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2018年03月21日

ARES AMOEBA PRO M4-KM(その4)

パン屋さんのパンは美味い。皆さんも時々食べてみてはいかがでしょうか?フジです。


さて、少し前から改めて手を入れ始めたAMOEBA Proなのですが内部、外装のカスタムがひと段落したので紹介します。




前から紹介していきます。




アウターバレルの長さは一番短くしてサプレッサーをつけています。
インナーバレルは元の長さのままなのでサプレッサーの三分の一程度まで伸びています。
サプレッサーをつけている理由として減音化ももちろんですが最大の理由として「ハイダーの形状による気流の乱れ」を抑制することです。

様々な形状のハイダーがありますが、インナーバレルから飛び出した直後の弾に影響を及ぼします。
もちろん近距離ならあまり変化を受けませんが遠距離射撃になると影響を受けます。

インナーバレルから飛び出した直後の形状はだんだんと拡がっていく、所謂ラッパハイダーが良いとのことですが私の好みではない…

というわけでサプレッサーをつけたりロングアウターバレルにあえて短いインナーバレルをつけたりしています。

あと「サプレッサー」ってパーツと言葉自体、素敵やん?


フロントサイトは銃に付属していた樹脂製のものです。フリップアップします。


フォアグリップはBCMタイプのフォアグリップをKEYMODを介して装着しています。






光学機器はサイトロンのSD-30Xです。
ロングフード、ハニカムフィルター、レンズカバーを装着しています。


マウントリングはG&PのL字型マウントです。
青味掛かったグレーでアクセントになっています。


リアサイトはこれまた付属のフリップアップタイプ。
注目ポイントはダットサイトとレンズカバーをうまく回避しつつギリギリのところで低くつけています。


トリガーは付属のストレートタイプです。
内部的にはトリガーリーチを詰めたりしています。


マガジンキャッチはG&Pのアンビタイプです。
部屋に転がっていたのでつけました。


グリップはマグプルのMOEタイプです。BCMタイプのフォアグリップと同形状の模様が入っているため統一感を持たせました。




ストックはお気に入りのKRYTACのストックです。
スティック、ヌンチャクタイプはもとよりミニタイプのバッテリーまで入るのでお気に入りです。


ストックパイプはネジで固定するタイプではなく実銃やガスブローバックと同じくストックパイプを回転するものです。
ストックパイプを取るとQDメカボックス後方が見えるので初速の調整が簡単にできます。


ストックのガタですが調整を一切していないのにガタツキは皆無です。というよりかは伸縮がかなり固いです。


アリ溝に嵌ってネジで固定されているハンドガード、アッパーとロアーをネジで固定されているフレーム、動かしにくいストックも相まって剛性感はかなり高いです。


命中精度を高めたいならまずは歪まない剛性を手に入れることが重要なのです。
構え方によって変わってしまうようでは本末転倒です。


もし質問等ありましたらコメントをお願いします。







フジ




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