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2018年11月03日

エアガン紹介:VFC M27 IAR

ラーメンオーバードーズ、フジです。
仕事柄仕方ないね♂


今回紹介するのはタイトルにもあるとおりVFC製のM27 IARです。
知っての通りVFCは数ある海外製エアソフトガンの中でも品質が高いことで有名です。
特にM4系のラインナップは多いですね。
因みに私にとって初のVFC製品です(パーツを除く)



ある日千葉県某所の某中古販売ショップにて・・・

「こういう所のエアガンって以外と絶版品が合ったりするんだよな~。保管状態は悪かったりするけど・・・」

「お?HK416Dかな?でもバレルとハンドガードが長いからM27 IARか・・・」

「値段が・・・29800円?税別とはいえ安い・・・」

「商品名は・・・「上物 メーカー不明 HK416タイプ電動ガン 箱あり、マガジンあり、説明書無し」?これはもしかして・・・」

「すみませ~ん。ケースの中のエアガン見たいんですけど・・・」

(あの部分をチェック・・・!?!?これは確実に・・・!)

「すみません。これください!」

店員さん「ありがとうございました~」

「ありがとうございました~」

(気取られないように・・・気取られないように・・・そして店から出たら車までダッシュ!)

車の中で簡単な分解中・・・

「やっぱりな♂これはVFCだ!」


と今に至るわけです。


今人気のHK416Dとは少し違う形、メーカーの刻印が無いとこんな値段が付くのか・・・
久しぶりに神様にお礼を言いました。



実銃の話・・・

アメリカ海兵隊では分隊支援火器としてM249(ミニミ)を採用して各分隊に1~2挺配備しています。
性能は申し分ないのですがやっぱり重い・・・
それにアサルトライフルとは形状が違うので敵からも真っ先に狙われてしまう・・・
(M249はフルオートがメインだからです。アサルトライフルもフルオートが撃てますが弾の消費が激しい、照準線がブレる等の理由で非常時のみとされています。敵としてもフルオートを撃ちまくる射手を真っ先に倒したいのは当然ですね)

そこで海兵隊は考えました。
「扱いやすい分隊支援火器求む!」

何社かから製品が提出されトライアル。その結果はH&K社が採用されました。
そこで「M27 IAR」と名前が付けられたのです。因みにIARとは「Infantry Automatic Rifle」の略称です。


見た目は現在の基準からするとバレルが少し長いHK416Dです。

変更点としては
○アサルトライフルよりもフルオートの耐性を高めるためバレルを長くしてさらに太くなっている
○バイポッドをつけても邪魔にならないようにハンドガードを長めにしている(バイポッドは20mmレール対応品)
○着剣装置があること(海兵隊からの要求です)

このくらいでしょうか。所謂アサルトライフルの発展型です。

そもそも分隊支援火器というジャンルすら曖昧で文字通りのことができる銃であれば該当してしまいます。
もっと深く突っ込めば・・・
○1人で扱える
○既存のアサルトライフルよりも長射程
○既存のアサルトライフルと弾薬が同じ
こんなもんでしょうか・・・

世界で一番最初に分隊支援火器の概念を作ったのがWWⅡの米軍と言われています。BARが該当しますね。

ドイツはドイツで専用三脚に備え付ければ陣地防衛用の重機関銃、三脚の足を伸ばして対空照準器をつければ対空機関銃、三脚を外して軽機関銃、専用のドラムマガジンをつければ1人で扱える機関銃になるよくばりセットなMG42を作っていますがね・・・

でも1人で扱え、長射程、弾薬の共通化は図れています。

また、軽機関銃を設計するに至っては2つの道があります。
○既存のアサルトライフルの発展型(M27 IAR、RPK、L86等)
長所・・・比較的軽量、遠くから見ても軽機関銃とはわかりにくい、アサルトライフルのマガジンがそのまま使える
短所・・・基幹構造がアサルトライフルなので耐久性に劣る、バレル交換ができない(できるのもある)、マガジン容量が少ない

○一から設計(ミニミ等)
長所・・・耐久性がある、バレル交換が簡単、マガジン容量が多い
短所・・・重い、アサルトライフルとは違う操作方法訓練が必要、形状がライフルとは違うので狙われやすい(重いから動きが遅い)、アサルトライフルのマガジンが使えずベルトリンクのみ(ミニミは使えるが耐久性が低いので非常時に限定されている)

となるようです。


エアガンの話・・・

まぁカッコだけですね。カッコいいよね?格好良さは大事ですよ。




箱付きと書いてあったのですがハードガンケースの事でした。
ステッカーが少し剥がれていますね・・・
ロック部分は思ったよりもちゃちいので気をつけてください。






ケースを開けるとかなりぎりぎりサイズで収まっていました。
マガジンも未開封です。
この価格で買えたのが本当に奇跡です。




説明書は付属していないとありましたがケース内のスポンジ裏に入っていました。
ザル過ぎるでしょ・・・




全体を見ると少し長いせいかスマートに見えますね。
バレルは16.5インチになるようです。
通常が14.5インチなので2インチほど長いようです。
というかハイダーの方が写ってないし・・・




バレルは通常より肉厚のヘビーバレルになっています。
そして後付け感の漂う着剣装置も着いています。
何故にハイダーは変な方向向いているのか・・・
ここらへんで何か違和感を感じ始めます。




レールはエッジがキンキンに立っていて不用意に触ると怪我をするレベルです。
アッパーのみにレールナンバーが入っています。
ここでも心なしか違和感が・・・




一番の特徴のレシーバー部です。
といっても刻印が違うだけで基本的にHK416Dと同じですね。
隠してあるところはシリアルナンバーが入っています。
どうも本当にナンバーが違うらしいのでとりあえず隠してあります。




ストックは標準的なストックです。
6段階調整ができます。
バッテリーもストック内格納です。




反対側面を見てみるとデデーンとデカいメイドインタイワン。
これシールなんですね・・・剥がしてみると・・・




なんとドイツ製だったようです!(実銃は)




私がVFCだと確信した部分がこちら。
ダミーボルト部分にHKの印刷がされていますね。




チャージングハンドル部分も少しカスタムパーツっぽいのがついています。



そしてとうとう違和感の現況がわかりました。




デデーン!
M27ってレールでスリングスイベル部分まで隠れてるもんな~
じゃあこの銃は・・・

「ハンドガードのみHK416Dなちょっと軽量なM27 IAR!」

ということがわかりました。

やはり中古屋は度し難いな・・・





フジ  

Posted by アイギス at 11:11Comments(0)フジエアガン紹介VFC 電動 M27 IAR

2018年10月27日

エアガン紹介:東京マルイ H&K Mk23

上海ガニは思っていたよりも小さい。ワタリガニくらいかと思っていました。フジです。最近辛いものが苦手になってきました・・・


先日とうとう東京マルイからGLOCK19が発売!もう雑誌やらネットやらで大騒ぎして空前のGLOCKブーム!今年の流行語大賞にノミネート寸前!
その影響でオーストリアのGLOCK社の株は鰻登り!マイクロソフトに迫るくらいの規模になっているかどうかは不明ですがミリブロのレビューもGLOCK一色なのは事実。


でも私が買ったのはタイトルにとあるとおりMk23です。因みに3挺目です。


久しぶりに実銃の話・・・(私なりの表現があります)

ある日アメリカ特殊作戦軍、通称SOCOMが特殊作戦用の新型拳銃の要求仕様書を出しました。
・威力・・・めっちゃ強い(45口径)
・弾数・・・めっちゃ沢山入る(45口径で10発以上)
・射撃音・・・めっちゃ静か(サプレッサー着脱可能)
・耐久性・・・めっちゃ強い(60000発でも壊れない。その後30000発になったようです)

各社が頑張る中ドイツのH&K社はUSPベースに製作を開始。
SOCOMで以下のテストに合格しました。
・強壮弾の耐久射撃テスト
・-54℃から72℃の動作確認テスト
・96時間塩水ぶっかけテスト
・砂や泥のえんがちょテスト
・96時間波乗りテスト
・壊れないか叩きつけテスト
・忘れちゃいけない射撃精度テスト

採用されたMk23は45口径拳銃の割に「デカい」「重い」を体現した拳銃になり特殊部隊員からは正直「使いにくい」と評価されてしまいあまり普及していない模様・・・
でも大きさと重さがあるので射撃精度はピカイチなようです。


エアガンの話・・・

誰が何と言おうとここまて有名になったのはメタルギアソリッドの影響でしょう。H&K社はコナミに奨励金でも払うレベルなんじゃないでしょうか。

サプレッサー付き、あまり使い物にならないけどLAMという構成はゲームに出てきたそのままです。

そしてあえての固定スライド式。マルイが以前から販売している固定スライド式ガスガンとは構造が全く違います。
サプレッサーの性能を最大限に引き出すのに適しています。

そして一式全て収まるハードガンケース。中二病を進行させるカンフル剤として抜群です。
私が最初に買ったのも中学生の時でした。
今は18歳以下の人に販売することはグレーだかブラックだか知りませんが時代が時代だから仕方がない。
そんな私も来月で30歳です。
参議院議員選挙に出馬できる年齢になりました。
因みに30歳というと・・・
・犀賀先生(SIREN:NT)
・加持リョウジ(エヴァ)
・赤木リツコ(エヴァ)
等々・・・
散弾銃も持ってない、スパイでもない、パソコンも天才的ではない・・・どこにでもいる30歳になりそうです。




そしてこのパッケージよ。
ライトはこんな風には光らないのであしからず。
フルセットとありますが本体のみはありません。
まさにメタルギアソリッドに出ていたそのもののスタイルです。




裏には各部の説明があります。
こういうの見ると今でもワクワクしますね。
このワクワク感はいつまでも忘れたくないものです。




そしてこのハードガンケースである。
縦置きでも直立するための脚が着いていたり南京錠を通すための穴も空いている等中々細かいです。
十年前くらいはどこのフィールドでもこのガンケースを見ました。




これこれ、こういうのでいいんだよ。
今見てもテンションがあがる瞬間です。
この銃の形に切り取られているスチロールorスポンジだけでおなかいっぱいです。
銃本体の各部にオイルが着いていますね。
優しく拭き取りましょう。
それにしてもピッカピカのサプレッサーですね。
隠密行動にこのピカピカは果たして・・・




因みにマニュアル類は上蓋のスポンジの裏に入っていますのでご心配なく・・・



本当はもっと画像を取って紹介したかったのですがマガジンのガス漏れにより撮影中断・・・
どうなっているんだ東京マルイ・・・



次回はガス漏れのその後、各部の紹介をしたいと思います。






フジ  

2018年09月19日

マガジンとの相性

何かメカに乗りたい。エイリアン2のパワーローダーとかマトリックスレボリューションズのAPUみたいなやつ。フジです。
勝てるかどうかはパイロット次第の模様。


「勝てるかどうかはランナー次第だ」といえばアヌビスがPS4で発売されたようですね。元はPS2のゲームだったのにリメイクにかなり時間が掛かったな・・・
市街地戦や荒野戦で全機無事を狙うとか狂ったようにやっていました・・・


思い出話は綺麗なままにしておくとして今回は前回紹介したスケルトンマガジンの相性について紹介します。
ただフレームやチャンバーを交換していたりするので補足説明をして一言づつ添えたいと思います。
銃ごとにマッ○堺氏が登場しますがあまり気になさらないよう・・・




ARROW DYNAMIC製のHK416D
VFCフレームとRETROARMSのチャンバー一体型メカボ。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
アッパーフレームを交換すればHK416D相当になります。
金に糸目をつけずにカスタムしている銃です。
ちょこちょことした調整は欠かせません。
打倒次世代&トレポン。




AMOEBA PRO KM-7
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
マグネットセンサーを着けているので未だに第一線を張れる銃です。
軽くて短いので疲れたときはこの銃を使うこともしばしば・・・




ジュシーおいたんことS&T M4
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
ダットサイト込みでも2000gを切る軽さが特徴。
メカボックス、バレル関係以外樹脂です。
多分転けたら一発で粉々になります。




ハニーバジャー
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
近未来的なシルエットにスケルトンマガジンは似合いますね。
最近使っていないので実射性能がどのくらいなのかは不明・・・
一時期は主力を張っていました。




NOVESKE N4
フレームはA&K、チャンバーはACE1ARMSの樹脂製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
民間用ARを目指していたのにこの形になってからは実戦未経験の処女です。
銀色のバレルがオシャレです。
民間使用ならスケルトンマガジンもありかも?




E&L M4
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
珍しくキャリングハンドルの上にレールを着けています。
作りはめちゃくちゃ荒々しく同社製AKの形がM4になった感じです。




G36
フレームは純正、チャンバーはProWinのアルミ製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
M4マガジン仕様になっていますがシルエットはめちゃくちゃ貧弱です。
でも軽いので使い勝手は良いはず。
長めのハンドガードに低めのレール、調整可能なストック装備で自分の理想のG36になっています。




S&T HK416D スポーツライン
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
レビュー書くだけ書いて放置の銃です。
シルエットからは想像できないほど軽いですが
上下フレームの結合方法がスタンダードM4の補強が入っていない旧タイプのフレームと同じなので横からの衝撃は厳禁。
でもストック内部が広いので2200mAhのヌンチャクバッテリーが入る隠れた凄い奴です。




GoldenEagle KAC PDW
フレームは純正、チャンバーはACE1ARMSの樹脂製。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
バッテリー問題を解決すべくガスピストンを取り外したりしましたが解決に至っていない銃です。
飛び出したコードが涙を誘います。




S&T エアコキM4
フレームは純正、チャンバーはACE1ARMS。
給弾問題なし、マガジンを抜くときに抵抗あり。
電動ではなく唯一のエアコキです。
1000gを切りますがホップの掛かりも素直で40m近くの距離を山なり弾道でヒットを取ったことがあります。
電動ガン用のマガジンと互換があるのでドラムマガジンをつけると延々と射撃できます。




S&T タボール プロフェッショナル
フレーム、チャンバー共に純正。
給弾問題なし、マガジンは自重で落下します。
近未来銃といったらこれでしょ!
でも私はあまり使ってない・・・
トリガーの引きしろが長いこと、狙いがうまく付けられない等使う人を選ぶ銃です。
私は時々構えてニヤニヤしてるだけです。


他にもまだまだありますがチャンバーが無かったりマガジンキャッチがなかったりで検査できませんでした。
全体的に見て給弾は問題ないようですがS&T製のM4に関しては出し入れする時に抵抗がありました。
でもガタなくピタッと入っているので安心感はありました。
マガジンとしてはかなり優秀なのではないでしょうか?
使用していくうちに塗装がどのくらい剥がれるかが問題ですが・・・






フジ  

Posted by アイギス at 19:34Comments(0)フジエアガン紹介技術・カスタム

2018年09月16日

エアガン紹介:タナカワークス S&W M360J SAKURA HW

かっこいい装備は身体から。どうもケンイチです。どんなにかっこいい装備でも、弛んだ身体ではただの案山子ですな(ベネット談)


そんな私もゆるゆるな身体なので、痩せないことへの憂さ晴らしにかっこいい拳銃を買いました!



タナカワークス S&W M360J SAKURA HW(ガスガン)

人生2度目のタナカ製品購入です。初めて買ったのは10数年前に発売されたバイオハザード0 アンブレラ マグナムリボルバー。



箱は日の丸をモチーフにしたデザイン。HW=ヘビーウェイト。



開けるとこのように納まっています。



第一印象は、「おぉ!?(実物見たことないけど)すごいリアル!!質感がいい!」

今までリボルバーと言ったらマルイのコルト・パイソンのイメージだったので、その質感の差に少々驚きました。



S&W M36 Jフレームがベースになっているので、とにかくコンパクト。手の小さい私でも、握れば小さいと感じるほどです。銃身長は2インチ。



グローブは常にSサイズの私でも余裕で握れます。



左側には刻印があります。実銃は文字が白くなっているので、よりリアルを目指すのであればクレヨンで色を入れるのもいいと思います。



振出式の弾倉の後方からガスを注入します。うーん美しい・・。

美しいと言えば、ハイパー道楽様の記事でS&W M36 チーフスペシャル スチールフィニッシュが紹介されていますが、ああいうのもコレクションとして欲しいですね。恐れ多くてサバゲーでは使えないです。



お値段も拳銃としては中々する方ですが、それに見合うクオリティであると感じます。サバゲーで実用的なのは自動拳銃ですが、回転式拳銃のロマンもいいもんです。ただし装弾数は10発です(笑)

なお弾道、射程距離ですが、マルイのハンドガンシリーズに慣れている人は「わ~お・・・」と感じるでしょう。実用性重視の人にはオススメしません。「とりあえずまっすぐ5m飛べばいいよ!」という人は財布持って買いに行きましょう!^^


最近の装備の方向性として、警察(っぽい)装備に仕上げたいなーと思ったのが購入のきっかけです。架空LEとしてハマポリ系の人のブログなどを参考にしています。

軍隊の装備と違い、シンプルな感じがかっこいいようなので、センスが必要なジャンルで悩むこと多しです。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年09月02日

復活の「8」

子供がもう少し大きくなったら、一緒にMS-06 ザクⅡをたくさん作りたい。どうもケンイチです。量産機サイコー。


さて、ヤツと出会ったのは10年くらい前になるだろうか。部屋の片隅に、もう何年も置き去られたヤツがいた。入れ替わりの激しい、生まれては死んでいく、消費するだけのこの世界に・・。


・・・・・・・・・


という中2ハードボイルド小説はここまでだ。要は使いやすいM4ばっかり使ってんじゃないよ!って部屋の隅から怨念にも似た闘志を感じたのでヤツを引っ張り出し、長い眠りから復活させました。



東京マルイ 電動 89式自動小銃

もう購入してから10年は経つであろう最古参ですが、メンテナンスをすれば十分使える状態でした。久々に見ると中々かっこいい。



復活するついでに、今後次世代M4と共に主力となってもらうための改修をおこないました。

まずは定番ですが後方配線化です。バッテリーは次世代M4と共通のET-1 1400mAh スティックタイプを使用します。従来のハンドガード内に収める方法はめんどくさいので好きじゃありません。

なお、メカボのメンテナンス&後方配線化はORGA AIRSOFTさんにお願いしました。小さい子供がいるので、中々長時間作業できなくて・・。



モーターはサマリウムコバルトモーターにしました。シャフトカバーを89式専用モーターのEG1000BTから移植してあります。これをやらないと故障の原因になります。

EG1000BTでもリポバッテリーを使えばそこまでレスポンスも悪くありませんが、サマコバの鋭い立ち上がり&熱に強いという特性は捨てがたいので交換しました。



ボルト・コッキングハンドルが破損していたので、新品に交換しました。ちなみに、この状態でも不具合なく機能はするんですよ。



10年前のアッパーに新品のボルト。特に色合いが不自然ということもありません。ハンドルはボルト裏から2本の+ネジで固定されているので、緩まないようにネジロックしておいた方がいいでしょう。



着剣ラグは外しました。二脚を付けないのであれば必要ありません。なんで外したのかと聞かれれば、ハマポリの89式は警察仕様なので着剣ラグは外しているという記事を見て真似しただけです^^



着剣ラグはバレルの下からネジ1本で留められています。外すとネジ穴が目立つので、つや消しアルミテープ(黒)を小さく切って貼ると目立たなくなります。


サマコバを搭載したことにより、少々ダルいレスポンスだった89式が嘘のようにキレッキレに!トリガーは構造的にM4のような軽さはありませんが、それでもセミを連射したときのレスポンスは大幅に改善されました。

また、いちいちハンドガードは外さなくてもバッテリー交換できるので楽々です。

あとはどこかのメーカーが強化マガジンキャッチを出してくれないでしょうか・・。常に予備のマガジンキャッチはストックしています。



では、よいサバゲーライフを!!  

2018年09月01日

エアガン初速:S&T M870(ブラックストック)

ミニ四駆は懐かしい思い出、フジです。


今回は近所のガンショップで特価品だった物を思わず買ってしまったのでレビューです。勢いって大事よ。




S&T M870です。


「オイオイ、コイツ同じの持ってて以前レビューしてるじゃないか!」

百も承知です。


でも以前のはウッドストック、今回は樹脂のブラックストックなんで勘弁してクレメンス・・・

ただ同じ機種を持っている都合上今回のレビューは初期のウッドストックバージョンとの比較がメインとなります。過去の記事も見てみてください。


(基本的に右、下はウッドストック、左、上はブラックストックになります)



ウッドパーツ部分が樹脂パーツになっています。
でも素材が変わるだけで精悍に見えます。
ウッドストックはお父さんの使う銃、ブラックストックは法執行機関が使う銃といった感じ・・




まず銃口部分が違います。
バレル固定カラーパーツがウッドストックは奥まった位置、ブラックストックはギリギリまであります。
インナーバレルの長さは変わらないようです。




フロント部分はあまり変わりません。強いて言えばマガジンチューブ部分のネジの質感がブラックストックの方が艶がある感じでしょうか。
ウッドストックの方はフロントサイト追加、バレルクランプを後ろに下げています。




先台部分の素材が違うのは一目見てわかりますが刻印部分にホワイトが入っていません。
ブラックストックは刻印のみです。






レシーバー横部分もホワイトが入っていません。ホワイトが入っていた方が好み、またその逆も然りだと思います。




ブラックストックの方はレシーバー下部分にS&Tのマーク、MADE IN CHINAのホワイトプリントがあります。




一番不満だったレシーバー横部分のプリントはブラックストックには無いです。レシーバー下部に印刷があるためでしょうか。




バッドストックにはブラックストックにはうっすらS&Tの刻印があります。
ねじ穴もドライバーが入りやすいように太めになっています。



ざっくり見回した感じは少しずつ改変がされているようでした。


初速は0.25g弾使用で80m/sでした。初速は安定していました。



次回は試射してみてのレビューをしたいと思っています





フジ  

2018年07月16日

Fire in the hole!

こんなに暑い日が続くと参っちゃいますね。ガスブロの89式も発売されたし日本がガスブロ大国になっちゃう!(ただし夏に限る)フジです。


定例会でも休憩する人が多くなった感じがします。毎ゲーム強制参加ではないのがありがたいですよね。


今回は最近サバゲー界隈を賑わせているガジェットの紹介です。



黒はバリケード、赤と黄色は双方プレーヤー、矢印は体の向きです。
サバゲーの最中にこのような状況になることは多々あると思います。


問題となるのが壁一枚を隔てているプレーヤーです。
バリケードの先にいるのはわかっている、でも大きく身を乗り出すと後ろに控えている相手プレーヤーに撃たれてしまう、
ライフルだと厳しいからハンドガン?でも乗り出すことには変わりないし私はハンドガン下手っぴだし・・・


(ここから高田ボイス)
見えないけども確実にいる相手を倒したい・・・そんなあなたに!




本日皆様にご紹介するのはST製のハンドグレネード!(レバー部分に黒いガムテープを貼っています)






安全ピンを抜き、相手の足下に投擲するだけ!
即座に衝撃を関知してBB弾を約2m四方にバラまきます!


バラまくだけなので使用する弾はどんなBB弾で大丈夫!部屋で試射して散らばった弾でも精度の悪い安物のでも問題なし!
安物といってもサバゲーではバイオBB弾の使用をお忘れなく!


「でも安物のBBでも装填は面倒くさいんでしょ・・・?」とお思いのそこの貴方!






底の蓋を回転させて開けて・・・




流し込むだけ!すごく簡単!何処かのハンドグレネードの用にBB弾のルートが直角で装填しにくいといった問題とはおさらばです!


「でも暑いのは夏だけで冬でも安定して使いたい・・・」ご安心ください!




このグレネードはガスではなく至極単純なスプリングによる強制蹴り出し式になっています!
スプリングなので夏でも冬でも変わらない性能を発揮できます!
激発後の形状から非公式の渾名は「ホウセンカ」!何故非公式かって?それは私がつけたから!


ガスを使わないので煩わしいバルブのリセット等の手間は掛かりません!羽を畳んでピンを刺すだけ!


こんだけのおもしろ機能が付いて価格も頑張らさせていただきました!お値段なんと3000円!
競合他社のグレネードよりもお求めやすい価格になっております!

お電話!お待ちしております!



ゲームに投入した感想ですが一日を通して3人ヒットを取れました!ただガス式と違ってあまり音がしないので激発した感がないと思います。でも音もせずヒットを取る・・・最高です。


ゲーム投入前から投げる練習はしていたのですがどうやって持ち運ぼうかと思案中、有志の方が3Dプリンターで作っているホルダーを発見しました。




チェストリグの左側につけました。




樹脂の弾力で保持されています。




取り出すと自動的にピンが抜けるようになっているので後は投げるだけです。
でもピンを繋いでいる金属リングが開いてきてしまったため・・・




パラコードにしました。丈夫になったしピンの自由度も増したのでいい感じです。



まだネットにもあまり情報がないガジェットなのでご質問等ありましたらお気軽にコメントをお願いします。




フジ

  

2018年06月23日

エアガン紹介:次世代AK74MN(再販版)

黙れ・・・静まれ・・・俺の口・・・!(これください!)どうもケンイチです。


お題のとおり、やっちまいました。気が付いたら仕事帰りに秋葉原のエチゴヤにいて・・・実物光学機器の値段を1桁見間違えて危うく買いそうになり・・・拳銃を眺め・・・頃合いで「あっ、AKください!」^^


でも私なんてかわいいもんです。近くにいたお兄さんなんて11万円もする実物光学機器をお買い上げしてましたからね。さすがに店員さんもいつも以上の笑顔で接客しとりましたよ。



8年の時を経て帰ってきた次世代AK74MNさん。嫁さんがいない隙に開封する小市民。パッケージには特に変更はないようです。



電動ガンを買って1番にやることは、ミニT型コネクターへの交換。ついでにヒューズは平型20Aにします。そもそも持っているバッテリーはすべてミニT型コネクターになっているので、交換しないと試し撃ちもできない。

M3×8のスチールヘックス皿ネジは、絶対にナメるであろう下部ハンドガード固定ネジのスペアとして購入。



純正配線を活かして+配線には平型ヒューズ、-配線にはヨーロピアンコネクターを付ける。



下から見るとこんな感じで配線を取り回します。



配線の取り回しは、そんなに純正と変わらない感じでできました。



コネクターが小さいので、バッテリーを収めるのも楽チンです。純正のタミヤコネクターの定格電流が10Aですが、遥かに小さいこのコネクターの定格電流は30A。交換するだけでもレスポンス上がったと体感できるので、おすすめのカスタムです。






再販前のAK74MNでもそうだったのですが、下部ハンドガードの真ん中辺りを握るとギシギシを軋む音がします。これはハンドガードと中のプラパーツの間に隙間があるため、ハンドガードが内側に凹んで軋む音がするわけです。

なので、赤棒で示す辺りの隙間を無くすようにマスキングテープなどを重ね張りすれば、軋みを無くすことができます。簡単ですが意外とガッチリするんですよ。





なんとなくストック基部に違和感を感じ眺めていると、以前は細くて見づらい赤枠のところが肉抜きされていたのに対し、再販版は完全な筒状になっていました。基部が弱かったから強化したのかな?



写真が暗くてまったく栄えないAK74MNさん。サマコバモーターにSBDも付けてサバゲに行く準備はできている。リコイルウェイトありでもサマコバとリポならバッキンバッキン撃てちゃうからゴイスー。


長くてグダるので、続きは次回の記事で書きます。内容はリコイルウェイトは外さないでリコイルキャンセル&ダミーボルトのブローバックキャンセルについてです。


では、よいサバゲーライフを!!  

2018年06月10日

エアガン紹介:S&T HK416D10RS スポーツライン

催眠療法、前世からのソウルメイト、アンビリーバボー・・・あなたの前世は何ですか?フジです。


前回TITAN v3を購入してAKに組み込むとお伝えしました。


でもチャンバーの調整がつかずまだ実戦配備には程遠い・・・


因みにTITANは2つ目です。1つ目はARROW DYNAMICのHK416Dに積んでいます。


RETROARMSのチャンバー一体型メカボックスにしたりSD-30やら3倍ブースターを積んだりサプレッサーを付けたり可愛がっているのですが如何せん重い!命中精度と安定性は優れているのですが・・・


敬愛するフォレスタル「電動ガンは中国で生まれました。日本の発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です」

フジ「HK416Dは好きだ」

フォ「HK416Dがお好き?結構。ではますます気になりますよ。さあさどうぞ。S&Tのニューモデルです。軽量でしょう?んああー仰らないで。フレームが樹脂、でも金属なんて見かけだけで夏は熱いし、凄く重いわすぐショートするわ、ろくな事はない。マガジ容量もたっぷりありますよ、どんなトリガーハッピーの方でも大丈夫。どうぞカラ撃ちしてみて下さい、いい音でしょう。余裕の音だ、モーターが違いますよ」

フジ「一番気に入ってるのは・・・」

フォ「何です?」

フジ「値段だ」

フォ「ああ、何を!ああっここで装填しちゃ駄目ですよ!待て!止まれ!うぁあああ・・・」

ウィッ!ウィーン!(ピスクラ)




フジ「9mmのハンドガンオートローダー・・・」

ガンショップ親父「イタリア製だ!インドアでもつかえるよ・・・」

フジ「GATE TITAN v3・・・」

親父「新製品だ!出たばかり!良いパーツだよ・・・引き金にさわるとすぐに発射されるから赤い点を目標に合わせて撃てば外れっこない!他に何か?」

フジ「射程距離400のエアーコッキングボルトアクションライフルだ・・・」


親父「あいにくそいつぁ今ないんだ」

フジ「S&T HK416D スポーツラインをくれ・・・」

アラモ 「銃に詳しいね兄さん!こりゃみんなサバゲー用には最高だ!それで?どれにする?」

フジ「全部だ」

親父「今日はもう店終いだな!あ~HK416Dは調整に15日かかるからその他は使っていいよ・・・ちょっと駄目だよ・・・」

フジ「いいんだ・・・」

親父「!?」

ウィッ!ウィーン!(ピスクラ)

(以上今だから知りたいフジの日常、コマンドー編&ターミネーター編でした)


さて気を取り直して・・・




外箱は使い回しが出来るようなシンプルなものです。
因みに上の陰はコマサです。ライト片手に撮影を手伝ってくれました。




初速は91~93m/sのようです(0.20g弾使用)初速はそこそこでも弾道はどうなのか・・・




開封すると本体、連射マガジン、説明書、保証書、BB弾、クリーニングロッド、連射マガジン巻き上げ用ゼンマイ回しです?
左上のマガジンはサービスで付属してきました。




説明書はM4A1と書いてあるように使い回しです。困ったことに内部構造が違うところがあります。
ストックのパッド部の取り外しはHK416D用の追記マニュアルが付属します。




全体像はHK416Dを再現しています。でもどことなく違和感が・・・






フロントサイトはガスブロックについている初期型です。
特にロック等は掛かっていないので簡単に折り畳みできます。
でも某小銃のように勝手に倒れてしまうかも・・・




ハンドガード部は樹脂製でレールナンバーが再現されています。
そしてハンドガード根本部分に特徴的な六角ネジ(マイナスだったりプラスだったり)がありません。
気になる人は手を加えてもいいかもです。




スポーツラインなのでフレームも樹脂です!刻印等はプリントで再現されています。因みに左右フレーム、マガジンハウジング前全てに印刷されています。
セレクター部の刻印は少し薄目なのでラッカー等で着色すればメリハリがつくと思います。




ストックはHK416D特有の特徴的なストックです。ポジションは6段階調整です。
そして一番驚いたのがバッテリースペースが広くて愛用している富士倉の2200mAhも入りました!これは嬉しい・・・




ストックパッドはへこんでいるタイプです。ゴムパーツがついているので滑りにくいです。




右側面です。なんとダミーボルトにHK印刷が!すげー!




といったところで外装紹介はおしまいです。




「取りあえずHK416Dが欲しい!」といった方にはおすすめです。






フジ  

2018年05月26日

エアガン紹介:東京マルイ US.M9

バイポッドは重くて邪魔、でも好き。フジです。


以前の記事でもりしーがUS.M9の記事を書いてくれました。
画像まで編集してやる気満々です。


でもね、その記事の中で「衝動買い」というワードが出てきましたがここにも衝動買いをしてしまった者がいます。
そう、私だ。


M9はカッコいいなと思っていましたが今までは購入対象にはならず。
でももりしーの後に握らせてもらったらもうイチコロですよ。
ガンショップで持たせてもらったら買ってしまうから気をつけろってばあちゃんが言ってたのを忘れていました。


そんなこんなで私なりにこの銃をレビューしていきたいと思います。


実銃の話・・・

設立されたのが1680年なんですって!名実共に世界最古の銃器メーカーです。
これもあくまで「会社として」であってその前から「ベレッタ家」は銃を作っていたとのこと。
1526年にヴェネツィア(当時は国)がマスケット銃を注文したのが最古の記録だとか。


ちなみに1680年の日本は徳川綱吉が将軍になった年だそうな。

大戦前後も銃を作り続け、有名どころではM1915、M1934、M1951等の拳銃を世に出します。
因みにこの銃達の共通点はスライドが大きく開口していてバレルが露出している、所謂「ベレッタスタイル」です。


そして歴史は流れベトナム戦争のほとぼりが冷めたアメリカにて・・・

「45口径はアメリカンスピリッツを具現化してるけどやっぱり弾が沢山入った方が良いよな!」
「ヨーロッパでは9mmパラベラム弾が大流行!乗るしかない!このビッグウェーブに!」
「俺たちの拳銃45口径のM1911やん!新しい拳銃必要だね!」

といった声が出始めました。


先陣を切ったのが1978年のアメリカ空軍
「アメリカ空軍採用!」とお墨付きが貰えれば商業的に大ヒット!
要求スペックは厳しい!
それでも各社自信のある銃を提出します。


そして残ったのがベレッタ社のM92。ベレッタ社大喜び!
でも意外な結果になります。


米「トライアル白紙に戻すわ~」デデドン!

ベ「ファー。理由プリーズ!上司に怒られちゃうよ!結果主義のサラリーマン舐めんじゃねぇお!」

米「アメリカ空軍だけじゃなくてアメリカ全軍でのトライアルになったんだよね。メーカーに対して十分なメリットあるよね?じゃもう一度頑張ってね」

ベ「うおぉぉぉお!」

そんなこんなで再トライアル。更に要求が厳しい!でも各社頑張る!

そして最後に残ったのがベレッタのM92とSIGのP226。


結果は皆さんも知っての通りM92に決定しました。理由としては「安くて」「よく当たる」からでした。
コスパが優れる方が採用されるのは世の常ですよね。そもそも使用頻度の高くない拳銃は一定の性能を保っているなら安い方がいいのです。因みに米軍採用名は「M9」です。


その後スライドが破損して射手に当たる事故が発生、原因はしっかり熱処理されていなかった部分が破損したとのこと。
その後熱処理を確実に行いスライド破損事故は無くなった、かつ破損したとしてもこのストッパーを設けた「M92FS」を納品開始したとのこと。


優雅なベレッタデザイン、価格も安い、かつ米軍正式採用ということで空前の大ヒット!映画にもバンバン出ます。
有名どころだと「男たちの挽歌(二丁拳銃)」「ダイ・ハード(テープで背中に固定)」「リベリオン(クラリックガンのモデル)」「インディペンデンス・デイ(エイリアンに使用)」まだまだありますね・・・


最近米軍の新型拳銃トライアルがありSIG社の拳銃に決定したとのことです。でも特徴的な形状でまだまだ銀幕を彩り続けるのではないでしょうか。



エアガンの話・・・

大昔に東京マルイより発売されていた「M92Fミリタリーモデル」と同型上の銃です。
低価格で作動性抜群、良く飛ぶし良く当たる銃で大人気でした。
同じシステムでタクティカルを銘打った「タクティカルマスター」、バイオハザードとコラボした「サムライエッジシリーズ」も後押しします。

それでも不満点が無かったわけではなく「可変ホップではない」「ハンマーのデコッキングが出来ない」等いくつかありました。
(寧ろコック&ロックが出来るので便利だったりします)


月日がたって東京マルイから「海兵隊仕様のM9!」と銘打って「M9A1」が発売されました。
内部も大幅にリニューアルされていて待望の可変ホップ搭載、デコッキング可能となりました。


そこでうずうずしているのがM92大好きクラブの方々。「M92もリメイクしないかな~」と思っていた矢先に
マルイ「M9出します!」

クラブ「うおぉぉぉお!」


そして月日がたち手元にM9があるわけです。




既にホーグの実銃用ラバーグリップに交換しています。
実銃用といっても3000円くらいなので手に入れやすいです。
以前のM92Fミリタリーモデルと違い実銃用グリップかポン付けできます。
なのでM92F用グリップは着きません。




バレル、スライド、フレームは表面処理が違います。
バレルとフレームはザラザラした仕上げ、スライドはツルッとした仕上げです。
マルイもM1911A1あたりから表面処理に拘っています。
パーティングラインも消してあって気合いの入り方が違います。




銃口部もスパッとした形状ではなく少し丸く窄まっている形状を再現しています。
以前のモデルは再現されていなかったとのこと。
私は実銃を見たことがないので詳しくはわかりません・・・




右側にはASGKやマルイの刻印か入っています。この刻印を隠せたら最強やで・・・




ここ!一番美しいところです!
ホールドオープンした形状が最高にカッコいいです。




作動性を高めるためにスプリングガイドは円柱ではなく溝が入っています。
スプリングとの接触面積を減らしているようです。




トリガーピン部分も実銃と同じように抜け防止のためスプリングが少し掛かっています。
分解レバー、スライドストップ、トリガー周り、マガジンキャッチのメカメカしさの中にもある優雅さが最高です。






マガジンは26発入ります。これは以前のM92Fミリタリーモデルと互換性があるので安心。
私は初めてなので恩恵は受けていないです・・・




そしてこの部分がデコッキングレバーです。ハンマーが起きた状態でここを下げると・・・




ハンマーを安全に戻せます。
私的には以前のコック&ロックで良かったのですが本物がそうなら仕方ないね♂






フロントサイトとリアサイトにはホワイトが入っています。
このサイト、妙に狙いやすいです・・・



作動性はUSPコンパクトと比べるとドシッとしたリコイルは少ないものの同等のスピードでブローバックします。


一番びっくりしたのがその重さ、944gだそうです。実銃の弾無し状態と同等の重さとのこと。これは握ったら買ってしまいますね。仕方ないね♂






フジ