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2018年11月04日

VFC M27 IAR(その2)

今日も月を見て咽び泣く(新月)フジです。


さて、昨日紹介したM27 IARですが・・・
紹介終盤時に「ハンドガードがマルイ製」という驚愕の事実が判明しました。


刻印のほかにもバレルナットやレールの高さにも違いがあるようで・・・
というかレールの高さが違うってのは光学機器を載せたときに致命傷だと思います。


そこで部屋を見回したらARROW DYNAMIC製のHK416Dに着いていたハンドガードを発見。
少しエッジは丸いですが握っても痛くないしレールカバー着けるから問題ない・・・

早速着けてみたら高さはバッチリだったのでこれで決定。


紹介しましょう。生まれ変わったM27 IAR(ハンドガードのみHK416D)です!




嘘つき野郎!といった言葉が来ること必至ですね。
ドラムマガジンはAK用のドラムマガジンのアダプター部を交換したものです。
フラッシュタイプなので電池要らずで巻き上げが簡単です。

なんとロアーフレームが通常のM4タイプ(厳密に言えばMk18 MOD0なのでM16A1タイプ)に変わっています。
これはHK416Dのフレームではマガジンハウジングの形状の違いでドラムマガジンが着かないというのもあるのですが・・・




このフレームを活かしたかったからです。
以前から使っているRETROARMS製のチャンバー一体型メカボです。
スイッチ周りはTITANを入れています。
この長さのバレルで0.25g弾使用時で84m/sで安定しています。
トリガーもギリギリまで詰めています。
バッテリーも2200mAhのヌンチャクタイプのリポバッテリーが入るので一日遊べます。
モーターはAirsoft97製のINAZUMAモーターです。
スリングもブルーフォースギア製のパッド付きのものです。




このセッティングは私がいつも使っている形態です。
SD-30を載せてバレルを10.5インチにしています。
短くて使いやすいです。
サプレッサーも着きます。


因みにこのアッパーフレームをM27 IARのロアーフレームに装着してみると・・・




やっぱりバレルがはみ出しますね・・・




フジ
  

2018年08月18日

合体!

現実世界で小麦粉を売って、仮想世界(マイクラ)で小麦を栽培・・・逃れられないカルマ・・・フジです。


大分ご無沙汰してしまった感じがあります。魂にも脂肪は付くものだ・・・だが腹周りの脂肪、テメーはダメだ。


酷暑だったり台風だったり日本はどこに向かっているのか・・・試される大地、日本。


そして私の愛銃ARROW DYNAMICのHK416Dのフレームが割れてしまいました。
試される人間、フジ。

割れた部分はストックパイプとの接合部です。QDメカボに対応するために薄く削りすぎたのが原因のようです。

落ち込んでいる場合じゃない!すぐにフレーム交換だ!




・・・・・・・・・

オイオイオイ。銃が違うわコイツ。
いやいやいや、やりたいことがあったからこのメーカーのフレームにしたのです。




フレームのメーカーはVFC。M16A1フレームです。渋いですね・・・
店にあったのがM4A1、SR-16、M16A1と種類があったのですが一番渋そうなM16A1フレームにしました。


でも何故M16A1フレームなのにアッパーがキャリングハンドルではなくレールなの?




答えはアメリカ海軍仕様のMk18 MOD0を再現するためのフレームだったからです。
Mk18MOD0ってのは知る限りだとアメリカ海軍が保有しているM16A1ライフルを短く使いやすくするためにアッパーフレームのみM4 CQBR仕様のフレームにしたものだと記憶しています。
銃の登録はロアーフレーム基準になるためにあくまで追加パーツ扱いになるようです。
なので議会からもうるさく言われないようです。

その後MOD1~となりますがあまりにもごちゃごちゃしていてわかりませんでした、
詳しく知りたい人はWikiで調べて、どうぞ。




ハンドガードは今では懐かしさすら感じるRASです。マルイ次世代用を削って取り付けてあります。
フォアグリップはこれまた懐かしいナイツタイプのフォアグリップです。
節操もなくナイツの刻印も入ってます。




フロントサイトは折り畳み式で展開すると三角タイプのフロントサイトになります。
三角タイプは見た目カッコいいのですがダットサイトと併用すると像に被るので三角タイプっぽい折り畳み式にしました。




内部はHK416Dのものをそのままです。ジュラルミン製一体型メカボックスが見えます。




また、QD式のサプレッサー対応のハイダーをつけているので・・・




ワンタッチでこんな形状にもなります。10.5インチバレルなのでサプレッサーをつけても長さは抑えられています。


そして私がVFC製のフレームを選んだ最大の理由が・・・

「合体しましょう!」

「お姉さま!」

Foo!(ここからガンバスター合体のテーマ、各々脳内でお願いします)




シャキーン!




シュイーン!




ガシャーン!

VFC製のHK416DのアッパーフレームにARROW DYNAMICのHK416Dのハンドガードをつけてアッパーフレームの交換ができるようにしました。
インナーバレル長は変わらないので初速もそのままです。

VISIONKING製のスコープも載せました。アサルトライフルにショートスコープってのをやってみたかったのです。
でも重い・・・



もし「ここ詳しく教えて!」等ありましたらコメントをお願いします。




フジ  

2018年07月07日

VISIONKING 1.25×5×26 ライフルスコープ

浜松で鰻食べまくり、餃子を食べるのを忘れた・・・フジです。


突然ですがショートスコープってご存じですか?


ボルトアクションライフルに着けて遠距離を狙う用途ではなくアサルトライフル等に着けて近~中距離を狙うものです。
アメリカではシューティングマッチ等に使われているそうです。


ダットサイトはサイトロンのSD-30、ライフルスコープはノーベルアームズのSUREHITを持っていますかショートスコープは初めてだな~&以前の定例会でハットリ君が持ってて覗かせてもらったところ便利そうだな~と思って購入にいたりました。


希望としては等倍(もしくは1.25倍)~5倍くらい、対物レンズが細いもの、レティクルの十字が光るのではなく真ん中のダットのみが光るようなもの(いわゆる拡大されたダットサイト)、30mm径としました。


いろいろ調べてみるとノーベルアームズのSUREHITシリーズ、TACONEシリーズ、ブッシュネルのAR-OPTICS、サイトロンも出しています。


でもここ数年でスコープ業界を賑わせているメーカーと言えば・・・




今回購入したVISIONKINGです。
パッケージは黒字に黄色い文字で目立ちます。


このVISIONKINGというメーカーは数年前からAmazonの光学機器ジャンルに現れました。
当時は全く情報がない割にそこそこ使える光学機器がかなりの低価格で販売されていました。
今回のショートスコープも8000円でお釣りがきたくらいです。


後々調べてみると
・中国にある光学機器メーカー
・ショートスコープの他に双眼鏡や天体望遠鏡を作っている
・アメリカAmazonでは実銃対応として売られている(YouTubeでも動画があります)
といったまっとうな光学機器メーカーのようです。




開封してみました。
内容物はスコープ本体、前後フリップアップレンズキャップ、クリーニングクロス、マニュアルです。
ハニカムサンシェードも付属すると書いてありましたが付属してなかったですね。




取り出してみました。
表面の塗装はムラや傷等もなく綺麗なものです。
倍率は1.25~5倍の可変です。
対物レンズ径は26mmなので少し大きい感じです、
レティクルの調整はダイヤルカバーを外してフィンガークリックタイプです(0.25MOA/1クリック)
レティクルは赤、青に発光し、それぞれ5段階でした(CR2032ボタン電池使)




因みにレティクルはこんな感じ。
サークルダットのダットサイトに左右下部分にラインがついた感じです。




そして発光させるとここが光ります。因みにこれは最大輝度です。



覗いた感じはもちろん対物レンズが50mmもある41650と比べると酷ですが予想していたよりもぜんぜん明るいです。




早速装着してみました。HK416Dにサプレッサーとショートスコープ。痺れますね。


他の方のレビューを見るとかなり幅広くレティクルの調整が出来るようなのでビシッと決めたいと思います。





フジ  

2018年07月01日

下町の底力!

梅雨明けだそうです。早すぎない?フジです。


今回も柏井のバトルさんの定例会に行ってきました。その記事はケンイチが書いてくれることを期待しています。


ただいつもと違ったのがお昼休み中に電動ガン用のパッキンを販売していたのです。


製造メーカーは東京都墨田区にある宮川ゴム工業所さんです。もちろん国産品。
技術立国ニッポンを支えているのはこうしたメーカーさんなのです。


その宮川ゴム工業所さんが製造したパッキン、期待せざるをえません。


http://amzn.asia/cvIgrlU

因みにアマゾンでも販売しているようです。
興味のある方がいたら是非購入してみてください。




今回組み込む銃です。
銃のレシピはARROW DYNAMIC製HK416D・・・のフレームが割れてしまったので中身のメカボックスをVFCのMk18 MOD0のフレームに組み込んだ&アウターバレル、デルタリングはA&K製&ハンドガードはマルイ次世代となっているなんちゃってMk18 MOD0にしました。
本来フロントサイトはノーマルのおにぎり型ですが低い位置にダットサイトを着けている関係上ARMSタイプの可倒式にしています。
粗を探せばキリがないというかそもそも論フレームのみMk18 MOD0なだけなので許してください!何でもしますから!


因みに中身はRETROARMSのチャンバー一体型のメカボックス、AIRSOFT97謹製の猫なでホップ&バレル&モーター、トリガー周りはTITAN、その他ギアやピストン、タペットプレート関係はZC Leonard、ガーダー、ACE1ARMS、GAW、ファイヤフライ等既に把握不可能レベルになっています。

BB弾はギャロップ製の0.25gを使用しています。


組み込み状況は定例会昼休み中のセーフティーゾーンで行ったので画像は無いです。許してください!何でもしますから!(二回目)
でもこういったパーツってすぐに組み込んで具合を見てみたいって気持ち、わかっていただけたら幸いです。






パッキン自体はニトリル製の硬度60のものです。0.25gを使うので60にしました。他にも硬度違い、材質違いなどあるようです。
製品の画像等は上記のリンクを参照してください。
私は組み込み時&試射してみた&サバゲーで使ってみた状況を詳しく説明したいと思っています。
あくまで私の銃に組み込んだ状況なので参考程度にしていただけたら幸いです。
ノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプの三種類が入っていましたが組み込んだのは二点支持タイプです。



○組み込み時の感じ
パッキンの回転止めの突起のエッジがかなり立っているのでバレルの溝に入りにくい(指で押し込むとしっかりはまってずれないのでむしろありがたい)

チャンバーに押し込んだ感じは若干の抵抗がある感じ。RETROARMSのチャンバーは内径が少し狭めなのでノーマルのチャンバーだとシールテープを貼った方がいいかもです(猫なでホップには少しシールテープを巻いていました)

二点支持タイプのエッジは若干角が落ちていました。もちろんエッジが立っていた方が良いのですがどうしても磨耗しやすいのも事実。なれば最初から少し角が落ちていた方がしっかり調整できて長く使えるのでいいです。
むしろエッジを立てるがあまりバリが出ている場合もあるので・・・(バリを巻き込むとグルーピングが大荒れになります)

パッキン入り口でのBB弾の抜弾抵抗はマルイと同等でした。

勿論押しゴムは両方の突起をまっすぐ下に押し下げるのが重要ですがここは以前から調整をしていたので無問題。

パッキン表面は若干シリコンオイルを塗布して組み込みました。

初速はパッキン交換前は平均85.40m/s、交換後は85.00m/sでした。シールテープを剥がした影響かもしれません。



○試射してみた
グルーピングは30メートルで猫なでホップよりも一回りまとまる感じでした。

30メートル先の直径20cmくらいの木の幹には必ず当たっていました。

40メートル先の人間大の的なら当たると思います。



○サバゲーで使ってみた
当日は風が強かったですが30メートルは必中距離でした。

むしろホップ調整がやりやすくなったのでゲーム中にもコロコロ変えていました。



○メリット
価格の安さ

シリコン、ニトリル、硬度違い等選択肢が多い

セットの中にノーマルタイプ、二点支持タイプ、スリックタイプが入っているので色々試しやすい(むしろニトリル製の回転止め付きのスリックパッキンはこのパッキンと猫なでホップ、MS企画くらいしかない)

○デメリット
Amazonくらいしか入手方法がない

総評
コストパフォーマンスに優れるパッキンだと思います。
スリックタイプに関してはニトリル素材の回転止め付きというところがかなり気に入っています。
惜しむらくは入手性があまり良くないということ・・・


でも最近は個人レベルで「痒いところに手が届くパーツ」が増えているのでこれからも是非頑張っていただきたいです。
チャンバーパッキンだけじゃなくて押しゴム、ピストンヘッドオーリング等も作っていただければ「日本の底力なめんなよ!ゴムパーツなら任せろ!」なメーカーになると思います。






フジ  

2017年10月23日

CNC Split Gearbox V2 with Hop Up Chamber (8mm) - QSC(その2)

台風が来たか…ちょっと近くの用水路見に行ってみるか…(死亡フラグ)フジです。


前回は新しい電動ガンを買った記事(SR-16)でしたが超々ジュラルミンメカボックスの記事を書けていなかったのでいそいそと書いています。
因みに組み込むのはやっぱりHK416Dです。




まずさっそくチャンバー周りから交換していきます。
これは取り外した元々のチャンバー。ACE1ARMSのバレル同軸式チャンバーにガタ防止のためにアルミテープを貼っています。
因みにこのアルミテープだけでも左右のガタはかなり軽減されます。




これはチャンバーの付属品。白いピン以外はアルミ製です。でもなんでピンは2本も付属しているんだろう?予備かな?




チャンバーとバレル、ホップパッキンを組み合わせてみました。
バレル固定クリップを取り付ける部分からパッキンが見えていますね。
これはマニュアルにも書いてあったのですがパッキンを数ミリカットする必要があるそうです。




カットしました。




そしてクリップを止めました。
このクリップは内側に突起がありインナーバレルの縦溝にハマることでバレルが回転しないようになっています。
インナーバレルが回転するとホップ窓が真上に来ないのでありがたいです。




そして一番の特徴であるコレットナットを締めこみます。
ナット自体は円形ですが平面が出ているところがあるのでそこをプライヤーで挟み込みながら締めこんでいきます。




締めこみました。
この状態でインナーバレルはチャンバーと完全一体化の如くガタがありません。
コレットナットのおかげもあるでしょうがしっかり精度が取れていることも起因していると思います。




その後アームやら押しゴムやらダイヤルやらをつけて完成。
この状態でダイヤルがスポスポ取れますが専用メカボックスと組み合わせると外れなくなりますので慌てない慌てない…




ただしホップアームの突起が元々小さいようで最大ホップでもこのくらいです。
私はホップの押しゴムがハマるところにアルミテープを数枚重ね貼りしました。




今度はメカボックス側です。
一緒に買った8㎜ベアリングを組み込みました。
確かに恐ろしいほどの精度です。
ベアリングに接着剤をつける必要がないくらいに…
でも外側から流動性の高い接着剤を流し込みました。
その後シム調整。1時間くらい葛藤しました(虚無)




そして前のメカボックスでも施していた加工をします。
トリガーの後ろ側にM2のネジを切ってそこにビスをねじ込むことでトリガーリーチを詰めます。




そして無事TITANが入りました。
ここが一番心配だった…
特に削る箇所もなかったです。
ただ基盤を固定するネジはTITANに付属していたものでは入らないのでメカボックスに付属しているものを使ってください。
TITAN取り付け時に使う樹脂製ワッシャーは自分で細丸棒ヤスリで穴を広げました。


そして次こそこのメカボックス組み込みの最大の難所です。
このメカボックスは以前紹介した通り上下分割式メカボックスです。
そしてその固定はフレーム後部にあるテイクダウンピンに依存しています。




ここです。
でもここのネジは自由に抜けません。何故なら…




この位置にグリップ固定ネジがありメカボックス自体を下に引き寄せているのです。
なので…




グリップのこの位置にワッシャーを組み込んで過度に下に引き寄せないようにしなければならないのです。
このワッシャーはM3のネジに付属していたワッシャーを2枚重ねています。
フレーム、グリップによって多少の誤差があるのでここは各々調整しなければなりません。




調整の甲斐あって綺麗に組み込めました。




この画像だけ見るとトレポンやガスブロに見えますね。
シリンダー部が別ってだけですが。




そして組み込んでいたアッパーメカボックスを組み込みます。
因みにこの状態で完全に1本の棒のような状態です。
ものすごい剛性です。




上下合体できました。
この状態でバッテリーを繋げば撃てます。
合体や分割って言葉かっこいいですよね。
男の子なら必ず惹かれる言葉だと思います。
女の子からは引かれるかもですが。



以上で組み込みは完了しました。
試射してみたところマガジンの角度で弾道が変わったりすることは皆無です。
初速も今までより安定しました。
ギアノイズも無く寧ろ今までよりも静かに回っています。
精度が出たからでしょうか?



ただしこのメカボックスは既存のメカボックスよりも大幅に軽いので今まで使い慣れていた銃の重量バランスが崩れてしまうことがあります。
そこをしっかり念頭に入れれば絶対にいい結果をもたらしてくれるメカボックスだと思います。



「ここんとこ詳しく教えて!」等の質問ありましたらご遠慮なくコメントをお願い致します。





フジ  

2017年09月23日

NOVEL ARMS 3X TACTICAL Magnifier

粗利益 経常利益 純利益 全て違って 全て重要


数字に怯えた子羊は、純利益増加の夢を見るか。フジです。


前回紹介したマウントリングですが、今回紹介するものの前段階の為用意したものでした。


タイトルにもある通りノーベルアームズ 3X TACTICAL Magnifierです。


これはダットサイトの像を拡大させるものです。


通常ダットサイトというのは対象物を等倍で映してその像にダットを当てるものです。


ただこれだと遠くの対象物の認識がしづらいという弱点があります。


実銃ならまだしもエアソフトガンでそのような装置が必要なの?といわれますが私は割とマグニファイアに対しては肯定的です。


もちろん数百m先を狙うわけではなく30m先の数cmの隙間を狙ったり、数m先の数cmの隙間から30m先の相手を狙ったりするときです。


最近では固定倍率のショートスコープを載せる場合もありますがそれだとごく近距離の相手を狙うときに狙いにくかったりします。


特にスコープだとアイリリーフ(眼と接眼レンズの距離)が短い&少しでも目線がズレるとケラれてしまうのです。


マグニファイアだと使わないときは横に倒したり外したりできるので本来のダットサイトを活用することもできます。


長ったらしい説明が続いてしまいましたが早速紹介をしたいと思います。




箱はそっけない段ボール箱等ではなく綺麗な化粧箱です。
TOYGUN USE ONLYと書いてありますがTOYGUNでしかUSEしないので問題なしです。
このモデルを選んだ理由は後々紹介します。
前評判もそこそこだったというのもあります。








説明書は嬉しい日本語。というか日本の会社が日本国内で販売しているので当然ですね。




箱の中身は分厚い緩衝材にあいた穴にビニール袋に包まれて入っています。




取り出してみるとマウントリングとセットになっています。




付属品は短いネジと六角レンチです。
この短いネジはマウントを低くするときに使用するものです。
元々高いマウント(高さ42㎜)がついているので低くマウント(35㎜)するときに使います。




他のマグニファイアと比較すると軽いようですがやはりズッシリきます。
EOTechのマグニファイアを模しているようですがいろいろなところでオリジナルデザインが入っているようです。




反対側から見ると調整ダイヤルが二つ見えます。
本来像を拡大させるための装置なので何故ダイヤルが?と思われますが
これは拡大像の中心にダットサイトの光点を持ってくるためのものです。
因みに接眼レンズ部のダイヤルはディオプター(眼の屈折力)を調整するものです。
人によって屈折力は違うのですが一度調整してしまえば使用者が変わらない限り弄る必要は無いようです。




そしてマグニファイア最大の特徴、親指で指しているこのボタンを押すと…




横に倒すことができます。
もっとも感心したのが可動させたときに全くガタがないことです。
これは個体差等もあるかもですが病みつきになります。




レールに固定するパーツはQDタイプです。
ここばっかりは六角ナットでガッチリ止めて欲しかった…




マウントの裏にはモデルナンバー?が印刷されています。
そしてメイドインチャイナのシールが貼ってあります。
確かにノーベルアームズは日本の会社ですが製造は中国です。
ただ品質管理は元ハッコーの工員さんが厳しくやっているようです。
というかこの趣味中国製にビビっていては何もできなくなります。


ただマグニファイアの対物レンズはガラス製でサバゲー中(特に横倒ししている時)にBB弾が被弾したら割れてしまうかもです。




あきゅらぼ様謹製のポリカーボネート製のレンズプロテクターです。
ノーベルアームズ製のマグニファイア専用ってのがまた嬉しいですね。
因みに青いのは保護フィルムです。剝がせば透明になるのでご心配なく。




2㎜厚のポリカーボネートなので丈夫です。サバゲー用のゴーグルみたいです。




固定はチューブにはめ込む形です。
外れやすい場合は接着剤で固定~と書いてありましたがガッチリはまっています。
外観を崩さないのも良いですね。




早速装着してみました。
バイポッドはシューティングレンジで使うために装着しています。
ゲーム中は外しています。




高さですがダットサイト側のマウントリングに厚紙を挟んで調整しています。
厚紙は下着用Tシャツに挟んであったものです。
4枚くらい挟んであります。




ダットサイト使用時の視界はこんな感じです。
カメラのフラッシュの反射がすごいですね。




そしてブースター使用時です。
接眼レンズが近くなりました。




ダットサイトだけを点灯させるとこんな感じです。
光点が狙ってるのは何でしょうか?




マグニファイアを通してみるとゴルフバックだとわかりました。
電話の子機も見えますね。


注目していただきたいのが光点が中心かつまん丸に見えています。


中心に見えているのはマグニファイアの調整のおかげ、まん丸光点はSD-30の実力です。
この画像を見てこのダットサイトとマグニファイアを買って本当によかったなと思いました。





「ここんとこもっと教えて!」等ありましたらコメントお願いいします。








フジ  

2017年09月21日

光学兵器

上期末は地獄だ・・・冗談が通じるのは鏡の前の自分だけ・・・フジです。


コナミのプレステ2の隠れた名作「ZOE」がVRになるみたいですね!


(アイドルマスター ステラステージも楽しみです)


簡単な操作で機敏な動きがカッコ良くできるので当時高校生だった私はドハマりしていました。


久しぶりにプレステ2を引っ張り出して懐かしい3色コネクターを接続して一通りプレイした後ウィキペディアで色々調べていたりしました。


そして何故かいつの間にか「光学兵器」なる気になるワードが・・・


恐らくゲーム内で台詞のみ出てくる「オリンパス基地」→「オリンパス」→「高千穂光学(オリンパスの戦時中の社名)」→「光学兵器」だったと思います。


レーザーか?ビームか?わくわくしながら調べてみると軍用の双眼鏡や望遠鏡の事らしいです。でもロマン溢れる名前ですよね。


そこでダットサイトについて色々な画像を見ていったところ前後二つのマウントリングでガッチリ固定している画像を見つけました。


「あらカッコいいじゃない。特に私のダットサイトはサンシェードやハニカムフィルターを装備してショートスコープ並みの長さになっているしな~。それに正確な固定なら複数固定の方が良いのかな?」
と思って早速購入してみました。




HYUGA製、内径30mm、高さ20mmのマウントリングです。価格は2個セットで1300円くらいでした。


このHYUGAというメーカーは国産でありながらコストパフォーマンス優れるスコープーを製造しているそうです。
マウントリングについてはよくわからなかったものの「日本のメーカーなら大丈夫かな?」という安易な考えで購入しました。




元々はMade in USA(大嘘) のウィルコックスタイプレプリカを使っていました。
非常にカッコいいですよね。
というよりも一昔前は刻印をもじってみたりデザインを変えたりしていたのですが・・・最近は節操がないですね・・・
まぁ本物はマウント1つでウン万円もするところレプリカだと数千円で買えるので活用していますが・・・




内容物はマウントリング本体、ズレ止めの布テープ、六角レンチです。固定ネジは指で締め付けるタイプのようです。




因みにマウントリングの高さというのはレール上面からリング内径部までの長さを言うようです。指で摘まんでいる所ですね。
ただどうしてもメーカーによって差があるので1組で使う場合は同じメーカーを使うのが常識なようです。




装着してみました。多少野暮ったくなりましたがガッチリ固定できています。以前のマウントと比べて多少低くなっているのでパララックスも低減できているはずです。
それにしても長さでいうとショートスコープ並みですね・・・





おわかりいただけるだろうか?ダットサイトになにやら不明なパーツが着いているのが・・・




ダットサイトにANS Opticalの水平器を着けてみました。
所謂建築現場で作業員の方が使っているタイプの水平器です。
私のは30mmチューブタイプですが他にも1インチタイプや20mmレールタイプ、マウントリングを跨ぐタイプ等あるようです。


こういった水平器は実銃よりもホップアップを搭載しているエアソフトガンの方が有効だと思います。
銃が傾くと同時にホップの突起も傾き斜め回転が掛かって弾が横に逸れてしまいますからね・・・


でもゲーム中に一々水平器を確認しつつ狙うのは大変なので早いうちに自分の体で水平を維持できるようにならなければ・・・
ただシューティングレンジであれば時間を掛けてしっかり狙えそうです。




構えるとこのような視界で見えます。右目で狙いながら左目で水平を見つつ周囲の警戒・・・うーむ、大変そうですね・・・


何か「ここもうちょい詳しく!」等ありましたらコメントください。





フジ  

2017年09月18日

給弾不良解消

台風18号の変化球っぷりは大リーグ並み。フジです。


前回のサバゲー後に片付けをしていて「HK416Dの初速を計ってみようかな?」と言うことでいそいそとバッテリーを繋ぎ弾を込めて初速計に数発・・・


音はするのに弾が出てない・・・


弾を抜いてノズルを見てみるとノズルが微動だにしない・・・


「タペットプレートが折れたかな?」と分解してみると




ここまでの分解は慣れたもんです。そして・・・






バッキリいっています。タペットプレートの一番弱いところをやられてます・・・


ちなみにガーダーのタペットプレートを入れていたのですが前々から気になっていたタペットプレートを入れてみました。




ライラクスのパーフェクトタペットプレートです。


以前からハードタペットプレートというものはあったのですが材質等の見直しでパーフェクトになったそうです。


パーフェクト・・・ガンダム・・・プラモ狂四郎・・・うっ・・・頭が・・・


このタペットプレートを見て「あれ?」と思った方は経験を積んでいるチューナーさんだと思います。




以前のタペットプレートは折れたタペットプレートのように下向き三角形の形をしていましたが今回のは歪な形になっています。


これは昨今のマルイ製ハイサイクル電動ガンのタペットプレートから歪な形になっているようです。形状からノズルの解放時間を長く取っているようです。その形状に則ったのでしょう。


組み立ててセミオートで試射・・・快調に弾が出ます!


「解決したか~」ということで近所のシューティングレンジに持って行ってもう一度セミオート・・・問題なしです。


おもむろにフルオートで撃ってみると・・・何で弾が出ないのか・・・


出るには出るが10発中3発程度しか出ません。




ここでセクターチップについて考えてみたいと思います。




これはビッグアウトさんの売れ筋商品であるセクターチップです。元々セクターギアに着けていました。


このような丸い形状は「タペットプレートをより後ろに引っ張る」という目的の元に着けます。




そしてこれが今回交換しようと思っているセクターチップです。少し歪な形になっています。


この形状は「タペットプレートの解放時間を伸ばす」という目的のためです。


なので・・・


「命中精度を高めるためにノズル長を伸ばしたら給弾しなくなった!」→丸いセクターチップを着けてみてください。


「フルオート(時によってはセミオートも)で給弾されない!」→歪な形のセクターチップを着けてみてください。


両者に共通するのは「タペットプレートを最後退させたときにセクターチップと干渉しないようにする」です。


干渉しているとタペットプレートの寿命を著しく下げる事になり上記の部分が折れることになりますので気をつけてください。


今回はセミオートでは問題なく発射されフルオートで息継ぎしてしまうので「後退時間が足りないのでは?」という考えのもと後者を着けてみます。


因みにタペットプレートはマルイ製のタペットプレートが手に入ったのでそちらに交換です。形状はライラクス製と同じ用なタイプです。
ライラクス製は補修パーツとして保管しておきます。


試射してみるとセミオートもフルオートも問題なく発射されます。気になる初速はホップを切って平均83.42m/s、適正ホップで83.20m/sとなりました。上下差が少なくていい感じです。


命中精度も(現段階では)満足できるレベルなので後は付随する照準機器、さらには射手の問題ですね・・・






フジ  

2017年07月22日

エアガン紹介:S&T M203

あなたがミリブロを見ているとき、ミリブロもまたあなたを見ているのです。フジです。


今回は以前ノリで購入したものの使いどころが無くて放置していたものです。




タイトルにもある通りM203です。


最近ではH&KのM320の方がメインになっているのでしょうか?でも私的にはM203の方が好きです。




今回のレビューを書くにあたってカートも購入しました。72発入るカートが3本セットです。
穴が12個開いているから1つに穴に6発ですね。BBローダーワンプッシュと半分ですね。
数えるのが面倒くさいので4発だけにして48発で運用しようと思います。




内容物は本体、デルタリング取り付け用アダプタ、S&Tスポーツライン取り付け用アダプタ、20ミリレール取り付け用アダプタ、説明書となっています。
説明書は日本語で書かれているので安心です。




アダプタはネジ2本で固定されています。
アダプタ自体は樹脂ですがかなり肉厚なので強度は問題ないと思います。




QDバレルクランプも付属しています。ここは金属製です。




本体はバレル等も含めて樹脂製です。実物のバレルは金属製だそうです。
樹脂製なので軽いとうたっていますが強度を保つためにかなり肉厚なのでそれなりに重いです。
樹脂っぽい見た目が我慢できない人は塗装もありですね。
私は当面このままでいきます。




銃口?という表現が正しいのかはさておきエッジの部分にバリがあります。ここは手直し必須ですね。
見えにくいですがちゃんとライフリングも再現されています。




トリガー前方にセーフティーレバーがあります。
この状態で発射可能状態。




後ろに下げると安全状態です。




そして何故かもう一段階後ろに下がります…
ちなみに安全状態です。




レシーバー横の指さしているレバーを押すと…




ジャキン!と前方にスライドします。かっこいいですね。




40ミリカート装填口です。左右の金属製の爪でカートを定位置にしっかり保持します。
他社製のM203だと金具が緩い等あるようですがS&Tのに関して言えばかなりガッチリ保持します。
というかこんなに強く保持する必要があるのでしょうか…




また、バレル部分を完全に取り去りたい場合はレシーバー上部の親指で押しているパーツを押しながらバレルを前方に引き抜きます。




完全に取り去りました。汚れや埃を取る時に便利です。




カートを装填して…




チャキっと戻す!うーん。痺れるアクションです。




撃ち終わったらバレル部を前進させるとファイアリングピン下部の爪に保持されてカートがズルズルっと抜けてきて…




コロンと抜けます。


実物だとカートのお尻側は撃ち殻として地面に落ちても問題ないですがトイガンは別、落ちないように気を付けましょう。




HK416Dにつけてみました。M320がついている画像はよく見るのですがM203だと逆に新鮮ですね。
グレネード側のトリガーガードもマガジンハウジングにしっかりはまっていい感じです。
見た目は重いように見えますが樹脂製なのでそこまで重くはないですが…重さは感じます。



次回のサバゲーでは膠着している時に我慢できずドバーッと撃って、逆にドバーッと撃たれて早う弾まみれになりたいです。





フジ  

2017年04月01日

ARROW DYNAMIC HK416D(その9)

人生ゲームで弱い系の人。でも自分が弱いとは感じていない。フジです。


借金こさえて家を買い、借金こさえてギャンブルし、フリーターから医者になり、すぐにフリーターに戻り、直前で家が火事になり、お宝だけ抱えて開拓地行きというリアルカイジプレイになりました。身の丈にあった生活は重要ですね。


身の丈と言えば数年前からの健康診断で数値が色づき始めました。営業で暴飲暴食不摂生な生活ではリスクが高まるというもの・・・


少し前から血糖値や血圧を気にし始めてカカオ75パーセントのチョコレートを食べるようにしていますがやはり苦い・・・


父親がふざけて95パーセントのチョコレートを買ってきましたが正直お菓子じゃないくらい(寧ろ薬)苦かったです。パッケージにも「苦いです!」と書いてありますしね。表示はよく読まなきゃ。


コンビニとかでも健康指向のものが増えている中目に留まったのが・・・




カカオ70パーセントチョコクランチ。ミニストップで売っていました。新発売のようです。


私はクランチチョコが大好きでよく食べています。寧ろクランチ部分が好きです。


雷おこし?ポン菓子?人参米?大好きです。


今まで食べていた75パーセントと比べると少ないですがクランチ部分がついていて美味しく食べられるならということで買いました。


食べた感じは少し苦いクランチチョコって感じです。でも全然気になりません。1袋128円というのも嬉しい。


一番の理由はよく行くフィールドの近くにミニストップがあるからなんですがw


サバゲーマーの皆さんもポリフェノールをしっかり摂ってせっかくの休みの日にいらいらせずにゲームに興じてみては?



と、ここまでが雑談ですが、先日TITANを組み込んだHK416を煮詰めてみたいと思います。


あと回転効率が高くなったことで給弾不良が発生するようになったのでそこも改修です。



給弾不良を改修するために買ったパーツはこちら。




big-out製のセクターチップです。


やはり昔から定評のあるパーツだけあって評価は高いです。


早速組み込んでみましたが若干サイズが違うのか嵌まらない・・・


でも慌てない。こんなこともあろうかと丸棒ヤスリを用意してある!




少し削って嵌まりました。向きを間違えないように・・・


この機会にタペットプレートも交換しました。




何かの縁で買ってあったガーダー製のタペットプレートです。巷ではマルイ製よりも強度が高いとのこと。


ただ、セクターチップを組み込んだセクターギアと若干干渉したためこれまたヤスリで少し削りました。




ピストンもプリコッキングを繰り返していると樹脂歯ギアのピストンでは不安なので・・・(少し削れてしまってます)




部屋に転がっていた金属歯のピストンを使いました(ピストンヘッドは移植しました)
もちろんメカボックスのレールとのクリアランスは確認済みです。


そしてとうとうTITANの醍醐味でもあるトリガーリーチを詰めてみたいと思います。


目指すは70パーセントカット!ここでチョコの話題と繋がってきます。別にチョコの方はカットしてないけど。


まずネットで情報を仕入れて・・・




メカボックスのこの位置にM2ネジが入る穴をあけてネジを切って・・・



トリガーとの位置関係がこんな感じになるようにしてトリガーリーチを詰めます。実測70パーセントカットできました(当社比)




フレームに組み込むとこんな感じでトリガーの後ろからネジが飛び出ます。




そこでトリガーガードに3mmの穴をあけて・・・




こんな感じで外部から調整できるようにしました。
もちろん位置が決まったらネジロックを塗布です。


電子制御でセミロックもせずレスポンスも良くトリガーリーチも短いのでセミオートでもスパパンと撃てます。


ソフト的にまだまだバージョンアップするようなのでこれからが楽しみです。




フジ