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2018年06月09日

次世代M4の改修

たまごぼうろを食べ尽くして、おかわり要求のために皿を舐め始める我が子を見てつい顔が緩む(・∀・)ニヤニヤ


どうもケンイチです。だんだん蒸し暑くなってきましたね。無理すると死んじゃう歳なので、こんな日は家でエアガン弄りでしょう。



シンプルなM4もかっこいい。14.5インチのバランスのとれた美しさは素晴らしいですが、ゲームで使うとちょっと長いかな~?ってことで、今回は10.3インチのM4 CQB-Rになってもらうついでに、気になっていたところを改修します。



まずはストックパイプ内の配線。リポバッテリーを入れつつヒューズ、コネクター、配線を収めるには限界があります。




上2枚の写真はHK416Dのものですが、大体こんな感じでぐっちゃ~とした美しくない配線になります。ヒューズレスであればもう少しスッキリさせることも可能ですが、私はヒューズは必要だと思う派。安全装置はある方がよいでしょう。


どうすればいいかなーとネットで検索すると、これはっ・・・!?となったのが、ミリブロ「愛ゆえに銃は分解せねばならぬ!!愛ゆえに・・・」の低王様が「極限までサッパリさせてみた(次世代バッファーチューブinバッテリー)」という記事で紹介されていた方法です。


低王様、ありがとうございます<(_ _)>


なお、やり方については低王様のブログの完成写真を見て私が勝手に想像したものですのでご注意ください。



まずは配線の保護のため、リューターでネジ山を削ってツルツルにします。完璧にしなくとも、ネジ山のギザギザ感というか配線が引っかかる感じがなければ問題ないと思います。

次にリューターや金鋸、ドリルだヤスリだを駆使してヒューズとコネクターが収まるコの字型のスペースを作ります。



するとこんな感じになります。



次に短い+配線をパイプ内に仕込みます。パイプ内の配線は最小限で済むので、バッテリーなどの収納スペースの確保に大きく貢献します。



これで完成!とはいかず、次は-配線の中間辺りを切断してヨーロピアンコネクターで中継を作ります。こうしないとストックパイプをレシーバーから外すときに、-配線を逃がすことができなくなります。



コネクター側にもハンダづけ。



繋げるとこうなります。ブログ用なので絶縁チューブをしていない状態です。絶縁はしっかりネ!



完成の図。さぁ、バッテリーを繋いでみましょう!





最初の写真と比べたらかなりスッキリしました。低王様の方がもっとうまく収まっていたので、私の技術不足ですね。しかし、配線に負荷をかけずに収めることができます。これはいいゾ!



ストックもここまで縮めることができます。配線の長さなど細かい調整をすれば、最短まで縮めることもできそうです。



ストックパイプの加工のついでに、定番のライラクスのスプリングガイドを組み込みます。スタンダードM4用なので、羽をリューターで切り落としたものです。



M5×15の皿ネジで固定します。皿ネジにするのにも理由がありまする。



ストックパイプの底をよーく見ると、まるで皿ネジが収まるかのように穴の周りが窪んでいるんですよ。鍋ネジでも固定はできますが、皿ネジの方がしっかり固定できるのでおすすめです。



タミヤのネジロックを少々散布して完成。赤いヤツは使ってはなりませぬぞ・・。



ちなみにライラクスの前はBig-OutのBOSスプリングガイドを使っていましたが、外そうとしたらネジなめてしまって大救出劇に。ネジロックが強力過ぎる・・!



はい。ネジなめたらこれで救出します。ネジがストックパイプ内なので、延長用のエクステンション(20cm)をドリルに付けてレッツ救出!



スプリングガイドをプライヤーで固定し、あとはドリルのトルク最強にしてドルァァァ!あーよかった(震え声)



そんな困難を乗り越えて、完成しましたM4 CQB-Rちゃん。外観的な変化はほとんどありませんが、それなりに手はかけてるんですよ。


・デルタリングはG&P製に交換
・アッパーに穴をあけてG&P製ガスチューブを貫通させる
・バレル基部はエチゴヤのエクストリームバレルベース
・チャンバーとインナーバレルの隙間を埋めるリング
・インナーバレルに紙マスキングテープ螺旋巻き
・マルイ純正加速シリンダー(多分HK416用)
・後方配線スッキリ化
・サマコバモーターにSBD
・各部ガタ取り


などなど。メカボはシリンダーと配線以外まったく弄っていませんが、元から性能は十分だと思います。首は本当にガッチガチで、フリーフロートのハンドガードに負けないくらいしっかりしています^^


ノーマルな感じもいいけれど、カスタムされたやつを見るとすぐ心が揺らぐ。次はどうなることやら(;^ω^)

では、よいサバゲーライフを!!  

2018年05月26日

次世代M4+G&P123デルタリング

週休3日制にしてくれるならどの政党にでも投票しちゃうケンイチです。いつかは週休7日制・・・!




はてさて、今回はお題のとおり次世代M4にG&Pのデルタリングを組み込んでみました。このデルタリングは買ってから1年以上は放置していましたが、やっとやる気になったわけですよ。


やる気でた理由として、主力で使っていた次世代HK416Dがゲーム中に故障してしまい、予備だったM4ちゃん登場。おや?久々に使うと軽くていいじゃないか・・!


よろしい。ならばカスタムだ。






G&Pのデルタリングを組む前のお姿。DYTACのガイズリータイプSMR Mk4 13インチのハンドガードでしたが、飽きたというか・・あまり長いハンドガードは好みじゃなかったカモシカ。




加工中の画像などないので、それ目当ての人はそっとじで。スマセン


主な加工は

・G&Pのガスチューブをアッパーに挿し込むため、直径4.5mmの穴をドリルでこさえる。深さは5mm程度。調節しながらやりましょう(鼻歌まじりでやってたらアッパー貫通したでござる)

・マルイ純正RASはデルタリングと噛む部分に4箇所の突起があるので、リューターで削る。RAS上部、下部に2箇所ずつあります。


全般を通して大したことないので、是非おすすめしたいカスタムです。組み方はオッケイグーグル。とは言っても、フリーフロートのハンドガードを使えば首回りは簡単に強化できるので、ノーマルなM4が好き!って人以外には恩恵のないカスタムでしょうか?


しかし侮るなかれ。フリーフロートのハンドガードに負けず劣らずの剛性はあるように感じます。マジかっちかち♂




ついでにマガジンのガタ取りのためアルミテープを両面に貼りました。マガジンは自重で落下しなくなりますが、マガジンが左右にカタカタ振れることを防げます。性能が向上するわけではありませんが、個人的にガタが嫌いなのでガッチリさせたい一心でやりました^^


それとインナーバレルにマスキングテープを螺旋巻きして、アウターバレルとの隙間埋め。もしかしたら弾道が良くなるカモネギ。




ハイダーをガスブロCQBRから移植。イモネジで留めるのではなく、ゴムのOリングで固定するタイプ。ハイダー下部にネジ穴がないので見た目よし。




うーん、三角フロントサイトがセクシーだわさ。ホロサイトを覗くとばっちり被ってるけど、気にならないから問題なし。あとはアウターバレルを11.5インチにしたいなぁ。




ブログのための写真を撮ったりしてるとへばりついてくる。おい~邪魔するなよ~とか言いつつ、かわいいヤツだ^^



では、よいサバゲーライフを!!  

2017年03月26日

次世代M4 ストックパイプ加工

嫁さんの親戚の女性(美人)に「旦那さん今くらいの体系の方がドッシリしてていいですよ~」と言われて自信がついたケンイチです!^^





つまり、いつもは嫁さんにデブデブ言われているということです。でも褒められたもんね( `・ω・´)ドヤァドヤァ・・・







さて、今回は次世代M4のストックパイプ加工をやりました。以前から思っていたけど、CTRストックの脱着って不便・・・。バッテリーもストックパイプインにした今、その不便さは致命的なものに。これはなんとかせねばなりません。






CTRストックを使ったことのある人ならわかると思いますが、純正のエンハンスドストックのようにレバー操作だけでストックパイプから脱着することができません。専用の脱着工具があれば楽ちんですが、持ってないとマイナスドライバーなどを駆使して外すハメに。もろちんワシは持ってない。






どうしようどうしよう・・・と困っていると、ネットは「なにを悩んでいるのです?エアガンはぶった切ればいいのですよ?」と優しく知恵を与えてくれました。M4に関してはネットですべてわかる時代かも?いや、ネットに情報をあげてくれる人に感謝せねば!!

まずはパイプの後端にある後方配線用の基部を金鋸でちょん切ります。2度と純正後方配線はできませんので注意。






ちなみに配線はこんな感じ。スペースが限られているため、ミニTコネクターで省スペース化&電気流量の効率化。






バッテリーはオプションNo.1の7.4V 1300mAh 20C(下)

ET-1 7.4V 1400mAh 30C(上)と比べてもこの小ささ。配線は短く加工しました。配線は取り回し次第で切らずとも収まるかもしれませんが、折り曲げれば当然配線に負担がかかるので好きじゃありません。








すべての加工が終わった後に写真を撮るという愚行で分かりづらい記事になってしまい申し訳ございません。これでパイプ後端の突起がなくなりました。次はストックポジション基部の加工です。すでに写っていますが、ストックポジションのエンドが加工されています。なお、ストックポジション基部は小さい+ネジ2本で固定されているので、基部をパイプから外して加工しましょう。






1番右の穴のエンドが本来ストックすっぽ抜け防止のため「壁」がありますが、金鋸で切ってヤスリがけしたのでフリーになっています。6ポジションが5ポジションになりました。ストックポジションの穴は幅が約8mmですので、同じ幅に削ればストックがそのままスポッと抜けるようになります。






握ってそのまま引くと






はい抜けたって静止画じゃ全然伝わらない!!;^^





非常に簡単な加工ですので、安物の金鋸と平ヤスリと+ドライバーがあればできちゃう!(前方配線かストックパイプインのみ)





注意としては、銃口を下にした状態でストックレバーを握ると、ストックを残してそのまま本体が落下し地面に突き刺さります。あとは6ポジションが5ポジションまでしか使えなくなりますが、高身長の筋肉モリモリマッチョマンでもない限り6ポジションを使うことはないでしょう。





では、よいサバゲーライフを!!!  

2016年05月02日

次世代M4のブローバックをキャンセルする

夏が近づくとキャンプに行きたくなるケンイチです。とは言っても装備も経験もありません!\(^o^)/










さて、前回は嫁に買ってもらった次世代M4をちょこっと紹介しましたが、次世代電動ガン最大の売りであり弱点でもある機能・・・










そうリコイルエンジンとダミーボルトのブローバック!!











バッファーチューブ内のリコイルエンジンのキャンセル(オミット)方法に関しては検索すればホホホイと見つかるのですが、意外なことにダミーボルトのブローバックキャンセル(オミット)方法が書かれた記事がなかったので、今回は自己流ですがダミーボルトのブローバックキャンセル方法を紹介します(`・ω・´)ゞ

自己責任でオナシャス











まずはアッパーレシーバーを外します。この方法がわからない方は「次世代M4 分解」とグーグル先生に聞いてください。次に①チャージングハンドルを上に引き上げるように外します。その際に②ハンドル前方に付いてるバネを失くさないように注意











次にこの小さなバネ押さえらしきパーツを外します











摘んで矢印の方向にズラせば外れます











外れましたね。失くさないようにしっかり管理しましょう(´∀`)











次にこの黒い板パーツを矢印方向に滑らせてダミーボルトASSYをメカボから分離します。ちなみにこの黒い板パーツが今回の主役です。











ほい外れた。











さて、これがダミーボルトをブローバックさせる部分です。この突起部分がピストンにひっかかって後退することでダミーボルトが連動する仕組みとなっています。



ピストンが矢印方向に後退すると、赤丸の突起部分が先ほどの黒い板の突起部分にひっかかりピストンが後退し切るまでダミーボルトも後退し、ピストンが解放されると同時に前進するわけです。

従って、時々ダミーボルトが中途半端な位置で止まる(閉鎖不良)のは、ピストンの停止位置によるものです。











さぁて、ここでこの金鋸の出番です(金鋸だったと思う)











突起を3分の1から半分くらい切断します。この黒い突起がピストンの突起にひっかからなければブローバックしなくなるという簡単な話です(^ω^)

注意:必ず突起を3分の2から半分ほど残してください!!











ハァハァハァ・・・ギコギコ











ハァハァハァハァハァハァハァハ・・・・!!!ギコギコギコギゴ(切れ味めっちゃ悪い)











・・・切れた!!あー指がぁーあーあっひー(;´Д`)

一休みしてから、切断面をヤスリで平らに処理して、削りカスを拭きとります。











あとは組み立てるだけ。この際に突起部分がピストンに当たらないかを確認します。突起の先端がメカボのフレーム内に収まっていればひっかかることはありません。もう少し長さを残して切ったほうが良かったかな。まぁこれでも支障はありません。











はい元通り!試射してダミーボルトがブローバックしないことも確認しました。もちろんチャージングハンドルもしっかり引けます。バッファーチューブ内のリコイルエンジンも錘とバネを入れ替えてキャンセルしているので、性能の良い普通の電動ガンになりました( ´Д`)=3 フィーッヤッタゼ











アッパーを外したついでに、バレル基部のパーツを余ってたライラクスのスチール製のものに交換しておきました。写真は取り外した純正のアルミ製の基部パーツ。まだ全然使えるけどついでだからね( ´ω`)y-~~










では、よいサバゲーライフを!!!  

2016年05月01日

もう1本追加!!

久々に実家に帰ったら親父に「お前さんハゲてきてんな~その年で可哀想にハッハッハ」と言われましたケンイチです。いやそれはお互い様でしょうに・・・











そんな髪の話はやめにして!嫁さんに頼み込んで次世代M4A1 SOCOMを買ってもらいました(2本目)

元から持っていた同じM4A1 SOCOMは改修が行われる前のモデル。それを見慣れていたためか、箱を開けてすぐ「お?なんか違うなー」と、なんだか新鮮な気持ちでM4を手に取りました。











上:改修前M4 下:現行型M4

パッと見て違うなと思ったのは塗装。改修前はツヤツヤした黒色で、塗装も厚め。写真で見るとすごーくとテカってますな。その点現行型はマットグレーとでも言いましょうか、引き締まった感じの色合いをしています。写真だとわかりづらいですね。触った感じもサラサラ。いいっすなー!











ノーマルのハンドガードは前後にちょっとガタつきます。これは現行型にもしっかり受け継がれているようです。応急処置としてフロントサイトとハンドガードキャップの間にビニールテープを挟んでガタ取り。これだけでもかなりガッチリします。











コネクターはTコネに交換。持っているバッテリーはすべてTコネにしてあるので交換必須なんです(;´∀`)











フリーダムアート製ピボットピン




ライラクス製トリガーロックピン

この2つはすぐに必要というわけではありませんが、長く使用すると外れやすいパーツなので先手を打って交換。











ノーマルのストックはガタついて使い心地がよくないので、余ってたマグプルPTS製CTRストックに交換。こっちが純正じゃないか?って感じるほどガタがありません。










しかし、改めて見るとノーマルM4ってのも悪くありません。フィールドで見かけるM4のほとんどはカッコよくカスタムされたものが大多数です。それだけ人気があって個性が出せる機種なんですね。私もMk18風にカスタムしていますし、つい手を加えたくなります。


しかし、お金もかかるし結局このスタイルが軽くて使いやすいなーって気がするんです(;^ω^)


サマコバモーターにスイッチバリカタ付けたりしているんですが、外装に関しては原点回帰ってことでノーマルからなるべく手を加えないように運用しようそうしよう!バッテリースペースに悩んだりしなくていいのがSOCOMのいいところだし!










では、よいサバゲーライフを!!!  

2016年01月11日

次世代MK18 Mod1完成

皆さんこんばんみ!ケンイチです。この連休は電動ガンのメンテナンスで終わりました。おかげで嫁さんのご機嫌は私の学生時代の通知表より悪い(;^ω^)





さて、前回までは「くたびれた次世代M4A1をかっこよくしたい」ということで、MK18 Mod1を目指して組み立てていきました。内部はM4A1のままでゲームに投入し、実際に使って「ここがな・・・」というところを改善して完成としました。






次世代M4A1 SOCOMベース「MK18 Mod1」


改善点は

1.インナーバレル長を次世代M4A1 SOCOM純正364mm→次世代SCAR‐L CQC純正260mmに変更

2.シリンダーパイプを純正フルシリンダー→ライラクス製ステンレスハードシリンダーType D(251~300mm対応)に変更

3.マグプルPTS製MOEグリップ→純正グリップに変更

4.メカボを開けるので、ついでにサボりまくりのメンテナンスをやる(;´∀`)






10.3インチのアウターバレルにインナーバレル260mmを組むと、アウターバレル先端から約1cmほど引っ込んだ位置にインナーバレルの先端がきます。写真はハイダーを取り外した状態。






インナーバレルを純正364mmのまま使用すると、当然アウターバレルからハミ出します。約10cmくらいかな。インナーバレルは長い方が初速が安定するという話(当然フルシリンダー併用)もあるので、そのままにしたいという方はサプレッサーで隠してしまうのも有りだと思います。






サプレッサーを付ければインナーバレルも余裕で隠れます。ただし、サプレッサーを外して使うことはできません。思ったより長いので市街地フィールドでは不利になるかも・・・!

私は前線に突っ込んでいくプレースタイルなので、塹壕や小屋などに突入することが多いのです。実際にサプレッサーを装着した状態でゲームに参加した結果、外すという選択に。いつか使う日が来るでしょう( ´З`)






MOEグリップを付けていましたが、以前からギアノイズが気になっていたので純正グリップに戻しました。いやー、やっぱ純正はいいですね!ギアノイズ激減ですよヾ(*´∀`*)ノ 久々に純正グリップ付けたので逆に新鮮だな~。






メカボのメンテナンスに関しては、シリンダー交換以外はフルノーマルで組みました。メンテナンス前の初速は0.2gで84と腐っていましたが、予想していたよりも汚れは少なくて拍子抜け。メカボ及びパーツはすべて洗浄。あとはピストンAssy、セクターギア、タペットプレート、ノズル、軸受けを交換した後グリスアップして終了。軸受け以外はまだ使えそうな気がしたので、洗浄してパーツボックスに保管です( ´∀`)

さて、メンテナンスしたらちゃんと初速チェックだね!と0.2gノンホップで最大97という心臓に悪い数値が出ましたが、今のところはそれ以上は出ていないので様子見です。次世代は箱出しでも中々の数値が出ますが、メンテナンス直後などはドキっとする数値が出ませんか? Σヽ(`д´;)ノ オフゥ!!






これでやっと使える状態になりました!今週末はゲームに行く予定なので、改善後の初実戦となります。楽しみだなぁ~!!










では、よいサバゲーライフを!!!  

2015年12月31日

G&P製フリップアップサイトの罠

どうしたらお年玉をもらえるか画策しているケンイチ(20代後半)です( ^ω^ )どうしてこうなった・・・






さて、今回はこのG&P Military 600m Flip Up Rear Sight (Sand)について書きたいのです!おのれG&Pめ・・・!






MK18 Mod1風にカスタムするために購入しました。写真では何事も無かったかのように乗っかっていますね。ですが、最初はレールに取り付けサイトを立てようとしたところ↓





・・・んっ?あれ?カッタくて・・・上がらんぞクソ!?グイグイ!! (#^ω^)フンフン!!





なんだこれ?フリップアップしないぞ!?えー6千円ちょいしたのにぃぃぃぃ!とガタガタしてたら・・・やった動いた!







・・・えっ?どういうこと?フリップダウンサイトとかないよね?






うーむ見事なフリップダウンサイトですなぁ。しかしレールに取り付けたらまったく機能しないんですがそれは・・・(;^ω^)






泣き言を言っても海外製品は直りません。さっそく加工しなきゃ(使命感)

見たところ、サイトの稼動部分の下部(根元)がアッパーレールと接触している&サイトの角度を固定するための突起が出すぎているようです。まずは分解するため、1.4mmのピンポンチでスプリングピンを抜きます。文章だとまったく伝わりませんが、写真を付けてもまったく伝わりませんね(;´Д`)=3 スマセン・・・






ピンを抜くとこうなります。ダイヤル裏の小さなバネ&ベアリング球を失くさないように注意!






あとはサイトを貫通しているネジを外せばここまで分解できます。加工するのは赤丸の部分だけです。






あとはサイト下部(根元)をヤスリでゴリゴリゴリっと。そんなに硬くないので苦もなく削れます。写真が無いのですが、よく形状を見ればどこを削るべきかはわかると思います。1番重要なとこなのに申し訳ありませぬ|ω・`)

ある程度削っては仮組み、どこが当たってるか確認しては分解して削ってを繰り返します。





うまく稼動するようになったら逆手順で組み立てれば完成!たまたまハズレを引いたのかはわかりませんが、海外製品を買う人にはよくあることですかね(笑)





だが面倒だったぞG&Pめ・・・!次は許さん!!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン











では、よいサバゲーライフを!!!  

2015年12月25日

くたびれた次世代M4A1をかっこよくしたい3

サンタを信じてもプレゼントは来ない。サンタを連れて来なければ。-byケンイチ-





さて、前回である程度MK18 Mod1のような形には出来ましたが、前配線を延長しなければ使えないのでさっそくやりました!材料はいつも通り秋葉原で購入。材料は下記の通り↓

・シリコン銀コードセット14ゲージ(赤・黒・青)各60cm
・熱収縮チューブ3、4、5mm 赤・黒(5mmのみ黒だけ)
・ヨーロピアンコネクター2mm オス・メス
・平型端子×2
・平型ヒューズ×1
・工具箱に入ってたT型コネクター オス・メス






まずはメカボ側の配線にヨーロピアンコネクター(2mm)のオスをハンダ付け。収縮チューブは3mm。RISに配線やヒューズを納める関係上、メカボ側の配線は短めに。ちなみに、プラスとマイナスのコネクター位置(配線の長さ)が違うのは、短絡を防ぐためです。これはフジから教わりました。ナイスだエアガンおじさん!

また、配線の根元をヨーロピアンコネクターにしたのはメンテナンス時などの分解をしやすくするためです。エクストリームバレルベースⅡを使っているから尚更です(;´∀`)






このMK18はFETを付けているため、今までヒューズ無しでした。いかんなぁ・・・と思っていたのでこの際に付けてみました。ヒューズはオートバックスなどで売ってる平型20A。それを平型端子で脱着可能とすることで、ヒューズ交換が簡単にできます。






上のヨーロピアンコネクター(メス)が付いている方がメカボ側に接続する配線。下の指で持ってる配線はバッテリーに接続されます。こちらも3mmの収縮チューブ。






マイナス配線(黒)はヨーロピアンコネクターとT型コネクターをハンダ付けするだけなので、先のプラス配線(赤)の長さが決まってから作業をします。プラス配線はヒューズの足に負担がかからないように余裕を持った長さにします。T型コネクターの足には4mmの収縮チューブ。






RISからバッテリーケースの間にチラ見えする配線は5mmの収縮チューブで誤魔化します。






VFC製PEQ-15タイプのバッテリーケースにET-1製PEQ用1800mAhリポバッテリーを収納します。結構ギリギリですが収まります。

なお、このバッテリーケースは「大門団長の大量破壊ブログ」で紹介されているVFC製バッテリーケースのカスタム品です。大門団長様に依頼し製作していただきました。






最後に作動確認をして終わり!サマリウムコバルトモーターと相まってセミのレスポンスがいいわ~!明日は定例会に参加するので、さっそく使ってみようと思います!ただハニーバジャーに慣れてるからちょっと重いヽ(;´Д`)ノ










では、よいサバゲーライフを!!!  

2015年12月20日

くたびれた次世代M4A1をかっこよくしたい2

こんばんわ!3週間ぶりの定例会で開幕ダッシュを繰り返した結果、お尻が筋肉痛のケンイチです(;´∀`) アッヒ~





さて、前回はMK18 Mod1を再現するためのパーツが揃ったらお店に丸投げだ~!と良くない方向に意気込んでいましたが、今日の昼に「ちょっとばかしやってみるか・・・」と作業を開始したら
15分で終わってしまいました(;・∀・)







ウッドランドを背景に撮りたかったけど、生地の面積が圧倒的に足りていないでござるの巻。






諦めて和風背景で撮ります。ほぼポン付けでOKという不器用&めんどくさがりの日本代表みたいな私でもできちゃう!組み付け方は他のブログで紹介されていますよ( ^ω^ ) アンシンダネ






こちらがモデルにしたミリフォト。色合いなどの違いはありますが、大体このような感じにしていこうと考えています。リアルさに拘りは無いので細かい色、パーツなどは気にしませんが、サプレッサーは塗装しようかな。






M4A1標準の14.5インチから10.3インチのアウターバレルに交換しているので、インナーバレルが約10cmほど飛び出しています。サプレッサーをバレルジャケットとして使えば問題なく隠れるのですが、サプレッサーを外して使うことができないのは不便なので切ろうと考えています。






10.3インチのアウターバレル&9.5インチのRISⅡを組み合わせると、ネジ山のエンドがRISの中になるので、サプレッサーの形状によっては締め込みきれないものがあるかもしれません。






これは東京マルイ製ナイツタイプのサプレッサーですが、バレルに装着するためのネジ穴部分が飛び出ています。この凸の長さが先ほどの写真にあったRIS内のネジ山のエンドにギリッギリで到達します。






写真では分かりませんが、サプレッサーを締め込みきった状態でサプレッサーとRISに1mmあるかどうかの(干渉しないための)隙間があるんです!本当なんだって!

ですが、この程度の隙間では個体差が無いとは言い切れないでしょう。QDタイプのサプレッサーなら問題無いと思いますが・・・。なお、サプレッサーの刻印などの位置を調整したいときはOリング等が必要になるかと。私のも調整しないと刻印がカッコ悪い位置になります。(TOKYO MARUIとデカデカ書かれているけど・・・)






首の部分。ポン付けでこれなら十分な精度かと。若干前に垂れているようなので、ワッシャーで少しだけ上向きに修正しようかな。ガタもまったく無し。先人達が残してくれた記録から、マッドブル製RISⅡとバンブルビー製10.3インチのアウターバレルの組み合わせが至高と知りましたが、これほどとは・・・!ありがとうございます顔も知らぬ先生方!






アウターバレルのセンターもほぼ問題無し。(なぜ斜めから撮ったのか) あとガスブロック&ガスチューブは付けていません。無くても問題ないので!

あとは前配線をVFC製バッテリーケースに届くように延長しないと使えません。あぁ、モーターも交換しないと!( ^ω^)ワクワク





まったく、M4は手と金がかかる子だね!!










では、よいサバゲーライフを!!!  

2015年12月13日

くたびれた次世代M4A1をかっこよくしたい

財務省との予算交渉の結果、15マソという巨額の軍資金(今月のお小遣いを含む←!?)を獲得することに成功したケンイチです!ヒョオォォォォォォォォォォォォォ!!さっそく買い物だぁ!!





まぁその代価としてアルティメット家事奴隷となりました。不等価交換と言いましょうか、金は命より重いという利根川先生のお言葉が身に染みます。





さて、軍資金をゲットしたのでちょっと前から考えてた次世代M4をかっこよくしたい計画実行!今日は生憎の雨ですが、さっそく泣き土下座の果てに掴んだ軍資金を握り締め秋葉原に行ってきました。久々のでかい買い物とあって気持ちは少年のようです。



例えるなら、中学生の頃ツ〇ヤのカーテン越しに見え隠れする18禁コーナーを決死の覚悟で覗き見していた時に似ています。壁|Д`*) ハァハァ





今日買ってきたパーツはこちら!!↓


見づらい写真ですみません。バンブルビー製次世代用10.3インチアウターバレル、エチゴヤ製エクストリームバレルベースⅡ、マルイ製ナイツタイプのサプレッサー、信頼と殿様価格のサマリウムコバルトモーター。

まだこの計画に絶対必要なパーツが揃っていませんが、勘のいい方はこれで何をを再現しようとしているかお分かりになるかも。モーターは勢いで買ったので特に関係ありません(;^ω^)






その再現したいモデルはこれだ!!↓






「MK18 Mod1」

最近MARSOC装備に興味を持ってから初めて存在を知ったのですが、いやこれかっこいい!私もMARSOC/マリーン・レイダースになりたい!







スケベ少年ハートで秋葉原から帰ってきた途端に、このお高いハンドガードをポチる。お店にないから仕方ないね。






装備品もなるべくMARSOCに似せるため、FMA製マリタイムL/XL(貧乏な人用)を購入。プラスチック感満載でこりゃいかん!ということで実物OPS‐CORE製ヘルメットカバーマルチカムL/XLをポチって被せる!おぉいい感じ!(小並感)






これは他のブログでも言われていることですが、マリタイムは小さめに作られているので頭の小ささに自信のある人以外はL/XLサイズがいいと思います。見栄を張ってる場合ではありません。私のような頭もでかけりゃ顔もでかい人はL/XLサイズですら赤丸の部分のインナーパッドを外さないと被りがかなり浅くなってしまいますぞ!!(写真はすでにパッドを外した状態)









とまぁ、ハンドガードが到着しないと何も始まらない状況なので今日はここまで。すでにMK18 Mod1に関する記事は他の素晴らしい技術を持った方々がブログ等で紹介していますので、もしこれからご自身でカスタムするという方は私以外のブログを参考にしてくださいね\(^o^)/


すでにパーツが揃い次第お店に丸投げしようとしているのが私ですから(^p^)





では、よいサバゲーライフを!!!