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2016年03月05日

次世代AK74MNにFETを付けてみる

花粉がスゲェ!!!ケンイチです(ノД`) ウォォォ










今回は不器用なケンイチ君の思い付き実験の記録です。なんというか、次世代の純正パーツの供給って悪過ぎなんです。セクターギアを買うのにも一苦労。そりゃあパーツは大事にしなきゃということで、リポを使うと避けられない運命・・・そうスイッチの焼け問題!










まぁ私は月に1~2回しかサバゲに行かないから正直スイッチバリカタなどのSBDで事は足りるのですが、ブログのネタがないと放置してしまうのがクソ野郎の私。ブログを更新するモチベーションのためにこれを買いました ↓




GATE製 NanoAAB

これ¥8400もするんですよ。でも評判がいいのでモチベーションのために死ぬ気でというか預金がすでに瀕死で買いました。

なお、取り付けるために参考とさせていただいたのは「カラシタカナのサバゲ生活」様のブログです。大変勉強になりました。











中身はこんな感じ。黒くて細い信号線が1本線と2本線の2種類入っていますが、使うのは次世代AKであれば2本線。











その他に18Gのシリコン銀コードとモーター端子4つを用意しました(純正配線を再利用しないため)。











いきなり配線を引き直した後の図。詳しい手順は「カラシタカナのサバゲ生活」様のブログで確認してください。わかりやすく説明されています。


ここで私がやらかした失敗ですが、配線を16Gのシリコン銀コードにしたら、太くてフレーム内で取り回しがまったくできんかった・・・。シリコン銀コードを使用する場合は18Gにしましょう。










さて配線できた。あとは作動確認だとメカボをフレームに組んだ状態でセレクターをフルにして引き金を引く・・・あれ?ピクリとも動かないよ?まさか不良品か・・・?と配線や組み付けを確認すること1週間後。何気なくメカボをフレームから外した状態で作動試験をしたら・・・ありゃ動いた!?なんだご機嫌が悪かったのか~と思っていたらコイツが原因でした ↓




上が正常で下が破損した状態。セレクタープレートという名前だったと思いますが、右端のギア部分が折れていました。この部分が欠けるとセレクターの動きに連動できなくなり、結果セミ・フルが作動しなくなるというか早く気付けよって感じですよね(;´∀`) スミマセヌ・・・











ちゃんと動くのを確認したらあとは組み立てるだけ!ネジの本数が多いので面倒ですが、そんなに複雑ではないので不器用な私でも大丈夫です(^ω^)

あと、ハンドガード内はスペース(長さ)にあまり余裕がないので、配線は短めにした方が良いですよ。組み立てる前にしっかり配線の長さを決めましょう。











ハンドガードを付けるとこんな感じになります。配線の長さはピッタリで一安心。ET-1の2000mAhリポも問題なく収納できました。ただ、箱出しの状態だと付いているバレル右側のバッテリーホルダーみたいなパーツは外さないとFETが収まらないかも(写真は外してある状態)。試していないので確実ではないのですが・・・。











一時はどうなるかと思いましたが、2週間ぶりにバラバラの状態から蘇生できました。撃ってみた感想は、「元からリポ使ってるしビックリするほどの変化はないね」という何とも達成感に欠けるものに(;^ω^)

しかし!これでスイッチの焼けは防げるからいいんです!ゲーム中に焼けて通電しなくなったら悲しいよホント(経験有り)










技術屋でもなんでもないので参考になるような記事は書けませんが、不器用な私でもやればなんとかなるという挑戦する気持ちをお伝えできれば幸いです!\(^o^)/










では、よいサバゲーライフを!!!  

2016年02月14日

エアガン紹介:東京マルイ 次世代AK74MN

欲しいものがあるときは嫁に決死のゴマすりお掃除肉弾戦。どうもケンイチです。・゚・(ノ∀`)・゚・。





さて、今回は久々にMyエアガンを紹介したいと思います。メンバーのフジがCYMA製のAK74Mを購入しレビューを書いたので便乗します。






東京マルイ製 次世代AK74MN

記憶が正しければ2007年に次世代電動ガンの第1号として発売され、現在は絶版(?)となったAK74MN。黒で統一されたシンプルで精悍なフォルムは、これぞAK!と感じさせてくれます。もちろん木と鉄のAKもカッコいいです(´∀`*)






まずは長さの比較から。次世代MK18 Mod1と比べてみると、やはり長いですね。MK18もストックを最大まで伸ばしています。AK74MNは全長943mmという昨今のサバゲーではあまり利点のないサイズ・・・。でもカッコいいからいいんです!






タンジェント式のリアサイトにはクレヨンで色付け。






次世代AKシリーズ唯一のストック&ハンドガード。次世代AK102のハンドガードはちょっとねぇ・・・。AKはシンプルが1番カッコいいのかも。気になるのはハンドガードもストックもプラ製だということ。ハンドガードがちょっと軋むんですよ。ポリマー樹脂などで作ってくれたら強度もあって嬉しいんだけどなぁ。






ストックを折りたためて便利ですが、繰り返すとロック部分が削れてガタが出ます。マスキングテープを2枚重ねて隙間を埋めることでガタを無くしています。






コネクターはT型2Pに、ヒューズは平型20Aに交換しました。マイナス配線はノーマルだと平型コネクター(モーター端子と多分同じ)で繋がれていますが、少しでも高効率化しようとヨーロピアンコネクター(2mm)に交換してあります。






ケイ・ホビー製のSAW風 次世代AK用グリップです。これ¥12,000-という超高級品なんです。・゚・(ノД`)・゚・。 タカイヨー






私は手が小さいのでオークリーなどの海外製手袋はいつもSサイズですが、特に苦もなく握れます。むしろ純正よりしっくりきます。グリップの形状は角を落とした四角形のような感じです。






次世代の売りであるリコイルはキャンセルしています。錘を取り外し、コッキングハンドルもブローバックしません(;´∀`) ウルサイシ・・・

初速はドノーマルで94とさすが次世代。460mmのインナーバレルにフルシリンダーの成す安定感はすごいです。ちなみに、リコイルの元である錘を外すと次世代特有のセミロックが起きにくくなる・・・体感ですが。でも、セミのキレがちょっとだけ物足りないので近々サマコバモーターをAKサイズに加工したものに交換したいと考えています。










最近はM4ばかりイジっていました。M4は手がかかる子で・・・。ですが、AKはシンプルで堅牢なことが強みです。フィールドでもM4全盛といったところですが、今年は是非AKの出番を増やしたい!!(`・ω・´)ゞビシッ!!










では、よいサバゲーライフを!!!