬い方」、ベルトパッドないしピストルベルトの裏側にベルクロの「柔らかい方」が着いています。

そのままでは両者に互換性はありません。購入時は注意してください。




CRYE製の実物は写真でしか見たこと無いですが形はそっくりです。




生地はコーデュラー生地を使っているようです。縫い目も綺麗で解れも糸くずもあまりありません。品質上がってんじゃな~い!?(アキラ100%風)




「TMC」のタグが目立ちにくい色&目立ちにくい位置にあります。これは嬉しい。切ってしまう予定でしたがこのままで。




パンツベルトは硬めのしっかりした生地です。バックルではなく折り返してベルクロで止めるタイプです。


逆にここにバックルがあるとピストルベルトのバックルと干渉して腹に常に圧迫感&異物感を与え続けるので極力シンプルがベター。




モールパッド部分は生地自体は薄いですが縫製はかなりしっかりしています。




そしてこの位置にホルスターやレッグリグを出すスリットがあります。反対側にもあります。使わないときはベルクロで閉じられていてパッド自体が歪まないようになっています。
このスリットの幅こそ大いなる災厄の発端になるとは・・・




CONDOR製と比較してみました。ウェビングが2列なのは共通ですがMRBの方がすっきりしています。可能な限りそぎ落とした感じです。もちろんモールの行数も減ってはいますが・・・
というかCONDOR製のはコルセットに近い何かを感じる・・・




ピストルベルト部は何故かかなり柔らかい生地です。「しっかりしたパンツベルトと一体になるからここは柔らかくてもいいや」とでも思ったのでしょうか。重たいホルスター等を下げるとホルスターがブンブン揺れそうな気がします。
私は今までパンツベルトに使っていたクリスマスサバゲーでのプレゼントだったピストルベルトを着けようと思います。
ベルトの太さは1.5インチがギリギリです。それ以上太いのだと「取り付け不可」です。




このベルトを着けます。エマーソンギア製です。画像は上下逆ですが・・・そしてこのベルトも大いなる災厄の発端になるとは・・・




取りあえずベルトだけ通してみました。かなりキツキツキッチリですが入りました。ペラペラベルトと違って厚みがあるので通すのは大変でしたがその分ガッチリです。


そしてベルトを一度抜きサファリランド製USPコンパクト用ALSホルスター&ミドルライドユニバーサルベルトループ(この記事は次回以降書きます)を例のスリットに・・・


ギリギリ入らない!


あぁん?何で?横幅はピッタリのはず、ピッタリ・・・


ベルトループの厚さと湾曲を考えて無かった!アチャー!


スリットを広げると解れが出る&強度が落ちる・・・


ベルトループを削ると強度が落ちる・・・


かくなる上は・・・


用意するもの
金属製ハンマー


方法
薄くしたいところを叩いて薄くする


深夜に及ぶ大作業でした。その結果丑三つ時までにはスリットに入るようになっていました。めでたしめでたし。


と終わらないのが今回の災厄。最終ミッション「ミドルライドユニバーサルベルトループをスリットに入れたままキツキツ1.75インチベルトを通す」が残っています。


そして日を改めて作業開始・・・


ありとあらゆる工具や道具を使いました。


例に出すと
金属製ハンマー
蒲鉾板
針金ハンガー
蝋燭
ライター
卓上万力(骨董品)
アイロン
等々・・・


そして・・・




完成!数日間の集大成です!




ミドルライドもきっちり収まっています。かなりミチミチですがスリットの横部分は補強縫いされているので頑丈です。


早速装備してみましたがジャンプしたりしゃがんだりホルスターからハンドガンを抜いたりしましたが全くずれません。


また腰回りか軽くなったことで幾分か動きやすくなりました。端から見たときの野暮ったさも軽減されるでしょう。


にしてもTMCって昔は粗悪レプリカな会社だったのが実物生地を使用したり縫製も丁寧になってたりで品質が鰻登りですね。そのうち何処かの軍がこっそりと使い始めるんじゃないでしょうか?




フジ  

Posted by アイギス at 12:40Comments(0)フジ装備・その他

2017年05月13日

G-SHOCK BIG-CASE GW-7900B-1ER

週末は山梨で(仕事)フジです。


せっかくの休みなのに外はあいにくの雨模様。というか結構降ってますね。


今朝山梨から千葉に帰ってきたのですが千葉に近づくにつれて雨足が激しくなってきて萎え萎えです。


雨ニモ負ケズとはよく言ったものですが私の持ち物の中で唯一雨に負けない物がG-SHOCKです(自然な導入)


と言っても先日買ったばかりなのですが・・・




G-SHOCK BIG-CASE GW-7900B-1ERです。アマゾンにて12660円でした。


G-SHOCKといえばカシオ計算機が発売している腕時計の一種でタフ、コストパフォーマンスに優れるということで有名です。


そうなれば各国の軍隊や警察でも使わない理由はなく、米軍や自衛隊の写真を見ると結構な確率で彼らの腕を飾っています。


極々一般的なサラリーマンである私ですがやはりサバゲーにおいて時間の把握は重要。


「あと5分です!」とアナウンスしてくれるフィールドもありますが細かい時間把握は自分の時計で確認するのが一番だと思います。


何よりもコスプレのような側面もあるサバゲーでアクセサリーの一種としてもかなり有効だと思います。


私が今回購入したモデルは厳密に言えばミリタリー関係での使用は確認できていません(似たようなモデルの画像は見つけました)


私がこのモデルを購入した理由も含めて紹介したいと思います。


とりあえずメーカーページの仕様を載せときます。

仕様

耐衝撃構造(ショックレジスト)
無機ガラス
20気圧防水
ケース・ベゼル材質: 樹脂
樹脂バンド
タフソーラー(ソーラー充電システム)
電波受信機能:自動受信(最大6回/日、中国電波は最大5回)/手動受信、
ワールドタイム:世界48都市(31タイムゾーン)の時刻表示、サマータイム設定機能付き+UTC(協定世界時)の時刻表示、UTCダイレクト呼出機能
ムーンデータ(月齢・月の形表示)
タイドグラフ(潮回り:3段階表示)
ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報バッテリーインジケーター表示
パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
フルオートカレンダー
12/24時間制表示切替
操作音ON/OFF切替機能
ELバックライト(フルオートELライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)
サイズ(H×W×D)/質量:52.4×50×17.7mm/71g
EL:ブルーグリーン




外箱は若干凹みがありました。「G-SHOCKだよ!」「1983年からやってるよ!」「耐衝撃性あるよ!」「20気圧防水だよ!」と説明が書いてあります。




中にはこんなかっこいい缶が入っています。これは時計を出した後に小物入れとしても使えそうです。もちろんコレクションしたい人は缶に収めればいいと思います。




蓋を開けると本体、説明書、保証書が入っています。


因みにこの説明書、日本語ではありません。


このモデルの型番の一番後ろの「ER」という部分、これは「欧州仕様」の意味のようです。


「日本仕様」の場合は「GW-7900B-1JF」となっているようです。


私が欧州仕様を選んだ理由が決して天の邪鬼とかではなくただ単に安かったからです(日本仕様は16000円前後)


その為ドイツの電波を拾う設定になってました。遠路はるばるご苦労様です。


因みに日本語説明書はカシオのホームページで見れるので安心。




このモデルは通常の液晶表示方法ではなく「反転液晶」という物になっています。


型番についている「B」というのが反転液晶を意味するようです。


通常だと薄緑色の画面に黒く文字が出ますがそれが逆になっています。


人によって見やすい見にくいありますが反転液晶の方がかっこよさそうだったので・・・


因みにベゼル部分にある4本のネジは飾りです。ゴツさ加減を出す良いアクセントです。




バックライトを照らしてみました。ウヒョー!カッケー!




腕に着けてみました。


私の腕は細すぎるわけでもなく太くもなくのところですが参考になればなと。因みにベルトの穴は小さい方から4番目でちょうどいい感じです。


ここからは私が何故このモデルを選んだかです。


「ボタンが大きい」
グローブを填めて使うことが多いので操作しやすいような大きなボタンのモデルを選びました。


「7900モデルは実際に米軍で使われているから」
決して正式採用というわけではなく個人的に使ってるようです。


「ソーラー電波だから」
電池切れを気にせず常に正確な時間を教えてくれるというのは何事にも代え難いです。




「裏側にフィッターがついている」
初めて見たとき感動しました。有ると無いとでは付け心地に雲泥の差が出ます。気に入らなければ極小ネジを取れば外れます。


「何より見た目がカッコいい」
これに尽きます。あまり目立たない色なのでミリタリー感満載です。


これで「時間に正確なサバゲーマー」となったわけです。あとは使う本人次第・・・


質問等ありましたらコメントください。色々弄ってみてコメント返ししたいと思います。




フジ  

Posted by アイギス at 13:09Comments(0)フジ装備・その他G-SHOCK

2017年04月29日

装備紹介:ハイスピードギア ダブルピストルタコマグ

嫁が出産準備のため実家に帰り、久々の独身生活に突入したケンイチです^^ウホッ





いやー、いざ嫁さんがいなくなると寂しいもんです。それまでは「よっしゃ!なにしても怒られんやんけああああ!ビクンビクン」とか思ってましたが、仕事を終えて誰もいない暗い家に無言で帰宅はやっぱり寂しい。家族は大切にネ!





※良い子の諸君!スケベ動画を見ていたら朝5時くらいになっていたのは絶対に秘密だゾ!鬼の居ぬ間になんとやらだ!






さてさて、今回紹介するのはこのプレキャリに付いている・・・






HSGI Double Pistol TACO

ハイスピードギア製ダブルピストルタコマグ。すっかりお馴染みのタコマグを今さら紹介されてもねぇと思うかも知れないけど許してくれい。それに意外とこのタコマグの紹介は少ないようだし、よければ見てって!






まずは裏側。モールを縦3コマ、横2コマを使用し固定する。新型のクリップになって取付けがすごく楽になった。旧型のクリップは本当に硬くて指がおかしくなりそうだったよ・・。

ちなみにこの新型クリップは単品でも販売されているから、旧型を使っている人はぜひ買ってみてね!タコマグ以外にも使えるから超オススメ!







一見すると、別々のシングルピストルタコマグがプラットホームに2つ付いているように見えるけど、取り外すことはできない。プラットホームに直接縫い付けられているからね。分離することはできないので、右腰と左腰にマガジンを1本ずつ付けたいよって人はシングルピストルタコマグを買おう!






保持力もバッチリ。内村航平選手みたいな動きをしなければ抜けることはないと思う。実際に今まで1度も脱落したことなし!ただし、匍匐前進など地面との距離が近いプレーが多い人には向いてない。マガジン剥き出し、さらに隙間が多い構造だから埃や土がバンバン入る。匍匐前進しない人は気にすることないからご安心を!






抜き差しが素早くできる上に、ほぼ音も出ない。しかし、それ以上にこのタコマグをオススメしたい理由があるのだ!






その理由を語るための比較対象として、ファーストスピア製ピストルマガジンポケットに登場してもらいましょう。なにが違うのかわかるかな?






シンキングターイム!(シンキングってどういう意味なんだろ・・・?)






これはもう答えだゾ・・・!!ホレホレ!






はい、そろそろウザいのでやめましょう;^^

答えはマガジン同士の距離。実際にプレキャリなどに装着し、マガジンを抜くときにその差を実感することができる。マガジン同士の間隔を開くことでマガジン下部のでっぱりこと「マガジンボトムプレート」が隣のマガジンに干渉することを防げるのだ。

この写真で言えば、向かって左側のマガジンを抜こうとするとタコマグは間隔があるので親指が隣のマガジンに当たることなくスムーズに掴み抜くことができる。

しかし、ファーストスピアの物は間隔がほぼないために親指が入る余地がない。さらに、いざ抜くときに右側のマガジンボトムプレートが引っかかって一緒に抜けてしまうことがある。これはマガジンの種類にもよるが意識して斜め方向に抜くようにすれば回避できる。しかし、ストレスなく素早い抜き差しを実現するには見逃せない点である。






などなど、まるでタクティコーなインストラクターのようなことを言っていますが、そもそもゲーム中に拳銃を使うことが滅多にないというかなんだこの締まりのない身体・・・(;´・ω・)

装備集めて語る前に身体という装備をなんとかしなきゃ・・・なんとかしなきゃ・・・(絶望)アッワキクサイ





では、よいサバゲーライフを!!!






  

Posted by アイギス at 16:30Comments(0)装備・その他

2017年04月29日

不定期連載 サバゲーマーの装備(その4)

他の会社の上役の人事異動とか住所変更とか正直大迷惑。フジです。


いつも通り自室でタブレットを弄っていると「ガタッ!」という音と共に電動ガンが倒れました。


「ありゃ~」と思いながら倒れた銃を持ち上げると・・・




CYMAのCM047C(AK103相当)でした。レプリカホロサイトは家にあった物を着けただけです。


これは「最近HK416Dに現を抜かしおって!」と主張しているに違いない!と思った次第です。


でも最近のチェストリグとかのセッティングもARマガジンにあわせてあるんだよな~と思いつつも部屋の片隅からAKマガジン(ワッフルマガジン)を引っ張り出しておもむろに突っ込んでみると・・・




普通に入った・・・


前側に着けているTACOマグならまだしも後側に着けてるWAS製ARマガジンポーチにも入るとは思いませんでした。


ARマガジンよりかは入れづらいですが片手で入れられるし適度な抵抗でバンジーコード無しでも抜けません(寧ろARマガジンにバンジーコードの長さを合わせてあるので掛けられない)


これはAKを使えという神の啓示か?最近フィンランド軍の画像を見ていたりマグプルパーツを着けたAKの画像を見ていたりしていたら因果律が変わってしまったのか?




また、チェストリグの左側面にユーティリティポーチを追加しました。


メディカルシザーは送料無料にするために値段合わせで買ったものです。600円くらいのレプリカでした。


ウェビングに差してあるだけだと抜けてしまうのでウェブドミネーターで固定してあります。ウェブドミネーター便利だな~


因みにユーティリティポーチの中には今のところ丸めた新聞紙が入っています(笑)


押しつぶすと戻らないので台所用のスポンジでも入れてみようか・・・?






フジ  

2017年04月17日

装備紹介:サファリランド ALSホルスター(SIG P226E2)

マルイ信者ですが、最近は海外製エアソフトガンの外観の良さに寝取られそうなケンイチです。かっこええ・・・///





はてさて、最近メンバーのフジが新しく買ったコンドル製チェストリグの記事を書きましたが、私もお揃いで買いました。季節は春。春とはいえ気温は20度を超える日が多くなるでしょう。プレキャリ好きな私には酷な季節です。





そこで、チェストリグの実戦配備に向け色々ポーチなどの配置を決めていると、拳銃の位置に困る。うーん、M4マガジンポーチをホルスター代わりにするか?あるいはホルスターをモールに付けて保持するか・・。





どちらにしても素早く抜くことはできない。ホルスターの位置が高いと腕の構造的にどうしても抜きづらいし、特にマガジンポーチをホルスター代わりにすると挿すときも時間がかかる。拳銃をポーチに挿す→脱落防止のショックコードをかける(あるいはフラップをかける)というのは実際相当な手間です。ゲーム中に拳銃を使うシーンはかなり敵との距離が近く、弾倉交換の音ですら慎重になるようなときにモタモタしていられない!






サファリランド製 ALS CLIP-ON STYLE HOLSTER(6379-477-411) 東京マルイSIG P226E2対応

というわけで買ってみました^^






裏はこんな感じ。ベルトループが付いています。とりあえずホルスターを買えばベルトには付けられますね。






裏に刻印が入っています。最初はプリントかと思いましたが、ちゃんと掘ってありました。






ベルトに取り付けるときは、このループを↓






パカッと開けてベルトを通します。しかし、これだとベルトの位置で保持することになり、プレキャリやチェストリグの脇にポーチなどが付いていたら思いっきり干渉して抜けません。いや、抜けなくはないですがすっっっごく抜きづらい!!ちょっとゴツいプレキャリなら、それ自体に干渉すること間違いなし。






同社製 LOW RIDE UNIVERSAL BELT LOOP(6075UBL-2)

ならばこれも買うのだ!見てのとおり、ホルスターの位置を下げて保持できる偉大なパーツ。ローライドとミッドライドがあり、ミッドライドはこれより5cmほど上で保持できるようです。これで干渉せず、さらに抜きやすくなりまぁす!






左利き用に見えますが、鏡に映してるだけ。右利き用です。ブラックホーク製のホルスターも持っていますが、見た目はこっちの方が好み。個人的に使いやすさはブラックホークの方がいい。しかし、ベルトループをベルトに直付けする場合に限ってですが、形状はサファリランドの方が腰に負担をかけない(不快感が少ない)。






すごーく見づらい写真でめんご。これだけホルスターの位置が下がればどこにも干渉しませんね。






拳銃を抜くときは、このレバーを→方向に引きながら拳銃を抜き上げます。





人から見たらこんな感じですな。ローライドのおかげで抜きやすい位置に手が来ます。






しかし、挿すときにちょっとクセがある。赤丸で示したスライドの尻の部分を親指で抑えながら挿さないとロックがかからない。ホルスターの幅が少しキツいようで、排莢口でロックをかけるALSホルスターの特性上スライドをロック部位までしっかり押し込む必要があります。ALSとはオート・ロッキング・システムの略。






こんな感じで押し込みます。調整すればスコスコ入るようになるのかな?まぁ細かいことは置いといて、これでプレキャリでもチェストリグでも気兼ねなく拳銃を持っていけます!^^





ちなみに、上記2つはウィリーピート秋葉原店で購入しました。両方で9千円ちょい。通販で探すと2万超えとかザラですが、さすがに高過ぎでではないか・・(;^^





では、よいサバゲーライフを!!

  

Posted by アイギス at 19:04Comments(0)装備・その他

2017年04月15日

不定期連載 サバゲーマーの装備(その3)

一寸一杯→ビールジョッキ2杯&熱燗6合(一人分)フジです。


この不定期連載も3回目。今回は上半身の装備を紹介したいと思います。


私が使っているのは・・・




コンドル製チェストリグ(OD)です。


使っているというのは正直間違い。次回から使おうと思っています。


以前からブラックホーク製のチェストリグを使っていました。


ある日のこと・・・


フッジ「コンドル製品はレプリカじゃない実物製品だけどもコスパに優れるゾ」


コマッサ「いいねぇ。ジャケット持ってるけど安くて良いゾ」


ケンイッチ「はぇ~、すっごい・・・」



数日後


コマッサ「コンドルのチェストリグ買ったゾ」


フッジ「軽くて良いねぇ。調整も大きく効くな」


ケンイッチ「腹まわりがキツい・・・」



その日の帰り道


フッジ「あのチェストリグ良いなぁ。早速ネットでポチー」



その次の日


フッジ「ネットでポチったぞ。MCR5(型番)待ち遠しいゾ」


コマッサ松「俺が買ったのはMCR4だゾ。因みにマガジンポーチはMA44だゾ」


フッジ「ファーww」(返品作業開始並びにMCR4購入)


ケンイッチ「ファーww」(しっかり確認後MCR4購入)



数日後


フッジ「届いたゾ」


ケンイッチ「届いたゾ」


フッジ&ケンイッチ「マガジンが入れにくいゾ。はい訴訟」


コマッサ「ファーww」


まぁ紆余曲折ありましたが手元にコンドル製のチェストリグがあるわけです。


今回はブラックホーク製のチェストリグとの比較も行いたいと思います。




まずはコンドル製




次はブラックホーク製




両者並べて(右がブラックホーク、左がコンドル)


両者ともチェストリグなので基本的な形は一緒です。
因みにブラックホーク製からはポーチ類を取り外してコンドル製に移行してあります。




コンドル製のモールはオーソドックスなタイプ。




ブラックホーク製のモールは各列ではなく全体に配置してあります。
この為細かい配置調整が可能です。
1列ズラしただけで使い勝手が変わるときもありますからね。




ウェスト部のベルトです(右がブラックホーク、左がコンドル)
形状だけ見るとブラックホーク製は腰回りにもモールが配置されていますがそのおかげで調整が不可能になっています。


それもそのはず、調整位置が違うのです。




コンドル製のベルト取り付け部は固定ですが




ブラックホーク製は長さ調整可能です。




ベルトを裏に回して処理してあります。




ただしプレート全体の長さが違います(右がブラックホーク、左がコンドル)


そのため細身の人はブラックホーク製は少し大きいかなと思います。
私は決して細身ではない(寧ろお腹周りが気になる)のですが体にフィットさせようとするとブラックホーク製でも大きいのです。
モールのコマ数は魅力的ですが。




コンドル製はプレートを入れるポケットあり。




ブラックホーク製ももちろんあり。




ショルダーベルト部分は似ていますがブラックホーク製の方がクッション部分が長いです(右がブラックホーク、左がコンドル)


その為コンドル製の方が長さを短くできます。これは人それぞれですね。
私はチェストリグをなるべく上に上げたいのでメリットになります。




裏部分は両者とも厚手のクッションが着いています(右がブラックホーク、左がコンドル)
コンドル製はなにやら通気性の良さそうなクッションです。




脇部分接続のバックルはコンドル製はフレキシブルバックル。




ブラックホーク製は通常のバックルです(補修してあります)


しかしベルト自体が細いので自由は効きます。


余ったベルトの処理も必要になってきます。




コンドル製はベルクロで纏められるようになっています。




ブラックホーク製は何もないのでウェブドミネーターで纏めています。



以上のことから両者のメリットデメリットが出てきます。


コンドル製
○メリット
軽い
サイズ調整幅が大きい
肩パッド部の通気性が良さそう
安い
ベルトの末端処理がしやすい


○デメリット
耐久性(まだ使っていないので未知数だが)
モールの配置数
バックルのみの補修がし難い



ブラックホーク製
○メリット
ブランド力
若干重い
耐久性(私のは5年使っています)
補修パーツあり(バックル部はデュラフレックス製のバックル。キャンプ用品店で買えます)
モールに細かく配置できる。


○デメリット
価格
細身の人には使いにくい
ベルトの末端処理がし難い(カットorウェブドミネーター使用)



思いついたところでこんな感じでしょうか。



総評的にはどちらとも「買い」だと思います。ブランド力重視ならブラックホーク製、コスパならコンドル製、体が大きいならブラックホーク製、体が小さいならコンドル製という感じで問題ないかと。


どっちにしろ試着してから買うべきだと思います。知り合いが持っていたら試着させてもらうのも有りでしょう。




ここまででチェストリグのお話はおしまい。


次はマガジンポーチの話です。


チェストリグと一緒にマガジンポーチも買いました。




3列2段に入るSTANAGマガジン用のマガジンポーチ(MA44)です。
画像の物は段になるように上げ底をしています。


形状はカッコいいのですが横から見るとわかるように・・・




キッチキチです。


マガジンを抜くときにかなり力を入れないと抜けません。片手でマガジンを入れるなんてもってのほかです。


なのでこのポーチは早々に引退です。




そして同じような機能を持つマガジンポーチを組み合わせて作ってみました。


レシピとしては
○前面
ハイスピードギア製TACOシングルマガジンポーチ×3
○後面
WAS製トリプルマガジンポーチ×1
です。


WAS(WARRIOR ASSAULT SYSTEMS)はイギリスに本社を置くミリタリーギアメーカーのようです。少し前から気になっていました。


具合の良さそうなマガジンポーチがあったので即注文。実物を見てみるとかなり高品質!




TACOマガジンポーチを着けていても形状が変わりません。前面だけにマガジンを入れていてもへっちゃらです。




そしてこの余裕な王者の風格である。




上部もしっかり保型されているので入れるときも楽々です。





そして最後はサイドキックポーチです。
これもコンドル製。
右脇部分に着けています。




ジッパーをあけるとコードで保持されブラブラ広がることがないです。


私はここにフィールドの昼食引換券や小銭入れ等を入れています。


人によっては予備バッテリー等を入れているようです。


この手のポーチが有ると無いとでは便利さが全く違うので購入候補の一つとしてみては如何でしょうか?





フジ  

Posted by アイギス at 14:57Comments(0)フジ装備・その他CONDOR MCR4