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2018年10月30日

東京マルイ H&K Mk23(その2)

皮ごと食べられる種無し葡萄が好きです。フジです。

今回は前回触りだけ紹介したMk23の続きです。


その前に新品状態でガス漏れしていたマガジンですが・・・
ガスを満タンにしたまま一晩放置していたら直っていました・・・
何故だかよくわからないけど直っていました。
ガスガンはよくわからんな・・・




全体図です。
非常にシンプルな銃ですが持ってみるとこれまたデカい・・・
シンプルが故に一つ一つのパーツが大きいです。




マズル部分はサプレッサーを取り付けるためのネジが切ってあります。
一般的なM14逆ネジではなくM16正ネジです。
付属品のサプレッサーは取り付けられますが社外品を着けようと思ったらKM企画等から出ているアダプターが必要になります。
ネジ部分は金属製なので耐久性はありますね。




スライド部にはH&Kの刻印、「US-GOVT Cal.45」とあります。
因みにこのスライド、マルイ製のエアコキのスライドと互換性があります。
因みにエアコキのスライドには「US SOCOM」となっています。
固定ガスは試作品、エアコキは制式採用品の刻印のようです。




本来スライドストップの部分はセーフティーレバーになっています。
ハンマーがどのような状況にあってもトリガーをロックします。




後端部には本来のセーフティーレバーがあります。
こちらはハンマーを起こした状態じゃないと作動しません。
因みに画像の状態はセーフティーが掛かっている状態です。






フロントサイトとリアサイトは大きいですがホワイト等が入っていないので少し見にくいです。




説明書に書いてあるとおりに分解するとスライド、フレーム、スライドストップレバーに分割できます。
ホップアップ調整をするのに必要なので説明書を見なくてもこれはできるようになりましょう。
とはいえ一度やれば覚えますが・・・




ホップはスライド下部、バレルの根本にあります。
今流行のエジェクションポートに指を突っ込んで調整~ではありません。




スライド内部です。
新品状態だとかなりオイルがギトギトしているので注意です。
でも安易に拭き取ると作動性が悪くなるので程々に・・・
カチャカチャ撃っていて溢れてきたオイルを拭き取るくらいで良いと思います。




こちらもギトギトです。
多すぎるオイルは埃を付着させて動作不良を起こします。
私は一度完全に拭き取ってハンマー周りのみ注油しました。
私は基本的にダブルアクションで撃つのでスライド周りは必要ないのです。



以上になります。
私が今更この銃を買ったのはある面白いパーツを手に入れたためです。
その紹介も後日・・・






フジ



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