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2017年04月29日

不定期連載 サバゲーマーの装備(その4)

他の会社の上役の人事異動とか住所変更とか正直大迷惑。フジです。


いつも通り自室でタブレットを弄っていると「ガタッ!」という音と共に電動ガンが倒れました。


「ありゃ~」と思いながら倒れた銃を持ち上げると・・・




CYMAのCM047C(AK103相当)でした。レプリカホロサイトは家にあった物を着けただけです。


これは「最近HK416Dに現を抜かしおって!」と主張しているに違いない!と思った次第です。


でも最近のチェストリグとかのセッティングもARマガジンにあわせてあるんだよな~と思いつつも部屋の片隅からAKマガジン(ワッフルマガジン)を引っ張り出しておもむろに突っ込んでみると・・・




普通に入った・・・


前側に着けているTACOマグならまだしも後側に着けてるWAS製ARマガジンポーチにも入るとは思いませんでした。


ARマガジンよりかは入れづらいですが片手で入れられるし適度な抵抗でバンジーコード無しでも抜けません(寧ろARマガジンにバンジーコードの長さを合わせてあるので掛けられない)


これはAKを使えという神の啓示か?最近フィンランド軍の画像を見ていたりマグプルパーツを着けたAKの画像を見ていたりしていたら因果律が変わってしまったのか?




また、チェストリグの左側面にユーティリティポーチを追加しました。


メディカルシザーは送料無料にするために値段合わせで買ったものです。600円くらいのレプリカでした。


ウェビングに差してあるだけだと抜けてしまうのでウェブドミネーターで固定してあります。ウェブドミネーター便利だな~


因みにユーティリティポーチの中には今のところ丸めた新聞紙が入っています(笑)


押しつぶすと戻らないので台所用のスポンジでも入れてみようか・・・?






フジ  

2016年08月21日

CYMA CM047C(AK74M)(その5)

5日間連続で飲み会、フジです。


前回から改良を進めているCM047C(AK103仕様)


ストックを交換したらスリングスイベルが消滅しました。


私はサバゲー時にはハンドガン等のサイドアームを持たないので恩恵を受けることはあまりありませんがスタート地点に行くときやヒットされてセーフティーに戻るときに少しでも両手を空けたかったりするのに便利なのでなるべくつけるようにしています。


私の場合自由度が高い一点式スリングをストック根本に着けているのですが前回ストックを交換した時に無くなってしまったわけです。


M4のストックパイプを着けているのでごく単純に用意すればいいと思うのですが・・・




このように飛び出してしまうのです。握るとどうしても引っかかる・・・というか使えないレベルで・・・(画像はスイベルプレートではなくストックプレートですが)


なんかいい感じのスイベルプレートは無いかな?と探していたら・・・




こんなものを見つけました。


フリーダムアート製のM4 CRW用のスイベルリングです。


これは下に出っ張っているタイプではなくストックチューブの太さで完結するタイプのプレートです。


M16系の固定ストックタイプに対応するようです。M16A2等にも対応するようです。




本体の表面処理はかなりツルツルテカテカです。気になる場合はサンドブラストしたり塗装したりしますが取りあえずこのまま組んでみたいと思います。




付属品として薄いゴムプレートがついてきます。フレームとスイベルの間に挟むことでガタを取ることが目的のようです。


組立は簡単です。


ストックチューブを取り外す→ゴムプレートを入れる→ストックチューブを入れる→ネジで止めて完成です。




しっかり握れています。リングも大きくて使いやすそうです。




反対側にもリングがあります。左利きの方でも安心です。


私的にはプレートをひっくり返せば左右で使えるので片方でも良いのでは?と思うのですがせっかくついているのでありがたく使わせてもらいます。特に不便にも感じていませんし。


これでより使いやすくなったCM047C(AK103仕様)唯一の難点は重さだけですが所有欲を満たしてくれる頼もしい奴です。


皆さんもここぞというパーツを交換してオリジナリティを高めてみませんか?



フジ  

2016年08月14日

CYMA CM047C(AK74M)(その4)

お気に入りの銃はいつも手の届くところに置いておきたい。フジです。


前々回の記事でもお話ししたAKのカスタム、パーツが揃ったので一気にカスタムしたいと思います。




カスタム前の状態です。AK103相当になっています。ストックの長さが長すぎたりでイマイチだったりします。


そこで購入したパーツがこちら!




メーカー不明、AK74用ストックアダプター(VFC用)


これまたヤフオク!で購入しました。1680円とお手ごろ価格です。他にもガスブロ用のパーツもあったので注意が必要です。


表面の塗装は綺麗ですね。




まず手始めに既存のストックを取り外します。六角レンチで指しているピンを抜きます。気をつけねばならないのはこの方向から叩くのではなく反対側から叩き抜いてください。ピンにローレット加工がされているので気をつけてください。


するとストックが取れます。大事に保管しておいてください。ピンは使いますのでそのままです。




そして先ほどのパーツを組み込みます。案の定入りません。




なので削ります。削りすぎるとガタがでてしまうので削っては仮組みを繰り返します。ヤスリで簡単に削れますよ。


最終的にプラハンマーで叩きこめるくらいまで削りました。




ピンを叩き込みます。この状態でわかるようにこのパーツを使うとM4のストックが着きつつフォールディングが出来ます。サイドマウント等があってあまり実用的では無いですが面白いですね。




ただロック部分の爪がほんの少ししか掛かってないので・・・




深く掛かるように削りました。フォールディングは考えてないのでガッチリはまりこむくらいに調整しました。




そしてストックパイプを用意します。どの家庭にも1本2本家に転がっていると思います。私はどうしても見つからなかったので購入しました(約1500円)




ストックアダプターに付属しているネジで固定します。バッテリーケーブル等無いので簡単です。




家にあったCTRストックを着けました。でもあまりにも頬付けが下になってしまうので・・・




チークパッドも着けました。ここらへんはお好みで・・・




そして念願のMIDWEST INDUSTRIESタイプのマウントレールを手に入れました(4500円)


アメリカ製となっていますが絶対嘘だと思います。おそらく中国製だと思います。本物の値段を知りませんが・・・


でも表面の処理はかなり綺麗です。中国だって綺麗なものを作れるんです。チャイナドレスとか・・・




商品説明の紙が同梱されていました。紙かと思いきや巨大なシールでした。


取り付けはロックレバーを解除しつつサイドレールにあてがいロックします。


レールにガタがある場合は・・・




このパーツを調整することによってぴったり着けられると思います。




装着できました。かなり低く着いています。この状態でトップカバーを外すこともできますがコツがいるのでレールを外した方がいいです。




特段オフセットされているわけでもないのでダットサイトを活かせるかと思います。


そして今回の完成品が・・・




\デェェェェェン/


イメージとしては「PMCが使うAK103」「アメリカの射撃場においてあるAK」「タクトレで頑固に7.62mmを使い続けている人のAK」「目指せ次期フィンランド軍制式採用ライフル」です。


ストックが調整できるので今までより各段に構えやすいです。バットプレートもゴム製のため滑りにくくて良いです。


ダットサイトも低く着けられるのでパララックスを抑えることができます。


ロシア軍でも5.45mmに移行していますが特殊部隊等では任務によって7.62mmの銃を使うことがあるようです。


フィンランド軍は7.62mmの「枯れた技術」を利用することで信頼性の高い銃「RK95」を使っています。


また最近では「価格が安いから」という理由で脚光を浴びているようです。


皆さんもバナナマガジン使ってみませんか?




フジ  

2016年08月11日

コメント返しと新たな誘惑

かなりご無沙汰しております。フジです。


タブレットが壊れたので買い換えたりスマホの機種変をしたりしていたらミリ風呂の存在をすっかり忘れていたという・・・


今回は依然いただいていたコメント返しと部屋に埋もれているちょっと気になる銃についてです。


まずはビリオベラ様から頂いていたコメントについて。


A&K AXR MOE M4に挟んだシムの件ですが・・・




このように挟みました。字が汚くてごめんなさい・・・


シムはライラクスのシムを使っています。


ただ個体差は「絶対」ありますのであくまで参考にしていただければ幸いです。



そしてマズいことに最近またAK熱が再燃してきました。


分解のしやすさではM4(海外製)よりもAK(海外製)の方が上だと思っています。


そこで色々弄っているうちに「あれ?良いかも・・・」と思い始めてしまいました。




ちなみに現状のAKです。STK(TDI?)ハンドガードをつけてショートフォアグリップを装備しています。


このAK、かなり重く長いため取り回しが劇的に改善するフォアグリップをつけています。




タンゴダウンタイプのQDフォアグリップも持っていますがレール固定パーツが意外とゴツくフォルムを崩してしまいそうだったのでシンプルなねじ止めタイプを用意しました。若干後ろに傾いているのが特徴的ですね。


商品名は「ショートフォアグリップ」とのことですが何をイメージしているのかは謎のまま・・・


あと交換したいパーツとしては

・マウントレールをMIDWESTタイプに
・ストックをM4のタイプに

したいと思っています。


先は長そうです・・・




フジ  

2016年05月22日

定期健康診断

上司が出勤(or 出張)していても私は休む。だって先週の土日皆が休みの中私が出勤だったから。これぞ等価交換。これぞ真理。フジです。


つい先日会社で健康診断がありました。腹囲が増えていたり体重が増えたりしていましたが身に覚えのあることばかりなので現実を直視します。


私の健康状態はわかったので使っている(持っている)電動ガンの現状確認とグリスアップ等をしました。


帰宅後からの分解なので丸々2週間掛かってしまいましたが・・・


そして受診メンバーはこちら。




左から身長順に並んでいます。1挺だけサプレッサーをつけて背伸びしている輩がいますね。サプレッサーを取ったら一番背が低くなってしまうようです。


ちなみにグリスは東京マルイ製の赤、青グリスを指定箇所につけています。



最初はハニーバジャーです。




所感

グリスがかなり飛んでいたのでグリスアップ

バレル内をクリーニング

電子回路に異常なし

若干ピストン打撃音が大きい

平均初速は91.86m/s

(ショートストロークトリガーの「取りあえず撃ち勝てる銃」短いバレルながらそこそこの飛距離も安定)



次はM4 CQCです。




所感

グリスはしっかり残っていたので保留

バレル内をクリーニング

マイクロスイッチ内に接点グリスを塗布

若干ギア鳴りがするが許容範囲内なので保留

フォールディングストックアダプターが重い

平均初速は72.93m/s

(隠れた優等生。毎回予備として持って行く銃。フォールディングストックアダプターは取り外すかも。初速は低いが伸びのある弾道)



次は「元」S&T M4 CQBです。




所感

グリスはしっかり残っていたので保留

バレル内も綺麗なため保留

マイクロスイッチ内に接点グリスを塗布

スプリングの共鳴音が目立つ


平均初速は91.59m/s

(元銃のパーツはほぼありません。せっかく組み上げたのに使ったのはこまっさんだけという・・・)



次はCYMA M4 URX4です。




所感

グリスがカラカラになるくらい無かったので塗布

バレル内をクリーニング

スイッチ部に接点グリスを塗布

給弾不良はチャンバー交換にて解決

平均初速は84.13m/s

(そこそこの長さでとにかく軽い総重量2000g。片手で振り回せます。強度はスタンダードM4レベル)



次はA&K M4 MOEです。




所感

グリスが飛んでいたのでグリスアップ

バレル内クリーニング

スイッチ部に接点グリスを塗布

平均初速は89.57m/s

(若干重いがバランスが良いため扱いやすい。意外と音が静かなのでサプレッサーを改造すれば化ける銃になる可能性がある。サプレッサー非装着時は随一の短さ)



次はMAGPUL PTS MASADAです。




所感

グリスはしっかり残っていたので保留

バレル内も綺麗だったので保留

マイクロスイッチ部に接点グリスを塗布

平均初速は93.55m/s

(取りあえず長短ともにそつなくこなす優等生。軽いし取り回しも良いし文句なし)



次はS&T M4 URXです。




所感

グリスはしっかり残っていたので保留

バレル内も綺麗だったので保留

マイクロスイッチ部に接点グリスを塗布

平均初速はm/s

(とにかく剛性が高いがひたすらに重い。好き嫌い分かれるフォルムのせいであまり使っていない。ただただ重い)



最後はCYMA CM047C(AK74MだけどAK103仕様)です。




所感

グリスが飛んでいたのでグリスアップ

バレル内クリーニング

FET回路に問題は無し

平均初速は89.96m/s

(結果的に次世代AK74MNよりも重くなってしまった。射撃音はある意味らしくないくらい静か。M4ばかり使っているせいか若干持て余している状況)


以上から見るに常日頃から使っている電動ガンは安定しています。長い間使っていないとスプリングがヘタってしまうのだと思います。


でも断線やピストンクラッシュ等してなくてよかったです。


皆さんも定期的にメンテナンスをしてみてはどうでしょうか?新たな発見があるかもです。




フジ  

2016年04月09日

CYMA CM047C(AK74M)(その3)

ランランラン、ランドセルはっ!てってってっ!天使のはーねっ!(迫真)
フジです。


今回は数回使ったCM047C(AK103仕様)の気になったところを改修します。


といってもこの個体は当たり個体だったようで弾の伸びは良いし射撃音も静かだし優等生ですが・・・


ホップアップレバーが緩くてすぐズレる&調整がシビアでした。


ホップをばっちり合わせていてもだんだん飛距離が落ちる・・・(だんだん弱ホップになっている)




こんなチャンバーを買ってきました。
セール中で2000円でした。


私がアルミ製のカラーパーツに弱いのはミニ四駆のパーツの影響が大きいです。
綺麗な赤色で塗装されています。




かなり精度はいい感じです。むしろ角が立っていて怪我しそうなくらいです。




オーリングが組み込まれておりレバーに適度なテンションをかけることによってズレを防いでいるようです。


今回は使うパーツはキットのチャンバーパッキン以外のパーツです。パッキンはかなり硬そうなビニールのような素材だったためお蔵入りです。




組み込みに関して特に難しいところはなかったです。若干クリアランスが広い感じだったのでシールテープを追加で巻きました。


アウターバレルに固定しいざ組み合わせてみる段階になって・・・




メカボックスと干渉して組み込めませんでした。メカボックス最前部のねじ穴と干渉しているようです。


チャンバーを削ることも考えましたが綺麗に塗装されているパーツを削るのももったいない感じがしたので・・・




メカボックス側を削りました。リューターなんか使わず金属ヤスリでゴリゴリです。削りカスの処理も忘れないように。




ビタッ!とはまりました。特に変に傾くこともなく組み込めました。


試射してみると交換前と変わらない弾道で飛びます。


ノンホップで平均95m/s、適正ホップで92m/sでした。


それよりも当初の目的通りにホップアップレバーのズレが解消した恩恵が大きいです。


レバーのズレが気になる方には選択肢に入れてもいいパーツだと思います。



フジ



追伸:アルミ製パーツでライバルに差をつけろ!(ミニ四駆風)  

2016年03月14日

改修&いじくり

ちょっと寒過ぎやしませんかね?フジです。


先週はこそこそと持っているエアガンの改修を行っていました。




改良型M4のバッテリー押さえのベルクロを無くしてしまったので太いベルクロテープにしました。


これでバッテリーをすっぽり包むことができたのでバッテリー保護の他にストックにベルクロワッペンをつけることができます。




とりあえずの精神で貼ってみました。また、頬への当たりも良くなりました。布製のストックパッドをつけている感じです。





後はAK103仕様のの下部ハンドガードをレール付きのものに交換しました。




ハンドガード自体はCYMAのレール付きハンドガードです。左右のレールもついていましたが邪魔だったので外しました。


途中でハンドガード前のスリングスイベル部分に干渉したのでヤスリでゴリゴリ削った&若干カタついていたのでガムテープで隙間埋めくらいで取り付け完了です。


でもレールがあるとむやみに何かつけたくなる症候群が・・・




GG&Gタイプバイポッド




フォールディングフォアグリップ(折り畳み時)




フォールディングフォアグリップ(展開時)




A2タイプフォアグリップ




タンゴダウンタイプフォアグリップ




CAAタイプフォアグリップ




アングルドフォアグリップ




M4タイプキャリングハンドル


ピンと来るのがタンゴダウンタイプとCAAタイプですかね。
特にタンゴダウンタイプがお気に入りです。長めのフォアグリップが似合わないのかも。

バイポッドは展開して床に立てようとするとマガジンが引っかかり上手く立てられないという・・・

キャリングハンドルはつけたみただけです。正直スマンカッタ。


いざとなればノーマルのハンドガードに戻すことも出来ますが今はこれでいいのだ。


フジ。  

2016年02月20日

CYMA CM047C(AK74M)(その2)

昼の手は粉で真っ白、夜の手はグリスで真っ黒。フジです。


今回は先日購入したCM047Cの内部を見てみたいと思います。


分解方法はマルイ製スタンダードAK47と同じです。チャージングハンドル周辺など若干省略されている部分もありますが基本は同じです。




苦もなく出てきたメカボックス。バージョン3です。




ネジロック塗布されすぎです。デザインナイフと細いマイナスドライバーで除去できます。
上手くとれない場合はライターで炙ってみると良いです。




モーターが半田付けされていました。後ほど金属端子に交換しましょう・・・
それにしても謎モーターです。連射速度が遅いのはこのモーターのせいでしょうか?




パカッと分解。スプリングや逆転防止ラッチを吹き飛ばさないように気をつけて・・・




スプリングは特にカット等はされていませんでした。日本の規制に合ったスプリングでしょうか・・・謎です。




ギアを外してみると緑色のグリスがお目見えです。これこそ海外製!でも思ったほど量は多くないです。甘い・・・甘いぞ・・・




ピストンラック部分についたグリスです。


その後クリーナーでグリスを除去しマルイの高粘度特殊グリスとシリコングリスを塗布して完了です。シムの方はそこそこ合っていたのでそのままです。


次にストックのガタを除去してみます。




ストックをロックする爪が噛み合う部分にプラ板を1枚瞬間接着剤で貼り付けました。因みにプラ板はサマリウムコバルトモーターのパッケージですw


結果はストックのガタは一切なくなりました!展開もスムーズに行えます。
作業時間は5分もかからないくらい簡単なのでお試しあれ。



そして最後にグリップの交換をしたいと思います。




CM047Cと同日に購入したSAWタイプのグリップです。ミニミやFAL、FNCと同タイプのグリップです。試作型のSCARもこのタイプのグリップでした。




しかしポン付けとはいかず突起が干渉して奥まで入りません。




なのでニッパーとヤスリを使って突起を除去しました。




しっかり入りました。ギシギシ感は皆無です。
この銃自体が重いので太いグリップにすることにより取り回しが楽になります。太いグリップのドライバーみたいなもんです。


またモーターは慣らしを済ませた&若干手入れをしたマルイ製EG1000に交換しました。SBDも着けています。




モーターのコネクターもT型コネクターに交換しました。


使っているバッテリーは富士倉の7.4v 2200mAhのヌンチャクタイプバッテリーです。
ハンドガード内部までスペースがあるので余裕で入りました。


取りあえずこの時点で初速を計ってみました。


ノンホップで75m/sでした。緑色グリスで気密が取れていたと予想・・・


分解してみるとシリンダーに対してピストンヘッドがスカスカでしたのでピストンヘッドとついでにピストンも交換しました。




ZC Leopardのピストンヘッドと




SHSのメタルティースピストンです。


組み込んでいざ試射してみるとピストンが後退したまま止まってしまいました。


原因はメカボのピストンレールに対してピストンが大きすぎて詰まってしまったようです。完全に確認ミス・・・




画像は削った後ですが使わなくなったマイナス精密ドライバーをキンキンに研いで作ったノミモドキや角棒ヤスリでピストンを削りました。


またもや組み込んで試射してみます。ノンホップで85m/sでした。ノンホップで95某は欲しいな~と思いながらピストン周辺を眺めてましたらシリンダーに対してシリンダーヘッドがスカスカ・・・シールテープを巻いて隙間をキッチリ埋めました。


またもや試射してみるとオーバー・・・取りあえず分解し弱そうなスプリングを組み込んでみました。


そしてまたもや試射。ギリギリオーバー・・・(ここまでが木曜の夜の出来事)


会社からの帰宅途中でフェニックス製エヴァーラスティングスプリングMP90を購入。組み込んでみるとまたもや初速オーバー・・・パッケージに戻して部品箱行きです。


ここから手当たり次第スプリングを入れては試射の繰り返しでした。オーバーしたり低すぎたり・・・スプリングスペーサーも考えましたがセクターカットしていないので保留・・・


とうとう朝方にノンホップで96m/s後半のスプリングを見つけました。


ホップレバーを中心あたりに合わせてみて計ってみると92m/sでした。


ただグリスが馴染んできて上がるか落ちるかは神のみぞ知るのでまた後日計測してみたいと思いますが取りあえず完成と言うことで。




幾度もの夜を越えたAK74M(AK103仕様)朝方でホワイトバランスが無茶苦茶だったのでフラッシュを焚いて撮影です。


この一週間で数十回分解組立を繰り返しましたがM4と比べて簡単でした。
特にメカボックスにモーターハウジングがついているのでギアの調整が簡単に出来るのに感動しました。
CM047Cはマルイ準拠とのことですが分解方法を見ている限りチャージングハンドル周辺の分解方法に差がありますがCYMA製の方が簡単に分解できるようです。


M4の場合
・ストック固定ネジ
・テイクダウンピン
・ピボットピン
・モーター底板ネジ2本
・グリップ固定ネジ2本(物によっては4本)
・マガジンキャッチ固定ネジ
・トリガーピン
最低でも9本のネジやピンを取ってやっとメカボックスが取り外せますが

CM047Cの場合
・フォアグリップ後ろネジ2本
・マガジンハウジング内ネジ2本
・グリップ固定ネジ
・セレクター固定ネジ
6本のネジで済みます。特にすべてプラスドライバーで取れるのは一々工具を持ち替える手間が無く本当に楽です。

やはり(電動ガンとしての)設計が新しいので便利になっているのでしょうか。


ただ構造上セクターギアが露出する為覆うプラスチックのカバーをつけ忘れることがあります。私も何回か忘れました。


フジ  

2016年02月14日

エアガン紹介:CYMA CM047C(AK74M)

電動ガンを開封するときのテンションは異常。少しでも落ち着かせるためにあえてコーヒーを飲んだり映画を見たり本を読んだりして・・・フジです。


今回は昨日都内のガンショップで購入したこちら。




CYMA製のCM047Cです。


CM047Cとなっていますが明らかにAK74Mです。商標権の問題でしょう。


因みに同じAK74MですがCM047Cは外装がマルイ準拠、CM040CはVFC準拠のようです。




外箱はこんな感じ。素っ気ない段ボール箱にシールで貼ってあります。コスト削減にはもってこいの構成ですね。




初速計測の結果が貼ってあります。この通りの初速が出たこと無いですが・・・
デチューンしてあるってことだと思います。どのようにデチューンしてるのか・・・?




開封しました。本体の他に500連マガジン、BB弾少量、フロントサイト調整器具、クリーニングロッド、説明書、保証書?が入っています。梱包は銃の形に緩衝材がくり抜いてあってしっかりしています。




説明書です。ショートタイプであるCM047D(AK104)と共通です。


因みにAK74Mと言っていますが7.62mm×39用マガジンにしてヒートカバーをスリックタイプに交換すればAK103とすることができます。一粒で二度美味しいですね。わかる人にしかわかりませんが。ここらへんはお好みで。




全体画像です。形状はマルイの次世代電動ガンAK74MNと変わりません。それにしても細いデザインですね。AK47よりもスマートに見えます。




中でも特徴的なのが大型のフラッシュハイダー。独特な構造になっています。小銃の銃口と言うよりも戦車の砲口みたいでカッコいいです。




バレルとガス導入部周辺です。AK47やAKMと違って直角になっているのが特徴です。バレル部は細い螺旋状の溝が再現されています。といっても実物見たこと無いですが・・・




ハンドガードです。AK74では木製でしたが近代化に伴い樹脂製になりました。木製も良いですが黒い樹脂も精悍に見えていいですね。




リアサイトは刻印はありますが塗料は入っていません。塗装すると引き締まると思います。




側面にはマウントレールをつけるための突起があります。既にこのマウントも調達済みですが紹介は次回以降にしたいと思います。




グリップは黒い樹脂製です。底部のネジ一本で止まっています。実物よりも厚いようですがそれでも薄いです。私は手からすっぽ抜けるのが嫌なので別にSAWグリップ(ミニミやFNCのグリップ)を調達してあります。
これもまた次回・・・




ストックは樹脂製で折りたたみが可能です。マウントレール取り付け突起に干渉しないように彫り込んであります。マウントをつけると折り畳みできなくなるのですが・・・
因みにストックの結合部分にかなりガタがありました。気になる部分なので改善したいです。




カバーはリブ付きです。ここのカバーはガタなくピッタリです。むしろ硬すぎで取るのに苦労します。このカバーを段差のないスリックタイプに変更すればAK103に早変わり!




カバーを外したところです。25Aのガラス缶ヒューズがついています。あまりにもオーバースペックなので20Aあたりのブレード型ヒューズかサーキットブレーカーに変更したいですね。
コネクターはミニタイプです。これも後ほどT型コネクターに変更予定です。
また、バッテリーはAKタイプのバッテリーに対応しますがマルイのスタンダードAKと違いハンドガード前部までバッテリーが入るスペースがあります。
ヌンチャクタイプのバッテリーが一直線に入るレベルなのでバッテリースペースは大きい方だと思います。




フレーム右側です。流石にE&LやLCT、VFCと比べれば見劣りしますがそれでも金属フレームなのでヒンヤリガッチリで所有欲は高いです。




チャージングハンドルはこのくらい開きます。スライド式のホップレバーが見えます。ホップ周辺もいずれ手を入れようかと思います。


AK独特のセレクターです。




安全状態




一個下げてフルオート




もう一個下げてセミオート


数度の切り替えでフレームに傷がついています。避けられない場所なので放っておきます。切り替え自体はスムーズです。




ストックを折り畳んでみました。狭い室内に置いておくには最適ですね。したこと無いですけどパラシュート降下の時にも有効だと思います。




付属のマガジンをつけてみました。正真正銘のAK74Mです。




スリックタイプのカバーにして7.62mm×39用のワッフルマガジンをつければAK103です。なんかAK103の方が精悍ですね・・・



とりあえずバッテリーを繋いで初速と連射速度の確認をしたところ初速は92m/s台、連射速度は秒間11発でした。


初速はやはり弾速表と違いましたが安定しているので問題なし。問題は連射速度ですね。ただレスポンスは思ったほど悪くないので超トルク寄りのモーターなのでしょうか?


これにて開封確認は以上です。次回以降は実際に分解して整備とパーツ確認をしたいと思います。というか絶対にします。何故なら・・・




這い寄る混沌・・・これが海外製電動ガンの真髄ってもんです。久々にワクワクしてきました。



フジ